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10/21 (木)

D341800d43eb5aa8b546cf24a9d676e5 機械学習 名古屋
論文等紹介LT大会その43
機械学習 名古屋 研究会 注意 COVID-19対策にしばらくオンラインイベントとします。 「参加者への情報」に記載したURLから参加してください。「参加者への情報」はイベントに申し込んだ人のみ見ることができます。 概要 機械学習に関する論文・技術ブログを読み、情報共有のLTをする勉強会です。 【発表者・事前に】 論文・技術ブログのまとめ作成(研究会の GitHub リポジトリにプルリク) 【当日】 発表・質疑応答・不明点の解明 対象 機械学習を業務・趣味で用いている人 チュートリアルや基本的な技術書をある程度読み終え、次のステップへ進みたい人 機械学習を使ったサービスのネタを探している人 目的 急速な進歩を続ける機械学習の分野で活躍するには、最新技術の情報収集が重要です。多人数で情報収集・共有をすれば効率的です。この勉強会で、 知識のアップデート 論文を読む習慣付け 発展的・実践的な知見の獲得 をしましょう。 時間割 合計2時間のLT会を行います。発表者数で割った時間が一人あたりの持ち時間です。 一人あたり、発表5分、質疑応答5分を想定しています。 会場 このイベントはリモートで行います。「参加者への情報」に記載したURLにアクセスしてください。その際、ニックネームをconnpassユーザー名にしていただけると助かります。「参加者への情報」はイベントに申し込んだ人のみ見ることができます。 参加方法 枠 事前準備 当日 備考 リモート発表枠 論文・技術ブログをまとめる(「発表方法」を参照) 「参加者への情報」のURLからリモート参加してください。 読む論文が決まらない場合も現地発表枠で申し込んでください リモート一般枠 「参加者への情報」のURLからリモート参加してください。 発表方法 論文・技術ブログを開催日時までに読んで、マークダウン形式で簡単にまとめ、研究会の GitHub リポジトリにプルリクエストを出してください。不明な場合などは代行します。その場合、管理者宛にまとめた.mdファイルを送付してください。 論文・技術ブログのまとめ方について 次は、まとめの章立ての例です。このような内容をまとめてください。 章 内容 どんなもの? 手法の概要 先行研究と比べて何がすごい? 新規性について 技術や手法の肝は? 手法のポイント どうやって有効だと検証した? 評価指標など 議論はある? 論文の研究で出た予想や残った課題など 次に読むべき論文 関連する論文 論文まとめテンプレートを用意しています↓ 論文まとめテンプレート テンプレートなどを利用して、マークダウン形式(.md ファイル)でまとめを作成してください。 提出方法 提出は、研究会の GitHub リポジトリ へのプルリクエストで行います。 {研究会日付}_reportsディレクトリ内に、発表と紐づくようなパス(論文タイトル、発表者名など)でまとめを配置してください。例えば、第1回論文まとめディレクトリを参考にしてください。 GitHub を使えないなどの場合は、当日までに論文をまとめた .md ファイルを管理者宛に送付(もしくは共有URLを提示)いただければ、プルリク代行いたします。 FAQ どうまとめたらいいか分からない まとめの章立ての例や、論文まとめテンプレートは、 落合陽一氏の論文まとめ方(あるスライドの65ページ目) を参考に作成したものです。 考え方やコツは、これまでのまとめ(例えば、第1回論文まとめディレクトリ)や、以下に挙げる参考サイトなどを参考にしてください。 参考 高速で論文がバリバリ読める落合先生のフォーマットがいい感じだったのでメモ - 書架とラフレンツェ パワポ版の落合先生流論文要旨のテンプレートを作ったので配布する - 一人ぼっちのライフハック生活 GitHub の使い方(プルリクエストのやり方)が分からない プルリクエストには GitHub のアカウントが必要です。プルリクエストの方法は次の記事が参考になります。 【GitHub】Pull Requestの手順 GitHubでFork/cloneしたリポジトリを本家リポジトリに追従する 最新論文でないですが大丈夫ですか 会の趣旨から大きく離れていなければ大丈夫です。 画像を入れたい 外部サイトに画像を置く以外にも、20xxxxxx_reports/{発表との対応が分かるディレクトリ名}/xx.pngのようなパスに画像を置く方法をおすすめします。 論文が被っても大丈夫ですか 大丈夫です。 過去に扱っていても、読む人や読む時期によって見方が変わるため、得るものがあると思います。 また、発表や論文を読むのに慣れていない人は、過去に発表されたものを自分でも読んでみて発表するのも良い勉強になると思うので、是非チャレンジしてほしいです。 途中までしか読めませんでした 読めたところまで発表するのでもOKです。2回に分けても大丈夫です。 少しでもチャレンジして勉強することは良いことで、この勉強会ではそれを応援したいです。 差分 第28回より URLの通知方法を新機能の「参加者への情報」へ変更した。 第25回より COVID-19対策にリモートのみとした。 第24回より リモート枠をリモート発表枠とリモート一般枠に分けた(発表者人数把握のため)。 第14回より アンケートを無くした。 現地発表者は読む論文が決まっていなくても最初から現地発表枠で申し込む方式に変更した。 第13回より 論文以外にも技術ブログも可とした。 発表しなくても可とした。ただし、枠は発表者優先。 リモート参加を可とした。 オープニング用カンペ 機械学習名古屋研究会は、機械学習に関する論文・技術ブログを読み、その内容をLTの形で発表しあう勉強会です。 この勉強回を通して、新しい知識や論文を読む習慣をいっしょに身に着けていきたいと考えています。 勉強会の進め方の説明をします。 発表者は事前にまとめを作成し、githubのmlnagoya/surveysリポジトリにプルリクを出します。 プルリクの順を目安に順に発表をします。 発表は発表者数によりますが、10分程度を想定します。 発表後は質問やコメントの時間になります。 他の人の発表中など、発言しない方はマイクをオフにしてください。 この勉強会では発表者を歓迎しています。 機械学習を業務で使っている人だけでなく、チュートリアルレベルからステップアップしたい人や、機械学習を使ったビジネスのネタを探している人の参加も歓迎しています。 発表や論文に慣れていない人は、過去に発表があったものを自分でも読んで発表してみたり、読めたところまで発表して複数回に分けるといったことも良いと思います。

5/12 (水)

490c7a6239c3fbd2977a25528514d277 Start Python Club
Stapy6周年記念!
コミュニティの概要 「みんなのPython勉強会」では、Pythonを中心としてプログラミングを仕事、研究、趣味など様々なシーンに生かす方法を一緒に学びます。プログラマ、WEBエンジニアに限らず、初心者からマスターまで様々なレベルの、いろいろな分野の人が集まるので、「みんな」の勉強会です。お気軽にご参加ください。 イベント要領 日時 :2021年5月12日(水)  19:00〜21:00(オンライン開催) 今回の主な対象者 :  ・Pythonに関心のある方  ・エンジニアの方 オンライン参加について : ・Zoomで配信します。配信先URLは、イベント前日と当日夕方に連絡します。connpassアカウントに紐づいているメールアドレス宛に届きますので、そちらをご確認ください。 ・多少、音声・画質に問題がでてくる可能性もありますことをご了承ください。なお、接続に関する不具合対応方法やクレーム等に対してはお受けいたしかねます。 協賛 : リーディング・エッジ社 プログラム タイムテーブル 勉強会開始は19時ですが、開始5分前から勉強会で使うツール(Slido)の説明をします(集まっている方、任意参加でやります) 時間 内容 18:30 Zoom開場 19:00 イントロダクション 19:10 トーク1「Stapyの6年~本との出会いから生まれた技術コミュニティ~」 阿久津 剛史(Start Python Club) 19:20 トーク2「Pythonスタートブックを出して11年」 辻 真吾(Start Python Club) 19:40 トーク3「独学プログラマーのその後」 清水川 貴之 (株式会社ビープラウド、一般社団法人PyCon JP Association) 20:10 ミニトーク「最先端の自然言語処理モデルを簡単に利用できるHuggingface Transformersの紹介」 川崎 拳人 (株式会社リーディング・エッジ社) 20:20 基調講演「自動運転の民主化~Autowareが創り出す未来~」 加藤 真平(株式会社ティアフォー/東京大学大学院情報理工学系研究科) 20:50 ラップアップ 21:00 オンライン懇親会(Zoomで開催) 22:00 閉会 トーク概要・講演者プロフィール 基調講演「自動運転の民主化~Autowareが創り出す未来~」加藤 真平(株式会社ティアフォー/東京大学大学院情報理工学系研究科) 世界初のオープンソースの自動運転OS「Autoware」の誕生から約6年。日本の小さなスタートアップ ティアフォーが自動運転業界のLinuxを目指して始めた挑戦は、今や世界中の企業を巻き込み、一つの大きな輪になろうとしています。様々な組織・個人がその発展に貢献でき、世界中の人々がその恩恵を享受できる、Autowareを中心としたエコシステムによって実現される「自動運転の民主化」についてお話します。 プロフィール 加藤真平 かとう・しんぺい 1982年生まれ、神奈川県出身。 東京大学 大学院情報理工学系研究科 准教授、名古屋大学未来社会創造機構客員准教授、株式会社ティアフォー創業者 兼 最高技術責任者(CTO)、「The Autoware Foundation」代表理事。博士(工学)。 2004年慶応義塾大学理工学部情報工学科卒業、08年同大学院理工学研究科 開放環境科学専攻 後期博士課程修了。カーネギーメロン大学、カリフォルニア大学の研究員、名古屋大学大学院 情報科学研究科 准教授を経て、現職。 専門はオぺレーティングシステム、組込みリアルタイムシステム、並列分散システム。 Twitter: @ShinpeiKato トーク1 「Stapyの6年~本との出会いから生まれた技術コミュニティ~」阿久津 剛史(Start Python Club) 『Pythonスタートブック』を読んだ後、著者の辻さんと出会い、意気投合して始まった勉強会が「Start Python Club (Stapy)」の由来です。開始以来、勉強会は毎月こつこつと続き、6年を迎えましたが、コミュニティの輪を広げていくなかで、多くの本とその著者との出会いがありました。本との出会いを軸に、Stapyという技術コミュニティをどのように成長させてきたかをお話しします。 プロフィール 阿久津剛史 あくつ・たけし Start Python Club 共同設立者・代表 2015年に辻さんと一緒にStapyを立ち上げ、満6年になります。最近は本好きが高じて、会社のライブラリーを設計することになり、7月のオープンに向けて読書三昧な日々を送っています。 Twitter: @akucchan_world トーク2 「Pythonスタートブックを出して11年」辻 真吾(Start Python Club) 2010年にPythonの入門書を出すことになった経緯と苦労話、また今日に続くその後の展開をお話しします。人生迷うことも多いので、迷いの中に一筋の光が差すようなトークにしたいと思います。また、Pythonスタートブックの読者質問から見えてくる、プログラミングをはじめたばかりの方が躓きそうなポイントを整理してお伝えする予定です。 プロフィール 辻真吾 つじ・しんご 1975年生まれ、東京都足立区出身。 Start Python Clubを阿久津さんと立ち上げて6年。2002年の夏、勤めていたITベンチャーを辞め、バイオの世界に飛び込んではや18年。この春からエネルギー分野の研究に領域を広げることになりました。両者に共通するのはデータサイエンス。今年は日本におけるPythonx科学計算コミュニティの強化に協力したいと思っています。 詳しくはこちらまで トーク3 「独学プログラマーのその後」清水川 貴之 (株式会社ビープラウド、一般社団法人PyCon JP Association) 書籍『独学プログラマー』にはプログラミングを独学するためのエッセンスがまとめられいます。2018年の出版以来、本書を手にした初学者~経験者の方々からSNSやBlog等で多くの反応を頂きました。そこで、みなさんの反応を振り返りつつ、私自身が本書で紹介されている学び方をソフトウェア開発の現場でどのように役立てているか、日々実践している事を紹介します。 プロフィール 清水川 貴之 しみずかわ・たかゆき 株式会社ビープラウド所属。一般社団法人PyCon JP Association会計理事。 2003年からPythonを使い始め、それがオープンソース等のコミュニティー活動を始めるきっかけとなった。現職のビープラウドではWebアプリケーション開発の他、Python関連書籍の執筆や研修講師も行っている。 個人では、一般社団法人PyCon JPの会計理事を担当するとともにPython Boot Campで日本各地でPython講師をした。Python mini Hack-a-thonやSphinx-users.jpなどPython関連イベント運営のかたわら、カンファレンスや書籍、OSS開発を通じてPython技術情報を発信している。 翻訳・監訳を行った『独学プログラマー』は先日出版から3年目を迎え、紙と電子合わせて10万部を突破。本書はプログラミングに必要な知識の他、独学に特徴的な挫折を含む経験談など"独学のエッセンス"が多く含まれている。入門書としてはハードな部類なものの、学び成長するための要素がちりばめられており、多くの人にそのエッセンスを届けるための活動を継続している。 著書/訳書:『自走プログラマー(2020年 技術評論社刊)』『Pythonプロフェッショナルプログラミング第3版(2018 秀和システム刊)』『独学プログラマー(2018 日経BP社刊)』『Sphinxをはじめよう第2版(2017 オライリー・ジャパン刊)』 Twitter: @shimizukawa オンライン懇親会 Zoomで懇親会をやります! Pythonの独学仲間を見つけたり、Pythonの技術的な相談をしたりする機会として、ぜひ懇親会をご利用ください。 ZoomのURLを参加者に共有します(懇親会はYouTube Liveでの配信はありません) 楽しむためのコツ:懇親会の飲み物や食べ物は各自でご準備ください!(Bring Your Own Bottle) 懇親会の内容 希望者のLTを聞く(LT(ライトニングトーク。※5分間の稲妻トーク)のネタがある方は、申込時のアンケートでご連絡ください) Zoomのブレイクアウトルーム機能を使い、ランダムなグループで懇親タイム 行動規範 Start Python ClubはPythonなどの技術情報の共有とコミュニケーションを目的としています。私たちはすべての参加者にとって安全で歓迎されるような場を作ることに努めます。 Start Python Clubが主催するイベントに参加するすべての人は下記の行動規範を守ることを求められます。主催者はこの行動規範を勉強会、パーティ、交流会に適用します。すべての人にとって安全な場所を提供するため、聴講者、登壇者、スポンサー、主催スタッフ含めたすべての参加者にご協力をお願いします。 私たちは下記のような事柄に関わらずすべての人にとって安全な場を提供することに努めます。 社会的あるいは法的な性、性自認、性表現(外見の性)、性指向 年齢、障がい、容姿、体格 人種、民族、宗教(無宗教を含む) 技術の選択 そして下記のようなハラスメント行為をいかなる形であっても決して許容しません。 脅迫、つきまとい、ストーキング 不適切な画像、動画、録音の再生(性的な画像など) 発表や他のイベントに対する妨害行為 不適切な身体的接触 これらに限らない性的嫌がらせ 登壇者、スポンサー、主催スタッフもこのポリシーの対象となります。性的な言葉や画像はいかなる発表やワークショップ、パーティ、Twitterのようなオンラインメディアにおいても不適切です。 ハラスメント行為をやめるように指示された場合、直ちに従うことが求められます。ルールを守らない参加者は、主催者およびスポンサーの判断により、退場処分や今後のイベントに聴講者、登壇者、スタッフとして関わることを禁止します。 もしハラスメントを受けていると感じたり、他の誰かがハラスメントされていることに気がついた場合、または他に何かお困りのことがあれば、すぐにスタッフまでご連絡ください。警備員や警察への連絡などを含め、安心して勉強会に参加できるようにお手伝いさせていただきます。 この行動規範は、CC-BY-3.0で公開されているDroidcon NYCのCode of Conductおよび、DroidKaigiのCode of Conductを元に作成しています。 This work is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License. Original source and credit: http://2012.jsconf.us/#/about & The Ada Initiative 注意事項 イベントの様子を録画・撮影しSNSやブログ等で公開する場合がございます。参加者の方も合わせて公開されることがありますことをご了承ください。 イベント中にハラスメント・嫌がらせ等を受けた際は主催者・運営スタッフにご連絡ください。 参加目的が不適切もしくは会の進行を妨げる行為があったと判断される場合、運営側で参加をキャンセルおよび強制退場させて頂く場合がございます。

5/24 (水)

概要 Chainerを提供するPreferred Networksと、Azure クラウドを提供するMicrosoft による、深層学習に関する「最新技術を最新ビジネスで活用している事例」や「最新の技術動向」共有することで、深層学習技術者の裾野を広げ、実社会での利用拡大を図ることを目的としたイベントです。 日時:5/24(水)の19:30-21:00 場所:ウインク愛知 11階 1103会議室(http://www.winc-aichi.jp/access/) その他:お飲み物と軽食をご用意しております。 タイムテーブル(仮) 時間 セッションテーマ 登壇者 19:00 開場 19:30 開演・オープニングトーク 19:30-19:40 進化するChainer Preferred Networks : 海野 裕也 19:40-19:50 PaintsChainerで創るクリエイティブの未来 Preferred Networks : 米辻 泰山 19:55-20:15 Aerial Robotics at Microsoft Research Microsoft Research : Shital Shah 20:15-20:25 Special Announcement Preferred Networks : 丸山 宏、Microsoft : 田丸 健三郎 20:25-20:35 お楽しみ抽選会 Microsoft Presents 20:35-20:55 歓談 21:00 終了