カルバート (@trickmrbiz)


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11/2 (火)

Dccbab00dbec2b18e56c7cf19694a1ec LAPRAS
〜 より良いテストのために次にすべきこと 〜
こちらは2021年9月に公開し大好評を頂いた【LAPRAS公開設計レビュー 「t_wadaさんにこのテストでサバンナを生き抜けるか聞いてみた」の【後編】動画となります。 【前編】はこちらからご覧頂くことが可能です。 https://youtu.be/C0UZXqIz80c 前回イベントはこちら https://lapras.connpass.com/event/222901/ イベントハッシュタグは「 #LAPRAS公開設計レビュー」です 概要 多くの開発現場で行われているのと同じように、LAPRASではテストを書きながら開発を進めています。 カバレッジもそこそこを維持しつつ、CIが通っていることを信頼できている状態です。 しかしながら、テスト周りはチームで手探りで進めてきたため、モヤモヤもいくつかあります。「このままで本当に良いのだろうか」「もっと良い方法/状態はあるのでは」という気持ちが強くなってきました。 そこで、テストの構築や運用をより良いものとするために、テスト駆動開発の第一人者であるt_wadaさんに相談する場を頂戴しました。 LAPRASでのテスト周りの現状を元に、t_wadaさんに質問を投げかける形式で実施する勉強会を、せっかくなので収録し、公開しようと思います。皆でテスト周りのモヤモヤを解消して、より良い状態に近づくためのヒントを得られればと思っています。 前編では冒頭にLAPRAS内部のテスト事情や方針などを共有したのち、「リリース時の手動での動作確認の要否について」「flaky testの立ち向かい方 / flakyなtestがあると何が困るのか」「レイヤごとに同じようなテストが追加されがちな問題にどう対処するか」などの質問にお答えいただきました。 後編では時間の関係で取り扱えなかった質問を取り扱いつつ、フロントエンドの話題にも触れることを考えています。 配信URL イベント参加をしてくださった方へ直接URLでお送りします 開始日時以降であれば、お好きなタイミングでご視聴できます (生配信ではなく、収録したものを限定公開します) 参加方法 視聴でのご参加の方 限定公開のYouTubeにて配信いたします。 申し込まれた方にはYouTubeのURLをお送りいたしますので、ご自宅などから、お好きなタイミングでご視聴ください。 タイムスケジュール (生配信ではなく、収録したものを限定公開します) 時間 内容 テーマ 00:00 ご挨拶 --- 00:05 各エンジニアからの質問タイム フリーディスカッション 01:25 参加者全員 感想・コメントタイム 01:30 終了 --- 登壇者 パネリスト 名前 和田 卓人(t_wada) (@t_wada ) プロフィール プログラマ、テスト駆動開発者 学生時代にソフトウェア工学を学び、オブジェクト指向分析/設計に傾倒。執筆活動や講演、ハンズオンイベントなどを通じてテスト駆動開発を広めようと努力している。 『プログラマが知るべき97のこと』(オライリージャパン、2010)監修。『SQLアンチパターン』(オライリージャパン、2013)監訳。『テスト駆動開発』(オーム社、2017)翻訳。『Engineers in VOYAGE』(ラムダノート、2020)編者。 テストライブラリ power-assert-js 作者 参加者① 名前 興梠 敬典(@rocky_manobi) プロフィール LAPRAS株式会社執行役員CTO。 豊田高専を卒業後、ソフトウェアエンジニアとして多様な開発案件に従事。複数の新規事業立ち上げに携わる。2015年より株式会社Nextremer高知AIラボの代表として事業や組織の立ち上げを主導。地域コミュニティや行政とも協力関係を構築し、地方でも先端技術に触れられる場作りに貢献。2019年8月にLAPRASに入社。CTOとしてチームや開発のマネジメントに携わるほか、数社の開発組織づくりのサポートなどを行っている。 参加者② 名前 田嶋 隼平(@parc_b) プロフィール WIP 参加者③ 名前 川俣 涼(@KawamataRyo) プロフィール LAPRAS株式会社のソフトウェアエンジニア。新卒で地元茨城県の消防本部に就職し、消防隊、救急隊として6年間勤務。その後、妻の仕事の手伝いで始めたHP制作をきっかけにエンジニアへ転職。エムスリー株式会社、株式会社Misocaを経て現職に。趣味は懸垂。 参加者④ 名前 両角 和軌(@Chan_moro) プロフィール 大手SIerにて6年間Webシステム開発に従事した結果、SI業界に未来を感じられなくなり2016年に無事脱出。以降スタートアップの世界に飛び込み2018年9月よりLAPRASへ入社。「ソフトウェアには組織がパッケージされる」という考えのもと、関わる全ての人を幸せにするソフトウェアと組織をつくりあげるため日々奮闘中。 エンジニアの「得意」を瞬時に分析。LAPRAS https://lapras.com/ LAPRASは、エンジニアのブログやSNSを分析して自動でポートフォリオを生成し、 最適なキャリアの選択肢にマッチングするキャリアマッチングプラットフォームです。 LAPRASを通じて、エンジニアはSNSの活動などから算出された自分の技術力スコアを確認したり、 スカウトや求人マッチングエンジンを通じて自分に興味を持っている企業とつながったりすることができます。 LAPRASは、転職者であるエンジニアのCX(Candidate Experience)を重視した「マッチングの質」にこだわり、 全てのユーザーの長期的な幸せに貢献します。

10/22 (金)

3da58f14ee1c0b0dbbb2dcbd1d587d6c Autify Japan
手動テストの設計を自動テストに持ち込んでしまっていませんか?
「実践できる、自動テストのためのテスト設計」 この勉強会は? 手動テストの設計を自動テストに持ち込んでしまっていませんか?引っ掛かりポイント、共通するポイントなど、具体的な手法を交え、「今日から実践」できる設計についてトークセッションでお伝えします。 Autify、GIHOZのご使用経験がない方のご参加も大歓迎です。 開催日時・場所 開催日時 : 2021年10月22日 (金) 13:00 - 14:30 ※12:55頃から会場を開きます。 会場 : オンライン会場 ※イベント当日までにこのページでご案内します。 このような方におすすめです だいたいの自動テストはできてきたけど、さらにカバレッジを高めていきたいなと思っている方 これからQAプロセスを整理していこうとされている方 データ駆動テストって何かを学びたい方 自動テストに取り組む方 自動テストがどんなものか知りたい方 タイムスケジュール 時間 タイトル 登壇者 13:00 - 13:05 Opening ー 13:05 - 13:20 自動テスト「Autify」デモと自動テストがかかえるテスト設計への課題 (TBD) Autify CScE 井上さん (@a_know) 13:20 - 14:00 登壇者自己紹介 + GIHOZの紹介Autify × GIHOZ 連携デモ GIHOZ Product Owner 谷﨑さん 14:00 - 14:20 パネルディスカッション Autify 井上さんGIHOZ 谷崎さんGIHOZ 田上さんモデレータ: Veriserve 朱峰さん 14:20 - 14:30 Q&Aタイム 14:30 Closing ー 登壇者紹介 Autify 井上 大輔さん Autify にて、カスタマーサクセスエンジニアを担当。 約10年間のサーバーサイドエンジニアとしての経験の後、セールスエンジニア・CRE(Customer Reliability Engineer)を経て、現職。個人開発を趣味としており、 Pixela にて Mashup Awards 2018 を受賞。共著に「Mackerel サーバ監視実践入門」。岡山県倉敷市在住。 GIHOZ 谷﨑 浩一さん 2008年ベリサーブに新卒入社して以来、テストエンジニアとして組み込み系ソフトウェア・PCアプリ・Webアプリ等のQA業務を実施しながら、テスト設計の方法や支援ツールの研究開発に従事。現在はGIHOZのプロダクトオーナーを担当。"ソフトウェア開発に関わる全ての人のテスト設計の「作業」をゼロにする"というビジョンの実現に向けて、GIHOZの改善に努める。 研究者としての顔も持ち、名古屋大学との共同研究ではアジャイル開発における品質チェック方法を考案。ソフトウェア品質シンポジウム2021にてSQiP Best Report Effective Award受賞。博士(工学)。 GIHOZ 田上 諭さん 2018年にベリサーブに新卒入社し、テスト自動化・静的解析・脆弱性診断の業務を担当。現在は、GIHOZの開発を行っている。得意なフレームワークはVue.js/Nuxt.js。開発業務の傍ら、研究活動にも精を出し、谷﨑さん達と共に、ソフトウェア品質シンポジウム2021にてSQiP Best Report Effective Award受賞。 Veriserve 朱峰 錦司さん ベリサーブにて、GIHOZをはじめとするソフトウェアテスト支援プロダクト群の統括プロダクトマネージャーを担当。 約10年、大手SIerにてソフトウェアテストに関する研究開発や、顧客向けのアジャイル開発の普及展開等を実施後、現職。現在は、担当プロダクト群のセールス・マーケティング強化や、今後のラインナップ拡充戦略策定に従事。 イベント中に登場する各サービスについての事前情報 GIHOZについて GIHOZは各種テスト技法を手軽に利用できるクラウド型ツールです。 熟練のテストエンジニアが利用しているテスト技法を手軽に利用し、高品質なテストケースを作成できます。 https://www.veriserve.co.jp/gihoz/ Autifyについて Autifyはソフトウェアテスト自動化のためのプラットフォームです。 Autifyを利用することで、これまで開発者・QA・プロダクトマネージャーの頭を悩ませていた、E2Eテストを効率的に実行することができます。 https://autify.com/ja 注意・禁止事項 注意事項 対象者ではないと主催側で判断した場合、ご参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。 情報管理についてはAutifyのプライバシーポリシーに準じます。 禁止事項 他の参加者および主催者の迷惑になるような行為、発言等は一切禁止いたします。これらに該当すると主催側で判断した場合、会場から強制ログアウトを行い、以降の参加は固くお断りいたします。 人材勧誘、競合調査等を目的としたご参加はお断りしております。判明した場合には、その時点で会場からの強制ログアウトを行い、以降の参加については一切お断りいたします。 Autify情報 Autify イベント情報 : グループ登録で最新イベント通知が届きます。 Autify 採用情報 : Autifyはミッション「技術の力で世界中の人々の創造性を高める」をご一緒する仲間をあらゆる職種で積極的に採用募集しています。 Twitter(AutifyJapan) : Autifyのアップデート情報をお伝えしています。 Autify Podcast : ソフトウェアテストのあんなことやこんなことをラジオでお伝えしています。 Autify Blog : オーティファイが運営するオフィシャルブログです。 Burning cast : Autify CEOの近澤がお届けするPodcastです。 Autify CEOのブログ : Autify CEOの近澤が運営するブログです。

10/5 (火)

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エキスパートテストエンジニアをむかえたパネルディスカッション
Enablersの会では、ソフトウェア開発の知見の共有を議論しています。今回はテストのエキスパートにテストの知見をどのように蓄積して、自分が他のソフトウェアのテストをするときにどう活用しているか、自分の知見をノービスや中堅に伝えるときにどのように伝達するかをパネルディスカッションの形式で議論します。 パネルディスカッション形式で進めます。 パネリスト 長谷川 聡 氏 (ベリサーブ) 松木 晋祐 氏 (ベリサーブ) 山崎 崇 氏 (ベリサーブ) モデレータ 森崎 修司 (Enablersの会/名古屋大学) 事前に準備している質問は以下です。Zoom meetingで実施しますので、ご参加者からも積極的なご質問、ご意見を歓迎します。 質問1: 自分で知見をどう蓄積して、どう活用していますか? 質問2: 自分の知見をどう形式化、言語化して、他のテストエンジニア(ノービス、中堅、別のエキスパート)がその知見を利用できるようにしますか? 具体的シーン1(質問2.1) あるメーカーのビデオカメラのテストの知見を他のメーカーのビデオカメラのテストをはじめようとする他のテストエンジニア(ノービス、中堅、別のエキスパート)にどう伝えますか? 具体的シーン2(質問2.2) 未知のドメインでのテストの案件をマネージメントすることになり、自分がリーダーで部下2人ではじめることになりました。何をしますか?

1/13 (水)

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2021年1月13(水) 19:00~ 濃淡のついたソフトウェアレビューへの取組み 森崎 修司(Enablersの会代表/名古屋大学) 概要 ソフトウェア規模増大により網羅的なソフトウェアレビューは難しくなっています。そのため、ソフトウェアレビューで見逃すと深刻度が大きい欠陥や手戻りが大きい欠陥を重点的にチェックしたり、役割分担をして特定の種類の欠陥に絞り込んだりする方法が考えられます。そのために取り組んできたこれまでの研究を事例とともに紹介します。