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3/17 (木)

71c0516a984abdf8f1d238332dfd4b3c ベリサーブ/VeriServe
~VeriServe Test Automation Talk No.2~
VeriServe Test Automation Talk とは テストや品質向上に関する自動化について、現場で得た教訓や技術情報を共有し、テスト自動化技術を向上させることを目的としたイベントです。 毎回テーマに沿ってさまざまな形式( LT、セミナー、パネルディスカッション、お悩み相談室など)で開催していきます!! テスト自動化ツールどう選ぶ? テスト自動化において、ツール選びはさまざまな条件を考える必要がある難しいポイントの1つです。 テスト自動化を実施中/検討中/これから始めようとしている方の中にも、 どのツールを選べばよいの? そもそもツールってどう選ぶの? 多機能なツールを導入したものの、うまく活用できない といったお悩みはありませんか? 特に昨今はさまざまなOSSツールや、有料のツール・サービスが充実しており、たくさんの選択肢があります。 そこで今回は、テスト自動化ツールを導入して現場で活用されている方々にお話を伺い、 どんな目的でテスト自動化を始めたのか どんなことを考えてツールを選んだのか 使い始めてどうだったのか などを語っていただきます。 このような方にお勧めです これからテスト自動化を始めたい方 テスト自動化を検討中で、どのツールを選ぶべきか迷っている方 過去にテスト自動化ツール選びがうまくいかなかった方 皆様のご参加お待ちしております。 参加申し込みについて 参加費は無料です。 当Connpassイベントページにてお申し込みください。 参加登録後、参加者への情報欄にURLが表示されますので、当日はそちらのURLからご参加ください。 イベント開始 10 分前に開場を予定しております。 ぜひ今回で学んだことや感想をSNS等で発信していただけると幸いです。 (Twitter、Facebook、note、Qiita 等) 本イベントのハッシュタグは #vstat です。 注意事項 予告なくタイムスケジュールの変更やイベントの日時変更、中止が行われる場合がございます。 通信状態によってはイベントの中断またはTeamsライブイベントでの配信へ変更する可能性がありますので、ご了承ください。 当日のタイムスケジュール 発表順序が前後する場合がございますのでご了承ください。 時間 スケジュール内容 発表時間 発表者 19:00~19:05 オープニング 5 分 司会 19:05~19:20 How to introduce test automation 15 分 楽天グループ株式会社江村 禎昭さま 19:20~19:25 Q&Aタイムと次の発表者準備 5 分 19:25~19:40 GIHOZ開発チームでAutify導入を決めた理由と導入の効果 15 分 株式会社ベリサーブ谷﨑さん 19:40~19:45 Q&Aタイムと次の発表者準備 5 分 19:45~20:00 コードベースでの自動テストを開発・運用する理由やその効果 15 分 freee株式会社山口 鉄平さま 20:00~20:05 Q&Aタイム 5 分 20:05~20:10 クロージング 5 分 司会 トークテーマの概要・登壇者情報 No.1 「How to introduce test automation」楽天グループ株式会社 江村 禎昭さま トーク概要 2016年の品質部門立ち上げ時からの、E2Eテスト自動化の導入を少しずつ行いました。 現在では8つのサービスに対してテスト自動化を展開しています。 今回のトークでは、このテスト自動化の導入に至るまでを取り上げます。 これからテスト自動化を導入する方、導入に困っている方にお役に立てると思います。 登壇者情報 走って、登って、馬に賭けるテスト自動化エンジニア。 2007年に現職楽天に入社。 楽オク、楽天競馬のエンジニア、楽天学割等のプロデューサを経験し、 2016年から現在のテストエンジニア(主に自動化)を担当。 No.2 「GIHOZ開発チームでAutify導入を決めた理由と導入の効果」株式会社ベリサーブ 谷﨑さん トーク概要 テスト技法ツールGIHOZ(ギホーズ)の開発チームでは、1年ほど前からAutifyを使ってE2Eテストを自動化しています。Autifyの利用を決めるに当たってツール選定時に考えたことやAutify導入の決め手になったポイント、実際に導入してからどのように運用しているか、どのようなメリットがあったかについてご紹介します。 登壇者情報 2008年ベリサーブに新卒入社して以来、QAエンジニアとして組み込み系ソフトウェア・PCアプリ・Webアプリ等のQA業務を実施しながら、テスト設計の方法や支援ツールの研究開発に従事。現在はテスト技法ツールGIHOZのプロダクトオーナーを担当。名古屋大学との共同研究ではアジャイル開発における品質チェック方法を考案し、ソフトウェア品質シンポジウム2021にてSQiP Best Report Effective Award受賞。博士(工学)。 No.3 「コードベースでの自動テストを開発・運用する理由やその効果」freee株式会社 山口 鉄平さま トーク概要 freeeでは5年位前からRuby + Capybara + SitePrismの構成を核としたテストシステムで、ユースケースの動作を確認する自動テストを開発・運用しています。 ​​​​​​​本発表では、テストシステムの具体的な構成や運用を簡単に紹介した上で、コードベースでの自動化を選んでいる理由やその効果を紹介します。 登壇者情報 メーカ研究所でのソフトウェア開発技術の研究開発、WEB企業でのアジャイルコーチや自動テストの社内普及担当を経て、2019年6月 freee株式会社へ入社。入社以来、自動テストやテスト環境など品質改善に関する仕組みの開発や企画、日々の運用を行っています。並行して、品質に関するコンサルティングの個人事業主や「ソフトウェアテスト自動化カンファレンス」の司会係のような社外活動も行っています。 行動規範 本行動規範は、VeriServe Test Automation Talk(以下本イベント)の参加者・運営者を含むすべての人が安心・安全に参加できるよう定めたものです。 本イベントへの参加、登壇、運営参加に当たっては、本行動規範への同意が必要となります。 対象 本行動規範は参加者、登壇者、運営者、その他本イベントに関係する全ての方を対象とします。 ハラスメント行為の禁止 性別・性自認・性的指向、障がい、容姿・外見・年齢、人種・国籍・宗教などにおいて、他者を不快・不安にさせるような振る舞いは禁止します。 ハラスメント行為の例として、以下があります。 ストーキング、つきまとい行為 直接的な行為だけでなくオンライン上での所謂「粘着行為」や不適切なメッセージ送信を含む 身体的特徴の揶揄や身体的接触などの性的いやがらせ ビデオオンの強制 攻撃的、暴力的な言動や、過度の批判 その他、運営者が不適切であると認めた行為 違反時の対応 本行動規範に違反する行為を発見した場合、即座に中止を求めます。 開催中のイベントからの強制的な退出や、今後同運営者が開催する他のイベントへの参加禁止等の措置を行います。 被害を受けた、目撃した場合 本イベントの管理者もしくは connpass@veriserve.co.jp までご連絡ください。 個人情報取り扱いについて 当社が取得した個人情報は、当社関連セミナーに関するご案内に利用させていただく場合がございますが、その他の目的では利用いたしません。 また、法令の定める場合を除いて、第三者へ提供いたしません。 個人情報取り扱いに関する業務を委託する場合は、適切な委託先を選定し当該委託先と機密保持契約を締結の上、当社の監督の下で委託いたします。 なお、個人情報に関する開示等(開示、訂正、追加又は削除、利用の停止、消去)の請求につきましては、下記お問い合わせ先までご連絡ください。個人情報の提供はあくまで任意によるものですが、必要な情報のご提供がない場合にはお問い合わせやセミナーのお申し込み等に応じられない場合がございます。予めご了承ください。 【個人情報統括管理責任者】 取締役上席執行役員 清水 昌彦 【お問い合わせ先】 〒 101-0061 東京都千代田区神田三崎町 3-1-16 株式会社ベリサーブ 研究企画開発部 自動テスト推進課 担当:山口 澄 電話:+81-50-3640-9731 E-mail:connpass@veriserve.co.jp プライバシーポリシー 株式会社ベリサーブ Zoom

12/20 (月)

B61fb095b2c45cef2ce3498dd9ffbe6d スマートエスイー : スマートシステム&サービス技術の産学連携イノベーティブ人材育成
IEEE Computer Society講演会・合同授賞式、IoT・AI・DX社会人教育
【参加募集】IEEE CS Tokyo/Japan Award記念講演会・スマートエスイー正規履修5期生募集説明会 2021年12月20日(月)10:00-12:40頃(予定)オンライン 2021年12月20日にZoom上で、IEEE Computer Society Japan Chapter Young Author Award (YAA)、Tokyo/Japan Joint Local Chapters Young Author Award 合同授賞式ならびに受賞記念講演会を行います。AI・機械学習の応用やメディア・画像処理に関しトップジャーナルで認められた世界最先端の内容を受賞者から直接講演いただきます。 加えて、人生100年・60年カリキュラム時代に必要な産学連携によるAI・IoT・DXリカレント教育の取り組みとして、社会人教育プログラム enPiT-Proスマートエスイーの成果ならびに次年度募集説明会(スマートエスイー2022年度募集要項※)を実施します。ぜひご参加ください。 ※スマートエスイー 2022年度 6カ月正規履修の受講申し込み期間は、2021年12月上旬から2022年1月20日を予定しています。 開催組織: 主催: IEEE Computer Society Tokyo/Japan Joint Chapter, IEEE Computer Society Kansai Chapter, enPiT-Pro スマートエスイー, スマートエスイーコンソーシアム 概要: 日時: 2021年12月20日(月)10:00-12:40頃(予定) 場所: Zoom 参加申込: 本connpassの参加申込フォームからお申し込みください。 参加費: 無料 プログラム 10:00-10:40 YAA授賞式と記念講演 "Enhanced intra prediction for video coding by using multiple neural networks" 孫 鶴鳴 先生 (早稲田大学) (IEEE Transactions on Multimedia, 22(11), 2020) 10:40-11:20 Tokyo/Japan Joint Chapters YAA授賞式と記念講演 "Programmable Non-Epipolar Indirect Light Transport: Capture and Analysis" 久保 尋之 先生 (東海大学) (IEEE Transactions on Visualization and Computer Graphics, 27(4), 2021) 11:30-11:32 enPiT-Proスマートエスイーの成果ならびに次年度募集説明会: オープニング 岡崎 正一(スマートエスイー事務局長) 11:32-11:50 人生100年・60年カリキュラム時代のDX人材育成:スマートエスイー 2021年度成果および2022年度募集 鷲崎 弘宜 (早稲田大学、スマートエスイー事業責任者、IEEE Computer Society 副会長) 人生100年時代の60年カリキュラムの視点が注目されています(カリフォルニア大学アーバイン校 ゲイリー・マトキン氏、ハーバード教育学大学院 ジョン・リチャーズ氏、クリストファー・デデ氏ほか提唱)。そこでは、グローバルネットワーク時代に人材が活躍し続けるうえで、刻々と変化する新たな状況へと知識やスキルを転用および拡張できるように、生涯を通じて学び続けることがうたわれています。IoT・AIに代表されるデジタル技術と応用を通じたDX・イノベーションをリード可能な人材を育成する社会人教育 enPiT-Pro スマートエスイーはまさしく、そうした要請の一端に応える産学連携のリカレント教育プログラムです。コロナ下においてフルオンラインにより学びを加速させ、さらにコンソーシアムを通じた石川県での地域展開などの発展を進め、2021年度に4期生を送り出しました。その成果を報告するとともに、2022年度4月~9月開講の正規履修のカリキュラムをご案内します。 11:50-12:20 スマートエスイー 2019年度~2021年度修了生優秀発表 スマートエスイーではAI・IoT・ビッグデータやビジネスそのほかについて学習したことの総仕上げとして、修了制作を実施しています。具体的には受講者が所属企業から持ち込む実問題または連携企業や団体提供の現実に類する課題や環境を対象に、大学・研究所教員(および連携企業)とのマンツーマン個別指導体制を通じたイノベーション・価値創造のためのシステム&サービス制作および研究を実施するものです。その成果のいくつかをご紹介します。 "モノづくり"から“モノ” x “コト”で実現するSaaSビジネスへ変革するパイオニアの挑戦、田淵 大将(スマートエスイー 2期生) 「おしぼりAIプロジェクト」 修了制作後の進捗と学習成果活用の報告、堺 康行(スマートエスイー 3期生) デザイン思考によるインスタントグリーン貢献サービス価値設計、薄田 隼人(スマートエスイー 4期生) 12:20-12:40頃 スマートエスイー事務局からのご案内(募集スケジュールなど)・質疑応答

10/22 (金)

3da58f14ee1c0b0dbbb2dcbd1d587d6c Autify Japan
手動テストの設計を自動テストに持ち込んでしまっていませんか?
「実践できる、自動テストのためのテスト設計」 この勉強会は? 手動テストの設計を自動テストに持ち込んでしまっていませんか?引っ掛かりポイント、共通するポイントなど、具体的な手法を交え、「今日から実践」できる設計についてトークセッションでお伝えします。 Autify、GIHOZのご使用経験がない方のご参加も大歓迎です。 開催日時・場所 開催日時 : 2021年10月22日 (金) 13:00 - 14:30 ※12:55頃から会場を開きます。 会場 : オンライン会場 ※イベント当日までにこのページでご案内します。 このような方におすすめです だいたいの自動テストはできてきたけど、さらにカバレッジを高めていきたいなと思っている方 これからQAプロセスを整理していこうとされている方 データ駆動テストって何かを学びたい方 自動テストに取り組む方 自動テストがどんなものか知りたい方 タイムスケジュール 時間 タイトル 登壇者 13:00 - 13:05 Opening ー 13:05 - 13:20 自動テスト「Autify」デモと自動テストがかかえるテスト設計への課題 (TBD) Autify CScE 井上さん (@a_know) 13:20 - 14:00 登壇者自己紹介 + GIHOZの紹介Autify × GIHOZ 連携デモ GIHOZ Product Owner 谷﨑さん 14:00 - 14:20 パネルディスカッション Autify 井上さんGIHOZ 谷崎さんGIHOZ 田上さんモデレータ: Veriserve 朱峰さん 14:20 - 14:30 Q&Aタイム 14:30 Closing ー 登壇者紹介 Autify 井上 大輔さん Autify にて、カスタマーサクセスエンジニアを担当。 約10年間のサーバーサイドエンジニアとしての経験の後、セールスエンジニア・CRE(Customer Reliability Engineer)を経て、現職。個人開発を趣味としており、 Pixela にて Mashup Awards 2018 を受賞。共著に「Mackerel サーバ監視実践入門」。岡山県倉敷市在住。 GIHOZ 谷﨑 浩一さん 2008年ベリサーブに新卒入社して以来、テストエンジニアとして組み込み系ソフトウェア・PCアプリ・Webアプリ等のQA業務を実施しながら、テスト設計の方法や支援ツールの研究開発に従事。現在はGIHOZのプロダクトオーナーを担当。"ソフトウェア開発に関わる全ての人のテスト設計の「作業」をゼロにする"というビジョンの実現に向けて、GIHOZの改善に努める。 研究者としての顔も持ち、名古屋大学との共同研究ではアジャイル開発における品質チェック方法を考案。ソフトウェア品質シンポジウム2021にてSQiP Best Report Effective Award受賞。博士(工学)。 GIHOZ 田上 諭さん 2018年にベリサーブに新卒入社し、テスト自動化・静的解析・脆弱性診断の業務を担当。現在は、GIHOZの開発を行っている。得意なフレームワークはVue.js/Nuxt.js。開発業務の傍ら、研究活動にも精を出し、谷﨑さん達と共に、ソフトウェア品質シンポジウム2021にてSQiP Best Report Effective Award受賞。 Veriserve 朱峰 錦司さん ベリサーブにて、GIHOZをはじめとするソフトウェアテスト支援プロダクト群の統括プロダクトマネージャーを担当。 約10年、大手SIerにてソフトウェアテストに関する研究開発や、顧客向けのアジャイル開発の普及展開等を実施後、現職。現在は、担当プロダクト群のセールス・マーケティング強化や、今後のラインナップ拡充戦略策定に従事。 イベント中に登場する各サービスについての事前情報 GIHOZについて GIHOZは各種テスト技法を手軽に利用できるクラウド型ツールです。 熟練のテストエンジニアが利用しているテスト技法を手軽に利用し、高品質なテストケースを作成できます。 https://www.veriserve.co.jp/gihoz/ Autifyについて Autifyはソフトウェアテスト自動化のためのプラットフォームです。 Autifyを利用することで、これまで開発者・QA・プロダクトマネージャーの頭を悩ませていた、E2Eテストを効率的に実行することができます。 https://autify.com/ja 注意・禁止事項 注意事項 対象者ではないと主催側で判断した場合、ご参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。 情報管理についてはAutifyのプライバシーポリシーに準じます。 禁止事項 他の参加者および主催者の迷惑になるような行為、発言等は一切禁止いたします。これらに該当すると主催側で判断した場合、会場から強制ログアウトを行い、以降の参加は固くお断りいたします。 人材勧誘、競合調査等を目的としたご参加はお断りしております。判明した場合には、その時点で会場からの強制ログアウトを行い、以降の参加については一切お断りいたします。 Autify情報 Autify イベント情報 : グループ登録で最新イベント通知が届きます。 Autify 採用情報 : Autifyはミッション「技術の力で世界中の人々の創造性を高める」をご一緒する仲間をあらゆる職種で積極的に採用募集しています。 Twitter(AutifyJapan) : Autifyのアップデート情報をお伝えしています。 Autify Podcast : ソフトウェアテストのあんなことやこんなことをラジオでお伝えしています。 Autify Blog : オーティファイが運営するオフィシャルブログです。 Burning cast : Autify CEOの近澤がお届けするPodcastです。 Autify CEOのブログ : Autify CEOの近澤が運営するブログです。

1/13 (水)

No image 108x72 g 開発知見共有のためのEnablersの会
2021年1月13(水) 19:00~ 濃淡のついたソフトウェアレビューへの取組み 森崎 修司(Enablersの会代表/名古屋大学) 概要 ソフトウェア規模増大により網羅的なソフトウェアレビューは難しくなっています。そのため、ソフトウェアレビューで見逃すと深刻度が大きい欠陥や手戻りが大きい欠陥を重点的にチェックしたり、役割分担をして特定の種類の欠陥に絞り込んだりする方法が考えられます。そのために取り組んできたこれまでの研究を事例とともに紹介します。