mitz (@mitz1012)


参加する勉強会

12/19 (日)

631a95690256067768fa8f729f447036 未踏ターゲット事業
近年、量子コンピューティング技術に関する研究開発が一段と活発化しており、大学や研究機関はもとより企業におけるビジネスでの活用も広がりを見せています。このような最新事例を参照することで適用領域の更なる拡大を探ります。 また、量子コンピューティング技術は難解で敷居が高いという印象がありますが、様々な学習コンテンツが整備され独学でこの領域に参加することも可能になってきました。これら学習の機会を紹介します。 そして今回はカーボンニュートラルへの量子コンピューティング技術の活用を検証します。最新技術が社会課題に貢献できる可能性を探り未来を展望します。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 ■日時:2021年12月19日(日)13:00~17:15 ■参加方法:オンラインライブ配信:YouTube 当日、質疑応答では、Live!アンケート を使用予定です。コード番号、QRコード及びイベントURLは、お申込み後にお知らせいたします。 ■プログラム 12:30 接続開始 時間 議題 / 講演者 13:00-13:15 オープニング開会挨拶 13:15-14:00 基調講演スケールフリーネットワークで起こすQX(Quantum Transformation)島田 太郎氏(量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR) 実行委員会委員長)  -------------- --------------< 第一部 利用事例 >---------------------------- 14:00-14:15 量子アニーリングマシンを用いた大規模都市での信号制御井上 大輔氏(株式会社豊田中央研究所 数理工学研究領域) 14:15-14:30 量子コンピュータによる社会課題への向き合い   ~物流センターへの実装事例を通して~植田 徹史氏(住友商事株式会社 物流インフラ事業本部 本部長代理 DX推進担当チームリーダー) 松田 佳希氏(株式会社フィックスターズ ソリューション事業部 エグゼクティブエンジニア) 14:30-14:45 量子コンピュータ分野における三菱ケミカルの研究事例高 玘 氏 (三菱ケミカル株式会社 Science & Innovation Center) 14:45-15:00 Grover search revisited; application to image pattern matching 手塚 宙之氏(ソニーグループ株式会社 R&Dセンター 先端研究部) 15:00-15:15 休憩 -------------- --------------< 第二部 学習機会の紹介 >-------------------- 15:15-15:30 アニーリングマシン初学者向けの体験学習WEBサイト「ANCAR」の紹介と実演武笠 陽介氏(早稲田大学大学院 基幹理工学研究科) 15:30-15:45 誰もがアニーリングマシンで価値を創生できる時代に向けて   - Annealing Cloud Webの取り組み -山岡 雅直氏(株式会社日立製作所 研究開発グループ エッジコンピューティング研究部 部長) 15:45-16:00 量子人材のオンライン育成佐藤 貴彦氏(慶應義塾大学 量子コンピューティングセンター 特任講師) 16:00-16:15 量子デベロッパーコミュニティーの育成沼田 祈史氏(日本IBM株式会社) -------------- --------------< 第三部 カーボンニュートラルへの活用 >------------------------------ 16:15-17:00 パネルディスカッション「カーボンニュートラルへの量子コンピューティング技術の応用」(仮題)パネリスト:秋元 圭吾氏(公益財団法人 地球環境産業技術研究機構 システム研究グループ(RITE)主席研究員)他登壇者調整中 17:00-17:15 閉会挨拶クロージング ※IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の公式サイトは こちら から。


過去の勉強会

10/26 (月)

F891047339282e2888be4b9044487bf3 Quantum Tokyo
IBM Quantum Challenge
オンラインイベントです。 イベントURL:https://ibm.webex.com/ibm-jp/onstage/g.php?MTID=e1c0b08c0bc4132f04ca653356153c2a1 イベント概要 昨年10月に開催された量子プログラミングコンテスト『IBM Quantum Challenge』から1周年を記念して、問題の作成者の方々から直接、問題解説&トークをしていただく会を開催します。 昨年のChallengeは、毎週少しずつChallenge問題のレベルが上がっていき、最終週は、「自治体のコンビニ出店プランを提示せよ!」という実社会の問題を量子アルゴリズムで解き、さらにその量子回路の大きさを競い合うという内容で、初心者の方から上級者の方まで楽しむことができました。 今回は、このChallengeの問題作成者であり、かつ、量子情報分野の第一線で活躍されている研究者の方々に直接語っていたただく貴重な機会です。ぜひお見逃しなく! これまでのQuantum Tokyoのイベントはこちらに録画を掲載しています。 対象 量子プログラミングに興味のある方 昨年度チャレンジ問題 Groverアルゴリズム Groverアルゴリズムを用いたMAXCUT問題の解決 自治体のコンビニ出店プランを提示せよ 昨年度IBM Quantum Challenge問題&解説サイト: https://github.com/quantum-challenge/2019 登壇者 佐藤 貴彦, Dr.Takahiko Satoh, KQCC 西尾 真, Shin Nishio, NII 松尾 惇士, Atsushi Matsuo, IBM 小林 有理, Yuri Kobayashi, IBM