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10/20 (水)

No image 108x72 g DBSJ presents 最強データベース講義シリーズ
DBSJ presents 最強データベース講義 #10
日時・講演内容 日時:2021年10月20日(水) 18:30-19:30 開催場所:オンライン(URL等は本ページの「参加者への情報」に掲載いたします) タイトル:いまどきのデータベース索引技術 講師:石川佳治先生(名古屋大学 教授) 講義概要: 索引(インデックス)はデータベースの問合せ処理において重要な役割を果たしている.この講義では,データベースにおいて用いられる索引技術について,まず基礎的な技術について解説する.加えて,現在のシステム技術やハードウェアの進展による最近の新しい索引技術のアイデアについて概説する. 講師紹介: 石川佳治 先生(名古屋大学 教授) 1989 筑波大学第三学群情報学類卒.1994 同大学大学院博士課程工学研究科単位取得退学.同年奈良先端科学技術大学院大学助手.1999 筑波大学電子・情報工学系講師.2004 同助教授.2006 名古屋大学情報連携基盤センター教授.2013 同大学大学院情報科学研究科教授.博士(工学)(筑波大学).データベース,データ工学に興味を持つ.情報処理学会フェロー.電子情報通信学会フェロー. 最強データベース講義について 日本データベース学会(DBSJ)が取り組む 「最強データベース講義プロジェクト」 は、データベース関連分野の幅広いトピックについて第一人者として最先端の研究をリードされている教授陣による講義動画を無償で提供しています。 参照:本プロジェクトの開催趣旨(by 喜連川先生) https://www.youtube.com/watch?v=oA2bg0qUiUA 本プロジェクトでは、リアルタイムなオンライン講義として公開収録したものを再編集し、後日講義動画として提供します。 講義動画は個人でのご聴講に加えて大学での講義など機関の利用もウェルカムです。その際には、DBSJにもご連絡頂けますと幸いです。これまでの開催と講義動画につきましては 本ページ下の「過去の開催と講義動画」をご覧ください。 過去のイベントと動画 第1回 クラウドソーシング(森嶋厚行先生) 第2回 RDFストア(天笠俊之先生) 第3回 データベース四方山話(増永良文先生) 第4回 いつでもどこでも秘密計算の時代へ(山名早人先生) 第5回 Web情報検索(田中克己先生) 第6回 異文化統合データベースと意味計算(清木康先生) 第7回 パーソナルデータマーケットの基礎(吉川正俊先生) 第8回 グラフマイニング(鬼塚真先生) 第9回 ストリーム処理の基礎 -Velocityへのたゆまざる挑戦 - (北川博之先生)

7/21 (水)

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DBSJ presents 最強データベース講義 #7
日時・講演内容 日時:2021年7月21日(水) 18:30-19:30 開催場所:オンライン(URL等は参加者に通知いたします) タイトル:パーソナルデータマーケットの基礎 講師:吉川正俊先生(京都大学 教授) 講義概要: 我々の日常生活は,サーチエンジン,Web広告,レストラン検索などパーソナル データを提供することによる対価として享受するサービス無しでは成り立たなく なっており,巨大データプラットフォーマーは収集した大量のパーソナルデータ から価値を創造し莫大な利益を得ている.この構図に対し政府側による巨大デー タプラットフォーマーに対するGDPRやCPRAなどの法的規制が行われている.パー ソナルデータは有用な資源であり,個人がパーソナルデータを自分の制御下に置 きながら個人と社会全体の効用を最大にするようなデータ生態系を構築すること は今後の社会における重要な課題である.パーソナルデータマーケットはその データ生態系における一つの構成要素であり近年急速に注目を集めているが,そ の実現のためには経済学,法学,心理学,計算機科学など多くの学問分野にまた がる学際的なアプローチを必要とする.この講義ではパーソナルデータマーケッ トの基礎として重要と思われる概念を紹介する. 講師紹介: 吉川正俊 先生(京都大学 教授) 1985年京都大学大学院博士後期課程修了.博士論文のタイトルは"Studies on Query Processing in Relational Database Systems".その後,京都産業大学, 奈良先端科学技術大学院大学,名古屋大学を経て2006年から京都大学大学院情報 学研究科社会情報学専攻教授.最近は,プライバシ保護技術,パーソナルデータ マーケットなどの研究を行っている.現在,IEEE ICDE Steering Committee及び International Conference on Big Data and Smart Computing (BigComp) Steering Committeeのメンバー.また,The First International Conference on AI-ML Systems (https://www.aimlsystems.org/2021/)のGeneral Co-Chairを 務めている.日本データベース学会理事.日本学術会議連携会員.著書として 「データベースの基礎」(オーム社, 2019年)がある. 最強データベース講義について 日本データベース学会(DBSJ)が取り組む 「最強データベース講義プロジェクト」 は、データベース関連分野の幅広いトピックについて第一人者として最先端の研究をリードされている教授陣による講義動画を無償で提供しています。 参照:本プロジェクトの開催趣旨(by 喜連川先生) https://www.youtube.com/watch?v=oA2bg0qUiUA 本プロジェクトでは、リアルタイムなオンライン講義として公開収録したものを再編集し、後日講義動画として提供します。 講義動画は個人でのご聴講に加えて大学での講義など機関の利用もウェルカムです。その際には、DBSJにもご連絡頂けますと幸いです。これまでの開催と講義動画につきましては 本ページ下の「過去の開催と講義動画」をご覧ください。 過去のイベントと動画 第1回 クラウドソーシング(森嶋厚行先生) 第2回 RDFストア(天笠俊之先生) 第3回 データベース四方山話(増永良文先生) 第4回 いつでもどこでも秘密計算の時代へ(山名早人先生) 第5回 Web情報検索(田中克己先生) 第6回 異文化統合データベースと意味計算(清木康先生)

11/28 (土)

3335f9bc78d86a4380c1321e6037c1e6 Laboratory Automation
2020年11月開催分です。基本的にはオンラインでやります。
おしらせ [2020-11-10 15:30] イベントページを公開しました。 [2020-11-15 22:30] 今回のショートトーク予定演者は以下の通りです。 ・細胞のモノクローナリティを証明しろ(緒方法親/株式会社日本バイオデータ) ・実験自動化への道(青木雅昭/テクノプロ) ・マイクロ流体チップはじめてみよう的なトーク(→12月以降に延期になりました) ・植物画像解析の自動化(戸田陽介/名古屋大学・株式会社フィトメトリクス) ・宇宙オミックス国際コンソーシアムと自動化の推進(村谷匡史/筑波大学) ・【トーク後に開催】LA統一言語策定のためのワークショップ ・ほか 開催概要 10月の勉強会は10/2-3に開催されたLADEC2020を受け、その配信のLADECの裏舞台についてのプレゼンがあったほか、3Dプリンターおよび自動分注機の導入事例、微量の液体を扱う作業の自動化技術、マイクロ流体デバイスの開発過程についてのトークが展開されました。Discordを介した質問も非常に多く寄せられ、100人規模のオンライン研究会のなかでも効率的な議論や情報交換がなされました。 11月も基本的にはオンラインで月例勉強会を開催します。ただし、コロナウイルスの状況次第ではごく小規模なオンサイト会場(東京)も設置する可能性があります。 オンサイト会場を設置する場合は後日追ってお知らせします。その際にはオンライン参加枠からの変更も可能ですので、参加予定の方はひとまずオンライン参加枠に登録していただければと思います。 ・自動化の潮流をショートトークで知る ・すでに取り組んでいる人が月に1回情報交換する ・何かを作っている人たちが月に1回開発会議をする ・そういう人たちを横目で見ながら雰囲気を知る ・「自動化」をコアに集まって月に1回雑談をする などなどそれぞれお好みのスタンスでご参加いただければと思います。 以下、11月の概要です。 【目的】研究室の自動化についてできること・できないこと・したいことを議論する 【対象】研究者・開発者・学生 【日時】2020年11月28日 [土] 13:00-17:00 【場所】オンライン 【内容】トーク、ディスカッション、ほか ※これまでに開催されたトークの一覧はこちらです。 ※今回は都合がつかないけど次回は!という方、継続的に参加したい方は こちらのページの画面右上の「メンバーになる」ボタンから登録してください。開催案内がメールで届きます(connpassの自動送信機能)。

10/31 (土)

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2020年10月開催分です。オンラインでやります。
おしらせ [2020-10-19 19:20] 現地会場について記載しました。現地会場参加枠を設定しました。 [2020-10-13 09:00] 参加登録上限を100人→150人に変更しました。 [2020-10-02 23:02] 今回のショートトーク予定演者は以下の通りです。 ・おうちでできる!LADEC遠隔配信の舞台裏(伊藤健史/NAIST) ・微量化×自動化がもたらすメリット(松下政宏/SPT Labtech Japan株式会社) ・0から始めたオープントロン(杉山亜矢斗/名古屋大学) ・マイクロ流体チップの開発事例(鈴木宏明/中央大学) ・とりあえず始める3Dプリンター(野口大貴) ・ほか 開催概要 10/2-3にLADEC2020を開催しましたが、月末には月例勉強会も開催します。 基本的にはオンラインでの開催です。LADECではじめて参加した方もそうでない人も気軽にふるってご参加いただければと思います。 ・自動化の潮流をショートトークで知る ・すでに取り組んでいる人が月に1回情報交換する ・何かを作っている人たちが月に1回開発会議をする ・そういう人たちを横目で見ながら雰囲気を知る ・「自動化」をコアに集まって月に1回雑談をする などなどそれぞれお好みのスタンスでご参加いただければと思います。 以下、10月の概要です。 【目的】研究室の自動化についてできること・できないこと・したいことを議論する 【対象】研究者・開発者・学生 【日時】2020年10月31日 [土] 13:00-17:00 【場所】オンライン開催 【内容】トーク、ディスカッション、ほか ※これまでに開催されたトークの一覧はこちらです。 ※今回は都合がつかないけど次回は!という方、継続的に参加したい方は こちらのページの画面右上の「メンバーになる」ボタンから登録してください。開催案内がメールで届きます(connpassの自動送信機能)。 現地会場について 原則オンライン配信ですが、ネットワーキングや議論ができるように現地会場を用意することにしました。 現地会場はただ、空間があるだけ、です。勉強会自体には手元の端末から参加します。(おそらくこうなります) 今回の現地会場は神戸です。会場の住所やアクセスはこちら。 現地会場の参加希望の方は「神戸会場」に参加登録をしてください。 すでにオンライン参加枠を持っている人は「神戸会場」に枠変更をしてください。(枠変更のやり方はこちら) 現地会場の参加には以下のポリシーに同意いただくことを条件とします。 現地会場の参加ポリシー 感染拡大防止に関するガイドライン 下記10項目について同意・遵守をいただくことを申込・参加の条件とします。 違反された場合には参加の権利を取り消す可能性があります。 会場ではマスクの着用をお願いします。 接触確認アプリ「COCOA」の登録を必須とします。 会場入口に備え付けの消毒液(エタノール)にて、入場時に手の消毒をお願いします。 入場受付時には・事前に体温申告用のフォームのURLをお送りします。 当日、家で検温をお願いします。 上記フォームでは、氏名、メールアドレス、当日朝の体温をご記入いただき、また、以下のいずれにも該当しないことを確認します。該当事項がある場合には参加できません。  ・37.5度以上の発熱があった場合  ・味覚・嗅覚障害、息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ、咳、咽頭痛等の体調不良がある場合  ・新型コロナウイルス感染症の陽性者と濃厚接触がある場合  ・海外から入国し 14 日を経過していない場合  ・海外から入国し 14 日を経過していない者と濃厚接触がある場合 会場受付でフォームへの登録が済んでいるかを確認します。 感染防止のため、席の配置や収容人数に制限を設けます。 発表者は発表中にマスクの代わりに個々人専用のマウスシールドを着用することがあることをご了承ください。 感染状況など社会情勢の変化によりオフライン会場での開催が中止となる可能性があることをご了承ください。

10/26 (月)

生物物理学分野の新進気鋭の若手研究者によるトークセッション。シリーズ化予定。
更新情報 2020-10-26 11:30 Zoom URLはイベントの参加登録をするとこのページ上で参照できます。 2020-10-23 17:20 参加者への連絡を送信しました。当日のZoom URLは前日までにご連絡します。 2020-10-21 14:00 聴講者は引き続き募集しています。 2020-09-21 9:50 開催日が決定しました。 2020-09-20 22:20 概要を公開しました。 先端生物物理学セミナーとは? 第58回日本生物物理学会年会 (#BSJ2020) の企画シンポジウムに呼ばれず講演の機会がなかった新進気鋭の若手研究者が、集まって勝手にシンポジウムをやります。Yet another BSJ2020! COVID-19の影響で激減した企画シンポジウム。一般演題は全てポスター発表。私たちが輝ける講演という名のひのき舞台は与えられなかった。20代のころから学会から将来を期待された私たち。ある者は海外に武者修行に、ある者は賞レースを総なめに、またある者は論文を書きまくり、そしてある者はテレビでオードリーと絡んだ。そして迎えた30代、それぞれのポストをつかんだ私たちは次の30年、何を明らかにしようとしているのか。そんな生の声を聴いてほしい!未来の生物物理学がここにある。 開催概要 名 称 第1回 先端生物物理学セミナー 会 期 2020年10月26日(月) 会 場 オンライン開催 (Zoom) 言 語 日本語 参加費 無料 参加登録 本イベントの参加には参加登録が必要です。 事前参加登録は本ページにて行います。 事前参加登録は抽選制です。 事前参加登録にはconnpassのアカウントが必要です。 プログラム 2020年10月26日(月) 時刻 内容 13:30- オンライン接続オープン 14:00-14:30 講演1 山本 詠士(慶應大) 14:30-15:00 講演2 片山 耕大(名工大) 15:00-15:30 講演3 大上 雅史(東工大) 15:30-15:45 休憩 15:45-16:10 ショートトーク ショートトーク1 本田 信吾(東大) ショートトーク2  16:10-16:40 講演4 寺川 剛(京大) 16:40-17:10 講演5 奥田 覚(金沢大) 17:10 閉会 講演者+紹介文(by寺川) 山本 詠士(慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 助教) 若いころから嘘みたいなペースで論文書きまくっている人。分子動力学シミュレーションで膜の中の小分子の拡散を研究している人。背が高い。(2020年日本生物物理学会若手奨励賞受賞、2016年日本生物物理学会若手招待講演賞受賞) 奥田 覚(金沢大学 ナノ生命科学研究所 准教授) こちらも、若いころから嘘みたいなペースで論文書きまくっている人。細胞が増えるときのダイナミクスを力学シミュレーションで研究している人。金沢の夜の街に出没する。イケメン。 寺川 剛(京都大学 理学研究科 生物科学専攻 助教) かつては「科学」とかなんとかいう雑誌に論文を書いたこともあったけれど、それも今は昔。生物物理学会長から「3個上の人と比べれば普通の人」というお墨付きを受けたことがある。1児のパパ。オドぜひに出演。(2018年日本生物物理学会若手奨励賞受賞) 片山 耕大(名古屋工業大学 大学院工学研究科 生命・応用化学専攻 助教) ロドプシンを研究している人。つまり、日本生物物理学会のど真ん中。業績も然ることながら、新宿で見かけたらホストにしか見えない。イケメンな上に性格がいい。どちらかください。(2013年日本生物物理学会若手奨励賞受賞) 大上 雅史(東京工業大学 情報理工学院 情報工学系 助教) スパコン向けのアプリを開発してた人。国際会議に出まくっている人。学振欲しかったら相談した方がいい人。いろいろな賞を取っている人。どれか1個くれ。2児のパパ。最近RIZAPでちょっと痩せた。(2018年日本生物物理学会若手招待講演賞受賞) 講演内容 山本 詠士(慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 助教) 生体膜の分子動力学シミュレーションとマルチスケール化に向けて 生体膜では時空間的に複雑かつダイナミカルな現象が観測される。これまで分子動力学シミュレーション法を用いて行ってきた生体膜における分子間の相互作用や分子拡散に関する研究を紹介した後、将来的なマルチスケール化への展望について講演する。 奥田 覚(金沢大学 ナノ生命科学研究所 准教授) 多細胞の動きを自在に操る 細胞は集団となって身体を形作り、その機能を実現している。これまでの研究では、力学を基礎として、細胞が集団となって臓器の立体構造を作り出す仕組みとその一般的な原理の解明に取り組んできた。今後の30年では、力学を基礎とした原理的な理解を足場としつつも、そこから飛躍し、発生や疾患に見られる生体内の多細胞の動きを自在に操ることを目指したい。 寺川 剛(京都大学 理学研究科 生物科学専攻 助教) DNAトランザクションの解明のためならなんでもやる DNAの転写・複製・修復(DNAトランザクション)は生命の根幹である。にもかかわらず、これらを裏打ちする分子機構はまだまだ謎だらけである。私とゆかいな仲間たちはそれらを明らかにするために、生化学実験、一分子蛍光顕微鏡観察、次世代シーケンサー、分子動力学シミュレーションと使えるものはなんでも使って研究に取り組んでいる。本講演ではそれらの研究の例をいくつか紹介する。 片山 耕大(名古屋工業大学 大学院工学研究科 生命・応用化学専攻 助教) 振動分光法から理解するGPCRのリガンド認識・活性化機構 本発表では、Gタンパク質共役型受容体 (GPCR) のリガンド認識および活性化機構を構造基盤に立脚して理解するため、振動分光法の一つである、赤外分光計測手法を駆使した構造解析に関する最新の成果について紹介する。さらに、赤外分光法をGPCRのリガンドスクリーニングおよび活性化検出を可能にする新規構造解析ツールとして利用できる可能性についても検証していく。 大上 雅史(東京工業大学 情報理工学院 情報工学系 助教) 創薬・生命科学研究を加速するインフォマティクス技術 10年で1000倍の速度で向上するスパコン、加速度的に増え続ける機械学習分野の論文、次々と誕生するAIスタートアップ・ベンチャー……いまやコンピューターによるインフォマティクス技術はなくてはならないものになった。計算をベースにする生物物理学研究においても、機械学習技術や大規模シミュレーション技術のコモディティ化が急速に進んでいる。我々の研究でも、「京」が作られる以前から大規模計算による生命科学研究の加速を志向し、タンパク質間相互作用の網羅的予測技術や機械学習による創薬支援技術を開発してきた。本講演では我々が取り組んでいるインフォティクス技術の活用事例を紹介するとともに、30年後に今の10億倍の性能になったスパコンで(※すでに性能向上は限界という説もあります)いったいどんなサイエンスができるのか、議論できれば幸いである。 ショートトーク 本田 信吾 (ほんだ・しんご)(東京大学 工学系研究科 野地研究室 (D3)) ウイルス粒子や酵素分子の「個性」を捉える多次元デジタルバイオ計測