kiry (@kiry___)


参加する勉強会

10/9 (土)

0ce9c83f0c923192c8c801dba88bb677 コンピュータビジョン勉強会@関東
PRMU共催「コンピュータビジョンのお仕事」
目的: 第8回 全日本コンピュータビジョン勉強会は、パターン認識・メディア理解研究会(PRMU)との共催で開催されます。 PRMU 10月開催プログラム 今回は、「コンピュータビジョンのお仕事」というテーマで、実際にコンピュータビジョンの業務に関わっている方々にお仕事内容についてご発表頂きたいと思います。 発表内容は製品紹介などオープンになっている情報でも結構です。 ぜひ、自社の宣伝やリクルーティングなどにもご活用ください。 また、「なぜ現在のようなキャリアになったのか」という個人的な体験なども大歓迎です。 PRMU研究会: PRMU研究会は10/8(金)~10/9(土)の二日間にわたり「研究を効率的に進めるためのプロセスや周辺技術」というテーマでオンラインで開催されます。 当勉強会参加者は、PRMU研究会も無料でご参加いただけます。ただし予稿はつきませんので、予稿が欲しい方はPRMU研究会への登録をお願いいたします。 https://www.ieice.org/ken/user/index.php?cmd=participation&tgs_regid=afad0a06f26b0ba058f7a46268673bddbbff4c3927f68a0206a4d5b8805f7ef0 PRMU研究会の技術研究報告の年間予約者は、事前に電子データをダウンロードするか、当日インターネットに接続して各自ダウンロードして下さい。 年間予約者でない方も、下記から「オンライン参加登録」することにより、技術研究報告の電子データをダウンロード(有料)できます。 https://www.ieice.org/ken/user/index.php?cmd=participation&tgs_regid=afad0a06f26b0ba058f7a46268673bddbbff4c3927f68a0206a4d5b8805f7ef0&lang=#download 「参加費のお支払いについて」の案内に従って,参加費(オンライン決済)をしてください. 発表者: 今回参加申込みは ・「発表枠」 ・「参加枠」 発表者の方で発表の内容が決まりましたら、メーリングリストでご連絡いただくか、@kantocv、@nagoyacv、@kansaicvまでご連絡ください。 発表順は後ほどこちらでお知らせします。 時間 発表者 論文タイトル 13:00 - 13:30 Opening+各勉強会の紹介 配信: 配信は発表はZoomを使用します。Youtube Liveでも配信を行う予定です。(PRMUと同じ環境を使用します。) 各々アプリのダウンロード等準備をお願い致します。 配信URLは、前日(10/8)の夕方にconnpassのメッセージ機能でお知らせしますので各々確認をお願い致します。また、補欠枠の方もYoutube Liveでの閲覧は可能です。 質疑応答 質疑応答はSlackにて行う予定です。 参加URLは前日(10/8)の夕方にconnpassのメッセージ機能でZoomのURLと一緒にお送りしますので、必ずご確認をお願い致します。 勉強会のサイト: コンピュータビジョン勉強会@関東 http://sites.google.com/site/cvsaisentan/ 名古屋CV・PRML勉強会 https://nagoyacv.connpass.com/ 関西CV・PRML勉強会 https://sites.google.com/site/kansaicvprml/ 諸連絡: リアルタイムでの情報発信は以下のTwitterアカウントを使用いたしますのでフォローお願い致します。 コンピュータビジョン勉強会@関東 http://twitter.com/kantocv 名古屋CV・PRML勉強会 http://twitter.com/nagoyacv 関西CV・PRML勉強会 https://twitter.com/kansaicv


過去の勉強会

2/18 (木)

Ab1cf4ebe356e9da8e5a76f199c095bd COTOBA Agent Developers Community
雑談AIもここまで来た!-最新の対話システムと未来-
本勉強会の趣旨 第3回の勉強会は、雑談AIの最先端をご紹介し、対話システムの未来を展望してまいります。 前半では、最先端の雑談AI技術について、2020年11月30日に行われた対話システムライブコンペティションのオーガナイザと最優秀賞受賞者お二人をお招きしてご講演いただきます。後半では、講演者による「これからの対話システム」と題したパネルディスカッションを行います。これから対話システム開発にチャレンジしようとするIT技術者の方々にとって、技術的なヒントや励まされるメッセージを受取れる、大変良い機会になるでしょう。もちろん参加は無料です! 対象者 IT分野のエンジニアで自然言語処理や対話システムに興味をお持ちの方。これからそれらの技術を応用して何かを作って見たいと思っている方。これまで当該分野の技術に馴染みの無かった方も大歓迎です。 開催要領 実施日時: 2021年2月18日(木)18時~19時半 実施形態: Webinar 形式によるオンライン開催 参加費: 無料 参加の皆様へ事前のお願い Zoom参加枠とYoutube Live参加枠がございます。ご登録の方にはイベント開催前にURLをお知らせします。 インターネットが良好に繋がる環境にてご視聴ください。 視聴端末(PC/iPad/iPhone/Android)にZoomをインストールの上、サインアップ/サインインして下さい。 Zoomのダウンロードはこちらから:https://zoom.us/support/download 17:50頃から入室が可能です。 質問はZoomの「Q&A」タブから、またはYouTubeのチャットからテキストで入力してください。各セッションの最後の質問コーナーにてまとめて回答致します。 Twitter でのイベントに関する投稿も大歓迎です!→ハッシュタグ #対話システム勉強会 事前のお問い合わせは、developers_community@cotobadesign.com までお願いします。 講師/パネリストのご紹介 東中 竜一郎: 2001年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程、2008年博士課程修 了。2001年日本電信電話株式会社入社。2020年より、名古屋大学大学院情報学研究科教授。NTT メディアインテリジェンス研究所・NTTコミュニケーション科学基礎研究所客員上席特別研究員。慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授。質問応答システム・対話システムの研究に従事。著書に「質問応答システム」(コロナ社)、「Pythonでつくる対話システム」(オーム社)など。博士(学術)。 杉山 弘晃: 2007 年東京大学工学部機械情報工学科卒業。2009 年同大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻修士課程修了。同年日本電信電話(株)入社。人と自然な対話を行う雑談対話システムの研究に従事。博士(工学)。2014年度人工知能学会研究会優秀賞、第26回言語処理学会年次大会優秀賞等受賞の他、対話システムライブコンペティション・対話破綻検出チャレンジ等の対話システム系コンペティションでの優勝多数。IEEE、情報処理学会、人工知能学会、言語処理学会各会員。 白井 宏美: 2008年ハノーファー大学(ドイツ)で博士号取得、Dr. phil.(文学博士)。専門は、社会言語学、ドイツ語学、コミュニケーション学、談話分析。関西学院大学、関西大学、神戸大学、甲南大学で教鞭をとった後、2011~2016年度まで慶應義塾大学准教授。現在、FCL(次世代コミュニケーション研究所)代表/ベルリン自由大学准研究員/慶應義塾大学SFC研究所上席所員。著書に『Eine kontrastive Untersuchung zur deutschen und japanischen Chat-Kommunikation』 [チャット・コミュニケーションの日独比較研究] (単著)、『雑談の美学―言語研究からの再考』(共著)など。 栄藤 稔: パナソニックにて画像符号化標準化に従事後、2000年からNTTドコモ。同社の米国法人社長を経て2014年より執行役員、NTTドコモ・ベンチャーズ社長兼務。2017年に大阪大学先導的学際研究機構教授に就任。機械翻訳の株式会社みらい翻訳を社長として創設。現在大阪大学教授、科学技術振興機構 CREST人工知能領域研究総括、株式会社コトバデザイン会長CEO。主な功績にMPEG標準化(MP-4の生みの親)、「しゃべってコンシェル」、NTTドコモのDX推進など。大阪大学博士(工学) 勉強会アジェンダ 対話システムライブコンペティションの狙い 対話システムの問題点を研究コミュニティで共有するためのイベントとして、 対話システムライブコンペティション(ライブコンペ)を実施してきた。本講 演では、ライブコンペの狙いを説明したうえで、過去3回のライブコンペを振 り返りながら、得られた知見やコミュニティで共有された問題点などについて 述べたい。 講師: 東中 竜一郎様 大規模Transformer encoder-decoderモデルによる雑談対話システムの構築 昨年より英語雑談対話システムの開発に大規模Transformer encoder-decoderモデルが適用されはじめ、極めて自然に雑談を行うシステムが相次いで発表されている。これに対し我々は日本語最大規模のモデルを大量のTwitterデータを用いてPre-trainし、高品質雑談コーパスでFinetuneすることで、日本語で自然な雑談を行うシステムを構築した。本講演では構築したシステムについて、学習の詳細や現状のシステムの到達点・課題について概説する。 講師: 杉山 弘晃様 人文知を取り入れた対話戦略:人らしい会話になるチャットボットを目指して シチュエーションに適した人らしい会話のチャットボットを作成するためには、「人文知」を活かすことも重要だと考えます。そこで、談話研究の知見を活用して対話システム構築を試みた結果、「対話システムライブコンペティション3」において最優秀賞を獲得することができました。談話の展開メカニズム、ポライトネス・ストラテジーなどを取り入れた対話戦略について具体的に説明します。 講師: 白井 宏美様 パネルディスカッション:これらかの対話システム開発について 対話システムの世界市場規模は、2024年までに13億ドルを超えると予測されており、対話システムが気付かないうちに周囲で働いている世界が見えてくる。実装では、深層学習による方式がOpenAIのGPT-3に見られるように大きな進展を遂げたが、ルールで記述する方式も型式知の実装、クリエーターの作品としての対話を実現する手段として依然有効である。このパネルでは今後、数年間の対話システムの進化方向を占う。 パネリスト: 東中様、杉山様、白井様、栄藤(司会) 株式会社コトバデザインについて 私たちは、世界中のクリエイターがAIを対話インタフェースとして自由にコンテンツ開発できる世界を作ること、対話インタフェースを通じてより便利で彩りのある生活を実現することを目指して、対話コンテンツ開発プラットフォームの研究・開発を行なっています。