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10/22 (金)

3da58f14ee1c0b0dbbb2dcbd1d587d6c Autify Japan
手動テストの設計を自動テストに持ち込んでしまっていませんか?
「実践できる、自動テストのためのテスト設計」 この勉強会は? 手動テストの設計を自動テストに持ち込んでしまっていませんか?引っ掛かりポイント、共通するポイントなど、具体的な手法を交え、「今日から実践」できる設計についてトークセッションでお伝えします。 Autify、GIHOZのご使用経験がない方のご参加も大歓迎です。 開催日時・場所 開催日時 : 2021年10月22日 (金) 13:00 - 14:30 ※12:55頃から会場を開きます。 会場 : オンライン会場 ※イベント当日までにこのページでご案内します。 このような方におすすめです だいたいの自動テストはできてきたけど、さらにカバレッジを高めていきたいなと思っている方 これからQAプロセスを整理していこうとされている方 データ駆動テストって何かを学びたい方 自動テストに取り組む方 自動テストがどんなものか知りたい方 タイムスケジュール 時間 タイトル 登壇者 13:00 - 13:05 Opening ー 13:05 - 13:20 自動テスト「Autify」デモと自動テストがかかえるテスト設計への課題 (TBD) Autify CScE 井上さん (@a_know) 13:20 - 14:00 登壇者自己紹介 + GIHOZの紹介Autify × GIHOZ 連携デモ GIHOZ Product Owner 谷﨑さん 14:00 - 14:20 パネルディスカッション Autify 井上さんGIHOZ 谷崎さんGIHOZ 田上さんモデレータ: Veriserve 朱峰さん 14:20 - 14:30 Q&Aタイム 14:30 Closing ー 登壇者紹介 Autify 井上 大輔さん Autify にて、カスタマーサクセスエンジニアを担当。 約10年間のサーバーサイドエンジニアとしての経験の後、セールスエンジニア・CRE(Customer Reliability Engineer)を経て、現職。個人開発を趣味としており、 Pixela にて Mashup Awards 2018 を受賞。共著に「Mackerel サーバ監視実践入門」。岡山県倉敷市在住。 GIHOZ 谷﨑 浩一さん 2008年ベリサーブに新卒入社して以来、テストエンジニアとして組み込み系ソフトウェア・PCアプリ・Webアプリ等のQA業務を実施しながら、テスト設計の方法や支援ツールの研究開発に従事。現在はGIHOZのプロダクトオーナーを担当。"ソフトウェア開発に関わる全ての人のテスト設計の「作業」をゼロにする"というビジョンの実現に向けて、GIHOZの改善に努める。 研究者としての顔も持ち、名古屋大学との共同研究ではアジャイル開発における品質チェック方法を考案。ソフトウェア品質シンポジウム2021にてSQiP Best Report Effective Award受賞。博士(工学)。 GIHOZ 田上 諭さん 2018年にベリサーブに新卒入社し、テスト自動化・静的解析・脆弱性診断の業務を担当。現在は、GIHOZの開発を行っている。得意なフレームワークはVue.js/Nuxt.js。開発業務の傍ら、研究活動にも精を出し、谷﨑さん達と共に、ソフトウェア品質シンポジウム2021にてSQiP Best Report Effective Award受賞。 Veriserve 朱峰 錦司さん ベリサーブにて、GIHOZをはじめとするソフトウェアテスト支援プロダクト群の統括プロダクトマネージャーを担当。 約10年、大手SIerにてソフトウェアテストに関する研究開発や、顧客向けのアジャイル開発の普及展開等を実施後、現職。現在は、担当プロダクト群のセールス・マーケティング強化や、今後のラインナップ拡充戦略策定に従事。 イベント中に登場する各サービスについての事前情報 GIHOZについて GIHOZは各種テスト技法を手軽に利用できるクラウド型ツールです。 熟練のテストエンジニアが利用しているテスト技法を手軽に利用し、高品質なテストケースを作成できます。 https://www.veriserve.co.jp/gihoz/ Autifyについて Autifyはソフトウェアテスト自動化のためのプラットフォームです。 Autifyを利用することで、これまで開発者・QA・プロダクトマネージャーの頭を悩ませていた、E2Eテストを効率的に実行することができます。 https://autify.com/ja 注意・禁止事項 注意事項 対象者ではないと主催側で判断した場合、ご参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。 情報管理についてはAutifyのプライバシーポリシーに準じます。 禁止事項 他の参加者および主催者の迷惑になるような行為、発言等は一切禁止いたします。これらに該当すると主催側で判断した場合、会場から強制ログアウトを行い、以降の参加は固くお断りいたします。 人材勧誘、競合調査等を目的としたご参加はお断りしております。判明した場合には、その時点で会場からの強制ログアウトを行い、以降の参加については一切お断りいたします。 Autify情報 Autify イベント情報 : グループ登録で最新イベント通知が届きます。 Autify 採用情報 : Autifyはミッション「技術の力で世界中の人々の創造性を高める」をご一緒する仲間をあらゆる職種で積極的に採用募集しています。 Twitter(AutifyJapan) : Autifyのアップデート情報をお伝えしています。 Autify Podcast : ソフトウェアテストのあんなことやこんなことをラジオでお伝えしています。 Autify Blog : オーティファイが運営するオフィシャルブログです。 Burning cast : Autify CEOの近澤がお届けするPodcastです。 Autify CEOのブログ : Autify CEOの近澤が運営するブログです。

9/16 (水)

Fdc868d1b87695d3ad7fc42954ce2826 ラクス
【途中入室/退場OK!】持続可能なSaaSを展開するラクスの開発戦略を紹介します!
イベント概要 ラクスは「IT技術で中小企業を強くします!」をミッションに掲げ、 メール共有・管理システムのメールディーラーから始まり、経費精算システムの楽楽精算に至るまで、 延べ50,000社を超えるお客様に自社開発したクラウドサービスを提供してきました。 このイベントでは、現場最前線のエンジニア達から 普段の活動や開発・運用で得た知見などの技術情報を発信し、お届けします。 このイベントが新しい気づきや成長につながる機会を提供する場になるとともに ラクス社員と参加者の皆さま、また参加者の皆さま同士で新たなつながりが生まれるきっかけになれば幸いです! ※宜しければ、ラクス開発者ブログ/Twtterもご覧ください! ・開発者ブログ https://tech-blog.rakus.co.jp/ ・Twitter https://twitter.com/DevRakus   テーマ 今回のMeetupのテーマは『持続可能な大規模SaaSの開発戦略』です! ラクスでは長いもので約20年、そして今後も新たなサービスがリリース予定と、「中小企業を強くする」ための大規模なSaaSプロダクトを幅広く展開しています。 今回は多様なSaaSを長く開発し続けるラクスに根付く費用対効果を考え、やるべき最適な対策をとるための開発戦略を紹介します。 長く持続可能なSaaSの成長を支えるエンジニア達の発表にご期待ください! 発表内容 長期的に考える技術的負債マネジメント戦略 登壇:やなせたかし[担当サービス:メールディーラー] 2015年に社会人となり、プログラミングの沼にはまる。その中でさまざまなプロジェクトを経験し、プログラミング言語や設計に興味を持つ。 2019年から現職。メールディーラーの新規機能開発を主に担当。 レガシーシステムとはなぜか縁が深く、新人のころから可愛がられている。現在はレガシーシステムとの上手い付き合い方を模索中。 <内容> 長期間運用されているシステムでは、往々にして技術的負債の蓄積が問題視されています。 蓄積された技術的負債は少しずつ返済するにしても大きなコストがかかり、辛いプロジェクトになることも・・・ このような状況下では、技術的負債をいきなり返済しないという選択をするのも1つの手です。 蓄積された技術的負債は、互いに影響しあい返済が困難となっていることが多いためです。 このような状況では、普段の開発から技術的負債の返済を見据えた戦略をとり、下地を整えることが重要です。 このセッションでは、多くの技術的負債を抱えたプロジェクトで負債とどのように付き合っていくかを考察します。 そして、実際のシステムを事例に、技術的負債と向き合い、コントロールしていく戦略をお話します。 DB容量肥大化への取り組み 登壇:山内覚 [担当サービス:楽楽販売] 前職ではメールとウェブからの情報漏洩対策用パッケージを開発。 2019年07月にラクスの楽楽販売開発チームに入社。 チームでは運用作業を以下を中心に担当中。 バージョンアップ後のリリース作業 ネットワーク、ストレージ不足など運用に関わる問題の対応(運用担当のメインはインフラチームだがアプリに関わる開発側の作業を担当) <内容> 長く続くSaaSでは、保持するデータ量の肥大化問題に遭遇する事が多くなります。 データ量の肥大化はメンテナンス時間の長期化やパフォーマンス劣化など多くの問題を発生させ、お客様に今後も長く利用いただく上で大きな課題に発展します。 本発表では成長していくサービスに合わせ肥大化したデータベースに対して行ったアーキテクチャ見直しプロジェクトで検討した事、実施した事、得られた事をご紹介します。 4年間のレガシーシステム運用から学んだトラブル対策の取り組み方 登壇:西尾敬太 [担当サービス:配配メール] 前職では客先常駐でのシステム開発~保守運用を経験。 2016年3月からラクスにJOIN。配配メールの開発チームで以下を担当。 開発業務 新機能開発/機能改修 オフショア開発物の受入 運用サポート業務 リリース作業/トラブル対応等の運用業務全般 顧客問合せ対応 <内容> 長年に渡りサービスを運用していると、様々な課題やトラブルが発生します。 トラブルを起こさないに越したことはありませんが、全てを制御できないのがSaaSサービスの運用です。 これまでに経験したトラブル事例をもとに、実施してきた試行錯誤をご紹介いたします。 Infrastructure as Codeによるインフラ構築の自動化により、オペレーションミスを防ぐ仕組みづくり 登壇:山村祐太 [担当サービス:ChatDealer] 2014年に株式会社ラクスパートナーズに入社。 常駐先の運用業務で、主にサーバ構築やネットワーク周りの構成変更作業などを担当。 2018年4月から株式会社ラクスのMaildealer/ChatDealerのNW構築・運用チームへ異動。 主にChatDealer運用で以下を担当。 担当商材のChatdealerバージョンアップ及び、負荷試験の実施。 ChatDealerのサーバ構築。 ネットワーク、ストレージ不足など運用に関わる問題の対応。 <内容> 私自身の経験を元にインフラエンジニアとしての技術的負債を考え、 Infrastructure as Code(IaC)によるインフラ環境の自動化に辿り着き、解決に至るまでの工程をご紹介致します。 開催概要 日時: 2020/9/16(水) 19:00-20:30 会場: オンライン(Zoom) ※Connpassのメッセージ機能、およびイベントページ中の「参加者への情報」欄にて開催前にURLを通知いたします。 参加費: 無料 ハッシュタグ: #RAKUSMeetup 主催: ラクス 当日のタイムテーブル 内容 登壇者/備考 18:50 (入室開始)途中参加OK! 19:00 オープニング 主催者 19:10 長期的に考える技術的負債マネジメント戦略 やなせたかし 19:35 DB容量肥大化への取り組み 山内覚 19:55 4年間のレガシーシステム運用から学んだトラブル対策の取り組み方 西尾敬太 20:15 Infrastructure as Codeによるインフラ構築の自動化により、オペレーションミスを防ぐ仕組みづくり 山村祐太 20:20 クロージング 主催者 ※発表内容、タイムテーブルなどは変更となる場合がございますのでご了承ください 注意とお願い 個人情報の取り扱いについて 個人情報は関係法令に従って管理いたします。 なお、当日アンケートなどでご回答頂いた情報につきましては、ラクスの個人情報保護方針に基づき適切に管理いたします。 注意事項 内容は予告なく変更される場合がございます。 本イベントはオンライン開催のため、通信状況によって音声や映像の乱れがある場合がございます。 配信トラブル時のアナウンスはこのアカウントから行います https://twitter.com/DevRakus 当日のイベント風景(写真)や内容は後日レポート記事やSNSにて掲載される場合がありますのでご了承ください。