14suke (@isabisi1484)


参加する勉強会

1/22 (土)

8b81bfa26e2fa15daa28f9b323e03ed3 JBUG(Japan Backlog User Group)
広島でJBUGとAgile Japanのコラボレーションじゃ!
更新情報 2021/12/28 参加者募集を開始しました! 2022/01/08 登壇者情報を追記しました! イベント概要 Backlogのユーザーコミュニティ、 JBUG(Japan Backlog User Group) のオンラインイベントです。 今回のJBUGはなんと「アジャイルジャパンサテライト」との共催です。アジャイルジャパンとは、2009年より日本でアジャイルを普及させるために開催されてきたイベントで日本で最大のアジャイルイベントです。 アジャイルジャパンのコンテンツとしては、Agile Japan 2021のアリスター・コーバーン博士による基調講演「The Heart of Agile and the Future of Work アジャイルの心と未来の働き方」を鑑賞し、その後運営メンバによるディスカッションをお届けします。 https://2021.agilejapan.jp/index.html JBUG広島のコンテンツは、只今準備中です。 JBUG広島の根底である「皆でよりよい仕事のしかたを探そう」をベースに、激動する時代を乗り越える方法を皆で考える会にしたいと考えております。 JBUGとアジャイルジャパンの化学反応をお楽しみください。 配信について 配信はFacebook LIVEでやります。Facebookのアカウントがなくても見れるので普通の配信と思ってOK!! ※時間になってもライブ配信がずっと始まらない場合は画面をリロードしてみてください! ▼ご視聴用URL https://www.facebook.com/JBUG.Official/live/ 10分前くらいから配信を開始します。 スライド資料や登壇者様の姿やTwitterタイムラインなどを構成して配信予定です。PCでのご視聴をお薦めいたします。 13:00~15:00の配信を想定しておりますが、開始・終了時刻は変更となる場合もございますのでご了承ください。 タイムテーブル time 項目 担当(敬称略) 備考 13:00 オープニング 13:05- JBUG広島コンテンツ 敵は敵の顔をしては向かって来ない 福井 桂太 @keita_kitami_ やさしいBacklogの使い方 待島 亘 @wattlaa 「google/zx」と「Backlog API」を組み合わせたJavaScriptのプログラムからのBacklog操作 豊田 陽介 @youtoy 小学生がBacklogのプロジェクト管理を参考にして、夢に一歩だけ近づけた話 吉田 彩 @ayatan0624 14:00- Agile Japan HIROSHIMA コンテンツ アジャイルの心と未来の働き方 アリスター・コーバーン グラレコを見ながらセッションの振り返り 15:00 クロージング スピーカー紹介 福井 桂太 プロフィール 某ハードウェア保守会社の情シス。情シスとしては珍しく開発プロジェクトばかりに長年従事。ユーザー企業側からのプロジェクト管理に日々奔走しています。コミュニティ用務員のおじさんとしてさまざまなコミュニティに出没しています。RPACommunity供養支部というのを運営しています。 タイトル 敵は敵の顔をしては向かって来ない 発表内容 過激なタイトルですが、DXに代表されるようなビジネス改革を伴うITプロジェクトに対するステークホルダーの心理や、無意識、意識にかかわらず、ついやってしまう改革や変化への抵抗、そしてそれに対するプロジェクトメンバーがどう対応するのか・・・というお話です。 待島 亘 プロフィール 北海道札幌市在住。2012年に株式会社Gear8にジョイン。サイトプランニング、ディレクションのほか、ウェブクリエイター向けセミナーへも登壇。セミナーレポートやディレクションtipsをnoteに書いています。よく使うツールはBacklogとTodoist。最近のお気に入りはボドゲとポケカと、キャンプギアをウォッチすること。冬キャンの装備は高くて手を出せずにいます..。 Twitter: https://twitter.com/wattlaa note: https://note.com/wattlaa タイトル やさしいBacklogの使い方 発表内容 Backlogは初めて使う人でも直感的に使えるツールですが、普段メールばかりでチャットに慣れていないクライアントに導入してもらうのはひと苦労ですよね。そんなBacklog初心者も挫けさせずに、一緒に使ってもらうための運用ルールをご紹介します。 豊田 陽介 プロフィール 普段、通信業界の企業で働きつつ、プライベートでIoTやビジュアルプログラミング等に関する技術コミュニティを単独・共同で主催したり、イベントでの登壇や技術雑誌向けの記事執筆の活動なども行っています。ガジェットや面白そうな技術が好きで、それらと、主にビジュアルプログラミング・JavaScriptを組み合わせた試作を行ったりもしています。2022年1月現在、Microsoft MVP。 Twitter : https://twitter.com/youtoy Qiita : https://qiita.com/youtoy タイトル 「google/zx」と「Backlog API」を組み合わせたJavaScriptのプログラムからのBacklog操作 発表内容 JavaScriptのプログラムとBacklog APIを用いてBacklogの操作を行った話になります。昨年末、「Backlog Advent Calendar 2021」に登録した「Googleさんの zx で Backlog API を扱う(JavaScript で課題を追加する)」という記事を書いたのですが、その際に試した内容をベースに、利用した技術の紹介も交えつつお話ししていきます。 吉田 彩 プロフィール 広島市安佐北区で生まれ、山口県岩国市で育つ。 大学より上京し、2007年に新卒で入社したマーケティング会社でBacklogを使い、 以来Backlog大好き。 12年間は営業としてキャリアを積み、子供の受験を機にフリーランスに。 小学校受験もガントチャート方式で管理。 2021年5月にヌーラボに入社し、現在人事を担当。 タイトル 小学生がBacklogのプロジェクト管理を参考にして、夢に一歩だけ近づけた話 発表内容 小学生の娘が挑戦したいと言い始めた「プレゼンテーションコンテスト」に家族で取り組むにあたり、Backlog方式でプロジェクトを進めました。 ・親課題と子課題の理解させ、課題を洗い出させる ・担当を振り、期限を逆算して決める ・ステータスを変更し、全体マネジメントを任せる これらを娘主体で行っていく中で、9歳ながらも「オーナーシップ」と「セルフコントロール力」を垣間見れた経験をみなさまにお伝えできればと思います。 アリスター・コーバーン プロフィール アリスター・コーバーン博士は、アジャイル開発とその手法や活用事例における功績により、2020年に「42 Greatest Software Professionals of All Times / 史上最高のソフトウェア・プロフェッショナル42人」の1人に名を連ねました。 彼は、『アジャイルソフトウェア開発宣言』と『プロジェクトマネジメントの相互依存宣言』 を共同執筆しています。 2015年以降は、家族や政府、社会的インパクトのあるプロジェクトなど、あらゆる取り組みに関わり、アジャイルをプロダクト開発以外にも拡大し続けています。 その進捗についてはこちらをご覧ください。 タイトル The Heart of Agile and the Future of Work アジャイルの心と未来の働き方 発表内容 アジャイルは今、かつてないほどシンプルで影響力のあるものとなりつつあります。このキーノートでは、アジャイル創始者の1人から話を聞き、より効果的なアジャイルの形を、仲間とともに経験してもらいます。Collaborate(コラボレーション), Deliver(デリバリー), Reflect(内省), Improve(改善)という言葉だけで、どれほどチームが強くなり改善への新しい扉が開かれるかがわかるでしょう。 この講演では、『アジャイルソフトウェア開発宣言』の共著者が、成功を導くこれらの要素を紹介します。特にcollaboration(コラボレーション)と reflective improvement(内省的改善)を解説する予定です。そしてみなさんは、手法だけを学ぶことに労力をかけるよりも、もっと姿勢に目を向けるべきだと気づくでしょう。講演後は質問の時間もご用意しております。 グラレコ担当 安積 津友香(Tsuyuka AZUMI) 会計パッケージ導入プロジェクトのPMO。backlogの課題更新を担当している。 2020年にグラフィックレコーディング(グラレコ)と出会う。2021年3月のbacklog worldにてグラレコで審査員長賞受賞。 JBUGをはじめ、数々のオンラインイベントのグラレコを作成中。目標はグラレコをプロマネで活用すること。 ツイートまとめについて イベント終了後に運営にて公式ツイートまとめを作成します。是非ご覧ください。 過去のツイートまとめはこちら↓ JBUG広島#8 「広島でWorldのおかわりじゃ!」まとめ このイベントのハッシュタグ について ハッシュタグ #JBUG #agilejapan 過去のJBUG広島の様子はこちら↓ JBUG広島 #8「広島でWorldのおかわりじゃ!」) JBUG広島 #7「JBUG広島#7 × Agile Japanレポート1」) JBUG広島 #7「JBUG広島#7 × Agile Japanレポート2」) JBUG広島 #6「制御不能な時代に立ち向かえ」) JBUG広島&JBUG岡山 #共同開催 「越境」) JBUG広島&JBUG岡山 #共同開催 「越境」開催レポート) JBUG広島 #4 みんなどうやってプロジェクトを進めてるの? みなさんへ JBUGを参加者の皆さんで盛り上げていければと思います。Backlogユーザーでも!ユーザーでなくても!参加可能です。招待もご自由に! JBUG(ジェイバグ)とは JBUG(ジェイバグ:Japan Backlog User Group)は、Backlogユーザーによるコミュニティです。 プロジェクト管理は、全ての業種/職種において必須のスキルである一方、そのノウハウが学べる場はあまり多くありません。 Backlogは国内最大級のプロジェクト管理ツールであり、すでに100万人を超えるユーザーがいることから、「プロジェクト管理」「仕事のうまい進め方」に関する知識やテクニック、ノウハウを学び合うことをねらいとして、JBUGが発足されました。 実体験から学んだ知見やノウハウのシェアを通し、より「働くを楽しくする」を実現したいと思っています。 これまでのJBUGの様子 JBUGのイベントの様子は、こちらのブログよりご確認いただけます♪ ブログレポーターについて ご自身のブログで、当日の様子をレポートしてください!ブログレポーターとして参加してくださる方には、Backlog提供元の(株)ヌーラボさんオリジナルグッズをプレゼントいたします!ぜひ一緒にJBUGを盛り上げましょう。 また、こちらから内容指定や事前の校閲も行いませんので、ぜひ気軽に参加 & 発信してくださいね! (スピーカーの方の希望があった場合など、部分的な削除・改変依頼をさせていただく可能性はございます)


過去の勉強会

9/1 (水)

04c0525e2c6967a4f51331e6f43845cb WiDS HIROSHIMA
【オンライン】9/1(水)ワークショップ 『食×酒×データサイエンス』 Women in DataScience HIROSHIMA 第2回ワークショップ “データで美味しいできると思うとん?” 食×酒×データサイエンス 2021年9月1日(水)18:00~20:00(Zoom) WiDS HIROSHIMAワークショップは、データサイエンスや統計をこれから学びたいという方向けに、身近なテーマを用いてやさしく解説いたします。 第2回は「食」と「お酒」をテーマにデータサイエンスについて考えます。 「美味しい」は科学できるのか? 食の魅力が満載の広島県だからこそのテーマで、データサイエンスを学びましょう。今回は、食やお酒をテーマにデータサイエンスがどのように活用されるのか。新たな技術を用いた未来の食文化を守るための企業の取り組み、最新事例をご紹介します。 当日プログラム プログラムは当日変更となる可能性がございます。 現在調整中の項目については、確定次第更新いたします。 No. タイトル 登壇者 講演時間 1 挨拶/WiDS HIROSHIMAの紹介 株式会社Rejoui 取締役 見並 まり江 10分 2 セッション1 株式会社ima 代表取締役CEO 三浦 亜美 20分 3 セッション2 広島県立総合技術研究所 食品工業技術センター生物利用研究部長 大土井 律之 20分 休憩 ー 10分 4 パネルディスカッション ー 35分 5 質疑応答・参加者交流等 15分 登壇者 株式会社ima(アイマ) 代表取締役CEO 三浦 亜美 愛知県名古屋市出身。ルーツは能美島にあり。 大学時代に起業・経営した後、単身世界一周へ。帰国後、VCを経て、株式会社imaを創業。また、投資会社として志本株式会社も創業し、匠の技や日本の伝統文化の継承として、レガシー産業にAIや金融を実装させ現代へのアップデートに取り組んでいる。 AIを活用したプロジェクトでは、日本酒の酒造りにおける匠の技をAIでサポートしながら技術継承にも寄与する「AI-sake」やAIによるアートの創造「AI-Mural」の実績をもつ。 広島県立総合技術研究所 食品工業技術センター 生物利用研究部長 大土井 律之 略 歴 ○1968年(昭和43年)7月 広島県福山市生まれ ○1994年(平成 6年)3月 東京農工大学大学院農学研究科農芸化学専攻 修了 ○1994年(平成 6年)4月 広島県庁入庁 食品工業技術センター配属 清酒担当 ○2004年(平成16年)4月~2009年(平成21年)3月 食品工業技術センター及び広島県庁にて研究企画等を担当 ○2009年(平成21年)4月 食品工業技術センターに再配属 清酒担当 ○2012年(平成24年)4月 食品工業技術センター生物利用研究部副部長 ○2019年(平成31年)4月 食品工業技術センター生物利用研究部長 現在に至る WiDS HIROSHIMA 始動 2020年より開始した広島県、広島大学らを中心とした取り組み「WiDS HIROSHIMA」 2021年12月で3回目のイベント開催となります。 WiDSは、2015年に米国スタンフォード大学を中心に始まった、ジェンダーに関係なく、データサイエンス分野で活躍する人材育成を目的とした活動です。 公式サイト:https://wids.hiroshima.jp/

7/21 (水)

68620b08bde9faf8083bfaae017d3b26 アジャイル広島
Scrum Fest Osaka2021動画試聴会
本イベントはオンライン開催のイベントです! 参加方法は参加者宛にイベント前日・イベント開催直前に送付します。 Scrum Fest Osaka2021の動画を試聴会を行います! 今回は6月25〜26日に開催されたScrum Fest Osaka2021の公開されている動画の中から見たいセッションを試聴会を行います。 Scrum Fest Osaka2021に参加した人と一緒に視聴する形式であれば参加していない方でもセッション動画を試聴できるとのことですので、是非ご興味のある方はご参加してください。 今回のセッション動画 「プロダクトオーナーマニアックス! POとSMの原点の原点をさかのぼって学ぶ初代主査 中村健也の働き方」 https://confengine.com/conferences/scrum-fest-osaka-2021/proposal/15383 チーフエンジニアというプロダクトオーナーとスクラムマスターの原点 スクラムではプロダクトオーナーという役割が用意されています。この役割はどのように作られたのでしょう。ジェフ・サザーランドが書いた『スクラム 仕事が4倍速くなる“世界標準”のチーム戦術』では次のように解説しています。 プロダクトオーナーという役割は、トヨタのチーフエンジニアから発想を得たものだ。 続いて、スクラムマスターの着想もチーフエンジニアからだったことが解説されます。 チーフエンジニアはただこうしろと指示を出せばいいのではない。メンバーを納得させ、うまくその気にさせて、自分が提案するやり方が正しくベストなやり方だということを示さなければならない。普通ならその道で三十年くらいの経験がなければ務まらない役割だ。そこでこの役割を二つに分け、仕事の進め方をスクラムマスターが、仕事の内容をプロダクトオーナーが管理する分担制にした。 もちろんチーフエンジニア以外からも参考にされたものはたくさんあるでしょうが、POとSMというアイデアに大きな影響を与えたようです。 ■機能しないチーフエンジニア しかし、チーフエンジニア制度と半世紀近く携わり、自らもセリカ、カリーナ、スープラのチーフエンジニアであった和田明広は次のように述べています。『和田明広オーラル・ヒストリー』 から引用してみましょう。 トヨタのチーフエンジニア制度について様々な企業から相談が持ち込まれますが、うまく機能しないことを述べています。※文中の主査は、チーフエンジニアの前の名称。 和田 チーフエンジニアという制度はあるのですが、トヨタみたいな機能はしないのです。マーケットを見ていますけれども、新しい車をクリエイトするというようなことがなかなかできないのです。  尾高 日本の中ではどうですか。  和田 同じです。 また現在のトヨタにおいてもチーフエンジニア制度は、機能しているか疑わしいと述べています。 和田 よそのチーフエンジニアですか。でも、いまはトヨタのチーフエンジニアもそうですからね。いまはそんなに能力のある人間はいません。そんな2年や3年ちょこちょこっとやったぐらいで十分な能力ができるわけないですよ。我々だってどのくらい失敗したかわからないわけです。10年から実質的には何十年やっていますけれども、どれくらい失敗したかわかりません。 ■トヨタのチーフエンジニア制度が生まれる過程 ジェフ・サザーランドがスクラムを構築する過程にチーフエンジニア制度があったように、トヨタのチーフエンジニア制度においても過程がありました。その中で和田明広は中村健也という人物に焦点を当てています。 松島 トヨタの場合は、なぜ他社とは異なる主査制度が生まれてきたたのでしょうか。  和田 それは前回申し上げたかもしれませんが、中村健也さんが素晴らしい実績を残されて、会社内全体が、主査のいうことは社長の言うことだ、そういうムードになったのだと思います。 尾高 外国から主査の役割についていろいろ聞いてきたとおっしゃいましたね。その結果、外国で何か起きたのでしょうか。  和田 起きないと思います。どうしてトヨタでは主査というのがうまく機能するのか、ということですから。それはどうしてかと私に聞かれれば、それは中村健也さんから始まって全社的な組織とは違ったパーセプションを得られて、それでうまく動いているのだと説明するしかないのですけれども(略) ※和田明広 日本初の乗用車である初代クラウンや、初代カローラのボディ設計を担当し、トヨタで大主査と呼ばれるようになった中村健也や長谷川龍雄と共に開発をした。その後、自身もセリカ、カリーナ、カリーナED、スープラの主査(チーフエンジニアの前の名称)、またプリウスのプロジェクト責任者を担当。トヨタ副社長、アイシン精機会長、日本機械学会会長を歴任。 トヨタ自動車株式会社名誉会長である豊田章一郎は『未来を信じ一歩ずつ : 私の履歴書』の中で、節をまるまる用いて中村健也を取りあげています。 その後、1962年(昭和37年)はにモデルチェンジした2代目クラウンには、より剛性の高い「Xフレーム」を採用した。  このときも、私は、技術部で中村さんと一緒に仕事をした。フレームをできるだけ薄くし、車高を低くすることを目指したが、X型フレームに対しては社内の反対も多く、まさに冒険そのものたった。  テストコースの悪路耐久試験ではフレームに亀裂が生じたが、中村さんは決して諦めなかった。私は、「これが失敗したら2人で一緒に会社を辞めましょう」と言って中村さんを励ました。いつも不退転の決意で臨む中村さんも同じ思いだった。 中村さんの主査としてのやり方が骨格となり、今日のトヨタのCE制度がだんだんと築き上げられ、それがトヨタの特徴となり財産にもなった。  初代クラウンとともに主査中村健也は、いつまでも私の心に残る技術者だ。いかに情熱を持って仕事に取り組むか。そのような精神の持ち方を訓練すれば、私のような若い技術者でも大いに活躍できると思った。 ※CE制度とはチーフエンジニア制度のこと いったい中村健也とは何者なのでしょうか。どのような仕事や仕事の仕方をしてきたのでしょうか。 ■このセッションでは何をするか、何が得られるか スクラムのPOとSMはジェフ・サザーランドによればトヨタのチーフエンジニア制度から着想を得ましたが、和田明広によればチーフエンジニア制度は他社では積極的に導入を試みるもうまく機能しておらず、まして現在のトヨタでも機能しているか疑わしいと厳しい評価をしています。 このセッションでは、私たちがプロダクトオーナーという役割をより効果的に果たしていくために「そもそもチーフエンジニア(主査)とはなんだったのか」を「中村健也」という人物を中心に、POとSMの原点(チーフエンジニア制度)の原点(中村健也)を70年ほどさかのぼり、プロダクトオーナーが効果的に力を発揮するための知恵を探ります。 注意事項 入退場自由です 飲食はお好きなものをご準備の上、お好きにして下さい 運営の都合等でタイムスケジュールや内容が変更される可能性があります オープンなオンラインツールを利用してのイベントになりますので、機密情報の取り扱いにはお気をつけ下さい 音声チャット(ZOOM予定)を利用するので事前に設定をお願いします