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8/24 (火)

949a147c818b74fa37d3497dea8d7255 ACRi
FPGAの活用方法を模索・研究する団体「ACRi」の主催するウェビナーです。
イベント概要 アダプティブコンピューティング研究推進体(ACRi)は、FPGAの活用方法を模索、研究する団体です。より多くの方にFPGAを楽しんでほしいと考えているACRiでは、ウェビナーを通じてFPGAの学び方・楽しみ方や活用事例を紹介していきます。 お陰様で、日本初の無償オンラインFPGA利用環境としてスタートした「ACRiルーム」も、早1年が経ちました。ACRiルーム1周年を記念し、「FPGAの楽しさ 再発見」をテーマとしたウェビナーをお送りします。スペシャルゲストとして、東京大学准教授 兼 株式会社ティアフォーCTOの加藤真平先生よりご登壇頂き、自動運転という最先端のAI研究分野とFPGAとの関わりについてお話して頂きます。また、ACRiルーム運営メンバーのわさらぼ/三好様、愛知工業大学/藤枝先生、ザイリンクス/安藤様より、それぞれACRiルームに新たに追加される機材やコンテンツについてご紹介頂きます。是非ともお見逃しなく。 セッション内容の紹介 基調講演:完全自動運転の実用化に向けたドメイン特化型コンピューティングプラットフォーム 講演者:東京大学 大学院情報理工学系研究科 准教授 加藤真平 先生 概要:完全自動運転に向けたシステムオンチップ(SoC)とソフトウェアプラットフォームの研究開発により、AIエッジコンピューティングにおける限られた計算資源でのリアルタイム性の保証と従来比10倍以上の高速なデータ処理を達成することを目標としている。特に本研究開発では、Proof of Concept (PoC)を提示し、メニーコアやアクセラレータが混在するテロジニアスなSoC上でリアルタイム性を保証したコンパイラ・OSとミドルウェア、自動運転アプリケーションの統合基盤を構築する。 セッション1:ACRiルーム1年間の活動と新たな取り組み 講演者:ACRiルーム室長 わさらぼ合同会社 三好健文 様 概要: 昨年8月にACRiルームの正式運用を開始して以来、多くの方々にFPGAに気軽に触れる機会を提供できたと思います。ACRiルームの1年間の運用を振り返ると共に、2年目のとなる今年の取り組みをご紹介したいと思います。 セッション2:新機材 Intel FPGAボードの使い方紹介 講演者:ACRiルーム副室長 愛知工業大学 工学部電気学科 准教授 藤枝直輝 先生 概要:ACRi ルームではこれまで Xilinx社の FPGA を搭載した Arty A7 ボードや Alveo アクセラレータの遠隔利用環境を提供してきましたが、このたび Intel社の FPGA を搭載した DE10-Lite ボードが利用可能になります。その利用方法について簡単にご紹介いたします。 セッション3:新コンテンツ「ACRi HLSチャレンジ」紹介 講演者:ACRiルーム副室長 ザイリンクス株式会社 安藤潤 様 概要:ハードウェア記述言語が分からなくても、高位合成ツール(HLS)を使えば C/C++で書いたコードをFPGA上に実装することが出来ます。今回、この高位合成ツールを使ったプログラム投稿サイトをオープン致します。是非、周りの技術者と競い合いながらプログラミング技術を身につけてください。 対象の方 FPGAによる高速化に興味のあるエンジニア、学生(初心者の方、大歓迎です) ACRiの活動に興味を持ってくれている企業の方、教育機関の方 タイムライン   アジェンダ 時間 1. 冒頭挨拶:ACRi代表 東京工業大学 教授 吉瀬謙二 先生 17:30-17:35 (5分) 2. 基調講演:東京大学 大学院情報理工学系研究科 准教授 加藤真平 先生 17:35-18:05 (30分)   3. セッション1:わさらぼ合同会社 三好健文 様  18:05-18:20 (15分)   4. セッション2:愛知工業大学 准教授 藤枝直輝 先生 18:20-18:35 (15分)   5. セッション3:ザイリンクス株式会社 安藤潤 様  18:35-18:50 (15分)   6. Q&A/クロージング:ACRi事務局  18:50-19:00 (10分)   ハッシュタグ 今回のイベントのハッシュタグは #ACRi です。是非皆さんのSNSで拡散をおねがいします。 注意事項 ・このイベントはオンライン(YouTubeでの配信)で行います。登録者に配信URLをメールでお知らせいたします。 ・このイベントはFPGAに興味がある方ならどなたでも参加いただけます。

5/11 (土)

No image 108x72 g 高位合成友の会
論理回路の高位合成について試作した実装とアイデアと妄想について語る会
言語処理系の自作がちょっとしたブームな今日この頃ですが、一般的なCPU上で動作することを前提とするとオリジナリティを出すのが意外と困難です。「高位合成友の会」はそのような心配をせずにFPGA等で動作する論理回路を出力するための自作の言語処理系の開発し、それを通じて得られた知見や楽しさを議論する会です。 遠距離の出張等のために参加の可否を早めに知りたい方は申し込みコメントに記入をお願いします。 セッション内容 注意: 発表順序は調整中です.変更がある可能性があります 15:00: 開会 15:00 Mulvery新機能(VisualizerとRTL)のご紹介 まるさ @maruuusa83 Mulveryのコア機能の進捗はあまりありませんが、インタラクティブに可視化するVisualizerとRTL設計のためのDSLをご紹介します。「言語としての美しさ」と「生成物の性能」の両立を目指し迷走しています・・・ 15:30 Octopus🐙:OCamlの高位合成処理系を作りたくなった @aster_ism OCamlベースの高位合成処理系Octopusを開発しています。 Octopusを作ろうと思ったきっかけ。どういった機能を実装しようと思っているか。そして現在の進捗を話します。 16:00 VeRuGent基本機能と開発経緯のお話 K.Takano 簡単に開発経緯と基本機能の説明 Rustの安全性・並列性をハードウェアに落とし込む方針で開発を進めている 本ツールVeRuGentについてお話しします。その他苦労話も…。 16:30 休憩 16:40 再帰構造の高位合成 山下遼太 Rubyベースの高位合成を試み、その中でeval族を用いた再帰の深さ解析に取り組みました。再帰を高位合成する上での制約や実装など、現時点で分かってきた内容について発表します。 17:10 SynthesijerおよびSynthesijer.Scalaの進捗 - みよし Synthesijerの開発進捗として,Java11,Java12対応,lambdaを使ったストリーム処理ハードウェア生成系の実装について紹介します. 17:40 独自のスクリプト言語からの高位合成処理系Karutaの開発の進捗 - たばた @neonlightdev オブジェクト指向スクリプト言語の書きやすさでハードウェア記述言語を作る試みであるKarutaの開発の進捗を報告します。 17:50 ノードベースのプログラミング環境とHLS @kuguma 最近開発しているビジュアルプログラミング環境と、各種HLS対応への拡張への展望などについて紹介します。