dafujii (@dafujii_k)


参加する勉強会



過去の勉強会

6/9 (水)

Dccbab00dbec2b18e56c7cf19694a1ec LAPRAS
そーだいさんに色々ご質問する社内勉強会をせっかくなので公開します
概要 LAPRASでは、新規機能開発の際、そーだいさんのブログ等を参考にさせていただくことが多くあります。 我々が作った設計について、よりよいものとするために、DB設計の雄であるそーだいさんに相談する場を頂戴しました。 実際のLAPRASの求人機能のDB設計を元にそーだいさんに質問を投げかける形式で実施する勉強会を、 せっかくなので収録し、公開しようと思います。 【想定質問例】 状態ごとにテーブルを分ける設計をしたときの、縦持ちさせる情報の扱いについて 状態ごとにテーブルを分ける設計において、データの履歴管理をしたくなった場合にどのような構造が考えられるか 配信URL イベント参加をしてくださった方へ直接URLでお送りします 開始日時以降であれば、お好きなタイミングでご視聴できます (生配信ではなく、収録したものを限定公開します) 参加方法 視聴でのご参加の方 限定公開のYouTubeにて配信いたします。 申し込まれた方にはYouTubeのURLをお送りいたしますので、ご自宅などから、お好きなタイミングでご視聴ください。 タイムスケジュール (生配信ではなく、収録したものを限定公開します) 時間 内容 テーマ 00:00 ご挨拶 --- 00:05 CTO 興梠 仕様と現状設計についての説明 00:20 そーだいさん 仕様・現状設計についての質問・コメントタイム 00:30 各エンジニアからの質問タイム WIP 01:15 参加者全員 フリーディスカッション 01:45 参加者全員 感想・コメントタイム 02:00 終了 --- 登壇者 パネリスト 名前 曽根 壮大(そーだい) (@soudai1025 ) プロフィール 元株式会社オミカレ副社長/CTO。数々の業務システム、Webサービスなどの開発・運用を担当し、2017年に株式会社はてなでサービス監視サービス「Mackerel」のCRE(Customer Reliability Engineer)、株式会社オミカレの副社長/CTOなどを経て、合同会社 Have Fun Techを起業。 コミュニティでは、Microsoft MVPをはじめ、日本PostgreSQLユーザ会の理事として勉強会の開催を担当し、各地で登壇している。 builderscon 2017、YAPC::Kansaiなどのイベントでベストスピーカーを受賞し、分かりやすく実践的な内容のトークに定評がある。 他に、岡山Python勉強会を主催し、オープンラボ備後にも所属。著書に『Software Design』誌で、データベースに関する連載「RDBアンチパターン」をまとめた『失敗から学ぶRDBの正しい歩き方』( https://gihyo.jp/book/2019/978-4-297-10408-5 )を執筆。 参加者① 名前 興梠 敬典(@rocky_manobi) プロフィール 株式会社LAPRAS執行役員CTO。 豊田高専を卒業後、ソフトウェアエンジニアとして多様な開発案件に従事。複数の新規事業立ち上げに携わる。2015年より株式会社Nextremer高知AIラボの代表として事業や組織の立ち上げを主導。地域コミュニティや行政とも協力関係を構築し、地方でも先端技術に触れられる場作りに貢献。2019年8月にLAPRASに入社。CTOとしてチームや開発のマネジメントに携わるほか、数社の開発組織づくりのサポートなどを行っている。 参加者② 名前 田嶋 隼平(@parc_b) プロフィール WIP 参加者③ 名前 山田 聡(@denzowill) プロフィール 2011年 早稲田大学卒業後、データベースエンジニアとして7年間活動。データベーススペシャリストを含む、4つの高度情報処理技術者試験資格やOracel Database Master Gold、OSS DB Gold等を保持し、様々なRDBMSに精通。LAPRASからスカウトを受けて、2017年12月にジョイン。シニアソフトウェアエンジニア。 参加者④ 名前 両角 和軌(@Chan_moro) プロフィール 大手SIerにて6年間Webシステム開発に従事した結果、SI業界に未来を感じられなくなり2016年に無事脱出。以降スタートアップの世界に飛び込み2018年9月よりLAPRASへ入社。「ソフトウェアには組織がパッケージされる」という考えのもと、関わる全ての人を幸せにするソフトウェアと組織をつくりあげるため日々奮闘中。 エンジニアの「得意」を瞬時に分析。LAPRAS https://lapras.com/ LAPRASは、エンジニアのブログやSNSを分析して自動でポートフォリオを生成し、 最適なキャリアの選択肢にマッチングするキャリアマッチングプラットフォームです。 LAPRASを通じて、エンジニアはSNSの活動などから算出された自分の技術力スコアを確認したり、 スカウトや求人マッチングエンジンを通じて自分に興味を持っている企業とつながったりすることができます。 LAPRASは、転職者であるエンジニアのCX(Candidate Experience)を重視した「マッチングの質」にこだわり、 全てのユーザーの長期的な幸せに貢献します。

12/17 (木)

03d5eeddc5136f6413caefd87ee71f69 アイレット株式会社
アイレットエンジニアと学ぶ技術勉強会「iret tech labo」#5
12月17日(木)17:30よりスタートです! アイレットが運営する情報満載のオウンドメディア「cloudpack.media」にて、技術ブログを執筆しているアイレットエンジニアがお話しします! お待たせしました!アイレットエンジニアと学ぶ技術勉強会『iret tech labo #5』を開催します。 第5回目となる今回の『iret tech labo』は、「『cloudpack.media』から厳選!ブログシリーズ第一弾」と題しまして、アイレットが運営している情報満載のオウンドメディア「cloudpack.media」にて、気になる話題の技術ブログを執筆しているアイレットエンジニアがお話しします。 今回は入門編として、初心者がつまずきやすいポイントといった観点から、アイレットエンジニアが「ブログから学ぶサーバレスの作り方」、「CircleCIで始めるCI/CD導入の基本と導入事例の紹介」についてお話しいたします。 みなさんのご意見やご質問にお答えしながら、参加者の方々と一緒につくりあげる技術勉強会にしたいと考えておりますので、Twitter「#irettechlabo」にてみなさんのご意見やお悩みをお聞かせ下さい。 アイレットのオウンドメディア「cloudpack.media」 アイレットが利用した最新技術などお役に立つ情報が満載です!こちらもぜひご覧ください! 開催概要 開催日時 2020年12月17日(木)17:30〜18:30 開催形式 オンライン(YouTube配信) ※当日の配信URLなどの詳細は参加登録を頂いた方に、開催日当日までにご案内いたします。 当日のスケジュール 時間 内容 17:25 OPEN 17:30 アイレット紹介 17:35 セッション 1「ブログから学ぶサーバレスの作り方」 17:50 セッション 2「CircleCIで始めるCI/CD導入の基本と導入事例の紹介」 18:05 Q&A 18:30 CLOSE #5「『cloudpack.media』から厳選!ブログシリーズ第一弾」 セッション 1「ブログから学ぶサーバレスの作り方」 新川 貴章(名古屋事業部 第一セクション インフラエンジニア) 私、元電機メーカーのハードウェアエンジニアがアイレットに転職後、クラウドの知識を深めるためブログを書いております。cloudpack.mediaは意欲あるエンジニアの知見が集まったコンテンツなのです。そして、サーバーレスは、インフラエンジニアがレベルを上げるのにぴったり。今日は、初学者向けのサーバーレス演習をご紹介します。 セッション 2「CircleCIで始めるCI/CD導入の基本と導入事例の紹介」 松永 真季(クラウドインテグレーション事業部 MSP開発セクション アプリケーションエンジニア) CI/CDの代表サービスの一つであるCircleCIを使って、CI/CDを設定する場合の基本についてお話しします。 また、実際の導入実例とともに導入後の効果についてもお話しします。 『iret tech labo』とは? 『iret tech labo』は、クラウド業界を牽引し続けてきたアイレットならではの知見やノウハウを世の中のエンジニアと共有したい!そんな思いから立ち上げた無料技術勉強会です。 技術向上に役立つだけでなく、エンジニアが互いに切磋琢磨しながら成長できるような、業界全体を盛り上げるコミュニティ(実験室)となることを目指します。 <<こんなエンジニアにおすすめ>> インフラエンジニアとしての経験や知識が少しでもある方 オンプレでの構築/運用/監視 経験があり、これからクラウドエンジニアになりたいと思っている方 自分でクラウド触ってるけど、自己学習に限界を感じ壁を感じている方 趣味程度にクラウド触ってるけど、仕事としてやっていきたい方 最近、AWSに出会い触り始めた方 ちょっと「cloudpack」事業やアイレットのことが気になる方 など ぜひお気軽にご参加下さい!

9/16 (水)

Fdc868d1b87695d3ad7fc42954ce2826 ラクス
【途中入室/退場OK!】持続可能なSaaSを展開するラクスの開発戦略を紹介します!
イベント概要 ラクスは「IT技術で中小企業を強くします!」をミッションに掲げ、 メール共有・管理システムのメールディーラーから始まり、経費精算システムの楽楽精算に至るまで、 延べ50,000社を超えるお客様に自社開発したクラウドサービスを提供してきました。 このイベントでは、現場最前線のエンジニア達から 普段の活動や開発・運用で得た知見などの技術情報を発信し、お届けします。 このイベントが新しい気づきや成長につながる機会を提供する場になるとともに ラクス社員と参加者の皆さま、また参加者の皆さま同士で新たなつながりが生まれるきっかけになれば幸いです! ※宜しければ、ラクス開発者ブログ/Twtterもご覧ください! ・開発者ブログ https://tech-blog.rakus.co.jp/ ・Twitter https://twitter.com/DevRakus   テーマ 今回のMeetupのテーマは『持続可能な大規模SaaSの開発戦略』です! ラクスでは長いもので約20年、そして今後も新たなサービスがリリース予定と、「中小企業を強くする」ための大規模なSaaSプロダクトを幅広く展開しています。 今回は多様なSaaSを長く開発し続けるラクスに根付く費用対効果を考え、やるべき最適な対策をとるための開発戦略を紹介します。 長く持続可能なSaaSの成長を支えるエンジニア達の発表にご期待ください! 発表内容 長期的に考える技術的負債マネジメント戦略 登壇:やなせたかし[担当サービス:メールディーラー] 2015年に社会人となり、プログラミングの沼にはまる。その中でさまざまなプロジェクトを経験し、プログラミング言語や設計に興味を持つ。 2019年から現職。メールディーラーの新規機能開発を主に担当。 レガシーシステムとはなぜか縁が深く、新人のころから可愛がられている。現在はレガシーシステムとの上手い付き合い方を模索中。 <内容> 長期間運用されているシステムでは、往々にして技術的負債の蓄積が問題視されています。 蓄積された技術的負債は少しずつ返済するにしても大きなコストがかかり、辛いプロジェクトになることも・・・ このような状況下では、技術的負債をいきなり返済しないという選択をするのも1つの手です。 蓄積された技術的負債は、互いに影響しあい返済が困難となっていることが多いためです。 このような状況では、普段の開発から技術的負債の返済を見据えた戦略をとり、下地を整えることが重要です。 このセッションでは、多くの技術的負債を抱えたプロジェクトで負債とどのように付き合っていくかを考察します。 そして、実際のシステムを事例に、技術的負債と向き合い、コントロールしていく戦略をお話します。 DB容量肥大化への取り組み 登壇:山内覚 [担当サービス:楽楽販売] 前職ではメールとウェブからの情報漏洩対策用パッケージを開発。 2019年07月にラクスの楽楽販売開発チームに入社。 チームでは運用作業を以下を中心に担当中。 バージョンアップ後のリリース作業 ネットワーク、ストレージ不足など運用に関わる問題の対応(運用担当のメインはインフラチームだがアプリに関わる開発側の作業を担当) <内容> 長く続くSaaSでは、保持するデータ量の肥大化問題に遭遇する事が多くなります。 データ量の肥大化はメンテナンス時間の長期化やパフォーマンス劣化など多くの問題を発生させ、お客様に今後も長く利用いただく上で大きな課題に発展します。 本発表では成長していくサービスに合わせ肥大化したデータベースに対して行ったアーキテクチャ見直しプロジェクトで検討した事、実施した事、得られた事をご紹介します。 4年間のレガシーシステム運用から学んだトラブル対策の取り組み方 登壇:西尾敬太 [担当サービス:配配メール] 前職では客先常駐でのシステム開発~保守運用を経験。 2016年3月からラクスにJOIN。配配メールの開発チームで以下を担当。 開発業務 新機能開発/機能改修 オフショア開発物の受入 運用サポート業務 リリース作業/トラブル対応等の運用業務全般 顧客問合せ対応 <内容> 長年に渡りサービスを運用していると、様々な課題やトラブルが発生します。 トラブルを起こさないに越したことはありませんが、全てを制御できないのがSaaSサービスの運用です。 これまでに経験したトラブル事例をもとに、実施してきた試行錯誤をご紹介いたします。 Infrastructure as Codeによるインフラ構築の自動化により、オペレーションミスを防ぐ仕組みづくり 登壇:山村祐太 [担当サービス:ChatDealer] 2014年に株式会社ラクスパートナーズに入社。 常駐先の運用業務で、主にサーバ構築やネットワーク周りの構成変更作業などを担当。 2018年4月から株式会社ラクスのMaildealer/ChatDealerのNW構築・運用チームへ異動。 主にChatDealer運用で以下を担当。 担当商材のChatdealerバージョンアップ及び、負荷試験の実施。 ChatDealerのサーバ構築。 ネットワーク、ストレージ不足など運用に関わる問題の対応。 <内容> 私自身の経験を元にインフラエンジニアとしての技術的負債を考え、 Infrastructure as Code(IaC)によるインフラ環境の自動化に辿り着き、解決に至るまでの工程をご紹介致します。 開催概要 日時: 2020/9/16(水) 19:00-20:30 会場: オンライン(Zoom) ※Connpassのメッセージ機能、およびイベントページ中の「参加者への情報」欄にて開催前にURLを通知いたします。 参加費: 無料 ハッシュタグ: #RAKUSMeetup 主催: ラクス 当日のタイムテーブル 内容 登壇者/備考 18:50 (入室開始)途中参加OK! 19:00 オープニング 主催者 19:10 長期的に考える技術的負債マネジメント戦略 やなせたかし 19:35 DB容量肥大化への取り組み 山内覚 19:55 4年間のレガシーシステム運用から学んだトラブル対策の取り組み方 西尾敬太 20:15 Infrastructure as Codeによるインフラ構築の自動化により、オペレーションミスを防ぐ仕組みづくり 山村祐太 20:20 クロージング 主催者 ※発表内容、タイムテーブルなどは変更となる場合がございますのでご了承ください 注意とお願い 個人情報の取り扱いについて 個人情報は関係法令に従って管理いたします。 なお、当日アンケートなどでご回答頂いた情報につきましては、ラクスの個人情報保護方針に基づき適切に管理いたします。 注意事項 内容は予告なく変更される場合がございます。 本イベントはオンライン開催のため、通信状況によって音声や映像の乱れがある場合がございます。 配信トラブル時のアナウンスはこのアカウントから行います https://twitter.com/DevRakus 当日のイベント風景(写真)や内容は後日レポート記事やSNSにて掲載される場合がありますのでご了承ください。