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参加する勉強会

5/12 (水)

490c7a6239c3fbd2977a25528514d277 Start Python Club
Stapy6周年記念!
コミュニティの概要 「みんなのPython勉強会」では、Pythonを中心としてプログラミングを仕事、研究、趣味など様々なシーンに生かす方法を一緒に学びます。プログラマ、WEBエンジニアに限らず、初心者からマスターまで様々なレベルの、いろいろな分野の人が集まるので、「みんな」の勉強会です。お気軽にご参加ください。 イベント要領 日時 :2021年5月12日(水)  19:00〜21:00(オンライン開催) 今回の主な対象者 :  ・Pythonに関心のある方  ・エンジニアの方 オンライン参加について : ・Zoomで配信します。配信先URLは、イベント前日と当日夕方に連絡します。connpassアカウントに紐づいているメールアドレス宛に届きますので、そちらをご確認ください。 ・多少、音声・画質に問題がでてくる可能性もありますことをご了承ください。なお、接続に関する不具合対応方法やクレーム等に対してはお受けいたしかねます。 協賛 : リーディング・エッジ社 プログラム タイムテーブル 勉強会開始は19時ですが、開始5分前から勉強会で使うツール(Slido)の説明をします(集まっている方、任意参加でやります) 時間 内容 18:30- Zoom開場 19:00-19:10 イントロダクション 19:10- 19:20 トーク1「Stapyの6年~本との出会いから生まれた技術コミュニティ~」 阿久津 剛史(Start Python Club) 19:20- 19:40 トーク2「Pythonスタートブックを出して11年」 辻 真吾(Start Python Club) 19:40- 20:10 トーク3「TBD」 清水川 貴之 20:10- 20:20 ミニトーク「TBD」 中西智陽 @ 株式会社リーディング・エッジ社 20:20- 20:50 基調講演「自動運転の民主化~Autowareが創り出す未来~」 加藤 真平(東京大学、名古屋大学、ティアフォー 創業者 兼 CTO) 20:50- 21:00 ラップアップ 21:00- 22:00 懇親会(Zoomで開催) トーク概要・講演者プロフィール 基調講演「自動運転の民主化~Autowareが創り出す未来~」加藤 真平 世界初のオープンソースの自動運転OS「Autoware」の誕生から約6年。日本の小さなスタートアップ ティアフォーが自動運転業界のLinuxを目指して始めた挑戦は、今や世界中の企業を巻き込み、一つの大きな輪になろうとしています。様々な組織・個人がその発展に貢献でき、世界中の人々がその恩恵を享受できる、Autowareを中心としたエコシステムによって実現される「自動運転の民主化」についてお話します。 プロフィール 加藤真平 かとう・しんぺい 1982年生まれ、神奈川県出身。 東京大学 大学院情報理工学系研究科 准教授、名古屋大学未来社会創造機構客員准教授、株式会社ティアフォー創業者 兼 最高技術責任者(CTO)、「The Autoware Foundation」代表理事。博士(工学)。 2004年慶応義塾大学理工学部情報工学科卒業、08年同大学院理工学研究科 開放環境科学専攻 後期博士課程修了。カーネギーメロン大学、カリフォルニア大学の研究員、名古屋大学大学院 情報科学研究科 准教授を経て、現職。 専門はオぺレーティングシステム、組込みリアルタイムシステム、並列分散システム。 Twitter: @ShinpeiKato トーク1 「Stapyの6年~本との出会いから生まれた技術コミュニティ~」阿久津 剛史 『Pythonスタートブック』を読んだ後、著者の辻さんと出会い、意気投合して始まった勉強会が「Start Python Club」の由来です。開始以来、勉強会は毎月こつこつと続き、6年を迎えましたが、コミュニティの輪を広げていくなかで、多くの本とその著者との出会いがありました。本との出会いを軸に、Stapyという技術コミュニティをどのように成長させてきたかをお話しします。 プロフィール 阿久津剛史 あくつ・たけし メーカー勤務の傍ら、Start Python Club (Stapy) の代表を務める。2015年に辻さんと一緒にStapyを立ち上げ、満6年となる。最近は本好きが高じて、会社のライブラリーの設計をすることになり、7月のオープンに向けて、読書三昧な日々を送っている。 Twitter: @akucchan_world トーク2 「Pythonスタートブックを出して11年」辻 真吾(Start Python Club) 2010年にPythonの入門書を出すことになった経緯と苦労話、また今日に続くその後の展開をお話しします。人生迷うことも多いので、迷いの中に一筋の光が差すようなトークにしたいと思います。また、Pythonスタートブックの読者質問から見えてくる、プログラミングをはじめたばかりの方が躓きそうなポイントを整理してお伝えする予定です。 プロフィール 辻真吾 つじ・しんご 1975年生まれ、東京都足立区出身。 Start Python Clubを阿久津さんと立ち上げて6年。2002年の夏、勤めていたITベンチャーを辞め、バイオの世界に飛び込んではや18年。この春からエネルギー分野の研究に領域を広げることになりました。両者に共通するのはデータサイエンス。今年は日本におけるPythonx科学計算コミュニティの強化に協力したいと思っています。 詳しくはこちらまで トーク3 タイトルTBD 清水川 貴之 オンライン懇親会 Zoomで懇親会をやります! Pythonの独学仲間を見つけたり、Pythonの技術的な相談をしたりする機会として、ぜひ懇親会をご利用ください。 ZoomのURLを参加者に共有します(懇親会はYouTube Liveでの配信はありません) 楽しむためのコツ:懇親会の飲み物や食べ物は各自でご準備ください!(Bring Your Own Bottle) 懇親会の内容 希望者のLTを聞く(LT(ライトニングトーク。※5分間の稲妻トーク)のネタがある方は、申込時のアンケートでご連絡ください) Zoomのブレイクアウトルーム機能を使い、ランダムなグループで懇親タイム 行動規範 Start Python ClubはPythonなどの技術情報の共有とコミュニケーションを目的としています。私たちはすべての参加者にとって安全で歓迎されるような場を作ることに努めます。 Start Python Clubが主催するイベントに参加するすべての人は下記の行動規範を守ることを求められます。主催者はこの行動規範を勉強会、パーティ、交流会に適用します。すべての人にとって安全な場所を提供するため、聴講者、登壇者、スポンサー、主催スタッフ含めたすべての参加者にご協力をお願いします。 私たちは下記のような事柄に関わらずすべての人にとって安全な場を提供することに努めます。 社会的あるいは法的な性、性自認、性表現(外見の性)、性指向 年齢、障がい、容姿、体格 人種、民族、宗教(無宗教を含む) 技術の選択 そして下記のようなハラスメント行為をいかなる形であっても決して許容しません。 脅迫、つきまとい、ストーキング 不適切な画像、動画、録音の再生(性的な画像など) 発表や他のイベントに対する妨害行為 不適切な身体的接触 これらに限らない性的嫌がらせ 登壇者、スポンサー、主催スタッフもこのポリシーの対象となります。性的な言葉や画像はいかなる発表やワークショップ、パーティ、Twitterのようなオンラインメディアにおいても不適切です。 ハラスメント行為をやめるように指示された場合、直ちに従うことが求められます。ルールを守らない参加者は、主催者およびスポンサーの判断により、退場処分や今後のイベントに聴講者、登壇者、スタッフとして関わることを禁止します。 もしハラスメントを受けていると感じたり、他の誰かがハラスメントされていることに気がついた場合、または他に何かお困りのことがあれば、すぐにスタッフまでご連絡ください。警備員や警察への連絡などを含め、安心して勉強会に参加できるようにお手伝いさせていただきます。 この行動規範は、CC-BY-3.0で公開されているDroidcon NYCのCode of Conductおよび、DroidKaigiのCode of Conductを元に作成しています。 This work is licensed under a Creative Commons Attribution 3.0 Unported License. Original source and credit: http://2012.jsconf.us/#/about & The Ada Initiative 注意事項 イベントの様子を録画・撮影しSNSやブログ等で公開する場合がございます。参加者の方も合わせて公開されることがありますことをご了承ください。 イベント中にハラスメント・嫌がらせ等を受けた際は主催者・運営スタッフにご連絡ください。 参加目的が不適切もしくは会の進行を妨げる行為があったと判断される場合、運営側で参加をキャンセルおよび強制退場させて頂く場合がございます。


過去の勉強会

2/10 (水)

490c7a6239c3fbd2977a25528514d277 Start Python Club
エンジニアのためのリモートワーク&ワーケーションライフ特集
2月は、エンジニア向けにリモートワークやワーケーションについて特集します。 コミュニティの概要 「みんなのPython勉強会」では、Pythonを中心としてプログラミングを仕事、研究、趣味など様々なシーンに生かす方法を一緒に学びます。プログラマ、WEBエンジニアに限らず、初心者からマスターまで様々なレベルの、いろいろな分野の人が集まるので、「みんな」の勉強会です。お気軽にご参加ください。 イベント要領 日時 :2021年2月10日(水)  19:00〜21:00(オンライン開催) 今回の主な対象者 :  ・Pythonに関心のある方  ・エンジニアの方 オンライン参加について : ・Zoomで配信します。配信先URLは、イベント前日と当日夕方に連絡します。connpassアカウントに紐づいているメールアドレス宛に届きますので、そちらをご確認ください。 ・多少、音声・画質に問題がでてくる可能性もありますことをご了承ください。なお、接続に関する不具合対応方法やクレーム等に対してはお受けいたしかねます。 協賛 : リーディング・エッジ社 プログラム タイムテーブル 勉強会開始は19時ですが、開始5分前から勉強会で使うツール(Slido)の説明をします(集まっている方、任意参加でやります) 時間 内容 18:30- Zoom開場 18:55- ツール操作練習(任意参加) nikkie(Start Python Club) 19:00- 19:05 イントロダクション nikkie(Start Python Club) 19:05- 19:30(25分) トーク1タイトル『静岡にオフィスを開設して、東京から移住した話』 成瀬 基樹 @ myProduct株式会社 CTO 19:30- 19:55(25分) トーク2タイトル『実際にワーケーションを実践して思ったこと。』 片寄 里菜(selina)@ 株式会社moegi 代表取締役社長 19:55- 20:05(10分) ミニトークタイトル『公的統計について知ろう』 宮坂 絵里子 @ 株式会社リーディング・エッジ社 20:05- 20:30(25分) トーク3タイトル『リモートワーク時代に「エンジニアの幸せ」のためにマネジメントは何ができるか』 安田 忠弘 @ クリエーションライン株式会社 代表取締役 20:30- 20:55(25分) トーク4タイトル『TECH領域向けワーケーションの紹介』 若泉 大輔 @ 株式会社CEspace 代表取締役 20:55- 21:00 ラップアップ nikkie(Start Python Club) 21:00- 22:00 懇親会(Zoomで開催) トーク概要・講演者プロフィール トーク1 『静岡にオフィスを開設して、東京から移住した話』 成瀬 基樹(myProduct株式会社 CTO、 @narusemotoki) 私たちmyProduct株式会社は2020年の11月、静岡県静岡市葵区にサテライトオフィスを開設しました。私自身、この開設に合わせて東京都世田谷区から静岡県静岡市葵区に移り住みました。オフィス開設に際して活用した静岡県と静岡市の補助金について紹介します。静岡県も静岡市もみなさんに移住してきて欲しいと思っています。 私自身が住んで感じた、静岡市の良さをみなさんにお伝えしたいと思います。 今回、技術的な話はありません。 成瀬 基樹(なるせ もとき)氏プロフィール myProduct株式会社 CTO Twitter: @narusemotoki 小さい頃からモノづくりが好きで、中学生のときにプログラミングに出会い、プログラマになりました。2021年でプログラミングを始めて17年です。 プログラミング自体も好きですが、OSSや「みんなのPython勉強会」のような勉強会の文化も好きです。 Pythonが一番好きなプログラミング言語です。高校生の時に初めて触れ、大学生の後半ぐらいからよく書くようになりました。 普段はPythonとTypeScriptでWebサービスを開発しています。 2019年のPyCon JPと2020年のPython Charity Talks in Japanで「next(ListはIteratorですか?)」を発表しました。 今回はPythonの話ではないです。 最近、静岡市に引越しました。 トーク2 『実際にワーケーションを実践して思ったこと。』 片寄 里菜(株式会社moegi 代表取締役社長、@selina787b) PCを活用したリモートワークを採用する会社が増えた中、会社や人によっては働く場所を気にせずに仕事ができるようになったとも考えられます。それならリゾート地に行ってワーケーション(ワーク+バケーション)をしても大丈夫なのか。会社目線かつ社員目線で検証しつつ、実際に業務を請け負ったままリゾート地のホテルで検証しました。果たして仕事が可能なのかを私個人の視点で検証しております。 その際に感じられたリモートワークとの違いや、会社が取り組むべきこと。バケーションをしている側の心境なども踏まえて、発表いたします。 参考Blog:" rel="nofollow">https://se-lina.hatenablog.com/entry/2020/12/17/230000 片寄 里菜(かたよせ りな)氏プロフィール 株式会社moegi 代表取締役社長 Twitter: @selina787b 片寄里菜さんは、航空機に興味があり、深く学びたいという想いから東海大学工学研究科・航空宇宙学専攻の博士課程前期に進み、ヘリコプターなど垂直離着陸機の研究を行っていました。 大学院修了後は、WEB関連の仕事をしながらも個人的な研究を進める中、Pythonと出会いました。Pythonでは主にRaspberryPiを使ったモノを動かすプログラミングに焦点を置き、開発などを行っていました。 PyConJPには2016年に初参加。Pythonの楽しさや奥深さを知り、様々なコミュニティに参加し友人・知人を増やしたようです。またPyLadiesTokyoコミュニティ参加をきっかけに、今ではスタッフとして活動しています。 登壇経験としてPyConJP2017と2018ではドローンとPythonに関する内容で発表・実演を行い、PyCon2020では招待講演で過去の発表まとめと直近の進捗をトークしております。またPyCon Thailand2019ではPyLadiesのコミュニティ活動に関する海外の登壇経験もあります。PyConUSなど海外のPyConに参加している経験もあり、精力的に活動を行っています。 現在はご自身が2018年に起業した株式会社moegiにて、地図を活用したスマホアプリなどを開発・運営しており、多方面でも活動をしています。 トーク3 『リモートワーク時代に「エンジニアの幸せ」のためにマネジメントは何ができるか』 安田 忠弘(クリエーションライン株式会社 代表取締役) エンジニアを取り巻く環境が大きな変化が起きている今、組織(チーム、会社)として何ができるのか?を弊社で行っている取り組みや、それぞれの目的と課題を通じて一緒に考えていければと思います。 リモートワーク、ワーケーションを導入していきたい(&スムーズに運用していきたい)企業の経営者、マネージャーの方々に向けた内容を予定しています。組織にとって大切なカルチャーをリモートワーク環境下でどのように維持、アップデートさせていくのかということについて考えるきっかけにもなればと思っています。 安田 忠弘(やすだ ただひろ)氏プロフィール クリエーションライン株式会社 代表取締役。2000年にソフトバンクグループへ入社した後、2006年に独立してクリエーションラインを設立。「IT技術によるイノベーションにより顧客と共に社会の進化を実現すること」をミッションとして、アジャイル開発支援サービス事業、サブスクリプション事業を展開する。クラウド、OSS、アジャイル、DevOpsなどについて多くの経験と知識を有する技術者190名を率いる。 2021年1月現在の全社出勤率は1.5%。この状況下でアジャイル開発15チーム以上がリモートワークで稼働中。そのクライアント企業に対してのNPSアンケートスコアは47ポイント。リモートワークでも社内のコミュニケーションを活性化させる取り組み(バーチャルオフィス、リモート社内イベント)を実施したり、ワーケーション、開発合宿などを活用し成果を出している。 トーク4 『TECH領域向けワーケーションの紹介』 若泉 大輔(株式会社CEspace 代表取締役) ワーケーションがバズワードになっている今、気になっている方も多いと思います(実践者も多くいるかと!) ワーケーションってどんな時におこなうの?実際、やってみてどうなの?何から始めたらいいの? 行政と連携してワーケーション企画を行った事例をもとにご紹介します! 若泉 大輔(わかいずみ だいすけ)氏プロフィール 株式会社CEspace 代表取締役。 “「つながり」によって日々が豊かになる空間を提供する”、をMissionに掲げて、TECH人材のQOLを高めるサービスを提供。 現在はITエンジニア向け賃貸住宅「テックレジデンス」を5棟、定額制ワーケーションサービス「テクレジベース」を国内12拠点で展開。 住宅内では入居者の皆さんとSlack連携、全サービスの会員同士はオンライン上で連携出来るアプリによって、場所に縛られず人とつながり、仕事につながる空間を提供しています。( 使える開発言語別での逆引き検索出来る仕様) 豊かな人生にするために衣食住ではなく、居(場所、存在価値)、職(仕事)、住(住まい)を提供する事業会社を目指しています。 今後は会員コミュニティ間で開発プロジェクトチームを組成する活動も進めていきます。 オンライン懇親会 今回はZoomで懇親会をやります! Pythonの独学仲間を見つけたり、Pythonの技術的な相談をしたりする機会として、ぜひ懇親会をご利用ください。 ZoomのURLを参加者に共有します(懇親会はYouTube Liveでの配信はありません) 楽しむためのコツ:懇親会の飲み物や食べ物は各自でご準備ください!(Bring Your Own Bottle) 懇親会の内容 希望者のLTを聞く(LT(ライトニングトーク。※5分間の稲妻トーク)のネタがある方は、申込時のアンケートでご連絡ください) Zoomのブレイクアウトルーム機能を使い、ランダムなグループで懇親タイム