kensan800 (@NoKensan)


参加する勉強会

9/30 (木)

B2ea68d6cceb5ea5418812613525141e スマートニュース / SmartNews
SmartNews Online Meetup #48
「言語処理100本ノック」の岡崎教授に聞く!カジュアルに機械学習を学ぶための考え方 ※ 大変恐れ入りますが、本Meetupはやむを得ない事情により開催を延期させていただきます。 なお、延期の日程につきましては、後日改めてご案内させていただきます。 ※ 延期となっておりました本Meetupですが、開催が決定いたしました。 開催日:9月30日 (木) 19:00 - 20:15 仕事で機械学習を直接使っていなくても、エンジニアをはじめとして、機械学習に興味があるかたは多いのではないでしょうか。現在、無料のオンラインコースを始めとして、多くの学習手段が提供されています。しかし、忙しい社会人にとって、機械学習を身につけていくのは、決して簡単なことではありません。 「言語処理100本ノック」は、2012年の初版公開以来、多くの大学生・大学院生に利用されてきた、自然言語処理と機械学習の実践的なトレーニング教材です。本イベントでは、言語処理100本ノックの作者である東京工業大学の岡崎直観教授をゲストに招きます。 スマートニュース共同創業者の浜本が聞き手となり、岡崎さんが研究者として、また教育者としての立場から考える「機械学習をどう学ぶべきか」を、存分に語っていただきます。 対象者 スマートニュースでの仕事に興味を持っているかた 機械学習の専門性を持っていないが、学習意欲のあるかた 申込方法 9月29日 (水) 19:00 までに Connpass の申し込みフォームからお申し込みください。 プログラム 時間 内容 19:00 - 19:10 自己紹介 19:10 - 19:35 言語処理100本ノックについて 19:35 - 20:00 機械学習の学習について 20:00 - 20:15 Q&A ※ 時間・内容は変更する可能性がございます。ご了承ください。 登壇者紹介 岡崎 直観 (Naoaki Okazaki) / 東京工業大学 情報理工学院 教授 子供の頃に電子工作に触れ,小学校の図書館でプログラミングの本に出会う.中学・高校時代はソフトウェアを書くことを楽しみとして過ごす.大学では,コンピュータの可能性を広げたいと思い,人工知能を専門とする研究室を選ぶ.現在は東京工業大学情報理工学院で自然言語処理の研究に従事。 浜本 階生 (Kaisei Hamamoto) / Co-Founder and COO, Chief Engineer 2005年東京工業大学工学部情報工学科卒業。2007年に『EatSpot』で、価格. com WEBサービスコンテスト最優秀賞、2009年に『Blogopolis』でYahoo! JAPAN インターネットクリエイティブアワード 一般の部 グランプリなどを受賞。共訳書に『実用Git』(オライリー・ ジャパン)など。Webに氾濫する情報の整理、可視化に興味を持つ。株式会社Rmakeの取締役を経て、「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」ことをミッションに、2012年にスマートニュース株式会社(旧社名: 株式会社ゴクロ)を共同創業。 参加方法 こちらのイベントはオンラインで実施する予定です。 前日 9月29日 (水) に ZoomのURL をお送りします。 当日は 19:00 にログイン頂きますようお願いいたします。 募集人数 定員 80名 90 名 ※応募人数が定員に達した場合は抽選とさせて頂き、9月29日 (水) 中にご連絡させて頂きます。 注意事項 参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。 当セッションではなるべく突っ込んだ話をするため、セッションの内容を メディア、SNSなどで発信することはご遠慮いただいております。また、取材目的の参加はお断りします。 当日は録画をさせていただきますが、社内のみで閲覧させていただき、外部に共有することはありませんのでご安心ください。 プライバシーポリシー 本イベントで収集した情報はスマートニュース株式会社が収集して管理しています。 ご入力頂いた個人情報は下記目的及び当社のプライバシーポリシー(下記 URL ご参照)に則り管理し、本件のみに利用します。 ▼SmartNewsプライバシーポリシー https://www.smartnews.com/privacy/#jp コミュニティ行動規範 このコミュニティの全メンバーが、以下の行動規範に従う必要があります。このコミュニティの全メンバーが、いかなるイベントにおいても、オーガナイザーによる協力のもと、この行動規範を遵守することが求められています。私たちは、このコミュニティの全ての参加者が、誰にとっても安全な環境を保障するために、協力し合うことを期待しています。 私たちのコミュニティは、性別、性的自認、外形的な性別、年齢、性的指向、障害、身体的特徴、身体のサイズ、人種、民族、宗教(あるいは無宗教)、技術の選択、を理由としたハラスメントの無い状態を維持すべく行動します。私たちは、コミュニティメンバーに対する、いかなる種類のハラスメントも容認しません。性的な表現や画像は、トーク、ワークショップ、パーティ、Twitter その他のオンラインメディアを含め、いかなるコミュニティイベントでも、不適切なものとします。これらの規則を破った参加者は、オーガナイザーの決定のもと、制裁を受けるか、当該イベントおよび将来のあらゆるイベントあるいはコミュニティから、払い戻し(もしある場合でも)無しで参加を拒絶されることがあります。


過去の勉強会

5/25 (火)

Ecf2486de392c5817a13f87dd93018b5 Sansan株式会社
Sansanの技術的「挑戦」を共有するイベント
Sansan Technical View~Sansanの技術的「挑戦」を共有するイベント~ Sansanは「ビジネスインフラになる」べく、SansanやEight、新規プロダクトの開発に邁進しています。 自分たちが創り出すプロダクトの価値を訴求し、これまで無かった価値を生み出す。 なくてはならないものに変える。 このように "未来の当たり前" を創り出そうとする開発の現場では、どのようなチャレンジが行われているのでしょうか。 本イベントでは「挑戦」をテーマに、新規事業・モバイル・研究開発など様々な切り口から、Sansanエンジニア達のサービス開発における取り組みや、その過程で得た技術的知見を発表します。 ■こんな方におすすめ ・技術的な知識を共有、吸収したい方 ・サービス開発に携わる社会人の方 ・サービス開発技術を専攻されている学生の方 ・Sansanのエンジニアリングに興味がある方 ■ご参加方法・会場 ・connpassにてお申込みを受け付けます。右側の「このイベントに申し込む」よりご登録ください。 ・ご参加方法は、開催前日までに、お申込みされた方のみを対象にメールでご案内し、 上記「参加者への情報」欄にも記載します。ㅤ※直前にお申込みいただいた方にはメールが配信されません。上記「参加者への情報」欄よりご確認ください ・オンライン開催となります。配信はZoomもしくはYouTubeを予定しております。 ■Timetable 2021年5月25日(火) 19:00~21:15(受付開始 18:50) 時間 コンテンツ スピーカー 18:50 - 19:00(10分) 受付 19:00 - 19:05(05分) Introduction 19:05 - 19:15(10分) Opening Talk CTO 藤倉 成太 19:15 - 19:35(20分) XcodeGenを利用したマルチモジュール化の取り組み Sansan事業部 プロダクト開発部相川 健太 19:35 - 19:55(20分) ニューノーマル時代のイベント運営への取り組み Eight事業部齊藤 実 19:55 - 20:00(05分) 休憩 20:00 - 20:20(20分) 新規事業でもマイクロサービスに挑戦する Bill One事業部加藤 耕太 20:20 - 20:40(20分) エンジニアリングが支える研究開発 DSOC 研究開発部高橋 寛治 20:40 - 21:15(35分) Ask the Speakers ※タイムスケジュールや内容は変更になる可能性があります。 ■Speaker Profile 相川 健太 / Sansan事業部 プロダクト開発部 iOS アプリエンジニア 発表テーマ:『XcodeGenを利用したマルチモジュール化の取り組み』 iOSアプリ開発の現場では、開発メンバーが増えれば増えるほどコンフリクトを解消することが難しくなりがちなファイルが存在しています。弊チームでも開発メンバーが増え開発スピードが上がるにつれ、その問題に悩むことが増えていました。 本セッションでは、その問題を XcodeGen というツールを用いて解決した話と、開発効率を改善すべく行っているマルチモジュール化の取り組みについてご紹介します。 プロフィール:@kalupas0930 公立はこだて未来大学大学院1年時に中退後、2020年にSansan株式会社へ入社。入社後はSansanのiOSアプリケーションエンジニアとして従事している。アプリの主要な機能の開発だけではなく、開発効率を改善するために XcodeGen を導入したりビルド時間を改善するためのマルチモジュール化などの業務も行っている。 齊藤 実 / Eight事業部 WEBエンジニア 発表テーマ:『ニューノーマル時代のイベント運営への取り組み』 コロナ禍の影響によりオンラインでのイベント実施が定番となりつつある今、オフラインでしか得られないユーザ体験を、どのようにしたらオンラインでも感じてもらえるかと試行錯誤した結果生まれた参加型オンラインイベント「Meets Online Live」の開発の裏側と、それを支えたチーム体制についてご紹介します。 プロフィール: Sier・ベンチャー企業を経て、2020年にSansan株式会社へ入社、名古屋支店に配属。Eight事業部で主にビジネスイベント「Meets」や、Eightの広告事業に関する開発・運用に携わる。最近では、参加型オンラインイベント 「Meets Online Live」の立ち上げに関わり、技術調査、インフラ構築からフロントエンド開発までを担当。 加藤 耕太 / Bill One事業部 ソフトウェアエンジニア 発表テーマ:『新規事業でもマイクロサービスに挑戦する』 一般に、開発チームが小さい開発初期からマイクロサービスに分割することは、マイクロサービスアーキテクチャのアンチパターンとされています。一方で、弊社の新規事業である「Bill One」では開発チームが3人の頃からサービスを3つに分割し、コードベースをシンプルに保ち、独立してデプロイできるメリットを享受し、開発スピードを維持できています。本セッションではBill Oneにおけるマイクロサービスへの取り組みをご紹介します。 プロフィール: SIerを経て、2018年にSansan株式会社へ入社。Sansanのサーバーサイド開発を経験後、2019年から新規事業であるクラウド請求書受領サービス「Bill One」の立ち上げに関わる。Bill Oneではフロントエンド・バックエンド両方の開発に従事しつつ、アーキテクトとして技術選定や全体的な設計を担当。 高橋 寛治 / DSOC 研究開発部 研究員 発表テーマ:『エンジニアリングが支える研究開発』 DSOC は、あらゆるビジネスデータを集約し、出会いの未来を描く組織です。研究開発により出会いの未来を描き、その未来をエンジニアリングにより現実のものへとしていきます。本講では、研究開発結果の紹介とともにどのように本番運用されているかを説明します。また、運用や改善をより強固なものへとする MLOps に関する取り組みについても紹介します。 プロフィール:@kanji250tr 長岡技術科学大学大学院 工学研究科修士課程 電気電子情報工学専攻修了。在学中は、解析ツールの研究開発や機械翻訳の評価手法の考案など、自然言語処理の研究開発に取り組む。現在は、キーワード抽出など自然言語処理に関連する研究開発に従事。 ■ご注意事項 ・参加枠が最小遂行人数に満たない場合や関係者の急病や天災などにより、開催を延期または中止する場合がございます。 ・イベントの様子・内容をまとめ、後日公開させていただく場合がございます。 ・参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。 ■個人情報のお取り扱いについて 本イベントで取得する個人情報のお取り扱い方針については、以下内容をご確認、ご同意の上でお申込みください。 Sansan株式会社の個人情報のお取り扱い方針 ■アンチハラスメントポリシー 本イベントはアンチハラスメントポリシーを定めております。参加者は内容をご確認、ご同意の上でご参加をお願いします。 本イベントでは、特定の社会的属性――ジェンダー・性自認・性的指向、障がい、外見・身体的特徴、エスニシティ・国籍、年齢、宗教、特定のツールやプログラミング言語、専門とする学問領域、教育的バックグラウンドなど――に基づく差別的言動を、一切許容しません。 加えて、参加者による以下のような行為を、SNS、イベント会場等問わず禁止します。 ・攻撃的な発言 ・脅迫行為 ・ストーキング行為 ・つきまとい ・不適切な接触 ・性的な画像の掲示などを含む不適切な情報の開示 ・その他、事務局が不適切と判断した行為 参加者がこれらの行為に加担した場合、事務局側は当該参加者に対し必要な処分を行うことができます。この処分には、当該参加者への勧告、今後のイベントに聴講者・登壇者として関わることの禁止などを含みます。また、今後のよりよい運営のために、事態の詳細をレポートとして公開する場合があります。 本イベントの中で、「これはハラスメントではないか?」と感じたり、他の誰かがハラスメントを受けていることに気が付いた場合、または事務局側の体制がこれらのポリシーを満たさないと感じることがあった場合には、以下までご連絡ください。 mail:33tech@sansan.com 以上、イベントの健全な運営のため、ご協力をお願いします。

2/18 (木)

Ab1cf4ebe356e9da8e5a76f199c095bd COTOBA Agent Developers Community
雑談AIもここまで来た!-最新の対話システムと未来-
本勉強会の趣旨 第3回の勉強会は、雑談AIの最先端をご紹介し、対話システムの未来を展望してまいります。 前半では、最先端の雑談AI技術について、2020年11月30日に行われた対話システムライブコンペティションのオーガナイザと最優秀賞受賞者お二人をお招きしてご講演いただきます。後半では、講演者による「これからの対話システム」と題したパネルディスカッションを行います。これから対話システム開発にチャレンジしようとするIT技術者の方々にとって、技術的なヒントや励まされるメッセージを受取れる、大変良い機会になるでしょう。もちろん参加は無料です! 対象者 IT分野のエンジニアで自然言語処理や対話システムに興味をお持ちの方。これからそれらの技術を応用して何かを作って見たいと思っている方。これまで当該分野の技術に馴染みの無かった方も大歓迎です。 開催要領 実施日時: 2021年2月18日(木)18時~19時半 実施形態: Webinar 形式によるオンライン開催 参加費: 無料 参加の皆様へ事前のお願い Zoom参加枠とYoutube Live参加枠がございます。ご登録の方にはイベント開催前にURLをお知らせします。 インターネットが良好に繋がる環境にてご視聴ください。 視聴端末(PC/iPad/iPhone/Android)にZoomをインストールの上、サインアップ/サインインして下さい。 Zoomのダウンロードはこちらから:https://zoom.us/support/download 17:50頃から入室が可能です。 質問はZoomの「Q&A」タブから、またはYouTubeのチャットからテキストで入力してください。各セッションの最後の質問コーナーにてまとめて回答致します。 Twitter でのイベントに関する投稿も大歓迎です!→ハッシュタグ #対話システム勉強会 事前のお問い合わせは、developers_community@cotobadesign.com までお願いします。 講師/パネリストのご紹介 東中 竜一郎: 2001年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程、2008年博士課程修 了。2001年日本電信電話株式会社入社。2020年より、名古屋大学大学院情報学研究科教授。NTT メディアインテリジェンス研究所・NTTコミュニケーション科学基礎研究所客員上席特別研究員。慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授。質問応答システム・対話システムの研究に従事。著書に「質問応答システム」(コロナ社)、「Pythonでつくる対話システム」(オーム社)など。博士(学術)。 杉山 弘晃: 2007 年東京大学工学部機械情報工学科卒業。2009 年同大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻修士課程修了。同年日本電信電話(株)入社。人と自然な対話を行う雑談対話システムの研究に従事。博士(工学)。2014年度人工知能学会研究会優秀賞、第26回言語処理学会年次大会優秀賞等受賞の他、対話システムライブコンペティション・対話破綻検出チャレンジ等の対話システム系コンペティションでの優勝多数。IEEE、情報処理学会、人工知能学会、言語処理学会各会員。 白井 宏美: 2008年ハノーファー大学(ドイツ)で博士号取得、Dr. phil.(文学博士)。専門は、社会言語学、ドイツ語学、コミュニケーション学、談話分析。関西学院大学、関西大学、神戸大学、甲南大学で教鞭をとった後、2011~2016年度まで慶應義塾大学准教授。現在、FCL(次世代コミュニケーション研究所)代表/ベルリン自由大学准研究員/慶應義塾大学SFC研究所上席所員。著書に『Eine kontrastive Untersuchung zur deutschen und japanischen Chat-Kommunikation』 [チャット・コミュニケーションの日独比較研究] (単著)、『雑談の美学―言語研究からの再考』(共著)など。 栄藤 稔: パナソニックにて画像符号化標準化に従事後、2000年からNTTドコモ。同社の米国法人社長を経て2014年より執行役員、NTTドコモ・ベンチャーズ社長兼務。2017年に大阪大学先導的学際研究機構教授に就任。機械翻訳の株式会社みらい翻訳を社長として創設。現在大阪大学教授、科学技術振興機構 CREST人工知能領域研究総括、株式会社コトバデザイン会長CEO。主な功績にMPEG標準化(MP-4の生みの親)、「しゃべってコンシェル」、NTTドコモのDX推進など。大阪大学博士(工学) 勉強会アジェンダ 対話システムライブコンペティションの狙い 対話システムの問題点を研究コミュニティで共有するためのイベントとして、 対話システムライブコンペティション(ライブコンペ)を実施してきた。本講 演では、ライブコンペの狙いを説明したうえで、過去3回のライブコンペを振 り返りながら、得られた知見やコミュニティで共有された問題点などについて 述べたい。 講師: 東中 竜一郎様 大規模Transformer encoder-decoderモデルによる雑談対話システムの構築 昨年より英語雑談対話システムの開発に大規模Transformer encoder-decoderモデルが適用されはじめ、極めて自然に雑談を行うシステムが相次いで発表されている。これに対し我々は日本語最大規模のモデルを大量のTwitterデータを用いてPre-trainし、高品質雑談コーパスでFinetuneすることで、日本語で自然な雑談を行うシステムを構築した。本講演では構築したシステムについて、学習の詳細や現状のシステムの到達点・課題について概説する。 講師: 杉山 弘晃様 人文知を取り入れた対話戦略:人らしい会話になるチャットボットを目指して シチュエーションに適した人らしい会話のチャットボットを作成するためには、「人文知」を活かすことも重要だと考えます。そこで、談話研究の知見を活用して対話システム構築を試みた結果、「対話システムライブコンペティション3」において最優秀賞を獲得することができました。談話の展開メカニズム、ポライトネス・ストラテジーなどを取り入れた対話戦略について具体的に説明します。 講師: 白井 宏美様 パネルディスカッション:これらかの対話システム開発について 対話システムの世界市場規模は、2024年までに13億ドルを超えると予測されており、対話システムが気付かないうちに周囲で働いている世界が見えてくる。実装では、深層学習による方式がOpenAIのGPT-3に見られるように大きな進展を遂げたが、ルールで記述する方式も型式知の実装、クリエーターの作品としての対話を実現する手段として依然有効である。このパネルでは今後、数年間の対話システムの進化方向を占う。 パネリスト: 東中様、杉山様、白井様、栄藤(司会) 株式会社コトバデザインについて 私たちは、世界中のクリエイターがAIを対話インタフェースとして自由にコンテンツ開発できる世界を作ること、対話インタフェースを通じてより便利で彩りのある生活を実現することを目指して、対話コンテンツ開発プラットフォームの研究・開発を行なっています。