EichiSanden (@EichiSanden)


参加する勉強会

5/25 (火)

Ecf2486de392c5817a13f87dd93018b5 Sansan株式会社
Sansanの技術的「挑戦」を共有するイベント
Sansan Technical View~Sansanの技術的「挑戦」を共有するイベント~ Sansanは「ビジネスインフラになる」べく、SansanやEight、新規プロダクトの開発に邁進しています。 自分たちが創り出すプロダクトの価値を訴求し、これまで無かった価値を生み出す。 なくてはならないものに変える。 このように "未来の当たり前" を創り出そうとする開発の現場では、どのようなチャレンジが行われているのでしょうか。 本イベントでは「挑戦」をテーマに、新規事業・モバイル・研究開発など様々な切り口から、Sansanエンジニア達のサービス開発における取り組みや、その過程で得た技術的知見を発表します。 ■こんな方におすすめ ・技術的な知識を共有、吸収したい方 ・サービス開発に携わる社会人の方 ・サービス開発技術を専攻されている学生の方 ・Sansanのエンジニアリングに興味がある方 ■ご参加方法・会場 ・connpassにてお申込みを受け付けます。右側の「このイベントに申し込む」よりご登録ください。 ・ご参加方法は、開催前日までに、お申込みされた方のみを対象にメールでご案内し、 上記「参加者への情報」欄にも記載します。ㅤ※直前にお申込みいただいた方にはメールが配信されません。上記「参加者への情報」欄よりご確認ください ・オンライン開催となります。配信はZoomもしくはYouTubeを予定しております。 ■Timetable 2021年5月25日(木) 19:00~21:15(受付開始 18:50) 時間 コンテンツ スピーカー 18:50 - 19:00(10分) 受付 19:00 - 19:05(05分) Introduction 19:05 - 19:15(10分) Opening Talk CTO 藤倉 成太 19:15 - 19:35(20分) XcodeGenを利用したマルチモジュール化の取り組み Sansan事業部 プロダクト開発部相川 健太 19:35 - 19:55(20分) ニューノーマル時代のイベント運営への取り組み Eight事業部齊藤 実 19:55 - 20:00(05分) 休憩 20:00 - 20:20(20分) 新規事業でもマイクロサービスに挑戦する Bill One事業部加藤 耕太 20:20 - 20:40(20分) エンジニアリングが支える研究開発 DSOC 研究開発部高橋 寛治 20:40 - 21:15(35分) Ask the Speakers ※タイムスケジュールや内容は変更になる可能性があります。 ■Speaker Profile 相川 健太 / Sansan事業部 プロダクト開発部 iOS アプリエンジニア 発表テーマ:『XcodeGenを利用したマルチモジュール化の取り組み』 iOSアプリ開発の現場では、開発メンバーが増えれば増えるほどコンフリクトを解消することが難しくなりがちなファイルが存在しています。弊チームでも開発メンバーが増え開発スピードが上がるにつれ、その問題に悩むことが増えていました。 本セッションでは、その問題を XcodeGen というツールを用いて解決した話と、開発効率を改善すべく行っているマルチモジュール化の取り組みについてご紹介します。 プロフィール:@kalupas0930 公立はこだて未来大学大学院1年時に中退後、2020年にSansan株式会社へ入社。入社後はSansanのiOSアプリケーションエンジニアとして従事している。アプリの主要な機能の開発だけではなく、開発効率を改善するために XcodeGen を導入したりビルド時間を改善するためのマルチモジュール化などの業務も行っている。 齊藤 実 / Eight事業部 WEBエンジニア 発表テーマ:『ニューノーマル時代のイベント運営への取り組み』 コロナ禍の影響によりオンラインでのイベント実施が定番となりつつある今、オフラインでしか得られないユーザ体験を、どのようにしたらオンラインでも感じてもらえるかと試行錯誤した結果生まれた参加型オンラインイベント「Meets Online Live」の開発の裏側と、それを支えたチーム体制についてご紹介します。 プロフィール: Sier・ベンチャー企業を経て、2020年にSansan株式会社へ入社、名古屋支店に配属。Eight事業部で主にビジネスイベント「Meets」や、Eightの広告事業に関する開発・運用に携わる。最近では、参加型オンラインイベント 「Meets Online Live」の立ち上げに関わり、技術調査、インフラ構築からフロントエンド開発までを担当。 加藤 耕太 / Bill One事業部 ソフトウェアエンジニア 発表テーマ:『新規事業でもマイクロサービスに挑戦する』 一般に、開発チームが小さい開発初期からマイクロサービスに分割することは、マイクロサービスアーキテクチャのアンチパターンとされています。一方で、弊社の新規事業である「Bill One」では開発チームが3人の頃からサービスを3つに分割し、コードベースをシンプルに保ち、独立してデプロイできるメリットを享受し、開発スピードを維持できています。本セッションではBill Oneにおけるマイクロサービスへの取り組みをご紹介します。 プロフィール: SIerを経て、2018年にSansan株式会社へ入社。Sansanのサーバーサイド開発を経験後、2019年から新規事業であるクラウド請求書受領サービス「Bill One」の立ち上げに関わる。Bill Oneではフロントエンド・バックエンド両方の開発に従事しつつ、アーキテクトとして技術選定や全体的な設計を担当。 高橋 寛治 / DSOC 研究開発部 研究員 発表テーマ:『エンジニアリングが支える研究開発』 DSOC は、あらゆるビジネスデータを集約し、出会いの未来を描く組織です。研究開発により出会いの未来を描き、その未来をエンジニアリングにより現実のものへとしていきます。本講では、研究開発結果の紹介とともにどのように本番運用されているかを説明します。また、運用や改善をより強固なものへとする MLOps に関する取り組みについても紹介します。 プロフィール:@kanji250tr 長岡技術科学大学大学院 工学研究科修士課程 電気電子情報工学専攻修了。在学中は、解析ツールの研究開発や機械翻訳の評価手法の考案など、自然言語処理の研究開発に取り組む。現在は、キーワード抽出など自然言語処理に関連する研究開発に従事。 ■ご注意事項 ・参加枠が最小遂行人数に満たない場合や関係者の急病や天災などにより、開催を延期または中止する場合がございます。 ・イベントの様子・内容をまとめ、後日公開させていただく場合がございます。 ・参加目的が不適切だと判断される場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合がございます。 ■個人情報のお取り扱いについて 本イベントで取得する個人情報のお取り扱い方針については、以下内容をご確認、ご同意の上でお申込みください。 Sansan株式会社の個人情報のお取り扱い方針 ■アンチハラスメントポリシー 本イベントはアンチハラスメントポリシーを定めております。参加者は内容をご確認、ご同意の上でご参加をお願いします。 本イベントでは、特定の社会的属性――ジェンダー・性自認・性的指向、障がい、外見・身体的特徴、エスニシティ・国籍、年齢、宗教、特定のツールやプログラミング言語、専門とする学問領域、教育的バックグラウンドなど――に基づく差別的言動を、一切許容しません。 加えて、参加者による以下のような行為を、SNS、イベント会場等問わず禁止します。 ・攻撃的な発言 ・脅迫行為 ・ストーキング行為 ・つきまとい ・不適切な接触 ・性的な画像の掲示などを含む不適切な情報の開示 ・その他、事務局が不適切と判断した行為 参加者がこれらの行為に加担した場合、事務局側は当該参加者に対し必要な処分を行うことができます。この処分には、当該参加者への勧告、今後のイベントに聴講者・登壇者として関わることの禁止などを含みます。また、今後のよりよい運営のために、事態の詳細をレポートとして公開する場合があります。 本イベントの中で、「これはハラスメントではないか?」と感じたり、他の誰かがハラスメントを受けていることに気が付いた場合、または事務局側の体制がこれらのポリシーを満たさないと感じることがあった場合には、以下までご連絡ください。 mail:33tech@sansan.com 以上、イベントの健全な運営のため、ご協力をお願いします。


過去の勉強会

9/16 (水)

Fdc868d1b87695d3ad7fc42954ce2826 ラクス
【途中入室/退場OK!】持続可能なSaaSを展開するラクスの開発戦略を紹介します!
イベント概要 ラクスは「IT技術で中小企業を強くします!」をミッションに掲げ、 メール共有・管理システムのメールディーラーから始まり、経費精算システムの楽楽精算に至るまで、 延べ50,000社を超えるお客様に自社開発したクラウドサービスを提供してきました。 このイベントでは、現場最前線のエンジニア達から 普段の活動や開発・運用で得た知見などの技術情報を発信し、お届けします。 このイベントが新しい気づきや成長につながる機会を提供する場になるとともに ラクス社員と参加者の皆さま、また参加者の皆さま同士で新たなつながりが生まれるきっかけになれば幸いです! ※宜しければ、ラクス開発者ブログ/Twtterもご覧ください! ・開発者ブログ https://tech-blog.rakus.co.jp/ ・Twitter https://twitter.com/DevRakus   テーマ 今回のMeetupのテーマは『持続可能な大規模SaaSの開発戦略』です! ラクスでは長いもので約20年、そして今後も新たなサービスがリリース予定と、「中小企業を強くする」ための大規模なSaaSプロダクトを幅広く展開しています。 今回は多様なSaaSを長く開発し続けるラクスに根付く費用対効果を考え、やるべき最適な対策をとるための開発戦略を紹介します。 長く持続可能なSaaSの成長を支えるエンジニア達の発表にご期待ください! 発表内容 長期的に考える技術的負債マネジメント戦略 登壇:やなせたかし[担当サービス:メールディーラー] 2015年に社会人となり、プログラミングの沼にはまる。その中でさまざまなプロジェクトを経験し、プログラミング言語や設計に興味を持つ。 2019年から現職。メールディーラーの新規機能開発を主に担当。 レガシーシステムとはなぜか縁が深く、新人のころから可愛がられている。現在はレガシーシステムとの上手い付き合い方を模索中。 <内容> 長期間運用されているシステムでは、往々にして技術的負債の蓄積が問題視されています。 蓄積された技術的負債は少しずつ返済するにしても大きなコストがかかり、辛いプロジェクトになることも・・・ このような状況下では、技術的負債をいきなり返済しないという選択をするのも1つの手です。 蓄積された技術的負債は、互いに影響しあい返済が困難となっていることが多いためです。 このような状況では、普段の開発から技術的負債の返済を見据えた戦略をとり、下地を整えることが重要です。 このセッションでは、多くの技術的負債を抱えたプロジェクトで負債とどのように付き合っていくかを考察します。 そして、実際のシステムを事例に、技術的負債と向き合い、コントロールしていく戦略をお話します。 DB容量肥大化への取り組み 登壇:山内覚 [担当サービス:楽楽販売] 前職ではメールとウェブからの情報漏洩対策用パッケージを開発。 2019年07月にラクスの楽楽販売開発チームに入社。 チームでは運用作業を以下を中心に担当中。 バージョンアップ後のリリース作業 ネットワーク、ストレージ不足など運用に関わる問題の対応(運用担当のメインはインフラチームだがアプリに関わる開発側の作業を担当) <内容> 長く続くSaaSでは、保持するデータ量の肥大化問題に遭遇する事が多くなります。 データ量の肥大化はメンテナンス時間の長期化やパフォーマンス劣化など多くの問題を発生させ、お客様に今後も長く利用いただく上で大きな課題に発展します。 本発表では成長していくサービスに合わせ肥大化したデータベースに対して行ったアーキテクチャ見直しプロジェクトで検討した事、実施した事、得られた事をご紹介します。 4年間のレガシーシステム運用から学んだトラブル対策の取り組み方 登壇:西尾敬太 [担当サービス:配配メール] 前職では客先常駐でのシステム開発~保守運用を経験。 2016年3月からラクスにJOIN。配配メールの開発チームで以下を担当。 開発業務 新機能開発/機能改修 オフショア開発物の受入 運用サポート業務 リリース作業/トラブル対応等の運用業務全般 顧客問合せ対応 <内容> 長年に渡りサービスを運用していると、様々な課題やトラブルが発生します。 トラブルを起こさないに越したことはありませんが、全てを制御できないのがSaaSサービスの運用です。 これまでに経験したトラブル事例をもとに、実施してきた試行錯誤をご紹介いたします。 Infrastructure as Codeによるインフラ構築の自動化により、オペレーションミスを防ぐ仕組みづくり 登壇:山村祐太 [担当サービス:ChatDealer] 2014年に株式会社ラクスパートナーズに入社。 常駐先の運用業務で、主にサーバ構築やネットワーク周りの構成変更作業などを担当。 2018年4月から株式会社ラクスのMaildealer/ChatDealerのNW構築・運用チームへ異動。 主にChatDealer運用で以下を担当。 担当商材のChatdealerバージョンアップ及び、負荷試験の実施。 ChatDealerのサーバ構築。 ネットワーク、ストレージ不足など運用に関わる問題の対応。 <内容> 私自身の経験を元にインフラエンジニアとしての技術的負債を考え、 Infrastructure as Code(IaC)によるインフラ環境の自動化に辿り着き、解決に至るまでの工程をご紹介致します。 開催概要 日時: 2020/9/16(水) 19:00-20:30 会場: オンライン(Zoom) ※Connpassのメッセージ機能、およびイベントページ中の「参加者への情報」欄にて開催前にURLを通知いたします。 参加費: 無料 ハッシュタグ: #RAKUSMeetup 主催: ラクス 当日のタイムテーブル 内容 登壇者/備考 18:50 (入室開始)途中参加OK! 19:00 オープニング 主催者 19:10 長期的に考える技術的負債マネジメント戦略 やなせたかし 19:35 DB容量肥大化への取り組み 山内覚 19:55 4年間のレガシーシステム運用から学んだトラブル対策の取り組み方 西尾敬太 20:15 Infrastructure as Codeによるインフラ構築の自動化により、オペレーションミスを防ぐ仕組みづくり 山村祐太 20:20 クロージング 主催者 ※発表内容、タイムテーブルなどは変更となる場合がございますのでご了承ください 注意とお願い 個人情報の取り扱いについて 個人情報は関係法令に従って管理いたします。 なお、当日アンケートなどでご回答頂いた情報につきましては、ラクスの個人情報保護方針に基づき適切に管理いたします。 注意事項 内容は予告なく変更される場合がございます。 本イベントはオンライン開催のため、通信状況によって音声や映像の乱れがある場合がございます。 配信トラブル時のアナウンスはこのアカウントから行います https://twitter.com/DevRakus 当日のイベント風景(写真)や内容は後日レポート記事やSNSにて掲載される場合がありますのでご了承ください。