yuifu (@yuifu)


参加する勉強会

10/31 (土)

3335f9bc78d86a4380c1321e6037c1e6 Laboratory Automation
2020年10月開催分です。オンラインでやります。
おしらせ [2020-10-19 19:20] 現地会場について記載しました。現地会場参加枠を設定しました。 [2020-10-13 09:00] 参加登録上限を100人→150人に変更しました。 [2020-10-02 23:02] 今回のショートトーク予定演者は以下の通りです。 ・おうちでできる!LADEC遠隔配信の舞台裏(伊藤健史/NAIST) ・微量化×自動化がもたらすメリット(松下政宏/SPT Labtech Japan株式会社) ・0から始めたオープントロン(杉山亜矢斗/名古屋大学) ・マイクロ流体チップの開発事例(鈴木宏明/中央大学) ・とりあえず始める3Dプリンター(野口大貴) ・ほか 開催概要 10/2-3にLADEC2020を開催しましたが、月末には月例勉強会も開催します。 基本的にはオンラインでの開催です。LADECではじめて参加した方もそうでない人も気軽にふるってご参加いただければと思います。 ・自動化の潮流をショートトークで知る ・すでに取り組んでいる人が月に1回情報交換する ・何かを作っている人たちが月に1回開発会議をする ・そういう人たちを横目で見ながら雰囲気を知る ・「自動化」をコアに集まって月に1回雑談をする などなどそれぞれお好みのスタンスでご参加いただければと思います。 以下、10月の概要です。 【目的】研究室の自動化についてできること・できないこと・したいことを議論する 【対象】研究者・開発者・学生 【日時】2020年10月31日 [土] 13:00-17:00 【場所】オンライン開催 【内容】トーク、ディスカッション、ほか ※これまでに開催されたトークの一覧はこちらです。 ※今回は都合がつかないけど次回は!という方、継続的に参加したい方は こちらのページの画面右上の「メンバーになる」ボタンから登録してください。開催案内がメールで届きます(connpassの自動送信機能)。 現地会場について 原則オンライン配信ですが、ネットワーキングや議論ができるように現地会場を用意することにしました。 現地会場はただ、空間があるだけ、です。勉強会自体には手元の端末から参加します。(おそらくこうなります) 今回の現地会場は神戸です。会場の住所やアクセスはこちら。 現地会場の参加希望の方は「神戸会場」に参加登録をしてください。 すでにオンライン参加枠を持っている人は「神戸会場」に枠変更をしてください。(枠変更のやり方はこちら) 現地会場の参加には以下のポリシーに同意いただくことを条件とします。 現地会場の参加ポリシー 感染拡大防止に関するガイドライン 下記10項目について同意・遵守をいただくことを申込・参加の条件とします。 違反された場合には参加の権利を取り消す可能性があります。 会場ではマスクの着用をお願いします。 接触確認アプリ「COCOA」の登録を必須とします。 会場入口に備え付けの消毒液(エタノール)にて、入場時に手の消毒をお願いします。 入場受付時には・事前に体温申告用のフォームのURLをお送りします。 当日、家で検温をお願いします。 上記フォームでは、氏名、メールアドレス、当日朝の体温をご記入いただき、また、以下のいずれにも該当しないことを確認します。該当事項がある場合には参加できません。  ・37.5度以上の発熱があった場合  ・味覚・嗅覚障害、息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ、咳、咽頭痛等の体調不良がある場合  ・新型コロナウイルス感染症の陽性者と濃厚接触がある場合  ・海外から入国し 14 日を経過していない場合  ・海外から入国し 14 日を経過していない者と濃厚接触がある場合 会場受付でフォームへの登録が済んでいるかを確認します。 感染防止のため、席の配置や収容人数に制限を設けます。 発表者は発表中にマスクの代わりに個々人専用のマウスシールドを着用することがあることをご了承ください。 感染状況など社会情勢の変化によりオフライン会場での開催が中止となる可能性があることをご了承ください。


過去の勉強会

10/26 (月)

生物物理学分野の新進気鋭の若手研究者によるトークセッション。シリーズ化予定。
更新情報 2020-10-26 11:30 Zoom URLはイベントの参加登録をするとこのページ上で参照できます。 2020-10-23 17:20 参加者への連絡を送信しました。当日のZoom URLは前日までにご連絡します。 2020-10-21 14:00 聴講者は引き続き募集しています。 2020-09-21 9:50 開催日が決定しました。 2020-09-20 22:20 概要を公開しました。 先端生物物理学セミナーとは? 第58回日本生物物理学会年会 (#BSJ2020) の企画シンポジウムに呼ばれず講演の機会がなかった新進気鋭の若手研究者が、集まって勝手にシンポジウムをやります。Yet another BSJ2020! COVID-19の影響で激減した企画シンポジウム。一般演題は全てポスター発表。私たちが輝ける講演という名のひのき舞台は与えられなかった。20代のころから学会から将来を期待された私たち。ある者は海外に武者修行に、ある者は賞レースを総なめに、またある者は論文を書きまくり、そしてある者はテレビでオードリーと絡んだ。そして迎えた30代、それぞれのポストをつかんだ私たちは次の30年、何を明らかにしようとしているのか。そんな生の声を聴いてほしい!未来の生物物理学がここにある。 開催概要 名 称 第1回 先端生物物理学セミナー 会 期 2020年10月26日(月) 会 場 オンライン開催 (Zoom) 言 語 日本語 参加費 無料 参加登録 本イベントの参加には参加登録が必要です。 事前参加登録は本ページにて行います。 事前参加登録は抽選制です。 事前参加登録にはconnpassのアカウントが必要です。 プログラム 2020年10月26日(月) 時刻 内容 13:30- オンライン接続オープン 14:00-14:30 講演1 山本 詠士(慶應大) 14:30-15:00 講演2 片山 耕大(名工大) 15:00-15:30 講演3 大上 雅史(東工大) 15:30-15:45 休憩 15:45-16:10 ショートトーク ショートトーク1 本田 信吾(東大) ショートトーク2  16:10-16:40 講演4 寺川 剛(京大) 16:40-17:10 講演5 奥田 覚(金沢大) 17:10 閉会 講演者+紹介文(by寺川) 山本 詠士(慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 助教) 若いころから嘘みたいなペースで論文書きまくっている人。分子動力学シミュレーションで膜の中の小分子の拡散を研究している人。背が高い。(2020年日本生物物理学会若手奨励賞受賞、2016年日本生物物理学会若手招待講演賞受賞) 奥田 覚(金沢大学 ナノ生命科学研究所 准教授) こちらも、若いころから嘘みたいなペースで論文書きまくっている人。細胞が増えるときのダイナミクスを力学シミュレーションで研究している人。金沢の夜の街に出没する。イケメン。 寺川 剛(京都大学 理学研究科 生物科学専攻 助教) かつては「科学」とかなんとかいう雑誌に論文を書いたこともあったけれど、それも今は昔。生物物理学会長から「3個上の人と比べれば普通の人」というお墨付きを受けたことがある。1児のパパ。オドぜひに出演。(2018年日本生物物理学会若手奨励賞受賞) 片山 耕大(名古屋工業大学 大学院工学研究科 生命・応用化学専攻 助教) ロドプシンを研究している人。つまり、日本生物物理学会のど真ん中。業績も然ることながら、新宿で見かけたらホストにしか見えない。イケメンな上に性格がいい。どちらかください。(2013年日本生物物理学会若手奨励賞受賞) 大上 雅史(東京工業大学 情報理工学院 情報工学系 助教) スパコン向けのアプリを開発してた人。国際会議に出まくっている人。学振欲しかったら相談した方がいい人。いろいろな賞を取っている人。どれか1個くれ。2児のパパ。最近RIZAPでちょっと痩せた。(2018年日本生物物理学会若手招待講演賞受賞) 講演内容 山本 詠士(慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 助教) 生体膜の分子動力学シミュレーションとマルチスケール化に向けて 生体膜では時空間的に複雑かつダイナミカルな現象が観測される。これまで分子動力学シミュレーション法を用いて行ってきた生体膜における分子間の相互作用や分子拡散に関する研究を紹介した後、将来的なマルチスケール化への展望について講演する。 奥田 覚(金沢大学 ナノ生命科学研究所 准教授) 多細胞の動きを自在に操る 細胞は集団となって身体を形作り、その機能を実現している。これまでの研究では、力学を基礎として、細胞が集団となって臓器の立体構造を作り出す仕組みとその一般的な原理の解明に取り組んできた。今後の30年では、力学を基礎とした原理的な理解を足場としつつも、そこから飛躍し、発生や疾患に見られる生体内の多細胞の動きを自在に操ることを目指したい。 寺川 剛(京都大学 理学研究科 生物科学専攻 助教) DNAトランザクションの解明のためならなんでもやる DNAの転写・複製・修復(DNAトランザクション)は生命の根幹である。にもかかわらず、これらを裏打ちする分子機構はまだまだ謎だらけである。私とゆかいな仲間たちはそれらを明らかにするために、生化学実験、一分子蛍光顕微鏡観察、次世代シーケンサー、分子動力学シミュレーションと使えるものはなんでも使って研究に取り組んでいる。本講演ではそれらの研究の例をいくつか紹介する。 片山 耕大(名古屋工業大学 大学院工学研究科 生命・応用化学専攻 助教) 振動分光法から理解するGPCRのリガンド認識・活性化機構 本発表では、Gタンパク質共役型受容体 (GPCR) のリガンド認識および活性化機構を構造基盤に立脚して理解するため、振動分光法の一つである、赤外分光計測手法を駆使した構造解析に関する最新の成果について紹介する。さらに、赤外分光法をGPCRのリガンドスクリーニングおよび活性化検出を可能にする新規構造解析ツールとして利用できる可能性についても検証していく。 大上 雅史(東京工業大学 情報理工学院 情報工学系 助教) 創薬・生命科学研究を加速するインフォマティクス技術 10年で1000倍の速度で向上するスパコン、加速度的に増え続ける機械学習分野の論文、次々と誕生するAIスタートアップ・ベンチャー……いまやコンピューターによるインフォマティクス技術はなくてはならないものになった。計算をベースにする生物物理学研究においても、機械学習技術や大規模シミュレーション技術のコモディティ化が急速に進んでいる。我々の研究でも、「京」が作られる以前から大規模計算による生命科学研究の加速を志向し、タンパク質間相互作用の網羅的予測技術や機械学習による創薬支援技術を開発してきた。本講演では我々が取り組んでいるインフォティクス技術の活用事例を紹介するとともに、30年後に今の10億倍の性能になったスパコンで(※すでに性能向上は限界という説もあります)いったいどんなサイエンスができるのか、議論できれば幸いである。 ショートトーク 本田 信吾 (ほんだ・しんご)(東京大学 工学系研究科 野地研究室 (D3)) ウイルス粒子や酵素分子の「個性」を捉える多次元デジタルバイオ計測

8/21 (金)

No image 108x72 g ザッピングセミナー
ザッピングセミナーとは? 本セミナーは、2011—2012年度、2014年度に有志によって開催されていた「ザッピングセミナー」の流れを汲んで、研究者の横の繋がりを広げること(平たく言うと異文化交流)を目的として立ち上げた企画です。以下にオリジナルの「ザッピングセミナー」の趣旨を掲載します: このセミナーは、研究者同士の分野を超えた交流を目的としたものであり、 その名の通り、専門外の内容を、気軽に聞くことができるような形式を想定しております。お時間と野次馬根性のある方はお気軽にご参加ください。 本セミナーは週1回程度、継続して開催する予定です。 それに伴い、講演者の他薦および自薦を受け付けております。 普段接点がないが、一度話を聞いてみたい人がいる 現在勉強している内容を、自分の中での確認も兼ねて話してみたい このようなご希望のある方はオーガナイザーまでご連絡ください。 セミナーの目的に鑑み、他薦は特に歓迎いたします。 発表者の方へのお願い 事前にタイトルとアブストラクト(和文の場合 200 文字程度)の 提出をお願いしています。 講演にあたってはセミナーの趣旨に鑑み、 できるだけ入門的で予備知識を必要とせず、 気楽に聞くことができるものを目指して頂けると助かります。 プログラム セミナー時間は基本的に1回90分程度とします。内訳は以下の通りです。 発表者による研究紹介:30分程度 フリートーク:60分程度 発表者 松井孝太(名古屋大) タイトル: 機械学習で材料科学のいろいろな問題に挑戦 アブストラクト: ここ2年ほど、機械学習を使って材料科学の問題を効率的に解決しようという研究プロジェクトに参加しています。今回は、能動学習と呼ばれる予測とその不確実性を同時にモデリングできる機械学習の方法を使って、実際に効率化できた(できそう)という例を、大型放射光施設へ測定実験に行ったときの体験も交えてご紹介したいと思います。