Teruhisa Fukumoto (@terry_i_)


参加する勉強会

8/27 (木)

418cd86103b6a1d3d1e23a27be335f84 株式会社ミクシィ
様々なカスタマーサポートの課題を技術で解決する勉強会
※本イベントはオンライン開催となります。 ※参加方法は後日こちらのconnpass経由でお知らせいたします。 ※質問等も受付ながらのインタラクティブなコミュニケーションができるようにする予定ですので、是非、ライブでご参加ください。 『Customer Support Tech Meetup』とは? カスタマーサポート(CS)の現場には、プロダクトやサービスの内容によって異なる様々な課題があり、各社が個々に解決に取り組んでいます。しかし現場は違えど、共通の課題は多いかもしれません。 最近耳にする機会が増えてきた「CRE」は、ユーザーに寄り添いながら技術でCS課題を解決するエンジニアロールです。 Customer Support Tech Meetup では「CREがどのようにしてCS課題を解決しているのか?」その最新情報を事例とともにご紹介します。参加者の皆様にとってこのイベントが知見共有や情報交換のきっかけになれば幸いです。 今回はミクシィCREの事例に加え、ミクシィ健全化チームから、エンジニアでないCSメンバーが不正対策に技術を活用している事例をご紹介します。さらに、第1回でご好評をいただきましたカラクリ株式会社様の事例に加え、今回はトレジャーデータ株式会社様からも事例をご紹介します。 前回のアーカイブはこちら https://youtu.be/9MlUJ27Z86A タイムテーブル 時間 内容 スピーカー 19:00-19:05 オープニング ミクシィCSとCREのご紹介 ミクシィ豊川 弘樹 19:05-19:20 『安全安心のサービスを作るための健全化ツールの開発 (仮)』 ミクシィ上埜 かおり 19:25-19:40 『激録!!密着 健全化24時!! ~ CREとの関わり方 ~ (仮)』 ミクシィ戸谷 栄一 19:45-20:00 急増中のVoCをリアルタイムで検出!次世代のCSに不可欠なトレンドアラート カラクリ吉田 雄紀 20:00-20:10 休憩 20:10-20:25 『問い合わせ対応のデータを宝の山にするために』 ミクシィ本間 光宣 20:30-20:45 『サポートエンジニア とカスタマーサクセスによるプロアクティブなコミニュケーションを加速させるCSダッシュボード作り』 トレジャーデータ佐藤 功基 20:50-21:05 『CSスタッフの能力を最大限に引き出すための3つの工夫』 ミクシィ橋本 淳 21:05 クロージング ご挨拶 ミクシィ豊川 弘樹 セッション概要 『安全安心のサービスを作るための健全化ツールの開発 (仮)』 ミクシィではユーザに安心してサービスを利用していただくために、不正な使い方をしているユーザがいないか巡回し悪質な場合は利用を制限して、健全なサービスを維持しています。CREでは、カスタマーサポートだけでなく、サービスの健全化に必要な機能も開発しております。今回は健全化対応のためのツールをどのように開発しているかと、現状の課題・今後の展望についてお話ししたいと思います。 株式会社ミクシィ CREグループ / 上埜 かおり 『激録!!密着 健全化24時!! ~ CREとの関わり方 ~ (仮)』 健全化としての問題点や課題を解決していくために、どのようにCREと関わってきたか。また、CREと関わることのメリットなどを非エンジニア側からお話しできればと思います。 株式会社ミクシィ 健全化チーム / 戸谷 栄一 急増中のVoCをリアルタイムで検出!次世代のCSに不可欠なトレンドアラート カスタマーサポートの問い合わせを、サービス改善の資産に変える施策をご紹介します。 カスタマーから寄せられる問い合わせは、サービスのボトルネック発見のためのネタの宝庫です。 システム監視で見落とされる不具合の発見、世の中のトレンドの変化による思わぬ利用方法の増加によるサービス価値の発見や、ときにはサービス価値の毀損につながる発見など、今までの仕組みでは発見できなかった顧客のニーズの可視化をしてCSからサービス強化の支援をしていきましょう。 カラクリ株式会社 テックリード / 吉田 雄紀 『問い合わせ対応のデータを宝の山にするために』 日々蓄積される問い合わせ対応のデータは将来活用することで大きな価値を生むことができる大切なデータです。 しかし、データの管理方法によっては活用したいと思った時にあまり活用できないデータになってしまう可能性があります。 今回はCSで機械学習を利用した経験を基に、どのようなデータを保管しておくと将来活用することができるのかについてお話します。 株式会社ミクシィ CREグループ / 本間 光宣 ( @mitsu9 ) 『サポートエンジニア とカスタマーサクセスによる プロアクティブなコミニュケーションを加速させるCSダッシュボード作り』 弊社Treasure Dataでは私たち自身がTreasureDataを活用し、データを用いてカスタマーサクセスチームのための顧客の利用傾向分析に役立てる試みをしています。 私たちがどのようにデータパイプライン構築を行い、サポートエンジニアリングチームとしてどのようにカスタマーサクセスチームを支えているかを紹介します。 トレジャーデータ株式会社 / 佐藤 功基 ( @kohki1234 ) 『CSスタッフの能力を最大限に引き出すための3つの工夫』 前回のMeetupでは、「一人ひとりに寄り添った対応」を目指し、新たなCRMツール開発のプロセスをご紹介しました。 今年度に入ってからは、さらなるツールの機能追加を通じ、CSスタッフの能力を引き出すための新たなワークフローの導入を進めてきました。 本発表では、その中から3つの取組みについてピックアップし、事例を交えつつご紹介します。 株式会社ミクシィ CREグループ / 橋本 淳 ( @hashijun ) ゲスト・スピーカー 企業紹介 カラクリ株式会社 2016年に創業したAIスタートアップ。2018年のICCサミット「スタートアップ・カタパルト」では4位に入賞し、2020年には「Google for Startups Accelerator 」に採択される。「今までにないカラクリで世の中を豊かに」をミッションに、カスタマーサポート業務に特化した事業開発やAIソリューションを提供。正答率95%保証のAIチャットボット「KARAKURI chatbot」やFAQページを自動生成・最適化するAI「KARAKURI smartFAQ」等のサービスを提供し、CS業務の人手不足解消や顧客ロイヤリティ向上に寄与している。 トレジャーデータ株式会社 世界はかつてない程にリアルタイムでダイナミックに変化しています。意思決定に必要なデータの量は指数関数的なペースで増大しており、この新しいデジタルビジネスの時代において、Treasure Dataの何百社ものお客様は、増え続けるデータから新しい使い方や価値を生み出し、すでに様々な形でビジネスを変えつつあります。 Treasure Dataはデータドリブンビジネスを推進するために、必要なプラットフォームを提供しています。 企業における誰もが、サイロ化されたデータを”簡単に収集”、”一元管理”、”素早く分析”、”施策に連携”できるデータマネージメントプラットフォームを私たちは提供しています。 アンチハラスメントポリシー 全ての参加者が技術共有/交流に集中できる様、以下のようなハラスメント行為はご遠慮ください。該当する行為が発覚した場合、NGユーザーの登録などを行う可能性があります。 性差、性同一性と表現、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人種、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現、脅迫、つきまとい、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、およびそれらに関連した不快な言動 万が一、ハラスメント行為を見聞きした場合は、connpass上から「イベントへのお問い合わせ」でご連絡いただけますと幸いです。


過去の勉強会

4/23 (火)

E7676e43a8b18a5eea112e59e73e1c76 VOT
音声(VUI)・チャットボットを心から愛するの人達が集まるMeetupです!
概要 音声/チャットボットといったコミュニケーションインターフェースを心から愛する人達が集まり、LTやトークセッション、懇親会などを行っての交流を目的としたMeetupです! 今回はコミュニケーション・テクノロジーでは気になっている方の多い【データ】や【セキュリティ】に特化した会として開催いたします! エンジニアリング的な観点から、データの活用方法や個人情報などの扱いについて語っていければと思います! 開発ナレッジ、活用事例について知見を共有し合い、学びの多い場にできれば幸いです! 今回はエンジニアの方を中心に、マーケター・起業家・学生の方など、音声/チャットボットを愛する方であればどなたでもご参加ください! 過去のMeetUpの模様をイベントレポートとしてまとめています! https://vot.hatenablog.com/ 過去のMeetUpの盛り上がりをTogetterでまとめています! https://togetter.com/id/JapanVot 参加費について 懇親会まで含め皆さまにVOT MEETUPを楽しんでいただきたいと考えておりますので、ケータリング代の一部として参加費を徴収いたします。ご了承いただけますと幸いです。 アジェンダ タイムテーブル(暫定) 時間 内容 19:00 ~ 開場・受付開始 19:30~19:40 開始 & オープニング 19:40~19:55 池戸さんLT『VUIを活用したIoTシステムの話』 19:55~20:10 showさんLT 『VUIのスキル・アクションのログデータ分析システムの話』 20:10~20:15 休憩 20:15~20:25 ZEALS福本 ~チャットボットにおけるデータ戦略(仮)~ 20:25~20:30 休憩&会場変更 20:30~21:00 プチディスカッション / Q&A 21:00~22:00 写真撮影&懇親会 Twitterについて ハッシュタグ『#vot』で、ご参加頂けなかった方にもイベントの盛り上がりをお届けしたいと思います!また、登壇者への質問などもTwitter上で受け付けておりますので、当日は運営も含め、みなさんで日本の音声/チャットボットの業界を盛り上げていきましょう! VOT公式Twitter( @JapanVot) 内容 毎月恒例のVOT MeetUpですが、今回は【データ】や【セキュリティ】に特化した会として開催いたします! コミュニケーション・テクノロジーにおけるデータの扱いやセキュリティについて、知見を持たれている方にLT登壇をして頂きます!LTの後には登壇者全員への質疑応答を含めたディスカッションも行いますので、L音声/チャットボットに関する知見を得られる場にできると考えております。 登壇者 フリーランス 宮崎翔平(show)『VUIのスキル・アクションのログデータ分析システムの話』 VUIプロデューサー兼エンジニア。NOID公認アンバサダー。 VUIに専念するため2018年4月に会社をスパッと辞めて無職になり、気が付いたらAWSを駆使して「音声レビュー・ログデータ収集・分析システム」の発明者として特許出願した人。 Alexaでduelをしたり、美少女から告白されたりする傍ら、スマスピグッズを創ったりしている。 AAJUG(Amazon Alexa Japan User Group)関東支部 主催 VUI LT 主催 スマートスピーカーを遊びたおす会 準主催 スマートスピーカーを遊びたおす本 著者・編集者 NOIDで始めるAlexaスキル 著者・編集長 Mashup Awards 2018 VUI部門 Organizer ユカイ工学株式会社 池戸憲夫『VUIを活用したIoTシステムの話』 1986年愛知県出身。大学院卒業後、ヤマハ株式会社にて業務用音響機器の機構設計に従事。そのころから既に社内で騒音試験評価用のスクリプトを書いたり、半田付けをしたり、色々な方向に手を出しており、2015年にユカイ工学株式会社入社。 現在はチーフエンジニアとして、受託、自社開発問わず音や音声を扱うロボットのハードウェア、ソフトウェア開発に従事。2017年には 東芝映像ソリューションと組んで"A/UN"サービスの立ち上げに参画。 またプライベートでもVUIに携わり、"RDM-01”というVUIのために開発した基板の販売やスキル開発を行う。 Alexaスキルアワード2018 ファイナリスト LINE BOOT AWARDS 2018 エンジニア部門賞受賞 株式会社ZEALS エンジニア 福本晃之『チャットボットにおけるデータ戦略(仮)』 1992年兵庫県出身。富士通グループでITシステム導入の法人セールスに従事。テクノロジーへの思いを捨てられず、2018年4月に株式会社ZEALSへエンジニアとしてジョイン。PythonとRubyのエンジニアとしてチャットボット開発に携わる。2018年8月より、同社のチャットボットサービス「会話広告 fanp」のプロダクトマネージャーに就任。2019年3月からは同社のVPoEに就任し、エンジニア組織全体のマネジメント責任を負う。VOT設立・運営者の一人。 LT枠について 音声やチャットボットにおけるデータやセキュリティについて、登壇いただける方がいらっしゃれば、【LT枠】からお申込みください。お申込みされた後は、VOT公式Twitter( @JapanVot)にDMでご連絡いただけますと、当日の運営がスムーズに進みますので、ご協力いただけますと幸いです。 場所について 会場 会場名:株式会社ZEALS オフィス 住所:〒141-0031 東京都品川区西五反田1−25−1 KANOビル4F アクセス JR五反田駅より約500m 徒歩5分 オフィスの入り口はこちらです。お間違いの無いようお越しください。 持ち物 受付票(connpassの本イベントページ右側「受付票を見る」より発行できます) 名刺2枚(あれば) (※Wi-Fiは会場にてご用意いたします) コミュニティ 色々と情報を発信しております! どなたでも参加できますので、ぜひご参加ください! Facebookグループ : VOT Twitter : @JapanVot さいごに..VOTについて 当コミュニティ「VOT」の立ち上げには、管理者がシリコンバレーでのFacebookイベント「F8」や「WORLD BOT meetup」に参加した際に感じた、“日本の存在がパッシングされている“という事実が背景にあります。 既に海外では「Bots」というチャットボットについての一大コミュニティが形成されており、Facebook本社やグローバルスタートアップ企業が様々な情報の発信・共有をしております。 一方で、日本の企業がそういった場に姿を表わすことは滅多にありません。 そのために、「チャットボットや音声インターフェースに関する多くの情報が日本に入ってこない」という状況になりつつあります。 この状況は、日本にとって明らかに損害です。 日本に対するAPIの提供や、NLPといった新技術のサポートの優先度を下げられているからです。 そのような状況を変えて、日本のプレゼンスを上げるために私たちは「VOT」を立ち上げました。コミュニケーション・テクノロジーが花開くためにも、この業界をオールジャパンで盛り上げていけるよう頑張ります。 チャットボットにご興味のある方、Amazon Echoなどスマートスピーカーの最新情報を知りたい方、音声認識に触れてみたい方は、勉強会やミーツアップ、カンファレンスなどを企画・実施してまいりますので、お気軽にご参加ください!