Sayaka Ito (@sitopp)


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6/23 (土)

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たくさんの方に申し込みいただけたので、ミッドランドホールの会議室を借りて増枠しました。 概要 Alexaでコントロールするデバイスを、Wio Nodeで作ってみよう!というテキストを作る会です。 ベースとなるテキストはアマゾンジャパンが用意する予定です。(←ありがとうございます!) このテキストを参考に、参加者でワイワイと問題解決、テキストをブラッシュアップできればと思っています。 対象者 保有するデバイス/オリジナル製品を、Alexaでコントロールできるようにしたいと考えている開発者 Alexaスマートホームスキル対応の製品を作ってみたい開発者 Wio NodeとAlexaを連携させてみたい開発者 ※ 今回、初回なので対象者は開発者のみです。「開発者じゃないけど参加したい」という方は、そのやる気をコメント欄にアピールで! 持ち物 (必須)Wio Node (必須)Amazon Echo or Echo Plus or Echo Dot (推奨)Wio Nodeが対応しているGroveモジュール 講師 講義、講演ではありませんが、技術フォローとしてアマゾンジャパンから2名、Seeedから2名、同席する予定です。 タイムスケジュール 時刻 内容 担当 12:30 開場・受付 13:00 オープニング Seeed 13:05 Wio NodeとAlexaスマートホームスキル開発の全体像 Seeed 13:15 Wio Nodeウォークスルー Seeed 13:30 Alexaスキル開発ウォークスルー アマゾンジャパン 14:30 参加者でワイワイ 16:30 成果発表(口頭) 17:00 終了 17:30 撤収完了 18:00- 近くの居酒屋で懇親会 QA Q1. 持ち物に個人のamazon echoとありますが、当日はwifiが提供されて、そこにechoとPCを繋げられるのでしょうか?それとも、自前でテザリングなどでネットワーク用意しないといけないのでしょうか? A1. 運営側で、Wi-Fiアクセスポイントを用意します。 ので、テザリングなどでWi-Fiをご用意いただく必要はございません。 Q2. amazon echoの開発者アカウントを取っておいた方がよいのでしょうか? A2. 当日でも大丈夫かと思いますが、いま分かる範囲で、 Alexaアカウント(Echoなどの設定) Amazon開発者アカウント(スキル作成) AWSアカウント(スキルから呼び出すLambda開発に必要?) Wioサーバーアカウント(Wio Nodeの設定) が必要です。 わたしもすべてを把握していないので、、、 アカウントに関しては当日に周りに聞きながら対応するのが良いと思います。 Q3. >(推奨)Wio Nodeが対応しているGroveモジュール これはどのようなものがありますでしょうか? A3. Wio Nodeで利用可能なGroveモジュールは、こちらに一覧があります。 http://wiki.seeedstudio.com/Wio_Node/#grove-support-list この表がちゃんとメンテナンスされているか不安ではあります(汗 「どれを購入すればいいのか分からない!?」という方は、 弊社からいくつかGroveモジュールを持っていきますので、 当日にあれこれ試してから、後日購入するのが良いと思います。 Q4. >講習に使う言語がpythonということですが、予めパソコンに入れておいた方が良いのでしょうか? >入れるとしたらバーションなど教えて頂ければと思います。 PythonはAWS Lambdaのコーディングで使用します。 Webブラウザで書くことができますので、パソコンへのPython開発環境のインストールは不要です。 ↓↓以下、宣伝です。 必須ではありませんが、、、 Wio Nodeのツールに「wio-cli」というのがあって、まぁまぁ便利なのでわたしは使っています。こちらのツールを動かすには、Python2系が必要です。 https://github.com/Seeed-Studio/wio-cli