Akihisa_shida (@shiaki0317)


参加する勉強会



過去の勉強会

11/27 (金)

2e06616614c0907c9da8e65cee9ccfa0 EDGE
ゲームAI関係のお仕事に携わってる人、 又はAI関係の勉強をしていたり興味ある人向けにオンライン勉強会を開催致します。 clusterというバーチャルSNSを用いての開催となるので、スマホやPC、VR機器などからお気軽にご参加ください。 clusterのページへは以下のリンクからご確認ください https://cluster.mu/en/e/3ea4a206-75cc-4611-9cb4-88ad4bdaf626 Game AI Tech #1 主催:ろっさむ(九谷 美生) Twitterタグ:#GameAITech GameAIに関する知見をフランクな雰囲気で共有して頂こうと思います。 セッションタイトル 1. Game AIとは 2. AI Planner入門 3. エージェントのビヘイビアを簡単に書けるDSL作ってみた。 4. バランスチューニングの自動化に挑戦してみた! 懇親会は現在予定しておりません。 知識欲に溢れている・仕事で使える道具(技術)が欲しい・興味がある… ゆるく継続していくのが目的の勉強会ですので、興味があればどなたでも参加可能となっております。 皆様のご参加をお待ちしてます。 ー開催概要ー ・開催日時:2020年11月27日(金)20:00-23:00 (開場は19:30) ・開催場所:cluster https://cluster.mu/en/e/3ea4a206-75cc-4611-9cb4-88ad4bdaf626 ・人数:会場の最大接続人数500 ・参加費用:無料 ー開催内容ー *SESSIONS ①Game AIとは 登壇者:ろっさむ 紹介:2018年4月からMicrosoft MVP受賞。仕事ではソシャゲ開発、VRゲーム開発を得て、現在はLipsyncなどのエンジニアリングを新天地でボチボチしています。また、趣味でUE4のゲーム開発プロジェクトを進めたりしています。 内容: 第一回目ということで「GameAIってどんなAIだ?」というところから、まずは埋めてみましょう。 GameAIに今まで触れたことない人にもできるだけわかりやすく解説しようと思います。 スライド撮影:OK SNS内容投稿:OK ②AI Planner入門 登壇者:じゅーいち。 紹介:バーチャルな存在が当たり前になる世の中を目指して日々精進中。 ㈱Synamon/@Q1J011/http://q1j011.info 内容: AI PlannerはUnity Labで開発が進められているDOTSベースのゲームAIライブラリです。 未だプレビュー版ながら毎年Uniteで発表が行われており、十分に可能性を感じるものとなって来ています。 ただ「どう使うのか」「何の役に立つのか」などが分かりにくい為か紹介が十分でなく、 存在自体を知らない方も多いのではないかと思います。 ここではこのUnity公式のゲームAIが発展していくことを期待して、 興味を持ってもらう人が増えるように使い方、Tips、サンプル内容などを紹介します。 スライド撮影:OK SNS内容投稿:OK スライド: https://t.co/HxGQ0HeyRQ?amp=1 プロジェクト: https://t.co/gtxZnlW9tT?amp=1 ③エージェントのビヘイビアを簡単に書けるDSL作ってみた。 登壇者:片岡大哉 紹介:VRゲーム作りたくてプログラミング始めたら気がついたらロボットでサッカーやってた人、 特に自律移動が好き 内容:ロボットやゲームAIようなエージェントを作る際にいつも自分が課題に感じてきた 狙った行動を作る調整がやりにくいなという課題を独自プログラミング言語を開発することで 解決できないかとトライしてみました。 スライド撮影:OK SNS内容投稿:OK ③バランスチューニングの自動化に挑戦してみた 登壇者:少佐 紹介:趣味のチームでゲーム開発してます。 リアルタイム戦略シミュレーションが主です。 最近、プログラマが作るUIでバズりました。 アカウント @__syousa__ 内容:ゲーム内のバランスのチューニングは人手により行われることが多く、 プランナーの職人芸に頼ることが多いです。 それらの自動化に挑戦してみます。 スライド撮影:OK SNS内容投稿:OK ータイムスケジュールー 各セッションにて質疑応答・感想の受付時間を10分ほど設けております。 時間 内容 19:30 開場 20:00-20:10 挨拶と会場説明 20:10-20:40 Game AIとは 20:40-20:45 5分休憩 20:45-21:25 AI Planner入門 21:25-21:30 5分休憩 21:30-21:55 エージェントのビヘイビアを簡単に書けるDSL作ってみた。 21:55-22:00 5分休憩 22:00-22:30 バランスチューニングの自動化に挑戦してみた! 22:30-22:40 挨拶と撮影 22:40-23:00 バッファ ーキャンセルに関してー 無料でのオンライン開催のため、特にご連絡などは必要ありません。 お気軽にご参加下さい。 その他、連絡・ご質問などあれば Twitter: @4_mio_11 Gmail:mio041100505@gmail.com 上記の連絡先にメッセージを送って下さい。

11/26 (木)

6d1139a19ec3b2d0a9ab81f9ebbb2cd5 Yahoo! JAPAN Osaka
今回の勉強会は「ヤフーの移動・交通サービス」をテーマに名古屋・大阪オフィスでコラボ開催します!
開催日時 2020/11/26(木)  19:55 Live配信のご案内  20:00 オンラインで開始 本イベントはオンライン開催です コロナウイルス拡大の影響により、通常の「ヤフー大阪オフィス」での開催ではなく Live配信(オンライン)で視聴いただく形式にします。 参加申し込みいただいた方に視聴用のURLを、connpassアカウントのメールと 「こちらのconnpassページ(イベント開催時に申込者にのみ表示されます)」にてご連絡いたしますので 参加(視聴)希望される方は参加申し込みをお願いいたします。 なお、視聴機器(PC・スマホ)や通信環境などは各自でご準備いただくようお願いします。 イベントについて 「Mix Leap Study」とは、様々なヤフーの独自技術や業界の最先端テクノロジーに触れていただき、関西圏のクリエイター(エンジニア・デザイナー)の成長を目的にした、ヤフー大阪オフィスで開催される勉強会です。 ITに興味のある学生やIT企業で働く社会人が集まってお互いに発信しあうことで、人と情報の交差点となることを目指しています。 今回のテーマ 今回のMix Leap Studyでは「ヤフーの移動・交通系のサービス」をテーマに、ヤフー名古屋のTech Meetupと初となる拠点コラボ開催で勉強会を企画しました。 それぞれのオフィスから各2名のエンジニアが、フロントエンド、バックエンド、スマホアプリ、プラットフォーム…と、幅広い技術領域についてお話しします。 IT系エンジニアの方はもちろん、普段から「ヤフーMAPやカーナビなどのサービス」を使われている方にもサービスの裏側を知ってもらいたいので、ぜひお気軽にご参加頂ければと思います! イベントの後半には質疑応答に加え、Mix Leap恒例になってきた「楽屋トーク(※詳細は下記)」もご用意していますので、ぜひ気軽にご参加ください! タイムテーブル 時間 内容 スピーカー 19:55 - 20:00 Live配信のご案内 20:00 - 20:05 「Mix Leap Study について」 中嶋 道太郎(ヤフー株式会社) 20:05 - 20:20 「ヤフーでのMapboxの利用について」 野田 祐希(ヤフー株式会社) 20:20 - 20:35 「PC版Yahoo!地図のリニューアルで苦労した話」 横井 翔伍(ヤフー株式会社) 20:35 - 20:50 「Yahoo! MAPが全力でコロナ対策に乗り出した話(MixLeap VER)」 松村 雅治(ヤフー株式会社) 20:50 - 21:05 「Yahoo!カーナビが抱える課題とFlutterを用いた課題解決について」 柴田 哲郎(ヤフー株式会社) 21:05 - 21:10 休憩 21:10 - 21:30 質疑応答 ※上記4名の登壇中に、質問掲示板で受け付けた質問に回答します 21:30 - 22:00 楽屋トーク(※詳細は下記) ※進行上、終了時間が多少前後することがあります 登壇者情報 スピーカー:野田 祐希 2013年にヤフー入社。 ・入社時はY! MAPアプリのAndroidのアプリ開発を担当 ・2017年からMAP関連のバックエンドを担当 ・2019年~ 地図PF(mapbox)の移行、推進やナビ関連の業務を担当しています タイトル ヤフーでのMapboxの利用について              概要              地図、移動交通サービス関連の話を中心にMapboxの紹介とヤフーでの利用事例の紹介をさせていただきます。 スピーカー:横井 翔伍 2019年にヤフー入社。 同10月にweb版Yahoo!地図のフロントエンドエンジニアとして配属されました。現行のPC版、SP(スマートフォン)版のYahoo!地図の運用をしつつリニューアルをメインで行ってきました。 タイトル PC版Yahoo!地図のリニューアルで苦労した話              概要              PC版のYahoo!地図はコアなユーザーが多く大事なサービスの一つです。配属されてからずっと担当しているPC版のYahoo!地図のリニューアルをしていく中で実装するのに苦労した部分、機能に関して話します。 スピーカー:松村 雅治 2012年にヤフー入社。 入社以来大阪オフィスでの勤務で、現在9年目。ジオシティーズ、マッチング、天気・災害のサービスを経て、現在MAPサービスを担当。主にフロントエンド開発、アプリ開発、バックエンド開発などを担当。 タイトル Yahoo! MAPが全力でコロナ対策に乗り出した話(MixLeap VER)              概要              Yahoo! MAP でコロナ文脈でリリースされた機能(混雑レーダー)についてご紹介します。これらの機能を開発したときのエピソードや、その開発を通じて個人的に考えたコロナ時代における仕事の進め方、楽しみ方などの攻略法をお話します。※ 2020年8月27日に開催された 「翔泳社主催 Developers Summit 2020 KANSAI」で発表した中身をアレンジしてお送りします。 スピーカー:柴田 哲郎 2019年にヤフー入社。 その後カーナビに配属されiOS版アプリの開発を担当しています。 タイトル Yahoo!カーナビが抱える課題とFlutterを用いた課題解決について              概要              Yahoo!カーナビは2014年にローンチされ、今年で7年目を迎えました。現在抱えている課題と解決に向けての取り組み、特にFlutterを用いた取り組みについてご紹介させていただきます。 参加資格 キャンセルポリシーに同意頂ける方。 夜間のイベントのため、16歳以上の方のみ ※16歳未満でも保護者同伴なら可 懇親会 懇親会は開催しません。 イベント中に登壇者に質疑を受け付ける掲示板(外部Webサービス)を用意しますので、スマホやタブレットなどご用意いただくと便利です。 楽屋トーク 当日、イベント終了後(終了時間が多少前後することがございます)本日ご登壇いただいた皆さまと、運営スタッフがZoomにて「楽屋トーク(振り返り)」を行います。視聴のみ参加の皆さまとも交流できる場を設けてみました本編では話せなかった「ここだけの話」が聴けるかもしれません!!登壇者の方に直接質問もできますので、お時間のあるかたはぜひご参加ください!聴くだけ参加のかたも大歓迎です(顔出しも強制ではございません)入退出も自由です。ZoomのURLはイベント終了後にYouTubeコメント欄と説明欄よりご案内させていただきます。 参加費 無料 キャンセルポリシー ・予定が変更になり、都合がつかなくなった場合には、速やかに参加のキャンセルをお願い致します。 ・【お読みください】参加枠を確保しているにも関わらず不参加(ドタキャン)や、前日〜当日のキャンセルを頻繁にされる方は、参加を希望されている他の参加者を優先させて頂く場合があります。 スケジュール都合がわからない状態で「とりあえず」お申込みいただくことはご遠慮願います。 注意事項 ・新型コロナウイルスへの対策について 厚生労働省から日次で発表される情報に基づき、本イベントを延期または中止させていただく可能性がございます。その際にはイベントページおよび運営からのメッセージにてご連絡させていただきます。何卒ご理解、ご了承のほど、よろしくお願いします。 ・セクシュアルハラスメント・パワーハラスメント・ストーカー等の他人への迷惑行為を行うことは禁止します。 ・ネットワークビジネス等、その対象を問わず販売、勧誘、あっせん等を行うこと。また、宗教活動または政治活動をすることは禁止します。 ・その他、イベントの趣旨・目的と逸脱した行為、イベント内容に積極的に参加されてないと見受けられる行為など、本来のイベント趣旨とは異なる行為があった場合、次回以降のイベント参加をお断りさせて頂きます。 ご質問・ご相談 本イベントに関するご質問等はMix Leap事務局( osk-mixleap@mail.yahoo.co.jp )までお願いします。

11/19 (木)

D341800d43eb5aa8b546cf24a9d676e5 機械学習 名古屋
論文等紹介LT大会その32
機械学習 名古屋 研究会 注意 COVID-19対策にしばらくオンラインイベントとします。 「参加者への情報」に記載したURLから参加してください。「参加者への情報」はイベントに申し込んだ人のみ見ることができます。 概要 機械学習に関する論文・技術ブログを読み、情報共有のLTをする勉強会です。 【発表者・事前に】 論文・技術ブログのまとめ作成(研究会の GitHub リポジトリにプルリク) 【当日】 発表・質疑応答・不明点の解明 対象 機械学習を業務・趣味で用いている人 チュートリアルや基本的な技術書をある程度読み終え、次のステップへ進みたい人 機械学習を使ったサービスのネタを探している人 目的 急速な進歩を続ける機械学習の分野で活躍するには、最新技術の情報収集が重要です。多人数で情報収集・共有をすれば効率的です。この勉強会で、 知識のアップデート 論文を読む習慣付け 発展的・実践的な知見の獲得 をしましょう。 時間割 合計2時間のLT会を行います。発表者数で割った時間が一人あたりの持ち時間です。 一人あたり、発表5分、質疑応答5分を想定しています。 会場 このイベントはリモートで行います。「参加者への情報」に記載したURLにアクセスしてください。その際、ニックネームをconnpassユーザー名にしていただけると助かります。「参加者への情報」はイベントに申し込んだ人のみ見ることができます。 参加方法 枠 事前準備 当日 備考 リモート発表枠 論文・技術ブログをまとめる(「発表方法」を参照) 「参加者への情報」のURLからリモート参加してください。 読む論文が決まらない場合も現地発表枠で申し込んでください リモート一般枠 「参加者への情報」のURLからリモート参加してください。 発表方法 論文・技術ブログを開催日時までに読んで、マークダウン形式で簡単にまとめ、研究会の GitHub リポジトリにプルリクエストを出してください。不明な場合などは代行します。その場合、管理者宛にまとめた.mdファイルを送付してください。 論文・技術ブログのまとめ方について 次は、まとめの章立ての例です。このような内容をまとめてください。 章 内容 どんなもの? 手法の概要 先行研究と比べて何がすごい? 新規性について 技術や手法の肝は? 手法のポイント どうやって有効だと検証した? 評価指標など 議論はある? 論文の研究で出た予想や残った課題など 次に読むべき論文 関連する論文 論文まとめテンプレートを用意しています↓ 論文まとめテンプレート テンプレートなどを利用して、マークダウン形式(.md ファイル)でまとめを作成してください。 提出方法 提出は、研究会の GitHub リポジトリ へのプルリクエストで行います。 {研究会日付}_reportsディレクトリ内に、発表と紐づくようなパス(論文タイトル、発表者名など)でまとめを配置してください。例えば、第1回論文まとめディレクトリを参考にしてください。 GitHub を使えないなどの場合は、当日までに論文をまとめた .md ファイルを管理者宛に送付(もしくは共有URLを提示)いただければ、プルリク代行いたします。 FAQ どうまとめたらいいか分からない まとめの章立ての例や、論文まとめテンプレートは、 落合陽一氏の論文まとめ方(あるスライドの65ページ目) を参考に作成したものです。 考え方やコツは、これまでのまとめ(例えば、第1回論文まとめディレクトリ)や、以下に挙げる参考サイトなどを参考にしてください。 参考 高速で論文がバリバリ読める落合先生のフォーマットがいい感じだったのでメモ - 書架とラフレンツェ パワポ版の落合先生流論文要旨のテンプレートを作ったので配布する - 一人ぼっちのライフハック生活 GitHub の使い方(プルリクエストのやり方)が分からない プルリクエストには GitHub のアカウントが必要です。プルリクエストの方法は次の記事が参考になります。 【GitHub】Pull Requestの手順 GitHubでFork/cloneしたリポジトリを本家リポジトリに追従する 最新論文でないですが大丈夫ですか 会の趣旨から大きく離れていなければ大丈夫です。 画像を入れたい 外部サイトに画像を置く以外にも、20xxxxxx_reports/{発表との対応が分かるディレクトリ名}/xx.pngのようなパスに画像を置く方法をおすすめします。 差分 第28回より URLの通知方法を新機能の「参加者への情報」へ変更した。 第25回より COVID-19対策にリモートのみとした。 第24回より リモート枠をリモート発表枠とリモート一般枠に分けた(発表者人数把握のため)。 第14回より アンケートを無くした。 現地発表者は読む論文が決まっていなくても最初から現地発表枠で申し込む方式に変更した。 第13回より 論文以外にも技術ブログも可とした。 発表しなくても可とした。ただし、枠は発表者優先。 リモート参加を可とした。

10/8 (木)

Ab1cf4ebe356e9da8e5a76f199c095bd COTOBA Agent Developers Community
OSSを利用した対話システムの作り方
お申込み受付は終了しました 本勉強会の趣旨 自然言語処理や深層学習のOSSが沢山公開され興味はあるけどなかなか取っ付きにくい、という方もいると思います。理解を進める一つの方法としては「実際にOSSを使って何か動くものを作ってみる」というのが良いのではないでしょうか。このウェビナーでは、深層学習を中心とした自然言語処理関連のOSSと対話システムのOSSを利用した対話システムの作り方を解説します。自然言語処理としては深層学習を用いた文書分類、固有表現抽出、機械翻訳に関する技術と具体的な使い方、対話システムとしては全体的な動作原理と作り方を学ぶことができます。自然言語処理や対話システムの技術の理解を深め、これらを道具として使いこなし色々と応用していくためのきっかけにしていただけますと幸いです。もちろん参加は無料です! 対象者 IT分野のエンジニアで自然言語処理や対話システムに興味をお持ちの方。これからそれらの技術を応用して何かを作って見たいと思っている方。これまで当該分野の技術に馴染みの無かった方も大歓迎です。会津大学チャレンジャーバッジイベントです。 開催要領 実施日時: 2020年10月8日(木)18時~20時 実施形態: Webinar 形式によるオンライン開催 参加費: 無料 参加の皆様へ事前のお願い Zoom参加枠が満員となりましたので、Youtube Live同時配信参加枠を新たに設けました。ご登録の方にはイベント開催前にURLをお知らせします インターネットが良好に繋がる環境にてご視聴ください 視聴端末(PC/iPad/iPhone/Android)にZoomをインストールの上、サインアップ/サインインして下さい Zoom Webinar の開催の為、参加者の映像・音声は、配信には一切流れませんが、Q&Aで「匿名」のチェックを入れずに質問いただいた場合、お名前がQ&Aに表示されます。 Zoomのダウンロードはこちらから:https://zoom.us/support/download 17:50頃から入室が可能です。 質問がある方は、セッション中にZoomの「Q&A」タブからテキストで入力してください。各セッションの最後の質問コーナーにてまとめて回答致します。 Twitter でのイベントに関する投稿も大歓迎です!→ハッシュタグ #対話システム勉強会 事前のお問い合わせは、developers_community@cotobadesign.com までお願いします。 会津大学生は参加してアンケート記入するとチャレンジャーバッジ・コインが付与されます。 講師のご紹介 吉野 幸一郎: 2009年慶大環境情報卒.2011年京大情報修士修了.2014年同博士修了.学振PD,奈良先端大助教を経て2020年より理研 ロボティクスプロジェクト 知識獲得・対話チーム チームリーダー.京大博士(情報学).音声言語処理および自然言語処理,特に音声対話システムに関する研究に従事.2013年度人工知能学会研究会優秀賞,2018年度言語処理学会論文賞等受賞.IEEE,SIGDIAL, ACL, 情報処理学会,言語処理学会,日本ロボット学会各会員. 松田 繁樹:2003年北陸先端科学技術大学院大学博士後期課程修了. 同年, (株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR)音声コミュニケーション研究所研究員. 2009年より情報通信研究機構研究員. 2014年より(株)ATR-Trek 先進技術開発部課長. 2019年2月よりコトバデザイン. 博士(情報科学). ロバスト音声認識, 多言語音声翻訳, 言語理解に関する研究に従事. 2010年4月文部科学大臣表彰受賞. 電子情報通信学会, 情報処理学会, 日本音響学会, 言語処理学会各会員. 高山 隼矢: 2017年豊田工業大学工学部卒業.2019年大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻博士前期課程修了.現在,大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻博士後期課程に在学中.自然言語処理,特に雑談対話システムに関する研究に従事. 山上 勝義: 京都大学大学院工学部電気系第二学科卒業。パナソニック(株)にて自然言語処理、音声インターフェース、対話システムの研究開発・製品化に従事。2018年4月にFAQチャットサービスをローンチ。産総研出向(2017/02〜2018/12)にて対話システムの研究に従事。2019年2月よりコトバデザインに参画。対話エージェントのソリューション開発を担当。 勉強会アジェンダ 対話システム入門 勉強会の最初の導入として、対話システムの基本知識をレクチャーします。どのような処理モジュールで対話システムが成り立っているか、それぞれの処理モジュールでどんな処理を行っているかを概説します。 講師: 理化学研究所 ロボティクスプロジェクト 知識獲得・対話分野研究チーム チームリーダー 吉野 幸一郎様 AllenNLPによる自然言語理解機能の実装 対話システムの自然言語理解(NLU: Natural Language Understanding)の機能として、インテント認識とスロット認識の技術と実装のエッセンスを解説します。インテント認識は文書分類、スロット認識は固有表現抽出の技術になりますので、応用範囲が広い技術を学ぶことができます。実装には有名なOSSであるAllenNLPを用います。 講師: 株式会社コトバデザイン プリンシパルリサーチャー 松田 繁樹 OpenNMTによる雑談対話機能の実装 seq2seq モデルによる雑談対話の技術と実装のエッセンスを解説します。OpenNMTという有名な機械翻訳関連のOSSによる実装を説明しますので、機械翻訳の仕組みを学ぶことにもなります。 講師: 大阪大学大学院情報科学研究科 マルチメディア工学専攻 高山 隼矢様 COTOBA Agent OSSによる対話システムの実装 AIML言語によるルールベースの対話シナリオ実装を中心に、2, 3 の実装を利用して対話システムの構築の過程を解説します。COTOBA Agent OSSだけでも対話システムを作ることができますので、実際に動く対話システムの作り方のエッセンスを学ぶことができます。 講師: 株式会社コトバデザイン プリンシパル・ソリューションアーキテクト 山上 勝義 株式会社コトバデザインについて 私たちは、世界中のクリエイターがAIを対話インタフェースとして自由にコンテンツ開発できる世界を作ること、対話インタフェースを通じてより便利で彩りのある生活を実現することを目指して、対話コンテンツ開発プラットフォームの研究・開発を行なっています。

3/19 (木)

92cc05905435cc2d07f6e0ba589d5e82 機械学習 名古屋
論文等紹介LT大会その24
機械学習 名古屋 研究会 概要 機械学習に関する論文・技術ブログを読み、情報共有のLTをする勉強会です。 【発表者・事前に】 論文・技術ブログのまとめ作成(研究会の GitHub リポジトリにプルリク) 【当日】 発表・質疑応答・不明点の解明 (参加枠は発表者優先。リモート可。) 対象 機械学習を業務・趣味で用いている人 チュートリアルや基本的な技術書をある程度読み終え、次のステップへ進みたい人 機械学習を使ったサービスのネタを探している人 目的 急速な進歩を続ける機械学習の分野で活躍するには、最新技術の情報収集が重要です。多人数で情報収集・共有をすれば効率的です。この勉強会で、 知識のアップデート 論文を読む習慣付け 発展的・実践的な知見の獲得 をしましょう。 時間割 合計2時間のLT会を行います。発表者数で割った時間が一人あたりの持ち時間です。 一人あたり、発表5分、質疑応答5分を想定しています。 会場 有限会社 来栖川電算 会議室 名古屋市中区新栄1-29-23 アーバンドエル新栄2階 電源・Wi-Fiあり 参加方法 枠 事前準備 当日 備考 現地発表枠 論文・技術ブログをまとめる(「発表方法」を参照) 会場に来て発表する 読む論文が決まらない場合も現地発表枠で申し込んでください 現地一般枠 会場に来て発表につっこみを入れる 会場の制約のため、現地発表枠と現地一般枠の合計人数は、12人以下とします。 リモート発表枠 論文・技術ブログをまとめる(「発表方法」を参照) 開始直前にconnpass登録の連絡先に届く参加方法を確認し、リモート参加してください。 リモート一般枠 開始直前にconnpass登録の連絡先に届く参加方法を確認し、リモート参加してください。 発表方法 論文・技術ブログを開催日時までに読んで、マークダウン形式で簡単にまとめ、研究会の GitHub リポジトリにプルリクエストを出してください。不明な場合などは代行します。その場合、管理者宛にまとめた.mdファイルを送付してください。 論文・技術ブログのまとめ方について 次は、まとめの章立ての例です。このような内容をまとめてください。 章 内容 どんなもの? 手法の概要 先行研究と比べて何がすごい? 新規性について 技術や手法の肝は? 手法のポイント どうやって有効だと検証した? 評価指標など 議論はある? 論文の研究で出た予想や残った課題など 次に読むべき論文 関連する論文 論文まとめテンプレートを用意しています↓ 論文まとめテンプレート テンプレートなどを利用して、マークダウン形式(.md ファイル)でまとめを作成してください。 提出方法 提出は、研究会の GitHub リポジトリ へのプルリクエストで行います。 {研究会日付}_reportsディレクトリ内に、発表と紐づくようなパス(論文タイトル、発表者名など)でまとめを配置してください。例えば、第1回論文まとめディレクトリを参考にしてください。 GitHub を使えないなどの場合は、当日までに論文をまとめた .md ファイルを管理者宛に送付(もしくは共有URLを提示)いただければ、プルリク代行いたします。 FAQ どうまとめたらいいか分からない まとめの章立ての例や、論文まとめテンプレートは、 落合陽一氏の論文まとめ方(あるスライドの65ページ目) を参考に作成したものです。 考え方やコツは、これまでのまとめ(例えば、第1回論文まとめディレクトリ)や、以下に挙げる参考サイトなどを参考にしてください。 参考 高速で論文がバリバリ読める落合先生のフォーマットがいい感じだったのでメモ - 書架とラフレンツェ パワポ版の落合先生流論文要旨のテンプレートを作ったので配布する - 一人ぼっちのライフハック生活 GitHub の使い方(プルリクエストのやり方)が分からない プルリクエストには GitHub のアカウントが必要です。プルリクエストの方法は次の記事が参考になります。 【GitHub】Pull Requestの手順 GitHubでFork/cloneしたリポジトリを本家リポジトリに追従する 最新論文でないですが大丈夫ですか 会の趣旨から大きく離れていなければ大丈夫です。 画像を入れたい 外部サイトに画像を置く以外にも、20xxxxxx_reports/{発表との対応が分かるディレクトリ名}/xx.pngのようなパスに画像を置く方法をおすすめします。 差分 第24回より リモート枠をリモート発表枠とリモート一般枠に分けた(発表者人数把握のため)。 第14回より アンケートを無くした。 現地発表者は読む論文が決まっていなくても最初から現地発表枠で申し込む方式に変更した。 第13回より 論文以外にも技術ブログも可とした。 発表しなくても可とした。ただし、枠は発表者優先。 リモート参加を可とした。