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10/25 (日)

2dbeb9a3b491236f0b10ca595108807b ReDesigner
トヨタコネクティッド社への特別インタビュー
「未来の移動体験をデザインする」トヨタコネクティッド社への特別インタビュー いま、自動車業界は「100年に一度の大変革期」を迎えていると言われています。 社会にIoTが浸透する中、クルマにも情報化、自動化、電動化など新しい領域の技術革新が進み、クルマの概念そのものが、大きく変わろうとしています。 また、利用する人々の価値観にも変化が起きています。これまではクルマを「保有」することで「移動する価値」を享受してきましたが、時代の進化に伴い、カーシェア・ライドシェアなどの「利用」へとシフトしつつあります。 そんな世の中の流れが変わる時代に “限りなくカスタマーインへの挑戦” を掲げ、お客様との接点を探究し、未来の移動体験の創出に挑戦しているトヨタコネクティッド社。今回、トヨタコネクティッド社のUX/UIデザインチームの役割や魅力、今後のビジョンについてお話を伺いします。Designshipメインコンテンツの休憩時間中の開催なので是非お気軽にご参加ください! こんな人にオススメ デジタルだけでなく、フィジカル部分を含んだUX設計が気になるデザイナー トヨタコネクティッド社の働き方や業務の進め方が気になるデザイナー グローバルな環境に興味のあるデザイナー トヨタコネクティッド社が気になるデザイナー Designshipメインコンテンツの間に特に予定のない方 スピーカー 長沼耕平 | トヨタコネクティッド株式会社 先行企画部 特命推進G GM 美術科高校を卒業後、渡仏。11年間の在住中に現地で起業。広告、出版、テレビ番組からデジタルまで幅広い分野で活躍。 帰国後は制作会社や大手ウェブエージェンシーにて多くの大規模案件にてアートディレクションに従事。その後名古屋で2度目の起業。デジタルクリエイティブやサービスデザインなど、国内外の企業をデザイン視点で支援した後、ピボットして印刷とデジタルをつなぐ事業に乗り出す。 2018年10月より、トヨタコネクティッド株式会社で車とテクノロジーを結ぶ新たなサービス開発に参画。これまでの仕事で培ったデザイン、事業開発、経営の経験を総動員してモビリティの新しい標準作りを目指している。 インタビュアー 佐宗純 | 株式会社グッドパッチ ReDesigner事業責任者兼キャリアデザイナー 立教大学卒業後、大手通信会社にてデザイン会社と組み、デザイン思考を用いた新規事業開発に従事。2015年にUXデザイナーとして株式会社グッドパッチに入社。Prottの初期フェーズやデザイン思考研修の設計を担当。2018年5月、ReDesignerをリリースし、2019年6月、ReDesigner for Studentをリリース。2020年6月、東証マザーズ上場を経験。現在は事業責任者兼キャリアデザイナーとしてチームをリードしている。 タイムスケジュール 14:10 - ご挨拶・インタビューセッション 15:00 - 終了、アンケート 登壇内容 トヨタコネクティッド社にジョインするまでのご経験と入社に至るきっかけ トヨタコネクティッド社のUX/UIデザインチーム トヨタコネクティッド社で働く魅力 今後のビジョン、展望   参加方法 お申し込みとともにアンケートへのご協力をお願いいたします。 お申し込みされた方には【10月24日】までにURLをお送りいたしますので、開催時刻になりましたらログインをお願いいたします。 緊急事態宣言を受け、各拠点からの配信となります。途中ご家族やペットの声など入る可能性がありますがご了承ください。 個人情報の取り扱いについて [利用目的について] お申込時に入力いただいた個人情報は、当イベント主催者が開催におけるお申込受付と実施連絡を行う目的、および今後有益と思われるサービスやイベント・セミナーをご案内する目的で利用します。 「このイベントに申し込む」を押下した段階で、以下の個人情報の取り扱いについて同意したものとします。 [第三者提供について] ご提供いただいた個人情報は、下記の当イベント主催者へ提供いたします。各社のプライバシーポリシーに基づき、利用させていただきます。お客様の個人情報をお客様の同意なしに主催者以外の第三者に開示・提供することはございません(法令等により開示を求められた場合を除く)。 ・株式会グッドパッチ https://redesigner.jp/privacy/

10/23 (金)

68591b8804fe1f3e3caa271cce3347f1 全脳アーキテクチャ勉強会
予測する脳と主体性の現象学
第31回 全脳アーキテクチャ勉強会[オンライン] テーマ:予測する脳と主体性の現象学 開催趣旨: 「予測する脳」(予測誤差最小化機械としての脳)のモデルは、脳を構成する局所神経回路の機能をよく説明している。しかし、こうした無数の局所神経回路がどのよう統御されて脳が全体として単一の主体性を示しているか?という難問が残っており、これを解決せねば、全脳アーキテクチャーと呼べるような人工機械知能にはたどり着かないだろう。今回の勉強会ではこの難問に対して有効なアプローチを考えたい。 手がかりの1つ目は、自由エネルギー原理(予測する脳を説明する確率計算原理)のひとつの帰結として得られるマルコフブランケットのアイディアである。これによれば動的な予測誤差最小化計算の立場からシステムの内側/外側を定義することができる。2つ目はオートポイエーシスシステム論である。システムの内側/外側を決める境界と、その生成原理に着目することで、離散システムからボトムアップで主体性が作られるさまを理解できるかもしれない。3つ目は、知覚と行動との一体的生成を議論するエナクティビズムである。行動主体の単一性が知覚主体の統一性を保証するのかもしれない。4つ目は、現象学の派生として生まれた媒介論である。これは、意識や主体性などを科学とも親和的な仕方で現実のなかに位置づけようとする考え方である。主体性や単一性など人と関わる人工知能を作ってゆくさいに重要ながら深刻な内部矛盾をつくりかねない概念を精確にとらえるのに役立つだろう。 こうした意欲的な話題を扱うために今年4月に発足した研究組織である「北海道大学CHAIN」の中心人物をお招きして、入門・基礎的な講義をいただいたうえで、そもそも論から議論したい。 勉強会開催詳細 日 時:2020年10月23日( 金) (18:00~21:00) 会 場:オンライン Zoomウェビナー 定 員:330名 主 催:NPO法人 全脳アーキテクチャ・イニシアティブ 運 営:WBA勉強会実行委員会 協 賛:北海道大学CHAIN 申し込みから参加までの流れについては、下記を参照ください。 参加枠/参加費について 今後とも、当勉強会を末永く続けてゆくために、主要な支出である講師謝金・配信運営費等の必要経費について、学生以外の参加者に分担していただく方針とさせていただきます。参加をご検討の皆様には何卒ご理解いただけますと幸いでです。 一般参加: 先着順になります。お支払いいただいた代金は、今回の講師謝金および配信運営費に充当させていただきます。 Zoomミーティングでオンラインで実行いたします。 下記、「申し込みから参加までの流れ」をご確認下さい。 どうぞよろしくお願いいたします。 学生は別途窓口があります(無料) 学生の方は「WBA勉強会学生会員」になって頂くことで、全脳アーキテクチャ勉強会に無料で参加できるようになります(2年更新)。 1.WBA勉強会学生会員申し込みから、会員登録して下さい 2.今回の勉強会へのお申込みフォームから、会員として登録しているメールアドレスを記入し、参加申し込みして下さい 3.開催前日および当日に、Zoom への登録情報(URL)のメールが届きます。開催当日16時までに Zoom の登録URLにアクセスし、登録を行ってください。 4.Zoom アプリの準備がまだの方はお使いの端末にインストールしておいてください。 5.開演時間(18時)になったら上記リンクをクリックし、Webinar にアクセスしてください。 別途お支払い済みの方指定枠 一般参加枠にお申込みいただきご入金いただいたもののconnpassで登録されなかった場合はお手数をおかけしますがこちらでのお申し込みをお願い致します。抽選となっていますが確認をしたうえで指名とさせていただきます。 講演スケジュール 時間 内容 講演者 17:55 開場 18:00 開会の挨拶 山川 宏(全脳アーキテクチャ・イニシアティブ) 18:05 趣旨説明 大羽 成征(ミイダス株式会社HRサイエンス研究所) 18:20 自由エネルギー原理からエナクティビズムへ 吉田 正俊(北海道大学) 19:10 休憩(10分) 19:20 「境界のない外」をどう考えられるか?──現象学の観点から 田口 茂(北海道大学) 20:00 ディスカッション 大羽 成征(モデレーター)、吉田 正俊、田口 茂 20:55 Closing Remark 藤井 烈尚(実行委員長) 21:00 終了 21:15 懇親会 オンライン(別途申し込みが必要です) 自由エネルギー原理からエナクティビズムへ 講演者:吉田正俊(北海道大学 CHAIN 特任准教授) 概要: フリストンの自由エネルギー原理の最新版を紹介した上で、そこでの中心概念である「自律性」について、オートポイエーシス論やエナクティヴィズムについて紹介しながら考えを深めてゆく。 「境界のない外」をどう考えられるか?──現象学の観点から 講演者:田口茂(北海道大学 CHAIN 教授) 概要: 科学が意識や主体性を扱うのが難しいのは、意識や主体性と呼ばれるものと、物理的なプロセスとの間に、きちんと見える形で境界線が引けないからではないか? 境界線は見えないのに、意識には「外」がある。そのような「境界のない外」をどう扱うかが、科学的に意識や主体性を考える際のポイントになるように思われる。考えてみると、統計学においても、「真なる分布」は決してわからないにもかかわらず、決定的な役割を果たしている。そのような「わからないもの」との関係をどのように概念化できるかを、現象学・オートポイエーシス・エナクティヴィズムを手がかりに考えてみたい。 申し込みから参加までの流れ 一般参加枠の方(学生の方は上記) Connpass から申し込み、PayPalでお支払いをお願いします。 開催前日および当日、Connpass から Zoom への登録情報(URL)のお知らせが届きます。 開催当日16時までに Zoom の登録URLにアクセスし、登録を行ってください。 登録する名前は実名でなくてもかまいません。質問などある方はわかりやすい名前が有利です。 メールアドレスは、PayPal お支払いの際に用いたメールアドレスをご使用ください。 登録承認後、Host WBAI (noreply@zoom.us) から Zoom Webinar アクセス用のリンクを含むメールが送られてきます。 Zoom アプリの準備がまだの方はお使いの端末にインストールしておいてください。 開演時間(18時)になったら上記リンクをクリックし、Webinar にアクセスしてください。 別途お支払い済みの方指定枠 一般参加枠にお申込みいただきご入金いただいたもののconnpassで登録されなかった場合はお手数をおかけしますがこちらでのお申し込みをお願い致します。抽選となっていますが確認をしたうえで指名とさせていただきます。 以降は一般参加枠と流れは同じです。 Zoomパーフェクトマニュアル zoomについてのご不明点は、以下のリンク先を参考にしていただければ幸いです。 https://zoomy.info/zoom_perfect_manual/ 運営スタッフ プログラム委員長:大羽 成征 実行委員長:藤井 烈尚 司会:山川 宏 Zoomウェビナー担当:生島 高裕、荒川 直哉、孫 暁白 connpass:孫 暁白、中村 真裕 SNS告知:荒川 直哉 全脳アーキテクチャ勉強会創設者 ◎ 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 一杉裕志 1990年東京工業大学大学院情報科学専攻修士課程修了。1993年東京大学大学院情報科学専攻博士課程修了。博士(理学)。同年電子技術総合研究所(2001年より産業技術総合研究所)入所。プログラミング言語、ソフトウエア工学の研究に従事。2005年より計算論的神経科学の研究に従事。 「全脳アーキテクチャ解明に向けて」 ◎ 全脳アーキテクチャ・イニシアティブ 山川宏 1987年3月東京理科大学理学部卒業。1992年東京大学で神経回路による強化学習モデル研究で工学博士取得。同年(株)富士通研究所入社後、概念学習、認知アーキテクチャ、教育ゲーム、将棋プロジェクト等の研究に従事。フレーム問題(人工知能分野では最大の基本問題)を脳の計算機能を参考とした機械学習により解決することを目指している。 ◎ 東京大学 教授 松尾豊 1997年東京大学工学部卒業。2002年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。産総研、スタンフォード大学等を経て、2007年から東京大学勤務。深層学習を中心とする人工知能の研究に従事。産学連携やスタートアップの育成などにも取り組む。 http://ymatsuo.com/japanese/ 全脳アーキテクチャ・イニシアティブ創設賛助会員 全脳アーキテクチャ・イニシアティブでは、賛助会員を募集しております。賛助会員に登録いただきますと、当サイトに貴団体ロゴとホームページへのリンク掲載や、各種イベントの優先参加など、さまざまな特典がございます。詳しくは、こちらをご覧ください。 これまでに開催された勉強会の内容 第30回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:汎用AIと共生インタラクション Brain-Computer interfaceによる脳とAIのインタラクション | 栁澤 琢史(大阪大学) *ヒューマンエージェントインタラクション:AIとHCIの葛藤 | 今井 倫太(慶應義塾大学) 第29回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:脳と創造性 ひらめきは準備された心にやってくる ー認知科学における創造性研究ー | 三輪 和久(名古屋大学) 創造性における多角的なアプローチ ー認知・身体・他者ー | 清水 大地(東京大学) 第28回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:社会性の認知モデル ナイーブな欲求に基づくインタラクションの始まりとデザイン | 竹内 勇剛(静岡大学) 社会性の認知脳メカニズム | 嶋田 総太郎(明治大学) 「心の理論」の計算論的モデリング | 中橋 亮(ソニー・インタラクティブエンタテインメント) 第27回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:確率的グラフィカルモデルと脳 動的ボルツマンマシンとPommerman | 恐神 貴行(IBM 東京基礎研究所) 確率的グラフィカルモデルと離散構造処理 | 石畠 正和(NTT コミュニケーション科学基礎研究所) 第26回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:自由エネルギー原理 正解のない問題の解決: 実用的知能と行動選択の心理学 | 熊田 孝恒(京都大学) 感情と感情障害のしくみ -自由エネルギー原理の観点からとらえ直す- | 乾 敏郎(追手門学院大学) 第25回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:計算論的精神医学 エンジニアのための計算論的精神医学 | 浅川 伸一(東京女子大学) 計算論的精神医学:脳の計算理論に基づく精神障害の病態理解 | 山下 祐一(国立精神・神経医療研究センター) 第24回 全脳アーキテクチャ勉強会 トップダウン制約からの強化学習と社会学習 | 高橋 達二(東京電機大学) 仮説生成に向けた等価性構造抽出 | 佐藤 聖也(東京電機大学) 現代人工知能によって何が変わるのだろうか | 前田 英作(東京電機大学) アブダクションは具体的に研究しうる〜遮蔽補完の計算論〜 | 坂本 一寛(東北医科薬科大学) 第23回 全脳アーキテクチャ勉強会&第4回WBAハッカソン説明会 テーマ:脳における強化学習 強化学習 もう一つの源流:分類子システム | 荒井 幸代(千葉大学) 脳における強化学習| 太田宏之先生(防衛医大) 第22回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:自律性と汎用性 創発インタラクションの意義:機能分化に対する変分原理と数理モデル | 津田 一郎(中部大学創発学術院) デザインされた行動から自律発達的な行動へ:インテリジェンスダイナミクスに関して | 藤田 雅博(ソニー株式会社) 勉強会概要と発表資料 第21回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:「推論」 【脳科学】前頭葉での推論 | 坂上雅道(玉川大学) 【認知科学】人の推論過程 | 服部雅史(立命館大) 【人工知能】ベイジアンネット | 植野真臣(電気通信大学) 勉強会概要と発表資料 第20回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 海馬における文脈表現 海馬とエピソード記憶 ―脳は物語をいかに表現するか?― 全脳における海馬の計算論 第20回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 海馬における文脈表現 まとめ (togetter) 第19回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 脳・人工知能とアナログ計算・量子計算 アナログ計算機と計算可能性 量子アニーリングのこれまでとこれから 第19回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 脳・人工知能とアナログ計算・量子計算〜 まとめ (togetter) 第18回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 全脳規模計算 全脳シミュレーション 時間領域アナログ方式で脳の演算効率に迫る 第18回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 全脳規模計算 ~ まとめ (togetter) 第17回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 失語症と発達性ディスレクシア ~ 失語症と発達性ディスレクシア 脳内神経繊維連絡と失語症 発達性ディスレクシア - 生物学的原因から対応まで 第16回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 人工知能は意味をどう獲得するのか ~ ヒト大脳皮質における意味情報表現 画像キャプションの自動生成 第15回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 知能における進化・発達・学習 ~ ヒトの知性の進化 発達する知能 -ことばの学習を可能にする能力― 勉強会概要と発表資料 第14回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 深層学習を越える新皮質計算モデル ~ 大脳新皮質のマスターアルゴリズムの候補としての Hierarchical Temporal Memory (HTM) 理論 サル高次視覚野における物体像の表現とそのダイナミクス 勉強会概要と発表資料 第13回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ コネクトームと人工知能 ~ コネクトームの活用とその近未来 脳全体の機能に迫る 勉強会概要と発表資料 第12回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 脳の学習アーキテクチャー ~ 脳の学習アーキテクチャ パネルディスカッション「神経科学と全脳アーキテクチャ」 勉強会概要と発表資料 第11回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ Deep Learning の中身に迫る ~ 深層学習の学習過程における相転移 Deep Neural Networks の力学的解析 SkymindのDeep Learning への取り組み 勉強会概要と発表資料 第10回 全脳アーキテクチャ勉強会 「全脳アーキテクチャのいま」~ 全脳アーキテクチャプロジェクトとそれをとりまく周辺の最新状況報告 ~ 全脳アーキテクチャの全体像 人工知能の難問と表現学習 全脳アーキテクチャと大脳皮質モデル BESOM の実用化研究の構想 全脳アーキテクチャを支えるプラットフォーム 人工知能・ロボット次世代技術開発 汎用人工知能に向けた認知アーキテクチャが解決するべき知識の課題 感情モデルと対人サービス 若手の会の活動報告 勉強会概要と発表資料 第9回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 実世界に接地する言語と記号 ~ 脳内視覚情報処理における物体表現の理解を目指して ~ Deep neural network の利用とブレイン・マシン・インタフェースへの応用 ~ 記号創発ロボティクス ~内部視点から見る記号系組織化への構成論的アプローチ~ 脳科学から見た言語の計算原理 勉強会概要と発表資料 第8回 全脳アーキテクチャ勉強会 時系列データ ~ 脳と機械学習技術は時間をどう扱うのか ~ 脳における時間順序判断の確率論的最適化 順序とタイミングの神経回路モデル 深層学習によるロボットの感覚運動ダイナミクスの学習 勉強会概要と発表資料 第7回 全脳アーキテクチャ勉強会 感情 ~ 我々の行動を支配する価値の理解にむけて ~ 感情の進化 ~ サルとイヌに見られる感情機能 ~ 情動の神経基盤 ~ 負情動という生物にとっての価値はどのように作られるか? ~ 感情の工学モデルについて ~ 音声感情認識及び情動の脳生理信号分析システムに関する研究 ~ 勉強会概要と発表資料 第6回 全脳アーキテクチャ勉強会 統合アーキテクチャー ~ 神経科学分野と AI 分野の研究蓄積の活用に向けて ~ 分散と集中:全脳ネットワーク分析が示唆する統合アーキテクチャ 脳の計算アーキテクチャ:汎用性を可能にする全体構造 認知機能実現のための認知アーキテクチャ 勉強会概要と発表資料 第5回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 意思決定 深いゴール探索と深い強化学習の技術をヒントにして、前頭前野の機構の解明を目指す ~ Deep Learning とベイジアンネットと強化学習を組み合わせた機構による、 前頭前野周辺の計算論的モデルの構想 BDI ― モデル、アーキテクチャ、論理 ― 強化学習から見た意思決定の階層 勉強会概要と発表資料 第4回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 機械学習と神経科学の融合の先に目指す超知能 ~ 全脳アーキテクチャ主旨説明 AI の未解決問題と Deep Learning 脳の主要な器官の機能とモデル 脳をガイドとして超脳知能に至る最速の道筋を探る 自然な知覚を支える脳情報表現の定量理解 脳型コンピュータの可能性 勉強会概要と発表資料 第3回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 海馬:脳の自己位置推定と地図作成のアルゴリズム ~ 「SLAM の現状と鼠の海馬を模倣した RatSLAM」 「海馬神経回路の機能ダイナミクス」 「人工知能 (AI) 観点から想定する海馬回路の機能仮説」 勉強会概要と発表資料 第2回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 大脳皮質と Deep Learning ~ 「大脳皮質と Deep Learning」 「視覚皮質の計算論的モデル ~ 形状知覚における図地分離と階層性 ~」 「Deep Learning 技術の今」 WBA の実現に向けて: 大脳新皮質モデルの視点から 勉強会概要と発表資料 第1回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 機械学習と神経科学の融合の先に目指す超知能 ~ 勉強会開催の主旨説明 AI の未解決問題と Deep Learning 脳の主要な器官の機能とモデル 脳を参考として人レベル AI を目指す最速の道筋 勉強会概要と発表資料 全脳アーキテクチャ勉強会の開始背景(2013年12月) 人間の脳全体構造における知的情報処理をカバーできる全脳型 AI アーキテクチャを工学的に実現できれば、人間レベル、さらにそれ以上の人工知能が実現可能になります。これは人類社会に対して、莫大な富と利益をもたらすことが予見されます。例えば、検索や広告、自動翻訳や対話技術、自動運転やロボット、そして金融や経済、政治や社会など、幅広い分野に大きな影響を与えるでしょう。 私達は、この目的のためには、神経科学や認知科学等の知見を参考としながら、機能的に分化した脳の各器官をできるだけ単純な機械学習器として解釈し、それら機械学習器を統合したアーキテクチャを構築することが近道であると考えています。 従来において、こうした試みは容易ではないと考えられてきましたが、状況は変わりつつあります。すでに、神経科学分野での知見の蓄積と、計算機速度の向上を背景に、様々な粒度により脳全体の情報処理を再現/理解しようとする動きが欧米を中心に本格化しています。 また Deep Learning などの機械学習技術のブレークスルー、大脳皮質ベイジアンネット仮説などの計算論的神経科学の進展、クラウドなどの計算機環境が充実してきています。 こうした背景を踏まえるならば、全脳型 AI アーキテクチャの開発は世界的に早々に激化してくる可能性さえあります。 そこで私達は、2020年台前半までに最速で本技術を実現できるロードマップを意識しながら、この研究の裾野を広げていく必要があると考えています。 そしてこのためには、情報処理技術だけでなく、ある程度のレベルにおいて神経科学等の関連分野の知見を幅広く理解しながら、情熱をもってこの研究に挑む多くの研究者やエンジニアの参入が必要と考えています。

9/25 (金)

4012adb46f24e170b9eacc23d8a6ea5b WP ZoomUP
セッション概要 オンラインホワイトボードとして、注目を集めている Miro。 リモートワークをする方が増えてきたこの時代に、Miroを通して、どのようにオンラインでコミュニケーションを取るか、より良く仕事を進めるか。一緒に体験し、考えましょう! ※ 可能な方はMiroのアカウントを事前に用意の上、ログインをお願いします(サインアップ)。GoogleアカウントやFacebookのアカウントでもご利用できます。 ※ PC環境推奨 当日の流れ 20:50:会場(パネリスト参加の方はお早めに入場してMiroにアクセスしてください) 21:00:開始 21:00 〜 21:10:導入(10分程度) 21:10 〜 21:50:Miroとは?基礎知識編 21:50 〜 22:10:オンラインコラボレーションの可能性(前編) 22:10 〜 22:15:休憩&お知らせタイム 22:15 〜 22:55:オンラインコラボレーションの可能性(後編) 22:55 〜 23:00:締め(アンケートお願い・次回予告・記念撮影) 23:00 〜 23:05:5分休憩 23:05〜:懇親会開始(別のURLをご案内しております) スピーカー 村上 直子(むらかみ なおこ) 西川 伸一(にしかわ しんいち) スピーカーのご出演について ご厚意により無償でご出演いただいております。 イベント当日、スピーカーさんのAmazonウィッシュリストを公開しますので、おもしろかった・勉強になったと感じていただけましたら、ぜひお礼としてお送りいただけると嬉しいです! イベントの流れ 開場は20:50です。21:00より開始となりますので、それまでにご参加開始いただくとスムーズです。 (途中からでもお気軽にご参加ください) 以下のように進行します。 はじめの挨拶 本イベントについて、アンケート、注意事項 セッション 質問・回答タイム おわりの挨拶 希望者のみ懇親会へ 参加方法は? (見るだけ参加)の方 : 参加登録が完了した方は、本ページの『参加者への情報』が表示されますのでご確認ください。 当日お時間になりましたら、記載のZoom参加用URLからご参加ください。 (動画と音声発信)で参加の方 : イベント当日、1時間ほど前より connpassにご登録いただいたメールアドレスに勉強会専用のURLを運営よりお送りいたします ので、そちらにアクセスしてご参加ください。 ★はじめての方へ:ZoomでWP ZoomUPに参加する方法 https://wpzoomup.com/how-to-use-the-zoom/ ★はじめての方へ:オススメのデバイスについて https://wpzoomup.com/recommended-device/ Zoom の録画機能を利用して、後日、YouTubeやWordPress.tvに公開することを考えています。 歓迎されること & されないこと 歓迎されること WP ZoomUP をすべての人たちにとって開かれた場所にします。ジェンダー、性的指向、障害、人種、宗教、好きなOS、好きなプログラミング言語、使っているテキストエディター、使っているCMS、技術のレベルがなんであっても、誰でも安心していられて、自分は歓迎されているんだと思える、友好的な場所にします。 以下のことを歓迎します。 思慮深く、他者を尊重し、協力的であること。 他の人の品位を傷つけたり、差別したり、嫌がらせとなる言動を控えること 会の状況や他の参加者の様子に気を配ること。 ちょっと問題かな、と思えることがあったら、それをすぐに運営者に伝えること。 積極的に参加して、提案して、発言することで、会をよくしていき、自分のものにしていくこと。 歓迎されないこと 他の人の品位を傷つけたり、差別したり、嫌がらせとなる言動。 ここで出会った人へのハラスメント。 スパム行為(リンクをおくったり、過度な勧誘をしたり) こうしたことを経験、目撃した人は、ものすごくきちんと対応しますので、スタッフにご連絡ください。 参考にした文書: Code of Conduct – Make WordPress Communities https://make.wordpress.org/community/handbook/meetup-organizer/resources/code-of-conduct/ WP ZoomUP とは? WP ZoomUP は WordPress を使っている人、使いたい人たちが集まって、知識を共有したり質問をしたりするオンライン勉強会です。 WordPress を使っている人、WordPress に興味がある人なら、知識の量や技術の有無に関係なく、誰でも参加することができます。 月に2回の開催で、「セッション回」 と 「座談会」 を一度ずつ開催します。 ★はじめての方へ:WP ZoomUP について https://wpzoomup.com/about/ スタッフ WP ZoomUPは下記のメンバーがボランティアとしてスタッフをしています。 齋木 弘樹 @lunaluna_dev 河野 千秋 @kouno_chiaki 三浦 佐代子 @NOCE_WEB_DESIGN 額賀 順子 @nukaga 占部 紘 @Toro_Unit 西川 伸一 @shinichiN 村上 直子 @ud_fibonacci 中谷 智美 @imasara_king しずみ @Shizumi0705 本田 季之 @RocketMartue 高橋 修 @osamunize はやし(ま) @haya2_ フィードバック方法 #wpzoomup をつけてつぶやく 登壇者/セッション内容提案フォーム から、聞いてみたいセッションを送る セッション登壇立候補フォームから、話してみたいことを送る イベント改善提案フォームから、イベント自体の改善について提案する https://wpzoomup.com/contact/ イベントがおもしろかった・ためになったら、ぜひ応援してください WP ZOOMUPをささえる会 https://wpzoomup.com/product-category/supporting-party-of-wp-zoomup/

11/25 (月)

グローバル企業がプロトタイピングする方法
Prototyping Tomorrow with ProtoPie グローバル企業がプロトタイピングする方法 こんにちは、東京の未来を築いていくメーカーの皆さん! 最も高度なプロトタイピングツールであるProtoPie が東京を訪れます。 今回のイベントのために、世界有数の技術およびデザイン会社の素敵な講演者を招待しました。 デザインプロセスでプロトタイプとプロトパイをどのように使用しているか共有する予定です。 タイムテーブル 19:00 ~ 19:30 / 歓迎のあいさつ 19:30 ~ 20:00 / Anthony Baker @ R/GA: Prototyping for Creativity Disruption 20:00 ~ 20:30 / Scott Greenwald @ Google: Prototyping for the Next Billion Users: How Google Maps is testing new concepts with users in emerging markets 20:30 ~ 20:50 / ブレーキタイム 20:50 ~ 21:20 / Dohyung Kim @ IDEO: Communicating with Prototype  21:20 ~ 21:30 / ProtoPieチームプランのご紹介 21:30 ~ 21:50 / Q&A すべての発表はリアルタイムで日本語に通訳されます。 イベントでお会いしましょう! Notes: - 円滑な登録のために名刺を2枚持ってきてください。 - ProtoPieをいちから学びたい方はこちらからお申し込みください。 (12人まで申請可能) https://connpass.com/event/155185/ Hi, future makers in Tokyo! The most advanced hi-fi prototyping tool, ProtoPie is coming to Tokyo. For this event, we invited amazing guest speakers from world-leading tech and design companies. They are going to share how they are using prototypes and ProtoPie in their design process. Timetable 19:00 ~ 19:30 / Welcome 19:30 ~ 20:00 / Anthony Baker @ R/GA: Prototyping for Creativity Disruption 20:00 ~ 20:30 / Scott Greenwald @ Google: Prototyping for the Next Billion Users: How Google Maps is testing new concepts with users in emerging markets 20:30 ~ 20:50 / Break 20:50 ~ 21:20 / Dohyung Kim @ IDEO: Communicating with Prototype 21:20 ~ 21:30 / Introducing ProtoPie Team Plan 21:30 ~ 21:50 / Q&A with speakers All talks will be translated into Japanese in real-time. Please bring your two name cards to the event. See you at the event! Notes: If you're interested in learning ProtoPie for beginners, please register here: https://connpass.com/event/155185/

7/15 (月)

1f35adff100107f73125a2a24a49ed04 IBM見習い隊
「オリジナル分類機」を作ろう
内容について 第2回目の今回はWatson Visual Recognitionを使って画像認識の基礎とスマホで使える画像認識分類器を作っていきます。Watsonは簡単に導入することができ、手軽に人工知能アプリを作成することができます。ディープ・ラーニングを使用して画像に写った物体・情景・顔など様々なものを分析・認識するVisual Recognitionを使用します。プログラミング未経験者でも自信の無い方でも楽しんでいただけます。機械学習や画像認識に興味がある方もしくはWatsonに興味がある方でしたらどなたでも参加して頂けます。今回は、IBM Championの石井さんをお招きします。 ご参加お待ちしております! 予定 時間 内容 17:30 開場、入場開始 18:00~19:15 「画像認識とは」「Watson Visual Recognitionでできること」 19:15~19:30 休憩 19:30~21:00 オリジナル分類器をつくろう(ハンズオン) ※予定は多少変更する可能性があります。 ※終了後、有志で懇親会を予定しております。 持ち物 ※必須 Wi-Fiが使えるノートパソコン(Wi-Fiは会場で使えます) 事前準備 ※必須 IBM Cloudアカウント作成は以下のURLからお願いします: https://ibm.biz/Bdzyhd 取得方法のガイドはこちら(動画): https://youtu.be/Krn1jQ4iy_s?t=44 (動画は https://ibm.biz/BdzB7N にアクセス後の部分から開始するようになっています。 アカウント作成のURLは動画のものではなく https://ibm.biz/BdzB7N からお願いいたします)

6/10 (月)

72514134de6a091df4b48b94fc5dca25 WP ZoomUP
2019年5月21日発売の新刊「WordPressのやさしい教科書。 手を動かしながら学ぶ実用サイト作りと正しい運用 5.x対応版」の著者陣をお招きし、書籍に沿って実際にサイトを作っていく予定です。(詳細が決まり次第、内容を更新します) ▼WordPressのやさしい教科書。 手を動かしながら学ぶ実用サイト作りと正しい運用 5.x対応版 https://www.amazon.co.jp/dp/4844368664/ スピーカープロフィール 竹下 和人(たけした かずと) プログラマー システム会社に勤務したのちに独立し、WordPressをはじめとするWebサイト・Webシステム開発を行う。 WordPressコア開発貢献・公式プラグイン開発を通じて得た知識をもとに、制作だけではなく運用サポートも行っている。 地元神戸のWordPressやAWSなどのコミュニティ運営にも参加している。 趣味はドローンでの空撮。事業として空撮も行なっており、テレビCMなどに映像提供もしている。 https://mt8.biz 額賀 順子(ぬかが じゅんこ) 大阪芸術大学卒。Webデザイナー、写真家、文筆家。WordPressを中心に活動し、WordCamp Kansai 2014 実行委員長、WordCamp Ogijima 2018 副実行委員長、グローバルのWordPress Community Team で Deputyをつとめる。 2014年より瀬戸内海にある人口160人の男木島に住み、社会活動として私設の図書館、男木島図書館を開館している。 https://nuuno.net/ https://nukagajunko.com/ https://ogijima-library.or.jp/ 占部 紘(うらべ ひろし) 長野県内のWEB制作会社に勤務した後フリーランスのフロントエンドエンジニア・WordPress テーマ・プラグイン開発者として活動。現在、株式会社HAMWORKS所属。WordPress サイトの構築・プラグイン開発や、CSS設計、Vue/Reactを用いたフロントエンド開発を手がける。 WordPressへの様々な貢献活動や長野県内外のコミュニティ活動にも参加・運営している。 https://torounit.com シマキョウスケ 株式会社 パルスデザイン 勤務 フロントエンドエンジニア Web制作会社に勤務。WordPressを使ったWebサイト制作や自社でイラスト等の素材配布サイト「素材工場」を運営。 WordCamp Kyoto 2017・Osaka 2018 などに実行委員として参加。 山歩きと餃子とレモンサワーと音楽が好き。 https://shimakyohsuke.com/ https://hiking-hiking.com/ イベントの流れ 参加用URLを、開催の30分前までと開始直前にconnpassメールにてお送りします。 (※ 開始後はTwitter・Facebookに掲載します。途中からでもお気軽にご参加ください) 開場は20:50です。21:00より開始となりますので、それまでにご参加開始いただくとスムーズです。 以下のように進行します。 はじめの挨拶 本イベントについて、インタラクティブ・アンケート、フィードバック、注意事項 セッション 質問タイム 懇親会 WP ZoomUP とは? WP ZoomUP は WordPress を使っている人、使いたい人たちが集まって、知識を共有したり質問をしたりするオンライン勉強会です。 https://wpzoomup.com/ WordPress を使っている人、WordPress に興味がある人なら、知識の量や技術の有無に関係なく、誰でも参加することができます。 月に2回の開催で、「セッション回」と「座談会」を一度ずつ開催します。 「セッション回」では、毎回テーマを設定して、その道のスペシャリストを招いて話してもらったり、参加者の有志が研究結果を発表したりします。その後、関連する内容についてワイワイ話し合ったり質問できる時間を作ります。 「座談会」は、Q&A、雑談のためのゆるっとした形で進めていこうと思います。 発言や質問は、自由なタイミングでどんどんしてください。初心者、コードを書く人、コンテンツを作る人、ものを売る人、デザインする人、考える人、ビジネスをする人などなど、さまざまな人たちの多様な視点が持ち込まれることで、参加者全員の理解が深まるからです。一方向ではないコミュニケーションが活発な勉強会にしましょう。分からないと声を上げたり、提案をすることは、必ず歓迎されます。 WP ZoomUpは参加者の協力によって改善されていきます。フィードバックを取り込んで、2時間ができるだけ濃く、役に立つように変えていきますので、よろしくお願いします。 フィードバック方法 #wpzoomup をつけてつぶやく 登壇者/セッション内容提案フォーム から、聞いてみたいセッションを送る セッション登壇立候補フォームから、話してみたいことを送る イベント改善提案フォームから、イベント自体の改善について提案する 他、このページの一番下にある運営者への個別の連絡も可能です。 参加方法は? Zoomというオンラインミーティングツールを利用します。アプリをインストールすることで、パソコンでもスマホ・タブレットでも参加することが可能です。 イベントに参加申し込みをした方々に事前にシェアされるURLにアクセスすることで、アプリが自動的に立ち上がり、WP ZoomUPに参加できるようになります。 イベント開始後しばらくすると、URLは一般に(Twitterなどで)公開され、事前申し込みがなくても参加できるようになります。 Zoom の勉強会場に入ると、名前を入れたり、デフォルトではオフになっているカメラやマイクをオンにできます。本名を使うのかハンドルネームにするのか、カメラをオンにするかどうかは自由です。顔が見えるほうが盛り上がりますので、できる方はオンにしてみてください。 マイクは発言をするとき以外はオフにしておいてください。 Zoom には、オンラインでできるチャットもついています。セッション中に「○○についてもっと詳しく!」ですとか、誰かの質問に対して「それ私も知りたかった!」など、場を活性化させる参加者でいてください。 Zoom の録画機能を利用して、後日、YouTubeやWordPress.tvに公開することを考えています。第一回目は、「今から録画します」と宣言をしながら部分的に録画してみます。 オススメのデバイス 参加(動画と音声発信)の方へ 【一番オススメ】 パソコン(マイク+WEBカメラ) 画面の切り替えなどが柔軟にできるのでオススメです。懇親会では自己紹介タイムなどもありますのでマイクとカメラがあるとベストです。 【オススメ】 タブレット WEBカメラやマイクがない場合はタブレットからでも参加いただけます。ただし、MentimeterというWEBサービスを使って質問に回答していただく時やチャットへの参加がタブレットでは操作上しにくいところがあります。 【参加可能】 スマートフォン スマートフォンからでも参加いただけます。画面が小さいのでスライドやサイトをみて解説するときに見にくい可能性があります。 視聴(見るだけ参加)の方へ 【一番オススメ】 パソコン 画面の切り替えなどが柔軟にできるのでオススメです。 【オススメ】 タブレット・スマートフォン MentimeterというWEBサービスを使って質問に回答していただいたりしています(参加していただけたら嬉しいですが、参加されなくても大丈夫です)。タブレット・スマートフォンでは画面の切り替えがしづらく答えにくいところがあります。 【視聴可能】 スマートフォン スマートフォンからでも視聴いただけます。画面が小さいのでスライドやサイトをみて解説するときに見にくい可能性があります。 歓迎されること WP ZoomUP をすべての人たちにとって開かれた場所にします。ジェンダー、性的指向、障害、人種、宗教、好きなOS、好きなプログラミング言語、使っているテキストエディター、使っているCMS、技術のレベルがなんであっても、誰でも安心していられて、自分は歓迎されているんだと思える、友好的な場所にします。 以下のことを歓迎します。 思慮深く、他者を尊重し、協力的であること。 他の人の品位を傷つけたり、差別したり、嫌がらせとなる言動を控えること 会の状況や他の参加者の様子に気を配ること。 ちょっと問題かな、と思えることがあったら、それをすぐに運営者に伝えること。 積極的に参加して、提案して、発言することで、会をよくしていき、自分のものにしていくこと。 参考にした文書: Code of Conduct – Make WordPress Communities https://make.wordpress.org/community/handbook/meetup-organizer/resources/code-of-conduct/ 運営者について 西川 伸一 @shinichiN 東京、バンコク、男木島と家族で移り住みながらWordPressで仕事をしています。WordCamp Tokyo 2012とWordCamp Ogijima 2018 の実行委員長をしたり、バンコクのWordPressコミュニティーを始めたり。WordPress 専門メディア Capital P の共同運営、著書に『サイトの拡張性を飛躍的に高める WordPressプラグイン開発のバイブル』他。ブログとポッドキャスト「男木ラジオ」やっています。 村上 直子 @ud_fibonacci 1984年生まれ、山口県山口市在住のフリーランス。クリエイティブハント山口メンバー、WordCamp Ogijima 2018 実行委員。3歳の娘と夫と3人暮らし。 Windows用パッケージソフトの開発を経験後、結婚を機に退職。その後、山口市に移住しフォトグラファーのアシスタントを務める。出産後、在宅で写真の補正・現像の仕事を受けるようになり、個人事業主となる。 その後知人に『家にいるならちょっとチラシ作ってみない?』『ウェブもできるんじゃない?』と声を掛けられ、全くの未経験からDTP・ウェブ業界に飛び込むことになった。 額賀 順子 @nukaga 1974年福島県生まれ、大阪での生活を経て男木島へ。フリーランスのWebデザイナー。写真を撮ったり文章を書いたりも。男木島では男木島図書館という小さな私設図書館を運営しています。WordPressではグローバルのコミュニティチームをお手伝いしています。 https://nukagajunko.com/ https://nuuno.net/ http://yorunonaka.com/ 占部 紘 @Toro_Unit 長野県松本市在住のフロントエンド/ WordPress エンジニア。HAMWORKS のフロントエンドとWordPress担当。 信州 WordPress Meetup オーガナイザー。テーマ「Vanilla」、プラグイン「Custom Post Type Permalinks」等を開発。 WordPress 5.0 コントリビューター。 http://torounit.com 三浦 佐代子 @NOCE_WEB_DESIGN 岡山県岡山市在住のフリーランスWebクリエイター。専門学校webデザイン学科非常勤講師。Okayama WordPress Meetup オーガナイザー。山口県下関市出身。福岡市でプログラマーを経験後、岡山市で専門学校情報システム学科講師、医療事務講師、ビジネスマナー講師、ソフトウェア会社勤務などを経て現在。https://noce-w.com/ 齋木 弘樹 (さいき ひろき) フロントエンドエンジニアを目指しているエンジニア。 大学卒業後、17年にわたってDucati専門のチューニングショップでメカニックとして勤務。腰痛のため退職の後、Webに関する勉強をイチから始め、手始めに勉強会に行きまくる。2012年6月よりWeb制作会社に勤務。2017年10月から 株式会社mgn所属。 WordCamp東京、東京WordPressMeetupなどWordPress関連の勉強会、またCSS nite、HTML5 Conference、JavaScript祭、DISTなど多くのWeb系イベントにスタッフとして参加。 河野 千秋 (こうの ちあき) @kouno_chiaki 香港在住11年目。香港でWEBマーケティング&制作会社をしています。好きな点心はもち皮揚げ餃子の咸水角(ハムソイゴッ)。 WordCamp Hong Kong 2019 実行委員、WordCamp Ogijima 2018 実行委員、Tsurukame Creative、香港ブログ Love Life 香港!。 その他 WP ZoomUP が始まった経緯については、「オンライン勉強会 WP ZoomUP (仮)」をお読みください。