おぐら (@ogura_pp)


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3/16 (金)

9084 normal 1487576079 swtoyohashi dk home logo スタートアップウィークエンド豊橋
◆Startup Weekendとは Startup Weekend (以降SWと略 )は、週末の3日間を利用してアイデアをビジネスにするための方法論を学びながら実践するスタートアップ体験イベントです。このワークショップは2009年に米国シアトルで始まってから瞬く間に全世界へと広がり、これまで全世界1200都市で4,500回以上にわたって実施されてきました。結果、23,000以上のスタートアップがここから生まれました。 SWは初日の夜、参加者同士がアイデアを数分で発表するピッチから始まります。そして気になるピッチを元にチームを組み、3日目の午後に行う発表までに必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。チームには、ハスラー・ハッカー・デザイナーの役割があるとうまく機能しやすいです。ハスラーは顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当し、みんなで顧客開発に臨みます。チームで力を合わせてプロダクトを作成し、スタートアップをリアルに体験することができます!実は過半数の方々が一人で初めて参加する方々です。初めての方でも心配はいりません。 ◆どのような方が参加されるか? 起業志望者、起業準備者、フリーランス、すでに起業しているけどもう一度スタートアップしてみたい人など、バリバリ派だけでなく、起業を志望していない会社員や学生など、ジャンル問わずどのような方も参加しています。ここには「起業とまではいかないけれど何かを創りあげて世の中に広めたい!」と考えている方も含まれます。 ◆どのような目的で参加される方が多いか? 参加資格はヤル気のみ。専門的なスキルや作りこまれた起業アイデアは無くても大丈夫です。もちろん金曜日にピッチするコンセプトについて、できれば何か起業アイデアを言った方がいいですが、アイデアが無ければエンジニア・デザイン・マーケティング・企画・営業などの自分が持つスキルなどを発表してもいいかもしれません。つまり、武者修行、力試し、仲間探し、何となく、どのような目的でも参加いただくことができます。かっこよく作りこまなくても、日ごろの不満や悩みをピッチすることで、仲間が集まりそれが具体的なビジネスアイデアに繋がることもあります。 昨年開催した様子 こちらからご確認ください(Facebookページ) ◆審査員 Judge 山口 拓巳 株式会社PR TIMES 代表取締役社長 1974年、愛知県豊橋市出身。 東京理科大学を卒業後、山一証券に入社。 アビームコンサルティング等を経て2006年に株式会社ベクトルに入社、取締役CFOに就任。 2007年にプレスリリース配信サービス「PR TIMES」を立ち上げ、株式会社PR TIMES代表取締役社長に就任(現職)。 売上高は事業開始以来10期連続で25%超の成長を続け、2016年3月に東京証券取引所マザーズ市場へ上場。 PR TIMESの利用企業社数は2017年11月に20,000社を突破、国内上場企業の30%以上にご利用頂いている。 好物はスパゲッ亭チャオのカニコロスパ。 松井孝悦 大三紙業株式会社 代表取締役   豊橋商工会議所副会頭、豊橋国際交流協会会長 慶應義塾大学大学院商学研究科卒業。カナダコンコルディア大学John Molson School of Business MBA取得後、帰国し大三紙業(株)に入社。その後、印刷欠点検出装置の開発導入、製版工程のフィルムレス、コンピュータ化、その他の製造設備の導入に関与。95年は香港での 合弁会社の設立、中国工場(天津大三易徳力工業有限公司)の立ち上げに従事。 入社以来、各生産設備の導入と立ち上げのみならず、経営全般(営業、人材育成、情報システム、品質管理、生産管理、財務管理)をリードし、現在に至る。 常に「ただの経営者」ではなく「プロの経営者」を意識することを心がけている。 宮川直樹 豊橋信用金庫 事業支援部 副部長 大学卒業後、地元である豊橋信用金庫に入庫。 営業店勤務後、平成14年から本部にて取引先の 経営支援の業務に従事し、現在に至る。 ◆コーチ Coach 社本 明弘 株式会社Shaxware 代表取締役 1970年03月23日、愛知県生まれ。専門はWindows系のOS層に近いアプリケーションやライブラリ開発。 中学時代から8ビットマイコンでのソフトウェア開発を行う。新卒でSI系企業に入社し、経済産業省や財務省などのシステム開発を行う。1997年、インクリメントP (株)に入社し、コンシューマ向け地図アプリのMapFanや業務用地図SDKの開発を行う。PC用GPSソフトウェアの開発は日本初。2000年、知人と(株) ワックドットコムを設立し取締役に就任、携快電話シリーズなどの開発を行う。携快電話は当該ジャンルでのシェアを約40%から約80%へ伸ばし、トップシェアを獲得する。2008年、アメリカ・シアトルへ移住。UltraBac社に入社し、エンタープライズ・バックアップソフトの開発を行う。米政府、米軍、ウォルマートなどの大規模組織に数多く導入。日本へ帰国後の2015年、(株) Shaxwareを設立。 開発者向けコミュニティ活動により、2003年からMicrosoftからMVP for Visual C++を連続5回受賞。 Visual C++では日本人初。 秋間 建人 一般社団法人 静岡県民球団 理事 静岡県浜松市へIターンして活動している社会起業家。 前職の監査法人では、企業のガバナンス・内部統制システム構築やコンプライアンス態勢整備の支援などに従事する他、新規事業開発の活動として、スポーツ・ビジネス専門チーム立上げに取り組みInnovation Awardを受賞。 現在、拠点とする静岡県浜松市ではStartup Weekend招致など静岡県初となる試みを、企業や大学、行政等を巻き込みながらオープン・イノベーションとして仕掛ける。喫緊の最大の挑戦は、プロ野球独立リーグへの参入を目指し、社会課題解決を目的としたプロ野球球団の創設。 WIRED Audi INNOVATION AWARD 2016によりNext innovatorに選出。 早瀬由芙 日本デザイン・マーケティング 株式会社 代表取締役社長 CEO 1985年生まれ。愛知県豊橋市出身。ドイツ居住の経験から日本の伝統的なものづくりに興味を持ち、 大学にて建築・デザイン、大学院にてマーケティングを学ぶ。 '10年より伝統食品メーカーにてマーケティング及び新商品開発に従事。 '13年スタートアップウィークエンドに参加。訪日外国人向けサービスを開発。 '14年日本デザイン・マーケティング株式会社を設立、代表取締役社長に就任。 同年よりデザイン性の優れた伝統工芸品を中心とした通販サイト「日本デザインストア」を運営。 '16年より海外向け通販を開始。 '17年 自社オリジナル商品の販売開始 '19年 直営店舗・ギャラリーオープン予定 マツモトサトシ 株式会社Misoca 取締役 京都府、丹波地方生まれ。 大学生時代は三国志好きが高じて、中国を始めとして、モンゴル、東南アジアの国などを巡る旅に出る。卒業後は大学発ベンチャーの開発受託企業などに数年間務めた後、それまで名古屋ではほぼ皆無だったIT系勉強会を主催するように。 CSNagoya主催、名古屋Ruby会議1,2実行委員長、名古屋GeekBarなどで活動。2011年11月にスタンドファーム株式会社(現、株式会社Misoca) 取締役に就任。クラウド請求書管理システム Misocaを開発、サービスを広めるべく幅広く活動中。Startup Weekend Nagoyaのリードオーガナイザーを歴任後、2014年11月開催のStartup Weekend Nagoya Womanにて初ファシリテーション。サーバが趣味。 新井 良明 株式会社タスキ 代表取締役 公認会計士 1988年生まれ。東京都足立区出身 2009年に公認会計士試験合格。ブラックサンダーは受験時代のお供。 資格予備校の講師として教壇に立つと共に監査業務、会計コンサルティング業務に従事。 企業における会計リテラシーの重要性を感じ、高校・大学での講師や全国学生会計連盟において幹事となるなど、会計を学ぶ面白さを広く発信している。 高校時代には、友人と将来の起業する事を約束。2016年に豊橋市にて株式会社タスキを設立豊橋でIターン起業。 東三河地域の魅力ある企業のPR、新規事業支援、地元学生のキャリアサポート等を通じ東三河地域における企業の良さを次の世代に伝える。 タイムテーブル 当日のタイムスケジュール 3/16(金) 3/17(土) 3/18(日) 18:30 集合開始、名刺交換等 9:00 朝食、作業開始 9:00 朝食、作業開始 19:00 夕食 & 交流会 12:00 昼食 12:00 昼食 19:20 開会の挨拶 14:00 コーチへ援助要請 12:30 コーチを交えたピッチ練習 19:00 夕食 & 交流会 18:30 夕食 17:00 最終ピッチ 19:30 ピッチ開始 21:30 解散 18:30 審査 & 授賞式 21:00 チーム形成 & 作業開始 19:00 交流会 21:30 解散 22:00 解散 イベント参加以外の見学も大歓迎です。ただし3/18(日)17時から行われる最終ピッチの見学は、一人2,500円(早割り2,000円)いただきます(会場払い、その後の交流会費込み)。申込時にキャンセル待ちと表示される可能性がございますが、枠が余っている場合は追加致しますのでご安心ください ◆会場スポンサー Trial Village ◆シルバースポンサー 豊橋信用金庫 ◆ブロンズスポンサー サーラグループ イノチオホールディングス株式会社 ヤマサちくわ株式会社 大三紙業株式会社 株式会社フェニックス ◆スポンサー 蒲郡信用金庫東田支店 株式会社ウェブインパクト 株式会社マップクエスト ◆フードスポンサー Coming soon ◆後援 豊橋市 豊橋商工会議所 株式会社サイエンス・クリエイト ◆ファシリテーター Facilitator 浅野 仁志 株式会社Kore-nani 共同創業者、 トライステージ(個人事業) 代表 1982年生まれ、岐阜県大垣市出身。 岐阜高専を卒業後、岐阜県内の独立系SIerに11年間勤務。 2014年にStartup Weekendと出会い、「起業は大それたコトじゃない、起業とは自分の想いをカタチにする・知ってもらう・そして続けるコトだ」と天啓を受け、起業家の道へ。その後2015年夏に独立。 現在は、SW滋賀にて発案されたアイディアを元として、「日本に住む外国人の困り事を解決する」株式会社Kore-nani(コレナニ)の創業に立会い、顧客開発に注力中。 2014年12月、Startup Weekend Ogaki 01 をリードオーガナイザーとして初開催。引き続き02、03を開催。前後してSW名古屋のオーガナイザーも兼務。 SWファシリテーションはSW札幌、SW名古屋Studentに続く3回め。(今回も、精一杯やらせていただきます!) ◆オーガナイザー 種田憲人 森高朋樹 柴田篤 樅山登一 神藤将弘 後藤和也 ◆最終ピッチ&懇親会 最終ピッチ開始17:00〜 懇親会開始  19:00〜 ※申し込み時にキャンセル待ちと表示される可能性がございますが、枠が余っている場合は追加致しますのでご安心ください よくある質問 こちらからご確認ください。 https://goo.gl/X8IEhW

1/20 (土)

5749 normal 1515154912 code4mikawa 200x200 Code for MIKAWA (うずらインキュベータ)
どやばい仮想現実! あのVRの伝道師 GOROman さん里帰り! 全国のVRが二川宿へ一堂に会するもんで、みんなで行こまい! イベント概要 本イベントではVR、AR、MRといった最先端テクノロジーに触れて頂くことができます。 イベントでは以下の催事を予定しています。 仮想現実(VR/MR)技術を活用した作品展示 業界最前線で活躍するクリエイターによる講演 作品展示では、様々なVR、MR作品を実際に体験して楽しむことができます。 講演では、業界の最先端で活躍している方を講師として招き、ご講演いただきます。 イベントスケジュール 作品展示(会場:離れ座敷) 11:00~16:30 現在出展を予定している作品は以下の通りです。 来場頂いた方はどなたでも体験頂けます。 「HoloLensの展示」:株式会社 HoloLab 代表取締役 中村 薫 様 「MOVERIO + 土下座アプリ」:日本 Android の会 浜松支部 @macha1972 様 「ルームシミュレータ」:豊橋技術科学大学 水谷研究室 様 「オープンデータ手筒花火」:株式会社ウェブインパクト様 「ただし、真っ二つだぞ?」:豊橋技術科学大学 大村研究室 小柳 陽光様 「VRトヨッキー」:J21 Corporation 広瀬 卓哉 様 ※小さなお子様は眼に負担がかかるため、13歳以上でないと体験頂けない作品もございます。  詳しくは会場展示員にご確認ください。 講演(会場:主屋) 13:20~16:30 ※本ページから事前の参加申込みが必要です。 ・13:20~13:30:開場の挨拶 ・13:30~14:15:「世界で見てきたVR/AR/MR」          株式会社エクシヴィ 代表取締役社長 近藤 “GOROman” 義仁 様 ・14:15~14:30:休憩 ・14:30~15:00:ライトニングトーク ・15:00~15:15:休憩 ・15:15~16:00:「HoloLens/Windows MRが実現する MRの世界」          株式会社 HoloLab 代表取締役 中村 薫 様 ・16:00~16:10:閉会の挨拶 ・16:30~17:00:撤収 ※休憩時間などを利用して作品の鑑賞が可能です。 送迎バス 当日は豊橋駅と駒屋、二川駅と駒屋を結ぶ送迎バスを以下のスケジュールで運行しています。 会場にお越しの際はぜひご利用ください。 豊橋駅 - 駒屋(乗降場所:豊橋駅西口 勢川西駅店前) 10:30~11:00:豊橋駅 → 駒屋 17:00~17:45:駒屋 → 豊橋駅 二川駅 - 駒屋(乗降場所:二川駅北口 ロータリー前) 11:45、12:45、13:45 発:二川駅 → 駒屋 15:10、16:10 発:駒屋 → 二川駅 絶賛募集中!!(稲妻級のライトニングトーク登壇者&作品出展者) あなたの仮想現実に関する熱い想いをライトニングトーク(約10分)しませんか。 また、作品展示も募集しています。 上記いずれも本イベント主旨に沿ったものであれば何でもOKです。 申込みは本ページの参加申込みフォームにて、ライトニングトーク希望または、作品展示希望から申し込みを行ってください。 会場・時間・申し込み数や内容等により、講演会については抽選、ライトニングトークや作品展示は選考とさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。 ※作品出展者は10時に会場へお越しください。 ランチ 会場の駒屋には、豊橋産の食材を使った手作りの日替わりランチをお召し上がり頂ける 蔵カフェ「こまや」 がございます。 会場のすぐ近くにはコンビニ等がございませんので、ランチの際はご利用頂くと良いかと思います。 ※ランチには数に限りがございますので、ご注意ください。 参加費 無料(※ランチ、懇親会は除く) 講演・作品展示・ライトニングトークへの参加は、事前に「参加申込み」が必要になります。 申込みは本ページの参加申込みフォームより申し込みを行ってください。 会場・時間・申し込み数や内容等により、講演会については抽選、ライトニングトークや作品展示は選考とさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。 お問合せ先 本イベントに関するお問い合わせにつきましては、Code for MIKAWA(contact[a]uzura.org)までご連絡ください。  ※[a]は@に置き換え下さい 主催 Code for MIKAWA(うずらインキュベータ) 協賛 株式会社マップクエスト:GISで社会を豊かに 有限会社Roots7(ルーツセブン):価値を創造するクリエイティブスペース 株式会社ネットコム:人とコンピューターの未来をつなぐ 株式会社ウェブインパクト:「お客さま」の「困った」を便利に。 後援 豊橋市(申請中) ハッシュタグ 本イベントに関するSNSへの投稿の際は以下のハッシュタグでお願いします。 #code4mikawa #ブイアールサンダー ブイアールサンダー SNS キャンペーン 「ブイアールサンダー in 豊橋 2018」の開催に伴い、豊橋名物をゲットできるSNSキャンペーンを実施します! イベント当日の写真を撮って「#ブイアールサンダー」または「 #code4mikawa」のハッシュタグをつけてSNSに投稿すると、先着100名にあの豊橋銘菓をプレゼント! 写真を撮りながら、VRを楽しく体験しよ♪ 参加方法 STEP 1:「ブイアールサンダー」に参加しよう。 STEP 2:当日のイベントの様子に写真を撮り、「#ブイアールサンダー」または「 #code4mikawa」 で投稿しよう! 複数枚でもOK !! Twitter, Facebook, Instagram, WeChat, 微博 が対象だよ! STEP 3:投稿画面を受付に提示で先着100名にあの豊橋名物をプレゼント! 受付場所 「ブイアールサンダー in 豊橋 2018」 受付 ※ おひとり様1つまで ※ 賞品はなくなり次第終了 ※ 自分で撮った写真に限ります。 ※ 当日撮った写真のみ対象です。

3/26 (日)

9084 normal 1487576079 swtoyohashi dk home logo スタートアップウィークエンド豊橋
リーンスタートアップについての勉強会をStartup Weekend豊橋の会場にもなった、トライアルビレッジさんの5階会議室にて実施します。 ◆今回は Startup Weekend豊橋にてジャッジにご協力いただいた及川さん(Increments株式会社)にテレビ会議にて遠隔参加いただきリーンキャンバス、バリュープロポジションキャンバスに関してトピックをお話しいただきます。 本勉強会では、リーン・スタートアップとは何か?を一緒に紐解いていきます。 またStartup Weekend豊橋はコミュニティの輪を広げることを目的に運営されております。 今回を機に本編に参加された方も、参加されていない方もぜひご参加いただき一緒にSW豊橋のコミュニティをつくっていきましょう。 及川 卓也さんプロフィール Increments株式会社 プロダクトマネージャー 一般社団法人情報支援レスキュー隊 代表理事 東京出身。早稲田大学理工学部卒。 専門だった探査工学に必要だったことからコンピューターサイエンスを学ぶ。 卒業後は外資系コンピューター企業にて、研究開発業務に従事。米国マイクロソフトに派遣され、Windowsの開発を行う。 その後もWindows関連のプロジェクトに関わっていたが、どうせWindowsの仕事をするのならと、マイクロソフト株式会社(当時)に転職。 マイクロソフトではWindowsの開発を行い、最終的には日本語版と韓国語版のWindowsの開発の統括を務める。 2006年にグーグルに転職し、9年間ほどプロダクトマネージャとエンジニアリングマネージャとして勤務した後、2015年11月に退職。 2011年の東日本大震災後に、災害復興支援や防災・減災にITを活用する活動を開始。 Hack For JapanおよびIT×災害コミュニティの発起人。 また、個人的にスタートアップ企業や社会起業家、NPOなどに技術的なアドバイスを与えている。 2016年よりIncrements株式会社へ入社、プロダクトマネージャーとして従事。 ◆スケジュール 18:00〜参加者の自己紹介やSW豊橋後の進捗状況共有 18:15〜及川さんよりリーンスタートアップについて(顧客開発、リーンキャンバス、バリュープロポジション)  19:00〜みんなでワークショップ(リーンキャンバス、バリュープロポジションキャンバスをみんなで作りあげる) 19:40〜ワーク共有 19:50〜まとめ (※20:00〜有志でご飯食べに行きましょう) 本編に参加したことがない方にはその手法に基づいて先日開催されたStartupWeekend豊橋についてもご説明します。 ◆リーンスタートアップとは コストをあまりかけずに最低限の製品やサービス、試作品を作って顧客の反応を見る。仮説→プロトタイプ→検証のサイクルを高速で繰り返すことで、起業や新規事業の成功率が飛躍的に高まると言われいています。 ポイントは、新たな事業を小さく始めて成功しそうかどうかを早期に見極め、芽がないと判断したら、すぐに製品やサービスを改良したり、事業の内容を一新したりして、軌道修正を繰り返すことにあります。傷が浅いうちに進路を変更し、重傷を負って事業そのものが継続できなくなる事態に陥るのを防ぐ手法です。 スタートアップと付くと、起業やベンチャー志向の人以外は関係ないと思われがちですが、”リーン”は”無駄がない”という意味、元々は製造業の“トヨタ生産方式”、”リーン生産方式”が源流。IT、ソフトウェア業界を中心に新規事業開発の手法として、リーンスタートアップという手法が確立されました。大企業でも中小・零細企業で活用できるノウハウであるからこそ、世界各国へ広まり、今ではスタンダードな手法として多くの企業で採用されています。 ◆Startup Weekendとは Startup Weekend (以降SWと略 )の本編は、週末の3日間を利用してアイデアを形にするための方法論(リーンスタートアップ)を学びながら実践する、スタートアップ体験イベントです。このワークショップは2009年に米国で始まり、これまで全世界700都市で1,500回以上にわたって実施されてきました。Startup Weekendは初日の夜、参加者のアイデアの発表から始まり、ハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、3日目の午後までに必要最小限のビジネスモデル(MVP)を作り上げます。 ハスラーは顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。 チームでサービスやプロダクトをつくり、スタートアップをリアルに体験することができます。 SW豊橋アフター勉強会オーガナイザー Toshio Maki 第一回SW豊橋リードオーガナイザー 1984年生まれ、豊橋出身、名古屋在住。 2014年12月開催のStartup Weekend Ogaki(岐阜県大垣市)に初参加。 SWの達成感や高揚感、リーンスタートアップの考え方、多様なバックグラウンドの方が集まるSWコミュニティに感銘を受け、その後名古屋や東京にも参加。 2016年にSW名古屋のオーガナイザーを経験後、SW豊橋の立ち上げ準備に携わる。 その他にはMashup Award11に参加したり、名古屋のコワーキングスペースの運営を手伝ったり、ハッカソンからスタートしたスポーツ×IoTのプロジェクトに携わったりしている(普段は会社員です)。