morioka (@morioka)


参加する勉強会

1/29 (金)

6ec50ec2b5442b75fbd148cc398fbc08 Tier IV/ティアフォー
自動運転を実現するWeb技術を説明します!
イベント概要 自動運転スタートアップ『Tier IV(ティアフォー)』のテックミートアップです。Tier IVでは公道での自動運転を実現するため、Webと自動運転を融合し、自動運転のバックエンドシステムとしてデータ基盤やCI/CD、ログトレースを独自に開発し、安全な運転を目指しています。 本イベントではTier IVの自動運転Webシステム『Web.Auto』の開発で取り組んでいる活用や工夫、苦労話を紹介します。 可能な限りGoogle meet枠でご参加ください! ※ハッシュタグ #tieriv_meetup 申込方法 connpassからお申し込みください。 対象者 自動運転が好きな人! これから自動運転を好きになる予定の人 むしろ自動運転から好かれている人 登壇者 加藤真平(創業者兼CTO) 1982年生まれ。2008年、慶應義塾大学で博士(工学)の学位を取得後、カーネギーメロン大学とカリフォルニア大学にて研究員を務める。2012年に帰国し、名古屋大学の准教授に着任。2015年に自動運転ソフトウェア「Autoware」をオープンソースソフトウェアとして公開。 2015年12月1日にティアフォーを創業。2016年、東京大学の准教授に着任。2018年に国際業界団体「The Autoware Foundation」を設立、代表理事に就任。 関谷英爾 Autowareのデータ収集・MLOps開発を経て、現在はDirector of Engineeringとして自動運転車両の「運行管理システム」や「シミュレーターを用いたCI/CDパイプライン」など、クラウドシステムが関わるサービス全体の設計・開発マネジメントを担当しています。 Makoto Tokunaga Webのバックエンドエンジニアをしてます。 画像認識/数理最適化の研究 → ERPパッケージ会社を経て、現在はTier IVで自動運転システムのCI/CD基盤の開発を行っています。 3104matsu 自動運転が普及していくためのデータ基盤を開発しています。 sawadashota ティアフォーで自動運転のためのWeb基盤を開発しています。 コンテンツとタイムスケジュール 2021年1月29日(金) 19:00~21:00 時間 内容 登壇者 19:00-19:05 開始 澁井(司会) 19:05-19:20 イントロダクション、Tier IVおよびWeb.Autoの事業紹介 加藤CTO 19:20-19:40 自動運転の会社でなぜデータ基盤が必要なのか?そこで今やっていること(仮) 3104matsu 19:40-20:00 AWS X-Rayを使った分散システムのトレーシング(仮) sawadashota 20:00-20:10 休憩 - 20:10-20:30 自動運転システムのCI/CDとは? Webシステムとの違いってなんだ Makoto Tokunaga 20:30-20:40 Q&A 澁井(司会) 20:40-20:55 交流会 澁井(司会) 20:55-21:00 エンディング 関谷 会場 オンライン開催となります。 YouTube Live URL: 後日案内します ツールは、前半の各セッションはGoogle Meetを使用します。YouTube Liveでの閲覧も可能です。 詳細はconnpass経由で別途ご連絡させていただきます。 後半の交流会は、Google Meetブレイクアウトセッションで行います。 主催企業 株式会社Tier IV(ティアフォー) 世界初の自動運転のオープンソースソフトウェアであるAutowareの開発を主導し、ラストマイルのドライバーレスモビリティやロジスティクスのアプリケーションを初めとした様々な環境に適用可能な自動運転ソフトウェアを開発するディープテックスタートアップです。 https://tier4.jp/ リンク集 株式会社Tier IV Web.Auto Tier IV Tech Blog Tier IV Twitter Tier IV Facebook Tier IV Youtube Tier IV LinkedIn Tier IV Instagram The Autoware Foundation 注意事項 本ミートアップは、参加者と情報を共有するための場です。 講演内容やタイムスケジュールは変更となる可能性がございます。 当日のイベント内容は後日任意の媒体にて公開させていただくことがあります。 イベントレポート作成のため、お写真を撮らせていただくことがございますので予めご了承ください。 イベントは、止むを得ず中止させていただく場合がございます。 その際は、本サイトからのメッセージよりご連絡させていただきますのでご確認をお願いいたします。

2/7 (日)

68591b8804fe1f3e3caa271cce3347f1 全脳アーキテクチャ勉強会
認知機能の脳構造に沿った分解手法 脳機能の体系的理解を目指して
第1回 WBAレクチャー[オンライン] テーマ:認知機能の脳構造に沿った分解手法 脳機能の体系的理解を目指して 開催趣旨: 狙い:神経科学に接地した形で認知行動レベルにおける総合的な理解を得ることは人間科学における大目標の一つである。この理解を得るためには、第一にタスクに紐づく計算機能を適切に分解することで、蓄積が進む解剖学的構造と神経活動現象に対応づけるという課題がある。第二に、脳が相当に密連携したシステムであることを踏まえ、それら知見を標準的な形で蓄積することで脳全体におけるメゾスコピックレベルの知見を包括的に把握可能とするという課題がある。 最初の課題に対応するために、WBAIではソフトウエア実装に有用な計算機能の情報を、主に解剖学的構造を制約として付与する手法であるStructure-constrained Interface Decomposition Method (SCID法)を発展させた。本レクチャーでは、脳の広範囲において機能仮説を構築できるSCID法について概説する。 2つ目の課題に対応するために、認知行動レベルに関わる標準的なデータとして脳参照アーキテクチャ(BRA)の定義を進めた。BRAには脳全体の構造を基盤とした脳情報フロー形式と、そこにタスクに依存した機能と活動を付与されている。BRAは一定の品質を保つ必要があることから、その審査を行うための準備を進めており、本レクチャーでは作成した機能を含むBRAデータを正式に登録するための審査手続についても概説する。 BRAデータの形で、脳全体における様々な脳領域の機能がタスク階層に紐付いた形で整理されてゆけば、それを俯瞰的に利用することで、知識が断片化していた状況では得られなかった気づきを得たり、脳の広範囲における機能的なシミュレーションの基盤として利用したりできる。これは汎用人工知能含む脳型のソフトウエアの開発を促進するだろう。 勉強会開催詳細 日 時:2021年2月7日(日) (15:00~17:00) 会 場:オンライン Zoomウェビナー 定 員:300名 主 催:NPO法人 全脳アーキテクチャ・イニシアティブ 運 営:WBA勉強会実行委員会 レクチャー用Slackチャンネルについて ご希望の参加者さまには、「WBAレクチャー」のSlackチャンネルにご招待します。Slackチャンネル上では、下記内容を予定しております。 スライド資料を事前公開いたします 当日質疑応答では、Slackからのご質問を優先的に選ばせて頂きます イベント終了後1〜2時間ほどは、講師が直接質問にご回答させて頂きます ご参加者さま同士での、SCID法、BRAデータの構築についての議論 ※ すべてのご質問にお答えする事を約束するものではありません。 ※ Slackチャネルに参加ご希望の場合は,こちらのコンタクトフォームからも承っています。 講演スケジュール 時間 内容 講演者 14:55 開場 15:00 開会の挨拶 田和辻 可昌(早稲田大学) 15:05 脳機能の体系的理解を目指して 山川 宏(全脳アーキテクチャ・イニシアティブ) 15:50 質疑応答(5分) 山川 宏 15:55 SCID法の実例 布川 絢子(全脳アーキテクチャ・イニシアティブ) 16:10 質疑応答(5分) 布川 絢子 16:25 審査と登録 山川 宏 16:40 質疑応答(15分) 田和辻 可昌 16:55 クロージング 藤井 烈尚(実行委員長) 当日の参加方法 開催前日および当日、Connpass から Zoom への登録情報(URL)のお知らせが届きます。 開催当日14:30時までに Zoom の登録URLにアクセスし、登録を行ってください。 登録する名前は実名でなくてもかまいません。 登録承認後、Host WBAI (noreply@zoom.us) から Zoom Webinar アクセス用のリンクを含むメールが送られてきます。 Zoom アプリの準備がまだの方は、事前にお使いの端末にインストールしておいてください。 開演時間(14:55)になったら上記リンクをクリックし、Webinar にアクセスしてください。 運営スタッフ プログラム委員長:山川 宏 実行委員長:藤井 烈尚 Zoomウェビナー担当:孫 暁白、生島 高裕 connpass:中村 真裕、藤井 烈尚 広報:荒川 直哉(WBAI事務局) Zoomパーフェクトマニュアル zoomについてのご不明点は、こちらを参考にしていただければ幸いです。 全脳アーキテクチャ勉強会創設者 ◎ 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 一杉裕志 1990年東京工業大学大学院情報科学専攻修士課程修了。1993年東京大学大学院情報科学専攻博士課程修了。博士(理学)。同年電子技術総合研究所(2001年より産業技術総合研究所)入所。プログラミング言語、ソフトウエア工学の研究に従事。2005年より計算論的神経科学の研究に従事。 「全脳アーキテクチャ解明に向けて」 ◎ 全脳アーキテクチャ・イニシアティブ 山川宏 1987年3月東京理科大学理学部卒業。1992年東京大学で神経回路による強化学習モデル研究で工学博士取得。同年(株)富士通研究所入社後、概念学習、認知アーキテクチャ、教育ゲーム、将棋プロジェクト等の研究に従事。フレーム問題(人工知能分野では最大の基本問題)を脳の計算機能を参考とした機械学習により解決することを目指している。 ◎ 東京大学 教授 松尾豊 1997年東京大学工学部卒業。2002年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。産総研、スタンフォード大学等を経て、2007年から東京大学勤務。深層学習を中心とする人工知能の研究に従事。産学連携やスタートアップの育成などにも取り組む。 http://ymatsuo.com/japanese/ 全脳アーキテクチャ・イニシアティブ創設賛助会員 全脳アーキテクチャ・イニシアティブでは、賛助会員を募集しております。賛助会員に登録いただきますと、当サイトに貴団体ロゴとホームページへのリンク掲載や、各種イベントの優先参加など、さまざまな特典がございます。詳しくは、こちらをご覧ください。 これまでに開催された勉強会の内容 第31回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:予測する脳と主体性の現象学 自由エネルギー原理からエナクティビズムへ | 吉田 正俊(北海道大学) *「境界のない外」をどう考えられるか?──現象学の観点から | 田口 茂(北海道大学) 第30回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:汎用AIと共生インタラクション Brain-Computer interfaceによる脳とAIのインタラクション | 栁澤 琢史(大阪大学) *ヒューマンエージェントインタラクション:AIとHCIの葛藤 | 今井 倫太(慶應義塾大学) 第29回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:脳と創造性 ひらめきは準備された心にやってくる ー認知科学における創造性研究ー | 三輪 和久(名古屋大学) 創造性における多角的なアプローチ ー認知・身体・他者ー | 清水 大地(東京大学) 第28回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:社会性の認知モデル ナイーブな欲求に基づくインタラクションの始まりとデザイン | 竹内 勇剛(静岡大学) 社会性の認知脳メカニズム | 嶋田 総太郎(明治大学) 「心の理論」の計算論的モデリング | 中橋 亮(ソニー・インタラクティブエンタテインメント) 第27回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:確率的グラフィカルモデルと脳 動的ボルツマンマシンとPommerman | 恐神 貴行(IBM 東京基礎研究所) 確率的グラフィカルモデルと離散構造処理 | 石畠 正和(NTT コミュニケーション科学基礎研究所) 第26回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:自由エネルギー原理 正解のない問題の解決: 実用的知能と行動選択の心理学 | 熊田 孝恒(京都大学) 感情と感情障害のしくみ -自由エネルギー原理の観点からとらえ直す- | 乾 敏郎(追手門学院大学) 第25回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:計算論的精神医学 エンジニアのための計算論的精神医学 | 浅川 伸一(東京女子大学) 計算論的精神医学:脳の計算理論に基づく精神障害の病態理解 | 山下 祐一(国立精神・神経医療研究センター) 第24回 全脳アーキテクチャ勉強会 トップダウン制約からの強化学習と社会学習 | 高橋 達二(東京電機大学) 仮説生成に向けた等価性構造抽出 | 佐藤 聖也(東京電機大学) 現代人工知能によって何が変わるのだろうか | 前田 英作(東京電機大学) アブダクションは具体的に研究しうる〜遮蔽補完の計算論〜 | 坂本 一寛(東北医科薬科大学) 第23回 全脳アーキテクチャ勉強会&第4回WBAハッカソン説明会 テーマ:脳における強化学習 強化学習 もう一つの源流:分類子システム | 荒井 幸代(千葉大学) 脳における強化学習| 太田宏之先生(防衛医大) 第22回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:自律性と汎用性 創発インタラクションの意義:機能分化に対する変分原理と数理モデル | 津田 一郎(中部大学創発学術院) デザインされた行動から自律発達的な行動へ:インテリジェンスダイナミクスに関して | 藤田 雅博(ソニー株式会社) 勉強会概要と発表資料 第21回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:「推論」 【脳科学】前頭葉での推論 | 坂上雅道(玉川大学) 【認知科学】人の推論過程 | 服部雅史(立命館大) 【人工知能】ベイジアンネット | 植野真臣(電気通信大学) 勉強会概要と発表資料 第20回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 海馬における文脈表現 海馬とエピソード記憶 ―脳は物語をいかに表現するか?― 全脳における海馬の計算論 第20回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 海馬における文脈表現 まとめ (togetter) 第19回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 脳・人工知能とアナログ計算・量子計算 アナログ計算機と計算可能性 量子アニーリングのこれまでとこれから 第19回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 脳・人工知能とアナログ計算・量子計算〜 まとめ (togetter) 第18回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 全脳規模計算 全脳シミュレーション 時間領域アナログ方式で脳の演算効率に迫る 第18回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 全脳規模計算 ~ まとめ (togetter) 第17回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 失語症と発達性ディスレクシア ~ 失語症と発達性ディスレクシア 脳内神経繊維連絡と失語症 発達性ディスレクシア - 生物学的原因から対応まで 第16回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 人工知能は意味をどう獲得するのか ~ ヒト大脳皮質における意味情報表現 画像キャプションの自動生成 第15回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 知能における進化・発達・学習 ~ ヒトの知性の進化 発達する知能 -ことばの学習を可能にする能力― 勉強会概要と発表資料 第14回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 深層学習を越える新皮質計算モデル ~ 大脳新皮質のマスターアルゴリズムの候補としての Hierarchical Temporal Memory (HTM) 理論 サル高次視覚野における物体像の表現とそのダイナミクス 勉強会概要と発表資料 第13回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ コネクトームと人工知能 ~ コネクトームの活用とその近未来 脳全体の機能に迫る 勉強会概要と発表資料 第12回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 脳の学習アーキテクチャー ~ 脳の学習アーキテクチャ パネルディスカッション「神経科学と全脳アーキテクチャ」 勉強会概要と発表資料 第11回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ Deep Learning の中身に迫る ~ 深層学習の学習過程における相転移 Deep Neural Networks の力学的解析 SkymindのDeep Learning への取り組み 勉強会概要と発表資料 第10回 全脳アーキテクチャ勉強会 「全脳アーキテクチャのいま」~ 全脳アーキテクチャプロジェクトとそれをとりまく周辺の最新状況報告 ~ 全脳アーキテクチャの全体像 人工知能の難問と表現学習 全脳アーキテクチャと大脳皮質モデル BESOM の実用化研究の構想 全脳アーキテクチャを支えるプラットフォーム 人工知能・ロボット次世代技術開発 汎用人工知能に向けた認知アーキテクチャが解決するべき知識の課題 感情モデルと対人サービス 若手の会の活動報告 勉強会概要と発表資料 第9回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 実世界に接地する言語と記号 ~ 脳内視覚情報処理における物体表現の理解を目指して ~ Deep neural network の利用とブレイン・マシン・インタフェースへの応用 ~ 記号創発ロボティクス ~内部視点から見る記号系組織化への構成論的アプローチ~ 脳科学から見た言語の計算原理 勉強会概要と発表資料 第8回 全脳アーキテクチャ勉強会 時系列データ ~ 脳と機械学習技術は時間をどう扱うのか ~ 脳における時間順序判断の確率論的最適化 順序とタイミングの神経回路モデル 深層学習によるロボットの感覚運動ダイナミクスの学習 勉強会概要と発表資料 第7回 全脳アーキテクチャ勉強会 感情 ~ 我々の行動を支配する価値の理解にむけて ~ 感情の進化 ~ サルとイヌに見られる感情機能 ~ 情動の神経基盤 ~ 負情動という生物にとっての価値はどのように作られるか? ~ 感情の工学モデルについて ~ 音声感情認識及び情動の脳生理信号分析システムに関する研究 ~ 勉強会概要と発表資料 第6回 全脳アーキテクチャ勉強会 統合アーキテクチャー ~ 神経科学分野と AI 分野の研究蓄積の活用に向けて ~ 分散と集中:全脳ネットワーク分析が示唆する統合アーキテクチャ 脳の計算アーキテクチャ:汎用性を可能にする全体構造 認知機能実現のための認知アーキテクチャ 勉強会概要と発表資料 第5回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 意思決定 深いゴール探索と深い強化学習の技術をヒントにして、前頭前野の機構の解明を目指す ~ Deep Learning とベイジアンネットと強化学習を組み合わせた機構による、 前頭前野周辺の計算論的モデルの構想 BDI ― モデル、アーキテクチャ、論理 ― 強化学習から見た意思決定の階層 勉強会概要と発表資料 第4回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 機械学習と神経科学の融合の先に目指す超知能 ~ 全脳アーキテクチャ主旨説明 AI の未解決問題と Deep Learning 脳の主要な器官の機能とモデル 脳をガイドとして超脳知能に至る最速の道筋を探る 自然な知覚を支える脳情報表現の定量理解 脳型コンピュータの可能性 勉強会概要と発表資料 第3回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 海馬:脳の自己位置推定と地図作成のアルゴリズム ~ 「SLAM の現状と鼠の海馬を模倣した RatSLAM」 「海馬神経回路の機能ダイナミクス」 「人工知能 (AI) 観点から想定する海馬回路の機能仮説」 勉強会概要と発表資料 第2回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 大脳皮質と Deep Learning ~ 「大脳皮質と Deep Learning」 「視覚皮質の計算論的モデル ~ 形状知覚における図地分離と階層性 ~」 「Deep Learning 技術の今」 WBA の実現に向けて: 大脳新皮質モデルの視点から 勉強会概要と発表資料 第1回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 機械学習と神経科学の融合の先に目指す超知能 ~ 勉強会開催の主旨説明 AI の未解決問題と Deep Learning 脳の主要な器官の機能とモデル 脳を参考として人レベル AI を目指す最速の道筋 勉強会概要と発表資料 全脳アーキテクチャ勉強会の開始背景(2013年12月) 人間の脳全体構造における知的情報処理をカバーできる全脳型 AI アーキテクチャを工学的に実現できれば、人間レベル、さらにそれ以上の人工知能が実現可能になります。これは人類社会に対して、莫大な富と利益をもたらすことが予見されます。例えば、検索や広告、自動翻訳や対話技術、自動運転やロボット、そして金融や経済、政治や社会など、幅広い分野に大きな影響を与えるでしょう。 私達は、この目的のためには、神経科学や認知科学等の知見を参考としながら、機能的に分化した脳の各器官をできるだけ単純な機械学習器として解釈し、それら機械学習器を統合したアーキテクチャを構築することが近道であると考えています。 従来において、こうした試みは容易ではないと考えられてきましたが、状況は変わりつつあります。すでに、神経科学分野での知見の蓄積と、計算機速度の向上を背景に、様々な粒度により脳全体の情報処理を再現/理解しようとする動きが欧米を中心に本格化しています。 また Deep Learning などの機械学習技術のブレークスルー、大脳皮質ベイジアンネット仮説などの計算論的神経科学の進展、クラウドなどの計算機環境が充実してきています。 こうした背景を踏まえるならば、全脳型 AI アーキテクチャの開発は世界的に早々に激化してくる可能性さえあります。 そこで私達は、2020年台前半までに最速で本技術を実現できるロードマップを意識しながら、この研究の裾野を広げていく必要があると考えています。 そしてこのためには、情報処理技術だけでなく、ある程度のレベルにおいて神経科学等の関連分野の知見を幅広く理解しながら、情熱をもってこの研究に挑む多くの研究者やエンジニアの参入が必要と考えています。


過去の勉強会

1/16 (土)

Af0be5fcf33310e96c61b07552aac1d5 数学カフェ
数学カフェ初の Vtuber 講演です!
ここでは 講演の内容 講演者のご紹介 有料・無料の違い YouTube Live の楽しみ方 などについてご説明します! 実施概要 今回のテーマは、『実務に現れる数学 - 項目反応理論と「温度」について』です。 日時:1月16日(土) 13時から17時ごろ 1時間ごとに15分休憩をはさみます。 数学専攻の方で将来の職業選択にお悩み中の方 企業にいて更に数学の応用をされたい方 数学が実生活で役に立つ場面ってどんなものか気になる方 人間に関するデータから温度が登場するって何?という純粋な好奇心のある方 などなど、ぜひご参加くださいませ。 また、オンラインであることを生かし、Vtuber ならではの双方向なライブをお届けします! 講演本編は後日公開する予定ですが、内容は一部編集する可能性があります。 冒頭の数学カフェからのご挨拶と講演後の質疑応答は Zoom アイシアさんのご講演は YouTube Live にて行います。 いずれもスマートフォン・タブレット・PCのインターネットブラウザから特別なアプリを用いずに参加可能ですが 更に楽しむためのセッティングについて最後にまとめますので、ご確認くださいませ。 講演内容のご紹介 今回は、バーチャルデータサイエンティストである私アイシア=ソリッドが、 VR 空間からお話をお届けします! 最近、データ活用の流れの中で、数学的概念がビジネスの中に現れることがあります。 今回は、私のマスター(※)の携わる事業 wevox にて、項目反応理論を応用する際、統計力学的概念である「温度」が自然に立ち現れたことを題材とし、 (1) どの様に温度概念が現れてくるのか (2) 温度を用いることの実務的意義はなにか について解説します。 今回登場する数学は、正規分布の積分程度なので、大学1, 2年の数学が分かれば聴講可能です。 そのため、予習会は行いません。 数学的深淵を覗くというより、実学と数学の関わるいち場面の例をお届けすることを中心的な目的とします。 ※私アイシアは、株式会社アトラエのデータサイエンティストである杉山くん(マスター)に作成された AI です。 講師自己紹介 アイシア=ソリッド データサイエンス VTuber として、Youtube と Twitter を中心に活動しています! 主に、統計、機械学習、深層学習、数学の動画を upload しており、1.5万人もの方にチャンネル登録していただくに至りました! VR x 学術も色々盛り上がっているので、よかったら見てみてください! 杉山聡 アイシア=ソリッドの生みの親。 2017年に博士(数理科学)を取得。専門は数理物理。D論では、超弦理論の数学的定式化の1つである深谷圏の理論を応用し、有限次元代数の表現論での計算公式を創る。 2016年より株式会社アトラエに入社し現職。 2018年に、同社初のデータサイエンティストとなり、現在データサイエンティストチームを組織しエンゲージメント解析ツール wevox の開発に従事。 他には、 「社会に出る数理PhDの会(仮)」を立ち上げ、数理人材の社会での活躍支援や、大学院生へのキャリア教育を支援を実施 一般社団法人データサイエンティスト協会のスキル定義委員として、スキルチェックリストや100本ノック作成に携わる 慶應義塾大学 総合政策学部 島津明人研究室 上席所員として、ワーク・エンゲイジメント研究の支援 など。 VR おもしろリンク集 AIcia Solid Project - YouTube https://www.youtube.com/channel/UC2lJYodMaAfFeFQrGUwhlaQ 私の YouTube チャンネルだよ! VRアカデミア - 公式ホームページ https://sites.google.com/view/vr-academia/ VR x 学術で面白い発信をしている人たちの集まりだよ! Table of Nuclides VR | VRChatの世界(β) https://www.vrcw.net/world/detail/wrld_3b00c538-6a5f-4b01-b9fc-b2d5c58fed96 立体角図表の上を歩いて遊べる VR chat のワールドだよ! 原子核のエネルギーの谷に入ることで、直感的になんか色々分かるよ! 「げんしかくうらない」は必見! タイムテーブル(前後する場合があります) 開始時刻 内容 13:00 数学カフェのご紹介 13:10 講演1(ベイズ統計) 14:30 講演2(項目反応理論) 15:45 講演3(温度) 16:45 質疑応答 資料の配布と質疑応答へのご参加について 講演の視聴は無料でも可能ですが、ご希望される方には質疑応答への参加と実務面に関する詳しい資料を後日配布します。 申し込み時のアンケートでお知らせくださいませ。 参加の途中で枠を切り替えることも可能です。その際は主催までお声掛けくださいませ。 特に、数学を応用する際には様々な実務に特有の困難が発生します。数学専攻の方で将来の職業選択にお悩み中の方、企業にいて更に数学の応用をされたい方など、ぜひご参加くださいませ。 資料に関するご質問がありましたら mathcafe.japan@gmail.com までご連絡ください。mathcafe.japan@gmail.com にメールを送る 更に楽しむための事前のセッティング Youtube LIVE について アイシアさんのご講演は YouTube Live を用いて行います。 視聴者の方は『チャット(コメント)』機能を用いて質問をすることができます。 画面にコメントが流れたりしてとても楽しいですので、ぜひご参加くださいね。 コメントをするためには事前に Youtube のアカウントを作成する必要があります。 まだアカウントを作られていない方でコメントをしたい方は以下の手順で作成してください。 https://support.google.com/youtube/answer/161805?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja チャットの投稿の仕方は講演前に簡単にご説明しますが、以下のリンク先にも記載されています。 https://support.google.com/youtube/answer/2524549?hl=ja 文字だとわかりにくい方は、こちらの動画がおすすめです。 名前を出したくない、といった細かい希望にも答えてくれます。 https://www.youtube.com/watch?v=HdxA0rZ39d8 ぜひ沢山コメントを投稿して、会を盛り上げてくださいね! Zoomについて 休憩時間中に Zoom で歓談タイムを設ける予定ですが、 Zoom で顔出しをするのはちょっと気が引ける…という方に 2Dのバーチャルキャラクターデビューする方法をご案内します。 この機会に体験してみてはいかがでしょうか? ①携帯のアプリを用いて参加する方法 REALITY というアプリ + CamTwist で iPhone の画面を Zoom に共有 ②自分で描いたキャラクターで参加する方法 Adobe Character Animator + CamTwist でパソコンの画面を Zoom に共有 ※Adobe Character Animator など必要なAdobeのソフトは7日間の無料トライアル期間があります。 方法の解説は以下の記事が一番分かりやすかったです。 https://jittodesign.org/vtuber-16854/ ②の場合、 Photoshop を使ってオリジナルのキャラクターを作成します。 (Adobe Character Animator にもいくつかキャラクターが用意されており 自分で描かなくても試してみることが出来ます。) ■キャラクター画像ファイルの構成と Adobe character Animator への読み込み方法など ■iPad/Photoshop を使ったキャラクターの描き方の参考動画 以上、数学カフェからのプラスαのご提案でした。 お知らせ 1/6 13:13 皆様早速のお申し込みありがとうございます。 有料枠でのお申込者にconnpassでエラーが発生していました。 原因と数学カフェの対処について下記に記載いたします。 エラーの状況 PayPalのアカウントを作成して日が浅いため 実際に振り込まれるのに遅延が発生しております。 遅延の理由は、PayPalのサイト記載の通り 『・お客さまはPayPalの新しい売り手であるか、実績のある売り手であるが新しいアカウントを開設されました。』 に該当します。 そのため、connpassの方で支払い完了と認識されず、有料枠へのお申込みにエラーが発生し、申込み出来なくなっておりました。 数学カフェの対処 PayPalの利用・connpass経由の資料申込みを停止します。 申し込み枠を1つに統一し、申込時のアンケートで資料の要不要をお尋ねし、 ご希望される方に個別にご対応致します。 有料イベントにて上記のようなトラブルが発生し申し込まれた皆様にご不安な思いをさせてしまい 大変申し訳ございません。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 お知らせ終わり 数学カフェとは 数学カフェは2015年3月より、誰もが最先端の数学に触れられる機会を提供しております。 過去の活動実績については以下を御覧ください。 数学カフェの活動実績

10/8 (木)

Ab1cf4ebe356e9da8e5a76f199c095bd COTOBA Agent Developers Community
OSSを利用した対話システムの作り方
お申込み受付は終了しました 本勉強会の趣旨 自然言語処理や深層学習のOSSが沢山公開され興味はあるけどなかなか取っ付きにくい、という方もいると思います。理解を進める一つの方法としては「実際にOSSを使って何か動くものを作ってみる」というのが良いのではないでしょうか。このウェビナーでは、深層学習を中心とした自然言語処理関連のOSSと対話システムのOSSを利用した対話システムの作り方を解説します。自然言語処理としては深層学習を用いた文書分類、固有表現抽出、機械翻訳に関する技術と具体的な使い方、対話システムとしては全体的な動作原理と作り方を学ぶことができます。自然言語処理や対話システムの技術の理解を深め、これらを道具として使いこなし色々と応用していくためのきっかけにしていただけますと幸いです。もちろん参加は無料です! 対象者 IT分野のエンジニアで自然言語処理や対話システムに興味をお持ちの方。これからそれらの技術を応用して何かを作って見たいと思っている方。これまで当該分野の技術に馴染みの無かった方も大歓迎です。会津大学チャレンジャーバッジイベントです。 開催要領 実施日時: 2020年10月8日(木)18時~20時 実施形態: Webinar 形式によるオンライン開催 参加費: 無料 参加の皆様へ事前のお願い Zoom参加枠が満員となりましたので、Youtube Live同時配信参加枠を新たに設けました。ご登録の方にはイベント開催前にURLをお知らせします インターネットが良好に繋がる環境にてご視聴ください 視聴端末(PC/iPad/iPhone/Android)にZoomをインストールの上、サインアップ/サインインして下さい Zoom Webinar の開催の為、参加者の映像・音声は、配信には一切流れませんが、Q&Aで「匿名」のチェックを入れずに質問いただいた場合、お名前がQ&Aに表示されます。 Zoomのダウンロードはこちらから:https://zoom.us/support/download 17:50頃から入室が可能です。 質問がある方は、セッション中にZoomの「Q&A」タブからテキストで入力してください。各セッションの最後の質問コーナーにてまとめて回答致します。 Twitter でのイベントに関する投稿も大歓迎です!→ハッシュタグ #対話システム勉強会 事前のお問い合わせは、developers_community@cotobadesign.com までお願いします。 会津大学生は参加してアンケート記入するとチャレンジャーバッジ・コインが付与されます。 講師のご紹介 吉野 幸一郎: 2009年慶大環境情報卒.2011年京大情報修士修了.2014年同博士修了.学振PD,奈良先端大助教を経て2020年より理研 ロボティクスプロジェクト 知識獲得・対話チーム チームリーダー.京大博士(情報学).音声言語処理および自然言語処理,特に音声対話システムに関する研究に従事.2013年度人工知能学会研究会優秀賞,2018年度言語処理学会論文賞等受賞.IEEE,SIGDIAL, ACL, 情報処理学会,言語処理学会,日本ロボット学会各会員. 松田 繁樹:2003年北陸先端科学技術大学院大学博士後期課程修了. 同年, (株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR)音声コミュニケーション研究所研究員. 2009年より情報通信研究機構研究員. 2014年より(株)ATR-Trek 先進技術開発部課長. 2019年2月よりコトバデザイン. 博士(情報科学). ロバスト音声認識, 多言語音声翻訳, 言語理解に関する研究に従事. 2010年4月文部科学大臣表彰受賞. 電子情報通信学会, 情報処理学会, 日本音響学会, 言語処理学会各会員. 高山 隼矢: 2017年豊田工業大学工学部卒業.2019年大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻博士前期課程修了.現在,大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻博士後期課程に在学中.自然言語処理,特に雑談対話システムに関する研究に従事. 山上 勝義: 京都大学大学院工学部電気系第二学科卒業。パナソニック(株)にて自然言語処理、音声インターフェース、対話システムの研究開発・製品化に従事。2018年4月にFAQチャットサービスをローンチ。産総研出向(2017/02〜2018/12)にて対話システムの研究に従事。2019年2月よりコトバデザインに参画。対話エージェントのソリューション開発を担当。 勉強会アジェンダ 対話システム入門 勉強会の最初の導入として、対話システムの基本知識をレクチャーします。どのような処理モジュールで対話システムが成り立っているか、それぞれの処理モジュールでどんな処理を行っているかを概説します。 講師: 理化学研究所 ロボティクスプロジェクト 知識獲得・対話分野研究チーム チームリーダー 吉野 幸一郎様 AllenNLPによる自然言語理解機能の実装 対話システムの自然言語理解(NLU: Natural Language Understanding)の機能として、インテント認識とスロット認識の技術と実装のエッセンスを解説します。インテント認識は文書分類、スロット認識は固有表現抽出の技術になりますので、応用範囲が広い技術を学ぶことができます。実装には有名なOSSであるAllenNLPを用います。 講師: 株式会社コトバデザイン プリンシパルリサーチャー 松田 繁樹 OpenNMTによる雑談対話機能の実装 seq2seq モデルによる雑談対話の技術と実装のエッセンスを解説します。OpenNMTという有名な機械翻訳関連のOSSによる実装を説明しますので、機械翻訳の仕組みを学ぶことにもなります。 講師: 大阪大学大学院情報科学研究科 マルチメディア工学専攻 高山 隼矢様 COTOBA Agent OSSによる対話システムの実装 AIML言語によるルールベースの対話シナリオ実装を中心に、2, 3 の実装を利用して対話システムの構築の過程を解説します。COTOBA Agent OSSだけでも対話システムを作ることができますので、実際に動く対話システムの作り方のエッセンスを学ぶことができます。 講師: 株式会社コトバデザイン プリンシパル・ソリューションアーキテクト 山上 勝義 株式会社コトバデザインについて 私たちは、世界中のクリエイターがAIを対話インタフェースとして自由にコンテンツ開発できる世界を作ること、対話インタフェースを通じてより便利で彩りのある生活を実現することを目指して、対話コンテンツ開発プラットフォームの研究・開発を行なっています。

8/21 (金)

No image 108x72 g ザッピングセミナー
ザッピングセミナーとは? 本セミナーは、2011—2012年度、2014年度に有志によって開催されていた「ザッピングセミナー」の流れを汲んで、研究者の横の繋がりを広げること(平たく言うと異文化交流)を目的として立ち上げた企画です。以下にオリジナルの「ザッピングセミナー」の趣旨を掲載します: このセミナーは、研究者同士の分野を超えた交流を目的としたものであり、 その名の通り、専門外の内容を、気軽に聞くことができるような形式を想定しております。お時間と野次馬根性のある方はお気軽にご参加ください。 本セミナーは週1回程度、継続して開催する予定です。 それに伴い、講演者の他薦および自薦を受け付けております。 普段接点がないが、一度話を聞いてみたい人がいる 現在勉強している内容を、自分の中での確認も兼ねて話してみたい このようなご希望のある方はオーガナイザーまでご連絡ください。 セミナーの目的に鑑み、他薦は特に歓迎いたします。 発表者の方へのお願い 事前にタイトルとアブストラクト(和文の場合 200 文字程度)の 提出をお願いしています。 講演にあたってはセミナーの趣旨に鑑み、 できるだけ入門的で予備知識を必要とせず、 気楽に聞くことができるものを目指して頂けると助かります。 プログラム セミナー時間は基本的に1回90分程度とします。内訳は以下の通りです。 発表者による研究紹介:30分程度 フリートーク:60分程度 発表者 松井孝太(名古屋大) タイトル: 機械学習で材料科学のいろいろな問題に挑戦 アブストラクト: ここ2年ほど、機械学習を使って材料科学の問題を効率的に解決しようという研究プロジェクトに参加しています。今回は、能動学習と呼ばれる予測とその不確実性を同時にモデリングできる機械学習の方法を使って、実際に効率化できた(できそう)という例を、大型放射光施設へ測定実験に行ったときの体験も交えてご紹介したいと思います。