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61d628a8fb3e0ef91635ca44ae6d80b1 AITCオープンラボ
ーSWEBOKとSE4BSの挑戦 -
「DXシリーズ」のご案内 AITCでは毎年 総会開催に合わせ、次年度の重点施策を策定いたします。 昨秋の第11回総会(2020年10月9日オンライン開催)では、ICT(先端ITを包含)の利活用による企業の社会的価値の創出へ貢献することを目指し、デジタルトランスフォーメーション(DX)に関する情報提供や議論等にも取り組むことが重点施策の一つとして決議されました。 これを踏まえ、DX分野を主導されている方々をお迎えし、AITC Webセミナー「DXシリーズ」を開催いたします。 本セミナーにはAITC会員のみならず、DXにご関心をお待ちの方にご参加いただけます。奮ってご参加ください。 なお、AITC WebセミナーDXシリーズ「DX時代におけるソフトウェア/ビジネス/社会のあり方を考える~役割を超えて、マインドセットを変えて、未来を創ろう!~ 」の全容については、下記の「DXシリーズ開催計画」をご参照ください。 「DXシリーズ」第2回開催概要 2021年1月27日(水)に開催した第1回オープニングイベントに続き、いよいよ連続講演が始まります。 今回は、そのトップバッターとして早稲田大学教授の鷲崎先生にご登壇いただk、「DX時代の新ソフトウェア工学体系」の全体像をご紹介いただきます。 次回以降の連続講演をお聴きいただく上で必聴とも言うべき最初のご講演です。ご期待ください。 日時:2021年2月5日(金)19時~20時 会場:オンライン(Zoomを使用予定) 会議室情報については、開催の前日にconnpassメッセージでお知らせします。 タイトル:DX時代の新たなソフトウェア工学に向けて – SWEBOKとSE4BSの挑戦 - 講演概要: 講演者がリードするソフトウェア工学知識体系Software Engineering Body of Knowledge (SWEBOK)の改訂過程に基づき、エコノミクスや価値との関係拡充を中心にソフトウェア工学の深化や拡大の過程を概観します。そのうえで、DX時代の価値創造とソフトウェアおよび周辺の関係のひとつのあり方として、講演者ら が進めるSoftware Engineering for Business and Society (SE4BS)の取り組み を解説します。そこでは、ビジネスおよび社会とソフトウェアをつなげるアク ショナブルな理論体系を知・情・意という観点で広げて構築するとともに、ビジネス・社会視点の価値駆動プロセスの一例を整理しつつあります。 講演者:鷲崎 弘宜様(早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所所長・教授、スマートエスイーSmart SE 代表 プロフィール: 早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所所長・教授 国立情報学研究所 客員教授。株式会社システム情報 取締役(監査等委員) 株式会社 エクスモーション 社外取締役 ビジネスと社会のためのソフトウェアエンジニ アリングの研究、実践、社会実装に従事 2014年からアジャイル品質パターン QA2AQの編纂に参画 2019年からSE4BS(Software Engineering for Business and Society)の構築を有志で開始 2021年IEEE Computer Society Vice President for Professional and Educational Activities就任 対象者:DX時代のソフトウェア工学に関心がある方 技術者、企業戦略ご担当者、マネジメントの方々 募集人数:300人 AITC会員かどうかはこちらでご確認の上、申込アンケートにご記入ください。 " rel="nofollow">http://aitc.jp/consortium/members.html 募集締め切り: 2021年2月3日(水) 17時30分 参加費:無料 その他 ※内容を含むスケジュールは変更される可能性があります。最新情報をホームページ(" rel="nofollow">http://aitc.jp/)でお確かめの上、ご来場ください。 ※申込受付のご連絡、出席票 等は発行しておりません。申込確認をされたい場合や、ご都合により欠席される場合は、staff@aitc.jp へご一報ください。 ※個人情報に類するものについては、本会の運営およびAITCからのご案内のみに利用し、他の目的での利用および外部へ開示、提供することはございません。 ---------------------------------------------------- AITC Webセミナー「DXシリーズ開催計画」 テーマ:DX時代におけるソフトウェア/ビジネス/社会のあり方を考える~役割を超えて、マインドセットを変えて、未来を創ろう!~ 主催: 先端IT活用推進コンソーシアム(AITC) 協力: スマートエスイー 開催方法:オンライン開催(Zoomを予定) 参加資格:AITC会員、スマートエスイー関係者、DXに関心をお持ちの方 募集:connpassで都度ご案内 開催期間: 2021年1月~2021年6月(予定) <パート1>2021年1月~2021年4月 テーマ:ビジネスと社会をデザインし、構築するためのソフトウェア工学 対象者: 技術者、企業戦略担当、マネジメント <パート2> 2021年4月~2021年6月(予定) テーマ:日本企業におけるDX推進と実現に向けて 対象者: マネジメント、企業戦略担当、技術者 講師(順不同): ・鷲崎弘宜様 (早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所所長・教授、スマートエスイー Smart SE 代表) ・平鍋健児様 (株式会社永和システムマネジメント代表取締役社長、株式会社チェンジビジョンCTO、Scrum Inc. Japan 取締役) ・萩本順三様 (株式会社 匠Business Place代表取締役 会長 & Methodologist) ・羽生田栄一様 (株式会社豆蔵 カンパニーCTO、IPA情報処理推進機構研究員、技術士[情報工学]) ・山本修一郎様 (名古屋大学 名誉教授、AITC顧問) ・前川徹様(東京通信大学情報マネジメント学部学部長・教授/国際大学GLOCOM主幹研究員) ・和泉憲明様 (経済産業省商務情報政策局アーキテクチャ戦略企画室長(併)ソフトウェア・情報サービス戦略室、AITC顧問) 開催スケジュール: <パート1> 第1回:2021年1月27日(水)19時~20時 オープニングイベント 第2回:2021年2月05日(金)19時~20時 鷲崎様ご講演 第3回:2021年2月17日(水)19時~20時 平鍋様ご講演 第4回:2021年3月12日(金)19時~20時 萩本様ご講演 第5回:2021年3月24日(金)19時~20時 羽生田様ご講演 第6回:2021年4月07日(水)19時~20時30分 パネルディスカッション 備考:セミナー終了後、講師との意見交換&懇親会を適宜開催の予定 <パート2> 詳細は後日ご案内

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68591b8804fe1f3e3caa271cce3347f1 全脳アーキテクチャ勉強会
認知機能の脳構造に沿った分解手法 脳機能の体系的理解を目指して
第1回 WBAレクチャー[オンライン] テーマ:認知機能の脳構造に沿った分解手法 脳機能の体系的理解を目指して 開催趣旨: 狙い:神経科学に接地した形で認知行動レベルにおける総合的な理解を得ることは人間科学における大目標の一つである。この理解を得るためには、第一にタスクに紐づく計算機能を適切に分解することで、蓄積が進む解剖学的構造と神経活動現象に対応づけるという課題がある。第二に、脳が相当に密連携したシステムであることを踏まえ、それら知見を標準的な形で蓄積することで脳全体におけるメゾスコピックレベルの知見を包括的に把握可能とするという課題がある。 最初の課題に対応するために、WBAIではソフトウエア実装に有用な計算機能の情報を、主に解剖学的構造を制約として付与する手法であるStructure-constrained Interface Decomposition Method (SCID法)を発展させた。本レクチャーでは、脳の広範囲において機能仮説を構築できるSCID法について概説する。 2つ目の課題に対応するために、認知行動レベルに関わる標準的なデータとして脳参照アーキテクチャ(BRA)の定義を進めた。BRAには脳全体の構造を基盤とした脳情報フロー形式と、そこにタスクに依存した機能と活動を付与されている。BRAは一定の品質を保つ必要があることから、その審査を行うための準備を進めており、本レクチャーでは作成した機能を含むBRAデータを正式に登録するための審査手続についても概説する。 BRAデータの形で、脳全体における様々な脳領域の機能がタスク階層に紐付いた形で整理されてゆけば、それを俯瞰的に利用することで、知識が断片化していた状況では得られなかった気づきを得たり、脳の広範囲における機能的なシミュレーションの基盤として利用したりできる。これは汎用人工知能含む脳型のソフトウエアの開発を促進するだろう。 勉強会開催詳細 日 時:2021年2月7日(日) (15:00~17:00) 会 場:オンライン Zoomウェビナー 定 員:300名 主 催:NPO法人 全脳アーキテクチャ・イニシアティブ 運 営:WBA勉強会実行委員会 レクチャー用Slackチャンネルについて ご希望の参加者さまには、「WBAレクチャー」のSlackチャンネルにご招待します。Slackチャンネル上では、下記内容を予定しております。 スライド資料を事前公開いたします 当日質疑応答では、Slackからのご質問を優先的に選ばせて頂きます イベント終了後1〜2時間ほどは、講師が直接質問にご回答させて頂きます ご参加者さま同士での、SCID法、BRAデータの構築についての議論 ※ すべてのご質問にお答えする事を約束するものではありません。 ※ Slackチャネルに参加ご希望の場合は,こちらのコンタクトフォームからも承っています。 講演スケジュール 時間 内容 講演者 14:55 開場 15:00 開会の挨拶 田和辻 可昌(早稲田大学) 15:05 脳機能の体系的理解を目指して 山川 宏(全脳アーキテクチャ・イニシアティブ) 15:50 質疑応答(5分) 山川 宏 15:55 SCID法の実例 布川 絢子(全脳アーキテクチャ・イニシアティブ) 16:10 質疑応答(5分) 布川 絢子 16:25 審査と登録 山川 宏 16:40 質疑応答(15分) 田和辻 可昌 16:55 クロージング 藤井 烈尚(実行委員長) 当日の参加方法 開催前日および当日、Connpass から Zoom への登録情報(URL)のお知らせが届きます。 開催当日14:30時までに Zoom の登録URLにアクセスし、登録を行ってください。 登録する名前は実名でなくてもかまいません。 登録承認後、Host WBAI (noreply@zoom.us) から Zoom Webinar アクセス用のリンクを含むメールが送られてきます。 Zoom アプリの準備がまだの方は、事前にお使いの端末にインストールしておいてください。 開演時間(14:55)になったら上記リンクをクリックし、Webinar にアクセスしてください。 運営スタッフ プログラム委員長:山川 宏 実行委員長:藤井 烈尚 Zoomウェビナー担当:孫 暁白、生島 高裕 connpass:中村 真裕、藤井 烈尚 広報:荒川 直哉(WBAI事務局) Zoomパーフェクトマニュアル zoomについてのご不明点は、こちらを参考にしていただければ幸いです。 全脳アーキテクチャ勉強会創設者 ◎ 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 一杉裕志 1990年東京工業大学大学院情報科学専攻修士課程修了。1993年東京大学大学院情報科学専攻博士課程修了。博士(理学)。同年電子技術総合研究所(2001年より産業技術総合研究所)入所。プログラミング言語、ソフトウエア工学の研究に従事。2005年より計算論的神経科学の研究に従事。 「全脳アーキテクチャ解明に向けて」 ◎ 全脳アーキテクチャ・イニシアティブ 山川宏 1987年3月東京理科大学理学部卒業。1992年東京大学で神経回路による強化学習モデル研究で工学博士取得。同年(株)富士通研究所入社後、概念学習、認知アーキテクチャ、教育ゲーム、将棋プロジェクト等の研究に従事。フレーム問題(人工知能分野では最大の基本問題)を脳の計算機能を参考とした機械学習により解決することを目指している。 ◎ 東京大学 教授 松尾豊 1997年東京大学工学部卒業。2002年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。産総研、スタンフォード大学等を経て、2007年から東京大学勤務。深層学習を中心とする人工知能の研究に従事。産学連携やスタートアップの育成などにも取り組む。 http://ymatsuo.com/japanese/ 全脳アーキテクチャ・イニシアティブ創設賛助会員 全脳アーキテクチャ・イニシアティブでは、賛助会員を募集しております。賛助会員に登録いただきますと、当サイトに貴団体ロゴとホームページへのリンク掲載や、各種イベントの優先参加など、さまざまな特典がございます。詳しくは、こちらをご覧ください。 これまでに開催された勉強会の内容 第31回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:予測する脳と主体性の現象学 自由エネルギー原理からエナクティビズムへ | 吉田 正俊(北海道大学) *「境界のない外」をどう考えられるか?──現象学の観点から | 田口 茂(北海道大学) 第30回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:汎用AIと共生インタラクション Brain-Computer interfaceによる脳とAIのインタラクション | 栁澤 琢史(大阪大学) *ヒューマンエージェントインタラクション:AIとHCIの葛藤 | 今井 倫太(慶應義塾大学) 第29回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:脳と創造性 ひらめきは準備された心にやってくる ー認知科学における創造性研究ー | 三輪 和久(名古屋大学) 創造性における多角的なアプローチ ー認知・身体・他者ー | 清水 大地(東京大学) 第28回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:社会性の認知モデル ナイーブな欲求に基づくインタラクションの始まりとデザイン | 竹内 勇剛(静岡大学) 社会性の認知脳メカニズム | 嶋田 総太郎(明治大学) 「心の理論」の計算論的モデリング | 中橋 亮(ソニー・インタラクティブエンタテインメント) 第27回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:確率的グラフィカルモデルと脳 動的ボルツマンマシンとPommerman | 恐神 貴行(IBM 東京基礎研究所) 確率的グラフィカルモデルと離散構造処理 | 石畠 正和(NTT コミュニケーション科学基礎研究所) 第26回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:自由エネルギー原理 正解のない問題の解決: 実用的知能と行動選択の心理学 | 熊田 孝恒(京都大学) 感情と感情障害のしくみ -自由エネルギー原理の観点からとらえ直す- | 乾 敏郎(追手門学院大学) 第25回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:計算論的精神医学 エンジニアのための計算論的精神医学 | 浅川 伸一(東京女子大学) 計算論的精神医学:脳の計算理論に基づく精神障害の病態理解 | 山下 祐一(国立精神・神経医療研究センター) 第24回 全脳アーキテクチャ勉強会 トップダウン制約からの強化学習と社会学習 | 高橋 達二(東京電機大学) 仮説生成に向けた等価性構造抽出 | 佐藤 聖也(東京電機大学) 現代人工知能によって何が変わるのだろうか | 前田 英作(東京電機大学) アブダクションは具体的に研究しうる〜遮蔽補完の計算論〜 | 坂本 一寛(東北医科薬科大学) 第23回 全脳アーキテクチャ勉強会&第4回WBAハッカソン説明会 テーマ:脳における強化学習 強化学習 もう一つの源流:分類子システム | 荒井 幸代(千葉大学) 脳における強化学習| 太田宏之先生(防衛医大) 第22回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:自律性と汎用性 創発インタラクションの意義:機能分化に対する変分原理と数理モデル | 津田 一郎(中部大学創発学術院) デザインされた行動から自律発達的な行動へ:インテリジェンスダイナミクスに関して | 藤田 雅博(ソニー株式会社) 勉強会概要と発表資料 第21回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:「推論」 【脳科学】前頭葉での推論 | 坂上雅道(玉川大学) 【認知科学】人の推論過程 | 服部雅史(立命館大) 【人工知能】ベイジアンネット | 植野真臣(電気通信大学) 勉強会概要と発表資料 第20回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 海馬における文脈表現 海馬とエピソード記憶 ―脳は物語をいかに表現するか?― 全脳における海馬の計算論 第20回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 海馬における文脈表現 まとめ (togetter) 第19回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 脳・人工知能とアナログ計算・量子計算 アナログ計算機と計算可能性 量子アニーリングのこれまでとこれから 第19回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 脳・人工知能とアナログ計算・量子計算〜 まとめ (togetter) 第18回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 全脳規模計算 全脳シミュレーション 時間領域アナログ方式で脳の演算効率に迫る 第18回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 全脳規模計算 ~ まとめ (togetter) 第17回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 失語症と発達性ディスレクシア ~ 失語症と発達性ディスレクシア 脳内神経繊維連絡と失語症 発達性ディスレクシア - 生物学的原因から対応まで 第16回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 人工知能は意味をどう獲得するのか ~ ヒト大脳皮質における意味情報表現 画像キャプションの自動生成 第15回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 知能における進化・発達・学習 ~ ヒトの知性の進化 発達する知能 -ことばの学習を可能にする能力― 勉強会概要と発表資料 第14回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 深層学習を越える新皮質計算モデル ~ 大脳新皮質のマスターアルゴリズムの候補としての Hierarchical Temporal Memory (HTM) 理論 サル高次視覚野における物体像の表現とそのダイナミクス 勉強会概要と発表資料 第13回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ コネクトームと人工知能 ~ コネクトームの活用とその近未来 脳全体の機能に迫る 勉強会概要と発表資料 第12回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 脳の学習アーキテクチャー ~ 脳の学習アーキテクチャ パネルディスカッション「神経科学と全脳アーキテクチャ」 勉強会概要と発表資料 第11回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ Deep Learning の中身に迫る ~ 深層学習の学習過程における相転移 Deep Neural Networks の力学的解析 SkymindのDeep Learning への取り組み 勉強会概要と発表資料 第10回 全脳アーキテクチャ勉強会 「全脳アーキテクチャのいま」~ 全脳アーキテクチャプロジェクトとそれをとりまく周辺の最新状況報告 ~ 全脳アーキテクチャの全体像 人工知能の難問と表現学習 全脳アーキテクチャと大脳皮質モデル BESOM の実用化研究の構想 全脳アーキテクチャを支えるプラットフォーム 人工知能・ロボット次世代技術開発 汎用人工知能に向けた認知アーキテクチャが解決するべき知識の課題 感情モデルと対人サービス 若手の会の活動報告 勉強会概要と発表資料 第9回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 実世界に接地する言語と記号 ~ 脳内視覚情報処理における物体表現の理解を目指して ~ Deep neural network の利用とブレイン・マシン・インタフェースへの応用 ~ 記号創発ロボティクス ~内部視点から見る記号系組織化への構成論的アプローチ~ 脳科学から見た言語の計算原理 勉強会概要と発表資料 第8回 全脳アーキテクチャ勉強会 時系列データ ~ 脳と機械学習技術は時間をどう扱うのか ~ 脳における時間順序判断の確率論的最適化 順序とタイミングの神経回路モデル 深層学習によるロボットの感覚運動ダイナミクスの学習 勉強会概要と発表資料 第7回 全脳アーキテクチャ勉強会 感情 ~ 我々の行動を支配する価値の理解にむけて ~ 感情の進化 ~ サルとイヌに見られる感情機能 ~ 情動の神経基盤 ~ 負情動という生物にとっての価値はどのように作られるか? ~ 感情の工学モデルについて ~ 音声感情認識及び情動の脳生理信号分析システムに関する研究 ~ 勉強会概要と発表資料 第6回 全脳アーキテクチャ勉強会 統合アーキテクチャー ~ 神経科学分野と AI 分野の研究蓄積の活用に向けて ~ 分散と集中:全脳ネットワーク分析が示唆する統合アーキテクチャ 脳の計算アーキテクチャ:汎用性を可能にする全体構造 認知機能実現のための認知アーキテクチャ 勉強会概要と発表資料 第5回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 意思決定 深いゴール探索と深い強化学習の技術をヒントにして、前頭前野の機構の解明を目指す ~ Deep Learning とベイジアンネットと強化学習を組み合わせた機構による、 前頭前野周辺の計算論的モデルの構想 BDI ― モデル、アーキテクチャ、論理 ― 強化学習から見た意思決定の階層 勉強会概要と発表資料 第4回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 機械学習と神経科学の融合の先に目指す超知能 ~ 全脳アーキテクチャ主旨説明 AI の未解決問題と Deep Learning 脳の主要な器官の機能とモデル 脳をガイドとして超脳知能に至る最速の道筋を探る 自然な知覚を支える脳情報表現の定量理解 脳型コンピュータの可能性 勉強会概要と発表資料 第3回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 海馬:脳の自己位置推定と地図作成のアルゴリズム ~ 「SLAM の現状と鼠の海馬を模倣した RatSLAM」 「海馬神経回路の機能ダイナミクス」 「人工知能 (AI) 観点から想定する海馬回路の機能仮説」 勉強会概要と発表資料 第2回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 大脳皮質と Deep Learning ~ 「大脳皮質と Deep Learning」 「視覚皮質の計算論的モデル ~ 形状知覚における図地分離と階層性 ~」 「Deep Learning 技術の今」 WBA の実現に向けて: 大脳新皮質モデルの視点から 勉強会概要と発表資料 第1回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 機械学習と神経科学の融合の先に目指す超知能 ~ 勉強会開催の主旨説明 AI の未解決問題と Deep Learning 脳の主要な器官の機能とモデル 脳を参考として人レベル AI を目指す最速の道筋 勉強会概要と発表資料 全脳アーキテクチャ勉強会の開始背景(2013年12月) 人間の脳全体構造における知的情報処理をカバーできる全脳型 AI アーキテクチャを工学的に実現できれば、人間レベル、さらにそれ以上の人工知能が実現可能になります。これは人類社会に対して、莫大な富と利益をもたらすことが予見されます。例えば、検索や広告、自動翻訳や対話技術、自動運転やロボット、そして金融や経済、政治や社会など、幅広い分野に大きな影響を与えるでしょう。 私達は、この目的のためには、神経科学や認知科学等の知見を参考としながら、機能的に分化した脳の各器官をできるだけ単純な機械学習器として解釈し、それら機械学習器を統合したアーキテクチャを構築することが近道であると考えています。 従来において、こうした試みは容易ではないと考えられてきましたが、状況は変わりつつあります。すでに、神経科学分野での知見の蓄積と、計算機速度の向上を背景に、様々な粒度により脳全体の情報処理を再現/理解しようとする動きが欧米を中心に本格化しています。 また Deep Learning などの機械学習技術のブレークスルー、大脳皮質ベイジアンネット仮説などの計算論的神経科学の進展、クラウドなどの計算機環境が充実してきています。 こうした背景を踏まえるならば、全脳型 AI アーキテクチャの開発は世界的に早々に激化してくる可能性さえあります。 そこで私達は、2020年台前半までに最速で本技術を実現できるロードマップを意識しながら、この研究の裾野を広げていく必要があると考えています。 そしてこのためには、情報処理技術だけでなく、ある程度のレベルにおいて神経科学等の関連分野の知見を幅広く理解しながら、情熱をもってこの研究に挑む多くの研究者やエンジニアの参入が必要と考えています。


過去の勉強会

10/27 (火)

No image 108x72 g Project Tsurugi
有志で集まった、「Postgres互換のRDBをOSSスクラッチで作り上げるプロジェクト」の経過報告会です。 NEDOの公的資金が入っているので納税者(含む間接税)であれば参加資格ありです。 Project Tsurugi 概要 -NEDO委託事業案件 -メニーコア・大規模メモリー等の次世代ハードウエアアーキテクチャへの対応を主眼 -「外側」はPostgresで、エンジン自体をごっそり作り変える SILO以降、DBの基本アーキテクチャは様変わりの一辺倒です。にもかかわらず商用DBは重装備・身重でいまだに対応が(のぞくSAP-HANA)できていません(そう見えます)。他方OSSは巨大になりすぎて同様にレイムダック状態。ということで、有志で「えっちらおっちらスクラッチ/OSSで作りますかね~」というところに、NEDOの公的資金が入って、いろいろ開発が上げ潮です。 個人的には「まだできてもいないのに宣伝とか、ただのpaperwareじゃねーか」とは思うのですが、いかんせん公的な資金も入っており、審査員の方からも「ちゃんと普及とか考えてますか?」と言われている以上、経過報告はちゃんとさせていただきます。・・・まぁ、実際次世代とかどんな感じですか、という話からターゲットアプリケーションまで一通り情報開示になるので、見るだけ見ておいても損にはならないと思います。 (なお、念のために申し添えておきますが、Project Tsurugi自体はNEDOの資金とは別に存在するもので、NEDOとは関係なく活動している事業主体もあります。ご承知おきください) ※10/15 参加枠を200名→300名に拡大しました。 アジェンダ 以下、当日のアジェンダです。 【日時】 2020年10月27日(火)13:00-15:00 【プログラム】 13:00-13:10 プロジェクト全体状況(ノーチラス・テクノロジーズ) 《研究開発状況の紹介》 13:10-13:20 全体アーキテクチャ(NEC) 13:20-13:30 アプリケーション:天文データの分析(国立天文台) 13:30-13:40 データ分析技術(大阪大学) 13:40-13:50 アプリケーション:災害対応(パスコ) 13:50-14:00 空間情報処理技術(名古屋大学) 14:00-14:10 アプリケーション:バッチ処理(ノーチラス・テクノロジーズ) 14:10-14:20 HTAP(Hybrid transaction/analytical processing)技術(東京工業大学) 14:20-14:30 トランザクション処理技術(慶應義塾大学) 14:30-14:40 SQL処理の実装(ノーチラス・テクノロジーズ) 14:40-14:50 不揮発性メモリの活用(NEC) 14:50-15:00 質疑など   【会場】 オンラインで開催します。 ご参加される方には、イベント開催前にパスワードをお知らせします。 【後援】OSSコンソーシアム

10/23 (金)

68591b8804fe1f3e3caa271cce3347f1 全脳アーキテクチャ勉強会
予測する脳と主体性の現象学
第31回 全脳アーキテクチャ勉強会[オンライン] テーマ:予測する脳と主体性の現象学 開催趣旨: 「予測する脳」(予測誤差最小化機械としての脳)のモデルは、脳を構成する局所神経回路の機能をよく説明している。しかし、こうした無数の局所神経回路がどのよう統御されて脳が全体として単一の主体性を示しているか?という難問が残っており、これを解決せねば、全脳アーキテクチャーと呼べるような人工機械知能にはたどり着かないだろう。今回の勉強会ではこの難問に対して有効なアプローチを考えたい。 手がかりの1つ目は、自由エネルギー原理(予測する脳を説明する確率計算原理)のひとつの帰結として得られるマルコフブランケットのアイディアである。これによれば動的な予測誤差最小化計算の立場からシステムの内側/外側を定義することができる。2つ目はオートポイエーシスシステム論である。システムの内側/外側を決める境界と、その生成原理に着目することで、離散システムからボトムアップで主体性が作られるさまを理解できるかもしれない。3つ目は、知覚と行動との一体的生成を議論するエナクティビズムである。行動主体の単一性が知覚主体の統一性を保証するのかもしれない。4つ目は、現象学の派生として生まれた媒介論である。これは、意識や主体性などを科学とも親和的な仕方で現実のなかに位置づけようとする考え方である。主体性や単一性など人と関わる人工知能を作ってゆくさいに重要ながら深刻な内部矛盾をつくりかねない概念を精確にとらえるのに役立つだろう。 こうした意欲的な話題を扱うために今年4月に発足した研究組織である「北海道大学CHAIN」の中心人物をお招きして、入門・基礎的な講義をいただいたうえで、そもそも論から議論したい。 勉強会開催詳細 日 時:2020年10月23日( 金) (18:00~21:00) 会 場:オンライン Zoomウェビナー 定 員:330名 主 催:NPO法人 全脳アーキテクチャ・イニシアティブ 運 営:WBA勉強会実行委員会 協 賛:北海道大学CHAIN 申し込みから参加までの流れについては、下記を参照ください。 参加枠/参加費について 今後とも、当勉強会を末永く続けてゆくために、主要な支出である講師謝金・配信運営費等の必要経費について、学生以外の参加者に分担していただく方針とさせていただきます。参加をご検討の皆様には何卒ご理解いただけますと幸いでです。 一般参加: 先着順になります。お支払いいただいた代金は、今回の講師謝金および配信運営費に充当させていただきます。 Zoomミーティングでオンラインで実行いたします。 下記、「申し込みから参加までの流れ」をご確認下さい。 どうぞよろしくお願いいたします。 学生は別途窓口があります(無料) 学生の方は「WBA勉強会学生会員」になって頂くことで、全脳アーキテクチャ勉強会に無料で参加できるようになります(2年更新)。 1.WBA勉強会学生会員申し込みから、会員登録して下さい 2.今回の勉強会へのお申込みフォームから、会員として登録しているメールアドレスを記入し、参加申し込みして下さい 3.開催前日および当日に、Zoom への登録情報(URL)のメールが届きます。開催当日16時までに Zoom の登録URLにアクセスし、登録を行ってください。 4.Zoom アプリの準備がまだの方はお使いの端末にインストールしておいてください。 5.開演時間(18時)になったら上記リンクをクリックし、Webinar にアクセスしてください。 別途お支払い済みの方指定枠 一般参加枠にお申込みいただきご入金いただいたもののconnpassで登録されなかった場合はお手数をおかけしますがこちらでのお申し込みをお願い致します。抽選となっていますが確認をしたうえで指名とさせていただきます。 講演スケジュール 時間 内容 講演者 17:55 開場 18:00 開会の挨拶 山川 宏(全脳アーキテクチャ・イニシアティブ) 18:05 趣旨説明 大羽 成征(ミイダス株式会社HRサイエンス研究所) 18:20 自由エネルギー原理からエナクティビズムへ 吉田 正俊(北海道大学) 19:10 休憩(10分) 19:20 「境界のない外」をどう考えられるか?──現象学の観点から 田口 茂(北海道大学) 20:00 ディスカッション 大羽 成征(モデレーター)、吉田 正俊、田口 茂 20:55 Closing Remark 藤井 烈尚(実行委員長) 21:00 終了 21:15 懇親会 オンライン(別途申し込みが必要です) 自由エネルギー原理からエナクティビズムへ 講演者:吉田正俊(北海道大学 CHAIN 特任准教授) 概要: フリストンの自由エネルギー原理の最新版を紹介した上で、そこでの中心概念である「自律性」について、オートポイエーシス論やエナクティヴィズムについて紹介しながら考えを深めてゆく。 「境界のない外」をどう考えられるか?──現象学の観点から 講演者:田口茂(北海道大学 CHAIN 教授) 概要: 科学が意識や主体性を扱うのが難しいのは、意識や主体性と呼ばれるものと、物理的なプロセスとの間に、きちんと見える形で境界線が引けないからではないか? 境界線は見えないのに、意識には「外」がある。そのような「境界のない外」をどう扱うかが、科学的に意識や主体性を考える際のポイントになるように思われる。考えてみると、統計学においても、「真なる分布」は決してわからないにもかかわらず、決定的な役割を果たしている。そのような「わからないもの」との関係をどのように概念化できるかを、現象学・オートポイエーシス・エナクティヴィズムを手がかりに考えてみたい。 申し込みから参加までの流れ 一般参加枠の方(学生の方は上記) Connpass から申し込み、PayPalでお支払いをお願いします。 開催前日および当日、Connpass から Zoom への登録情報(URL)のお知らせが届きます。 開催当日16時までに Zoom の登録URLにアクセスし、登録を行ってください。 登録する名前は実名でなくてもかまいません。質問などある方はわかりやすい名前が有利です。 メールアドレスは、PayPal お支払いの際に用いたメールアドレスをご使用ください。 登録承認後、Host WBAI (noreply@zoom.us) から Zoom Webinar アクセス用のリンクを含むメールが送られてきます。 Zoom アプリの準備がまだの方はお使いの端末にインストールしておいてください。 開演時間(18時)になったら上記リンクをクリックし、Webinar にアクセスしてください。 別途お支払い済みの方指定枠 一般参加枠にお申込みいただきご入金いただいたもののconnpassで登録されなかった場合はお手数をおかけしますがこちらでのお申し込みをお願い致します。抽選となっていますが確認をしたうえで指名とさせていただきます。 以降は一般参加枠と流れは同じです。 Zoomパーフェクトマニュアル zoomについてのご不明点は、以下のリンク先を参考にしていただければ幸いです。 https://zoomy.info/zoom_perfect_manual/ 運営スタッフ プログラム委員長:大羽 成征 実行委員長:藤井 烈尚 司会:山川 宏 Zoomウェビナー担当:生島 高裕、荒川 直哉、孫 暁白 connpass:孫 暁白、中村 真裕 SNS告知:荒川 直哉 全脳アーキテクチャ勉強会創設者 ◎ 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 一杉裕志 1990年東京工業大学大学院情報科学専攻修士課程修了。1993年東京大学大学院情報科学専攻博士課程修了。博士(理学)。同年電子技術総合研究所(2001年より産業技術総合研究所)入所。プログラミング言語、ソフトウエア工学の研究に従事。2005年より計算論的神経科学の研究に従事。 「全脳アーキテクチャ解明に向けて」 ◎ 全脳アーキテクチャ・イニシアティブ 山川宏 1987年3月東京理科大学理学部卒業。1992年東京大学で神経回路による強化学習モデル研究で工学博士取得。同年(株)富士通研究所入社後、概念学習、認知アーキテクチャ、教育ゲーム、将棋プロジェクト等の研究に従事。フレーム問題(人工知能分野では最大の基本問題)を脳の計算機能を参考とした機械学習により解決することを目指している。 ◎ 東京大学 教授 松尾豊 1997年東京大学工学部卒業。2002年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。産総研、スタンフォード大学等を経て、2007年から東京大学勤務。深層学習を中心とする人工知能の研究に従事。産学連携やスタートアップの育成などにも取り組む。 http://ymatsuo.com/japanese/ 全脳アーキテクチャ・イニシアティブ創設賛助会員 全脳アーキテクチャ・イニシアティブでは、賛助会員を募集しております。賛助会員に登録いただきますと、当サイトに貴団体ロゴとホームページへのリンク掲載や、各種イベントの優先参加など、さまざまな特典がございます。詳しくは、こちらをご覧ください。 これまでに開催された勉強会の内容 第30回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:汎用AIと共生インタラクション Brain-Computer interfaceによる脳とAIのインタラクション | 栁澤 琢史(大阪大学) *ヒューマンエージェントインタラクション:AIとHCIの葛藤 | 今井 倫太(慶應義塾大学) 第29回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:脳と創造性 ひらめきは準備された心にやってくる ー認知科学における創造性研究ー | 三輪 和久(名古屋大学) 創造性における多角的なアプローチ ー認知・身体・他者ー | 清水 大地(東京大学) 第28回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:社会性の認知モデル ナイーブな欲求に基づくインタラクションの始まりとデザイン | 竹内 勇剛(静岡大学) 社会性の認知脳メカニズム | 嶋田 総太郎(明治大学) 「心の理論」の計算論的モデリング | 中橋 亮(ソニー・インタラクティブエンタテインメント) 第27回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:確率的グラフィカルモデルと脳 動的ボルツマンマシンとPommerman | 恐神 貴行(IBM 東京基礎研究所) 確率的グラフィカルモデルと離散構造処理 | 石畠 正和(NTT コミュニケーション科学基礎研究所) 第26回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:自由エネルギー原理 正解のない問題の解決: 実用的知能と行動選択の心理学 | 熊田 孝恒(京都大学) 感情と感情障害のしくみ -自由エネルギー原理の観点からとらえ直す- | 乾 敏郎(追手門学院大学) 第25回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:計算論的精神医学 エンジニアのための計算論的精神医学 | 浅川 伸一(東京女子大学) 計算論的精神医学:脳の計算理論に基づく精神障害の病態理解 | 山下 祐一(国立精神・神経医療研究センター) 第24回 全脳アーキテクチャ勉強会 トップダウン制約からの強化学習と社会学習 | 高橋 達二(東京電機大学) 仮説生成に向けた等価性構造抽出 | 佐藤 聖也(東京電機大学) 現代人工知能によって何が変わるのだろうか | 前田 英作(東京電機大学) アブダクションは具体的に研究しうる〜遮蔽補完の計算論〜 | 坂本 一寛(東北医科薬科大学) 第23回 全脳アーキテクチャ勉強会&第4回WBAハッカソン説明会 テーマ:脳における強化学習 強化学習 もう一つの源流:分類子システム | 荒井 幸代(千葉大学) 脳における強化学習| 太田宏之先生(防衛医大) 第22回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:自律性と汎用性 創発インタラクションの意義:機能分化に対する変分原理と数理モデル | 津田 一郎(中部大学創発学術院) デザインされた行動から自律発達的な行動へ:インテリジェンスダイナミクスに関して | 藤田 雅博(ソニー株式会社) 勉強会概要と発表資料 第21回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:「推論」 【脳科学】前頭葉での推論 | 坂上雅道(玉川大学) 【認知科学】人の推論過程 | 服部雅史(立命館大) 【人工知能】ベイジアンネット | 植野真臣(電気通信大学) 勉強会概要と発表資料 第20回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 海馬における文脈表現 海馬とエピソード記憶 ―脳は物語をいかに表現するか?― 全脳における海馬の計算論 第20回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 海馬における文脈表現 まとめ (togetter) 第19回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 脳・人工知能とアナログ計算・量子計算 アナログ計算機と計算可能性 量子アニーリングのこれまでとこれから 第19回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 脳・人工知能とアナログ計算・量子計算〜 まとめ (togetter) 第18回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 全脳規模計算 全脳シミュレーション 時間領域アナログ方式で脳の演算効率に迫る 第18回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 全脳規模計算 ~ まとめ (togetter) 第17回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 失語症と発達性ディスレクシア ~ 失語症と発達性ディスレクシア 脳内神経繊維連絡と失語症 発達性ディスレクシア - 生物学的原因から対応まで 第16回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 人工知能は意味をどう獲得するのか ~ ヒト大脳皮質における意味情報表現 画像キャプションの自動生成 第15回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 知能における進化・発達・学習 ~ ヒトの知性の進化 発達する知能 -ことばの学習を可能にする能力― 勉強会概要と発表資料 第14回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 深層学習を越える新皮質計算モデル ~ 大脳新皮質のマスターアルゴリズムの候補としての Hierarchical Temporal Memory (HTM) 理論 サル高次視覚野における物体像の表現とそのダイナミクス 勉強会概要と発表資料 第13回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ コネクトームと人工知能 ~ コネクトームの活用とその近未来 脳全体の機能に迫る 勉強会概要と発表資料 第12回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 脳の学習アーキテクチャー ~ 脳の学習アーキテクチャ パネルディスカッション「神経科学と全脳アーキテクチャ」 勉強会概要と発表資料 第11回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ Deep Learning の中身に迫る ~ 深層学習の学習過程における相転移 Deep Neural Networks の力学的解析 SkymindのDeep Learning への取り組み 勉強会概要と発表資料 第10回 全脳アーキテクチャ勉強会 「全脳アーキテクチャのいま」~ 全脳アーキテクチャプロジェクトとそれをとりまく周辺の最新状況報告 ~ 全脳アーキテクチャの全体像 人工知能の難問と表現学習 全脳アーキテクチャと大脳皮質モデル BESOM の実用化研究の構想 全脳アーキテクチャを支えるプラットフォーム 人工知能・ロボット次世代技術開発 汎用人工知能に向けた認知アーキテクチャが解決するべき知識の課題 感情モデルと対人サービス 若手の会の活動報告 勉強会概要と発表資料 第9回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 実世界に接地する言語と記号 ~ 脳内視覚情報処理における物体表現の理解を目指して ~ Deep neural network の利用とブレイン・マシン・インタフェースへの応用 ~ 記号創発ロボティクス ~内部視点から見る記号系組織化への構成論的アプローチ~ 脳科学から見た言語の計算原理 勉強会概要と発表資料 第8回 全脳アーキテクチャ勉強会 時系列データ ~ 脳と機械学習技術は時間をどう扱うのか ~ 脳における時間順序判断の確率論的最適化 順序とタイミングの神経回路モデル 深層学習によるロボットの感覚運動ダイナミクスの学習 勉強会概要と発表資料 第7回 全脳アーキテクチャ勉強会 感情 ~ 我々の行動を支配する価値の理解にむけて ~ 感情の進化 ~ サルとイヌに見られる感情機能 ~ 情動の神経基盤 ~ 負情動という生物にとっての価値はどのように作られるか? ~ 感情の工学モデルについて ~ 音声感情認識及び情動の脳生理信号分析システムに関する研究 ~ 勉強会概要と発表資料 第6回 全脳アーキテクチャ勉強会 統合アーキテクチャー ~ 神経科学分野と AI 分野の研究蓄積の活用に向けて ~ 分散と集中:全脳ネットワーク分析が示唆する統合アーキテクチャ 脳の計算アーキテクチャ:汎用性を可能にする全体構造 認知機能実現のための認知アーキテクチャ 勉強会概要と発表資料 第5回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 意思決定 深いゴール探索と深い強化学習の技術をヒントにして、前頭前野の機構の解明を目指す ~ Deep Learning とベイジアンネットと強化学習を組み合わせた機構による、 前頭前野周辺の計算論的モデルの構想 BDI ― モデル、アーキテクチャ、論理 ― 強化学習から見た意思決定の階層 勉強会概要と発表資料 第4回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 機械学習と神経科学の融合の先に目指す超知能 ~ 全脳アーキテクチャ主旨説明 AI の未解決問題と Deep Learning 脳の主要な器官の機能とモデル 脳をガイドとして超脳知能に至る最速の道筋を探る 自然な知覚を支える脳情報表現の定量理解 脳型コンピュータの可能性 勉強会概要と発表資料 第3回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 海馬:脳の自己位置推定と地図作成のアルゴリズム ~ 「SLAM の現状と鼠の海馬を模倣した RatSLAM」 「海馬神経回路の機能ダイナミクス」 「人工知能 (AI) 観点から想定する海馬回路の機能仮説」 勉強会概要と発表資料 第2回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 大脳皮質と Deep Learning ~ 「大脳皮質と Deep Learning」 「視覚皮質の計算論的モデル ~ 形状知覚における図地分離と階層性 ~」 「Deep Learning 技術の今」 WBA の実現に向けて: 大脳新皮質モデルの視点から 勉強会概要と発表資料 第1回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 機械学習と神経科学の融合の先に目指す超知能 ~ 勉強会開催の主旨説明 AI の未解決問題と Deep Learning 脳の主要な器官の機能とモデル 脳を参考として人レベル AI を目指す最速の道筋 勉強会概要と発表資料 全脳アーキテクチャ勉強会の開始背景(2013年12月) 人間の脳全体構造における知的情報処理をカバーできる全脳型 AI アーキテクチャを工学的に実現できれば、人間レベル、さらにそれ以上の人工知能が実現可能になります。これは人類社会に対して、莫大な富と利益をもたらすことが予見されます。例えば、検索や広告、自動翻訳や対話技術、自動運転やロボット、そして金融や経済、政治や社会など、幅広い分野に大きな影響を与えるでしょう。 私達は、この目的のためには、神経科学や認知科学等の知見を参考としながら、機能的に分化した脳の各器官をできるだけ単純な機械学習器として解釈し、それら機械学習器を統合したアーキテクチャを構築することが近道であると考えています。 従来において、こうした試みは容易ではないと考えられてきましたが、状況は変わりつつあります。すでに、神経科学分野での知見の蓄積と、計算機速度の向上を背景に、様々な粒度により脳全体の情報処理を再現/理解しようとする動きが欧米を中心に本格化しています。 また Deep Learning などの機械学習技術のブレークスルー、大脳皮質ベイジアンネット仮説などの計算論的神経科学の進展、クラウドなどの計算機環境が充実してきています。 こうした背景を踏まえるならば、全脳型 AI アーキテクチャの開発は世界的に早々に激化してくる可能性さえあります。 そこで私達は、2020年台前半までに最速で本技術を実現できるロードマップを意識しながら、この研究の裾野を広げていく必要があると考えています。 そしてこのためには、情報処理技術だけでなく、ある程度のレベルにおいて神経科学等の関連分野の知見を幅広く理解しながら、情熱をもってこの研究に挑む多くの研究者やエンジニアの参入が必要と考えています。

9/25 (金)

4012adb46f24e170b9eacc23d8a6ea5b WP ZoomUP
セッション概要 オンラインホワイトボードとして、注目を集めている Miro。 リモートワークをする方が増えてきたこの時代に、Miroを通して、どのようにオンラインでコミュニケーションを取るか、より良く仕事を進めるか。一緒に体験し、考えましょう! ※ 可能な方はMiroのアカウントを事前に用意の上、ログインをお願いします(サインアップ)。GoogleアカウントやFacebookのアカウントでもご利用できます。 ※ PC環境推奨 当日の流れ 20:50:会場(パネリスト参加の方はお早めに入場してMiroにアクセスしてください) 21:00:開始 21:00 〜 21:10:導入(10分程度) 21:10 〜 21:50:Miroとは?基礎知識編 21:50 〜 22:10:オンラインコラボレーションの可能性(前編) 22:10 〜 22:15:休憩&お知らせタイム 22:15 〜 22:55:オンラインコラボレーションの可能性(後編) 22:55 〜 23:00:締め(アンケートお願い・次回予告・記念撮影) 23:00 〜 23:05:5分休憩 23:05〜:懇親会開始(別のURLをご案内しております) スピーカー 村上 直子(むらかみ なおこ) 西川 伸一(にしかわ しんいち) スピーカーのご出演について ご厚意により無償でご出演いただいております。 イベント当日、スピーカーさんのAmazonウィッシュリストを公開しますので、おもしろかった・勉強になったと感じていただけましたら、ぜひお礼としてお送りいただけると嬉しいです! イベントの流れ 開場は20:50です。21:00より開始となりますので、それまでにご参加開始いただくとスムーズです。 (途中からでもお気軽にご参加ください) 以下のように進行します。 はじめの挨拶 本イベントについて、アンケート、注意事項 セッション 質問・回答タイム おわりの挨拶 希望者のみ懇親会へ 参加方法は? (見るだけ参加)の方 : 参加登録が完了した方は、本ページの『参加者への情報』が表示されますのでご確認ください。 当日お時間になりましたら、記載のZoom参加用URLからご参加ください。 (動画と音声発信)で参加の方 : イベント当日、1時間ほど前より connpassにご登録いただいたメールアドレスに勉強会専用のURLを運営よりお送りいたします ので、そちらにアクセスしてご参加ください。 ★はじめての方へ:ZoomでWP ZoomUPに参加する方法 https://wpzoomup.com/how-to-use-the-zoom/ ★はじめての方へ:オススメのデバイスについて https://wpzoomup.com/recommended-device/ Zoom の録画機能を利用して、後日、YouTubeやWordPress.tvに公開することを考えています。 歓迎されること & されないこと 歓迎されること WP ZoomUP をすべての人たちにとって開かれた場所にします。ジェンダー、性的指向、障害、人種、宗教、好きなOS、好きなプログラミング言語、使っているテキストエディター、使っているCMS、技術のレベルがなんであっても、誰でも安心していられて、自分は歓迎されているんだと思える、友好的な場所にします。 以下のことを歓迎します。 思慮深く、他者を尊重し、協力的であること。 他の人の品位を傷つけたり、差別したり、嫌がらせとなる言動を控えること 会の状況や他の参加者の様子に気を配ること。 ちょっと問題かな、と思えることがあったら、それをすぐに運営者に伝えること。 積極的に参加して、提案して、発言することで、会をよくしていき、自分のものにしていくこと。 歓迎されないこと 他の人の品位を傷つけたり、差別したり、嫌がらせとなる言動。 ここで出会った人へのハラスメント。 スパム行為(リンクをおくったり、過度な勧誘をしたり) こうしたことを経験、目撃した人は、ものすごくきちんと対応しますので、スタッフにご連絡ください。 参考にした文書: Code of Conduct – Make WordPress Communities https://make.wordpress.org/community/handbook/meetup-organizer/resources/code-of-conduct/ WP ZoomUP とは? WP ZoomUP は WordPress を使っている人、使いたい人たちが集まって、知識を共有したり質問をしたりするオンライン勉強会です。 WordPress を使っている人、WordPress に興味がある人なら、知識の量や技術の有無に関係なく、誰でも参加することができます。 月に2回の開催で、「セッション回」 と 「座談会」 を一度ずつ開催します。 ★はじめての方へ:WP ZoomUP について https://wpzoomup.com/about/ スタッフ WP ZoomUPは下記のメンバーがボランティアとしてスタッフをしています。 齋木 弘樹 @lunaluna_dev 河野 千秋 @kouno_chiaki 三浦 佐代子 @NOCE_WEB_DESIGN 額賀 順子 @nukaga 占部 紘 @Toro_Unit 西川 伸一 @shinichiN 村上 直子 @ud_fibonacci 中谷 智美 @imasara_king しずみ @Shizumi0705 本田 季之 @RocketMartue 高橋 修 @osamunize はやし(ま) @haya2_ フィードバック方法 #wpzoomup をつけてつぶやく 登壇者/セッション内容提案フォーム から、聞いてみたいセッションを送る セッション登壇立候補フォームから、話してみたいことを送る イベント改善提案フォームから、イベント自体の改善について提案する https://wpzoomup.com/contact/ イベントがおもしろかった・ためになったら、ぜひ応援してください WP ZOOMUPをささえる会 https://wpzoomup.com/product-category/supporting-party-of-wp-zoomup/

6/30 (火)

A0a9886e9406a856cd7929cbff5052f6 ニフクラ エンジニア ミートアップ
第26回 ゲストにトレンドマイクロ様を迎え、第二波到来に備えるテレワークのセキュリティについて語る
connpassアカウントのメールアドレスを更新してください connpassアカウントのメールアドレスが最新のアドレスになっているかどうかご確認ください。 古いメールアドレスなどでご登録されていますと、参加用URLのお知らせが届けられません。 参加用Zoomアドレスはグループメッセージでお送りします 当日18時に締め切り後にconnpassのメッセージ送信機能でZoomミーティング参加用のアドレスをお送りします。 ※急遽追加した、YouTube Live枠についても同じようにご連絡いたします。 送信システムの関係上、配送に時間がかかる場合があります。発信を行ったことは本ページに記載しますのでご確認ください。 ニフクラ エンジニア ミートアップは、エンジニアによるエンジニアのための交流会です。 ニフクラのユーザーはもちろん、AWSなど他社のクラウドサービスを利用しているエンジニアの方も大歓迎です。 リラックスした環境で、ニフクラのエンジニアや、一般参加者によるライトニングトーク(LT)をお聞きいただけます。現在は、新型コロナウイルス感染症対策のため、オンライン開催とさせていただいております。 食べ物、飲み物を用意してご参加ください。 通常のミートアップでは運営側で食べ物、飲み物をご用意させていただいておりますが、オンライン開催のためできません。 気軽に参加していただけますので、お手元に食べ物、飲み物をご用意の上でご参加ください。 今回のテーマ ようやく非常事態宣言が解除されましたが、以前とは様相が異なる価値観で生活しなければならなくなりました。 「新しい生活様式」「ニューノーマル」などいろいろな呼び方がありますが、少し落ち着いた今こそ、非常事態宣言の緊急避難的なテレワーク・リモートワークでわかった課題をセキュリティ観点で検証してみよう!というのが今回の趣旨です。 リモートデスクトップやVDIやVPNなどさまざまな方法でテレワークを行われましたが、どうすればセキュアにテレワークができるのか、技術面・環境面・運用面などさまざまな視点で語っていただこうと思います。 これから、テレワークを定着させたいち考えている企業の方、これから増えると予想されるサイバー攻撃の対応や、セキュリティと利便性の両立に悩んでいる情シスの方、とりあえず集まりたいエンジニアの方、ぜひ参加をお待ちしております。 コンテンツ 『緊急事態宣言解除後のセキュリティ・チェックリストを解説する』 セッション(10分) 概要:情報セキュリティ監査人(補)という微妙な資格を持つニフクラのツイッター中の人が、セキュリティ的にギリギリなテレワーク実施者必見の「緊急事態宣言解除後のセキュリティ・チェックリスト」を解説 講師:鮫島 宗隆氏 富士通クラウドテクノロジーズ株式会社 ビジネスデザイン本部サービスデザイン部 『入社2年目社員から見たDaaSの運用とセキュリティ』 セッション(20分) 概要:テレワーク実施率95%を達成した富士通クラウドテクノロジーズの情シス担当者(入社2年目)が、緊急事態宣言下でのDaaSの全社運用とセキュリティについて語る 講師:長尾 彪真氏  富士通クラウドテクノロジーズ株式会社 ワークスタイル開発本部オフィスソリューション部 『テレワークの情報セキュリティ対策』 セッション(20分) 概要:急速に普及するテレワークで新たな課題となってきたセキュリティの確保。特に「技術的対策」に焦点を当て、対策のポイントを解説します。 講師:鈴木 真史氏 トレンドマイクロ株式会社 エンタープライズSE部 セールスエンジニアリング部 サーバセキュリティチーム 課長 『VPNなしで安全にリモートアクセスする方法』 セッション(10分) 概要:テレワークのための安全なリモート接続の手段として広く扱われているVPNの持つセキュリティ課題を解説し、新しいリモートアクセスの方法をご紹介します。 講師:髙濱 大嗣氏 remot3.it, Inc.(リモートイット) CISSP, Business Development Director 開催概要 日時 2020年6月30日(火) 20時~21時30分  Zoomミーティングでの開催となります。 事前登録をいただければ、Zoomミーティングのイベント設定を行いましたら、メッセージにてご案内いたします。 対象 ・クラウドに興味があるエンジニア ・すでにニフクラを利用しているエンジニア ・他社のクラウドを利用しているが、他のクラウドユーザーとも情報交換したいエンジニア 当日のタイムスケジュール 開始 終了 内容 19:50 20:00 入場開始 20:00 20:10 ご挨拶・オンライン乾杯 20:10 20:20 『緊急事態宣言解除後のセキュリティ・チェックリストを解説する』 20:20 20:40 『入社2年目社員から見たDaaSの運用とセキュリティ』 20:40 21:00 『テレワークの情報セキュリティ対策』 21:00 21:10 『VPNなしで安全にリモートアクセスする方法』 21:10 21:30 オンライン飲み会・雑談・終了

5/30 (土)

A884ef5d351e9e6bbccd0dd650295c52 OSPN(Open Source People Network)
OSCオンライン名古屋の懇親会です
当日参加者のための申込ページです 「OSCオンライン名古屋」終了後のオンライン懇親会、当日用申し込みページです。 17:30までにお申し込みをお願いします。 申込を締め切りましたら、connpassのメール経由でZoomのURLをお送りします。 ※OSC2020 オンライン名古屋のイベントにお申し込みされている方は、こちらへの申し込み不要です。  connpass経由でお送りしたメールをご確認ください。(A会場、総合案内(F会場)のZoomミーティングで乾杯となります) ※乾杯後、ブレイクアウトルームになると、YouTube Liveストリーミングはストップしますので、ぜひZoomでご参加ください。 開催概要 日時: 5月30日(土) 18:00-21:00 会場: ZoomのA会場&総合案内で乾杯後。その後の流れは下記参照。 OSC2020 Online/Nagoya 公式サイト https://event.ospn.jp/osc2020-online-nagoya オンライン懇親会の流れ 交流会はLT終了後、以下の流れで開催する予定です ‒LT終了時間が変わる可能性があります •17時10分:A会場でライトニングトーク開始 •18時00分:ライトニングトーク終了‒5分間休憩&乾杯用飲み物等の準備 •18時05分:全体で乾杯(A会場&総合案内(F会場) •18時10分:各会場でブレイクアウトルーム①作成       ‒ブレイクアウトルームは4〜5名程度の小部屋に分かれる仕組みです       ‒自己紹介やOSCオンライン参加の感想などをお話してください •18時30分:ブレイクアウトルーム①終了 •18時35分:ブレイクアウトルーム②作成 •18時55分:ブレイクアウトルーム②終了 •19時00分:懇親会開始       ‒以後、自由時間です       ‒テーマ別分科会への移動を自由に行ってください 懇親会会場 ご興味に応じて、お好きな会場にお入りください。URLはお知らせメールを参照してください。 •A会場(ブレイクアウトルームから引き続き) •『Bar root』@NEC (OSS全般&お酒好き) •PyCon JP(開発言語など) •baserCMS(CMS・Webアプリなど) •Eject(組み込みなど・Jitsiを使います)

5/29 (金)

A884ef5d351e9e6bbccd0dd650295c52 OSPN(Open Source People Network)
OSCの前夜祭はLTで盛り上がろう
LT発表者募集 Linuxに限らずオープンソース・オープンデータ・オープンハードのことまで、どんな発表でもOKです。 本ページにて、事前に申し込みを行っていただけるとありがたいです。 ※飛び入り参加も基本OKですが、人数次第で受付不可となる場合もあります。予めご了承ください。 名古屋飯・酒を取り寄せよう せっかくの名古屋開催ですから、名古屋飯・酒を取り寄せて楽しみましょう。 お取り寄せ可能な名古屋グルメリスト https://docs.google.com/document/d/1ePjYr7pQPzKVOx_DUOV0R6Jph0wvkNQJEG-dBiFraWc/edit?usp=sharing 東海地方のお酒 https://docs.google.com/document/d/1JlNdKg-01UXclCijgH3yS93EmVuNr5K6ZTn2t8vJMVw/edit?usp=sharing OSC2020 Online/Nagoya 本番もちゃんと登録してね このイベントはあくまで前夜祭です。 翌日5月30日(土)開催予定の本番もきちんと参加登録をお願いします。 https://ospn.connpass.com/event/174340/ ご参加の方へ:注意事項のご案内 connpassアカウントのメールアドレスが最新のアドレスになっているかどうかご確認ください。 古いメールアドレスなどでご登録されていますと、参加用URLのお知らせが届けられません。 5月29日(金)18:00までに、当ページにて参加登録をお願いします。 参加方法 Zoomミーティングを利用して参加していただきます。 当ページ(connpass)にてお申し込みいただいた方に、事前にconnpassのシステムを通じたメール送信にて、イベント参加者用の招待URLをお送りします。 connpass申込み締め切り:5月29日(金) 18:00 Zoom招待URLの送信予定:締め切り後に送信予定 YouTube Liveのチャンネル登録をお願いします! 参加者が多くなったこと、またZoomを使用できない方のためにYouTube Liveでの同時配信も行います。 OSPN.jpチャンネルにアクセスしていただければ、ライブ中継がご覧になれます。 あらかじめチャンネル登録しておいていただくよう、お願いします。 OSPN.jpチャンネル https://www.youtube.com/c/OSPNjp 4月24日(金)25日(土)に開催されたOSC2020 Online/Springのセミナー動画も配信中です。 OSC2020 Online/Nagoya 前夜祭 開催概要 日時:2020年5月29日(金) 20時〜 会場:Zoomミーティング 内容:ライトニングトーク大会

4/20 (月)

68591b8804fe1f3e3caa271cce3347f1 全脳アーキテクチャ勉強会
汎用AIと共生インタラクション
第30回 全脳アーキテクチャ勉強会[オンライン] (現状に鑑み、当法人では、オンラインでの勉強会を進めてゆく所存です) テーマ:汎用AIと共生インタラクション 開催趣旨:我々の日常生活圏にて我々と共生し,我々をサポートすることが汎用AIの活躍が期待される主たる用途の一つである.ここで重要となるのが,人とAIとの間に発生するインタラクションである.インタラクションに関する研究は常にAI研究のメインストリームの一つであり長い歴史を持つ.そして,「人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開」と題して,人間・機械・情報環境からなる共生社会におけるインタラクションに関する理解を深め,人間同士から環境全体まで多様な形態でのインタラクションを高度に支援する情報基盤技術の創出と展開を目指す研究テーマが現在,JST CRESTとしても実施中である.そこで,今回の勉強会は,人と共生するAIの実現に向けた取り組みにおいて,インタラクションという切り口から研究を2件紹介するとともに,共生AIを実現する上での汎用AIの必要性についてパネル討論を行う. 勉強会開催詳細 日 時:2020年04月20日(月) 18:00~21:00 会 場:オンライン Zoomウェビナー 定 員:400名 主 催:NPO法人 全脳アーキテクチャ・イニシアティブ 運 営:WBA勉強会実行委員会 申し込みから参加までの流れについては、下記を参照ください。 参加枠/参加費について 今後とも、当勉強会を末永く続けてゆくために、主要な支出である講師謝金・配信運営費等の必要経費について、学生以外の参加者に分担していただく方針とさせていただきます。参加をご検討の皆様には何卒ご理解いただけますと幸いでです。 一般参加枠: 先着順になります。お支払いいただいた代金は、今回の講師謝金および配信運営費に充当させていただきます。 学生参加枠: 学生のみが応募できる、無料の先着順枠です。 懇親会枠: 案内開始いたしました。 こちらから申し込みください。 https://wba-meetup.connpass.com/event/173189/ Zoomミーティングでオンラインで実行いたします。 勉強会参加者の方が申し込めます。 どうぞよろしくお願いいたします。 講演スケジュール 時間 内容 講演者 17:55 開場 18:00 開会の挨拶 山川 宏(全脳アーキテクチャ・イニシアティブ) 18:05 趣旨説明 栗原 聡(慶應義塾大学) 18:20 開催ご挨拶 間瀬 健二(名古屋大学) 18:30 Brain-Computer interfaceによる脳とAIのインタラクション 栁澤 琢史(大阪大学) 19:15 休憩(10分) 19:25 ヒューマンエージェントインタラクション:AIとHCIの葛藤 今井 倫太(慶應義塾大学) 20:10 ディスカッション 栗原聡(モデレーター)、間瀬 健二、栁澤 琢史、今井 倫太、山川 宏 20:50 Closing Remark 藤井 烈尚 (実行委員長) 21:00 終了 21:15 懇親会 オンライン Brain-Computer interfaceによる脳とAIのインタラクション 講演者:栁澤 琢史(大阪大学 高等共創研究院 教授) 概要: 脳信号から様々な知覚認知内容や運動状態などをAIによって推定する脳情報解読技術(Neural Decoding)によって、脳とコンピュータを直接つなぐBrain-Computer Interface(BCI)が実現した。また、脳表脳波を用いたneural decodingにより、人の言語や気分を推定できることが報告されている。さらに、体内埋め込み型脳信号計測技術が実用化され、脳の電気刺激と組み合わされることで、AIが推定した脳情報に応じて脳活動を制御するBrain-chipが、失った脳機能の補填や機能拡張として期待されている。しかし、BCIを介した脳とAIのインタラクションによる脳への影響は明らかではない。本講演では、BCIの現状とAIとのインタラクションについて議論する。 ヒューマンエージェントインタラクション:AIとHCIの葛藤 講演者:今井 倫太(慶應義塾大学理工学部 教授) 概要: 他者の行動・環境の変化を予測し生存力を高めるために知的能力を身につけてきたのが生物という観点に立つと、他者や環境とのインタラクションを成り立たせている原理・仕組みを考えることは知能研究において重要な位置を占めることが分かる。本講演では、人とインタラクションするエージェント(ロボットやCGキャラクタ)を通して、インタラクションを扱う知的情報処理システムについて考える。特に、人と機械の間のインタラクションを改善する目的で始まった人工知能研究とヒューマンコンピュータインタラクション研究が独自に発展し袂を分かつようになった中で、再度お互いに連携しあう可能性について考える。 申し込みから参加までの流れ 一般参加枠の方 Connpass から申し込み、PayPalでお支払いをお願いします。 開催前日および当日、Connpass から Zoom への登録情報(URL)のお知らせが届きます。 開催当日16時までに Zoom の登録URLにアクセスし、登録を行ってください。この際、 名前は実名でなくてもかまいません。質問などある方はわかりやすい名前が有利です。 メールアドレスは、PayPal お支払いの際に用いたメールアドレスをご使用ください。 登録承認後、Host WBAI (noreply@zoom.us) から Zoom Webinar アクセス用のリンクを含むメールが送られてきます。 Zoom アプリの準備がまだの方はお使いの端末にインストールしておいてください。 開演時間(18時)になったら上記リンクをクリックし、Webinar にアクセスしてください。 学生参加枠の方 Connpass から申し込みをお願いします。 開催前日および当日、Connpass から Zoom への登録情報(URL)のお知らせが届きます。 開催当日16時までに Zoom の登録URLにアクセスし、登録を行ってください。この際、 First Name:Connpassのユーザー名、Last Name:学校名を入力ください。 登録用のメールアドレスには、通学中の学校のドメインのアドレスをご使用ください。 (事情があって学校ドメインのアドレスが使えない場合、Connpass 経由で連絡ください。) 登録承認後、Host WBAI (noreply@zoom.us) から Zoom Webinar アクセス用のリンクを含むメールが送られてきます。 Zoom アプリの準備がまだの方はお使いの端末にインストールしておいてください。 開演時間(18時)になったら上記リンクをクリックし、Webinar にアクセスしてください。 Zoomパーフェクトマニュアル 今後色々なところでオンラインイベントが行われるようになると思います。 参考にしていただければ幸いです。 https://zoomy.info/zoom_perfect_manual/ 運営スタッフ プログラム委員長:栗原 聡 実行委員長:藤井 烈尚 司会:山川 宏 Zoomウェビナー担当:門前 一馬、横田 浩紀、生島 高裕、荒川 直哉 connpass:生島 高裕、孫 暁白 SNS告知:荒川 直哉 全脳アーキテクチャ勉強会オーガナイザー ◎ 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 一杉裕志 1990年東京工業大学大学院情報科学専攻修士課程修了。1993年東京大学大学院情報科学専攻博士課程修了。博士(理学)。同年電子技術総合研究所(2001年より産業技術総合研究所)入所。プログラミング言語、ソフトウエア工学の研究に従事。2005年より計算論的神経科学の研究に従事。 「全脳アーキテクチャ解明に向けて」 ◎ 全脳アーキテクチャ・イニシアティブ 山川宏 1987年3月東京理科大学理学部卒業。1992年東京大学で神経回路による強化学習モデル研究で工学博士取得。同年(株)富士通研究所入社後、概念学習、認知アーキテクチャ、教育ゲーム、将棋プロジェクト等の研究に従事。フレーム問題(人工知能分野では最大の基本問題)を脳の計算機能を参考とした機械学習により解決することを目指している。 ◎ 東京大学 教授 松尾豊 1997年東京大学工学部卒業。2002年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。産総研、スタンフォード大学等を経て、2007年から東京大学勤務。深層学習を中心とする人工知能の研究に従事。産学連携やスタートアップの育成などにも取り組む。 http://ymatsuo.com/japanese/ 全脳アーキテクチャ・イニシアティブ創設賛助会員 全脳アーキテクチャ・イニシアティブでは、賛助会員を募集しております。賛助会員に登録いただきますと、当サイトに貴団体ロゴとホームページへのリンク掲載や、各種イベントの優先参加など、さまざまな特典がございます。詳しくは、こちらをご覧ください。 これまでに開催された勉強会の内容 第29回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:脳と創造性 ひらめきは準備された心にやってくる ー認知科学における創造性研究ー | 三輪 和久(名古屋大学) 創造性における多角的なアプローチ ー認知・身体・他者ー | 清水 大地(東京大学) 第28回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:社会性の認知モデル ナイーブな欲求に基づくインタラクションの始まりとデザイン | 竹内 勇剛(静岡大学) 社会性の認知脳メカニズム | 嶋田 総太郎(明治大学) 「心の理論」の計算論的モデリング | 中橋 亮(ソニー・インタラクティブエンタテインメント) 第27回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:確率的グラフィカルモデルと脳 動的ボルツマンマシンとPommerman | 恐神 貴行(IBM 東京基礎研究所) 確率的グラフィカルモデルと離散構造処理 | 石畠 正和(NTT コミュニケーション科学基礎研究所) 第26回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:自由エネルギー原理 正解のない問題の解決: 実用的知能と行動選択の心理学 | 熊田 孝恒(京都大学) 感情と感情障害のしくみ -自由エネルギー原理の観点からとらえ直す- | 乾 敏郎(追手門学院大学) 第25回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:計算論的精神医学 エンジニアのための計算論的精神医学 | 浅川 伸一(東京女子大学) 計算論的精神医学:脳の計算理論に基づく精神障害の病態理解 | 山下 祐一(国立精神・神経医療研究センター) 第24回 全脳アーキテクチャ勉強会 トップダウン制約からの強化学習と社会学習 | 高橋 達二(東京電機大学) 仮説生成に向けた等価性構造抽出 | 佐藤 聖也(東京電機大学) 現代人工知能によって何が変わるのだろうか | 前田 英作(東京電機大学) アブダクションは具体的に研究しうる〜遮蔽補完の計算論〜 | 坂本 一寛(東北医科薬科大学) 第23回 全脳アーキテクチャ勉強会&第4回WBAハッカソン説明会 テーマ:脳における強化学習 強化学習 もう一つの源流:分類子システム | 荒井 幸代(千葉大学) 脳における強化学習| 太田宏之先生(防衛医大) 第22回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:自律性と汎用性 創発インタラクションの意義:機能分化に対する変分原理と数理モデル | 津田 一郎(中部大学創発学術院) デザインされた行動から自律発達的な行動へ:インテリジェンスダイナミクスに関して | 藤田 雅博(ソニー株式会社) 勉強会概要と発表資料 第21回 全脳アーキテクチャ勉強会 テーマ:「推論」 【脳科学】前頭葉での推論 | 坂上雅道(玉川大学) 【認知科学】人の推論過程 | 服部雅史(立命館大) 【人工知能】ベイジアンネット | 植野真臣(電気通信大学) 勉強会概要と発表資料 第20回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 海馬における文脈表現 海馬とエピソード記憶 ―脳は物語をいかに表現するか?― 全脳における海馬の計算論 第20回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 海馬における文脈表現 まとめ (togetter) 第19回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 脳・人工知能とアナログ計算・量子計算 アナログ計算機と計算可能性 量子アニーリングのこれまでとこれから 第19回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 脳・人工知能とアナログ計算・量子計算〜 まとめ (togetter) 第18回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 全脳規模計算 全脳シミュレーション 時間領域アナログ方式で脳の演算効率に迫る 第18回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 全脳規模計算 ~ まとめ (togetter) 第17回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 失語症と発達性ディスレクシア ~ 失語症と発達性ディスレクシア 脳内神経繊維連絡と失語症 発達性ディスレクシア - 生物学的原因から対応まで 第16回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 人工知能は意味をどう獲得するのか ~ ヒト大脳皮質における意味情報表現 画像キャプションの自動生成 第15回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 知能における進化・発達・学習 ~ ヒトの知性の進化 発達する知能 -ことばの学習を可能にする能力― 勉強会概要と発表資料 第14回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 深層学習を越える新皮質計算モデル ~ 大脳新皮質のマスターアルゴリズムの候補としての Hierarchical Temporal Memory (HTM) 理論 サル高次視覚野における物体像の表現とそのダイナミクス 勉強会概要と発表資料 第13回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ コネクトームと人工知能 ~ コネクトームの活用とその近未来 脳全体の機能に迫る 勉強会概要と発表資料 第12回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 脳の学習アーキテクチャー ~ 脳の学習アーキテクチャ パネルディスカッション「神経科学と全脳アーキテクチャ」 勉強会概要と発表資料 第11回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ Deep Learning の中身に迫る ~ 深層学習の学習過程における相転移 Deep Neural Networks の力学的解析 SkymindのDeep Learning への取り組み 勉強会概要と発表資料 第10回 全脳アーキテクチャ勉強会 「全脳アーキテクチャのいま」~ 全脳アーキテクチャプロジェクトとそれをとりまく周辺の最新状況報告 ~ 全脳アーキテクチャの全体像 人工知能の難問と表現学習 全脳アーキテクチャと大脳皮質モデル BESOM の実用化研究の構想 全脳アーキテクチャを支えるプラットフォーム 人工知能・ロボット次世代技術開発 汎用人工知能に向けた認知アーキテクチャが解決するべき知識の課題 感情モデルと対人サービス 若手の会の活動報告 勉強会概要と発表資料 第9回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 実世界に接地する言語と記号 ~ 脳内視覚情報処理における物体表現の理解を目指して ~ Deep neural network の利用とブレイン・マシン・インタフェースへの応用 ~ 記号創発ロボティクス ~内部視点から見る記号系組織化への構成論的アプローチ~ 脳科学から見た言語の計算原理 勉強会概要と発表資料 第8回 全脳アーキテクチャ勉強会 時系列データ ~ 脳と機械学習技術は時間をどう扱うのか ~ 脳における時間順序判断の確率論的最適化 順序とタイミングの神経回路モデル 深層学習によるロボットの感覚運動ダイナミクスの学習 勉強会概要と発表資料 第7回 全脳アーキテクチャ勉強会 感情 ~ 我々の行動を支配する価値の理解にむけて ~ 感情の進化 ~ サルとイヌに見られる感情機能 ~ 情動の神経基盤 ~ 負情動という生物にとっての価値はどのように作られるか? ~ 感情の工学モデルについて ~ 音声感情認識及び情動の脳生理信号分析システムに関する研究 ~ 勉強会概要と発表資料 第6回 全脳アーキテクチャ勉強会 統合アーキテクチャー ~ 神経科学分野と AI 分野の研究蓄積の活用に向けて ~ 分散と集中:全脳ネットワーク分析が示唆する統合アーキテクチャ 脳の計算アーキテクチャ:汎用性を可能にする全体構造 認知機能実現のための認知アーキテクチャ 勉強会概要と発表資料 第5回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 意思決定 深いゴール探索と深い強化学習の技術をヒントにして、前頭前野の機構の解明を目指す ~ Deep Learning とベイジアンネットと強化学習を組み合わせた機構による、 前頭前野周辺の計算論的モデルの構想 BDI ― モデル、アーキテクチャ、論理 ― 強化学習から見た意思決定の階層 勉強会概要と発表資料 第4回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 機械学習と神経科学の融合の先に目指す超知能 ~ 全脳アーキテクチャ主旨説明 AI の未解決問題と Deep Learning 脳の主要な器官の機能とモデル 脳をガイドとして超脳知能に至る最速の道筋を探る 自然な知覚を支える脳情報表現の定量理解 脳型コンピュータの可能性 勉強会概要と発表資料 第3回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 海馬:脳の自己位置推定と地図作成のアルゴリズム ~ 「SLAM の現状と鼠の海馬を模倣した RatSLAM」 「海馬神経回路の機能ダイナミクス」 「人工知能 (AI) 観点から想定する海馬回路の機能仮説」 勉強会概要と発表資料 第2回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 大脳皮質と Deep Learning ~ 「大脳皮質と Deep Learning」 「視覚皮質の計算論的モデル ~ 形状知覚における図地分離と階層性 ~」 「Deep Learning 技術の今」 WBA の実現に向けて: 大脳新皮質モデルの視点から 勉強会概要と発表資料 第1回 全脳アーキテクチャ勉強会 ~ 機械学習と神経科学の融合の先に目指す超知能 ~ 勉強会開催の主旨説明 AI の未解決問題と Deep Learning 脳の主要な器官の機能とモデル 脳を参考として人レベル AI を目指す最速の道筋 勉強会概要と発表資料 全脳アーキテクチャ勉強会の開始背景(2013年12月) 人間の脳全体構造における知的情報処理をカバーできる全脳型 AI アーキテクチャを工学的に実現できれば、人間レベル、さらにそれ以上の人工知能が実現可能になります。これは人類社会に対して、莫大な富と利益をもたらすことが予見されます。例えば、検索や広告、自動翻訳や対話技術、自動運転やロボット、そして金融や経済、政治や社会など、幅広い分野に大きな影響を与えるでしょう。 私達は、この目的のためには、神経科学や認知科学等の知見を参考としながら、機能的に分化した脳の各器官をできるだけ単純な機械学習器として解釈し、それら機械学習器を統合したアーキテクチャを構築することが近道であると考えています。 従来において、こうした試みは容易ではないと考えられてきましたが、状況は変わりつつあります。すでに、神経科学分野での知見の蓄積と、計算機速度の向上を背景に、様々な粒度により脳全体の情報処理を再現/理解しようとする動きが欧米を中心に本格化しています。 また Deep Learning などの機械学習技術のブレークスルー、大脳皮質ベイジアンネット仮説などの計算論的神経科学の進展、クラウドなどの計算機環境が充実してきています。 こうした背景を踏まえるならば、全脳型 AI アーキテクチャの開発は世界的に早々に激化してくる可能性さえあります。 そこで私達は、2020年台前半までに最速で本技術を実現できるロードマップを意識しながら、この研究の裾野を広げていく必要があると考えています。 そしてこのためには、情報処理技術だけでなく、ある程度のレベルにおいて神経科学等の関連分野の知見を幅広く理解しながら、情熱をもってこの研究に挑む多くの研究者やエンジニアの参入が必要と考えています。

11/27 (水)

Db030560013a709f8c0620a37d7e8e09 IBM Developer Dojo
Watson Studioで機械学習モデルを作成してみよう!
概要 本DojoではWatson Studioを使用して簡単に機械学習モデルを作成する方法を学びます。 秋の連続イベント 夏に続き、この秋も関連した8つのイベントを順次開催します。それぞれ独立した内容ですが、順に学んでいくことでより学習効果が高まる仕組みとなっています。 本イベントもこの連続イベントに含まれます。 No. 開催日 時間 タイトル #1 10月16日(水) 14:00-17:00 Cloud入門 #2 10月23日(水) 14:00-17:00 Webアプリ+DB on Docker/Kubernetes #3 10月30日(水) 14:00-17:00 Blockchain (Hyperledger Fabric) #4 11月5日(火) 14:00-17:00 OpenShift (Minishift) 101 入門 #5 11月13日(水) 14:00-17:00 IoT/Node-RED on OpenShift (Minishift) #6 11月20日(水) 14:00-17:00 AI (Watson API)+App on OpenShift (Minishift) #7 11月27日(水) 14:00-17:00 Analytics/機械学習 (Watson Studio) #8 12月 4日(水) 14:00-17:00 Function as a Service (Functions, Knative) #9 12月11日(水) 14:00-17:00 OpenShift (Minishift) 101 入門 ※ #4 と #9 は同じ内容となります ※ タイトルや実施日は変更になる可能性があります。予めご了承下さい タイムテーブル 受付は13:30より、IBM箱崎事業所1階の総合受付横のイベント受付にて手続きをお願いいたします。入館証をお受け取りのうえ会議室までお越しください。 社員の方は8階の #802 会議室に直接お越しください。 時間 内容 発表者 13:30-14:00 開場 14:00-15:00(60分) オープニングAnalytics/機械学習 (Watson Studio) 日本IBM 西戸 京子 15:00-17:00(120分) Analytics/機械学習 コードチャレンジ(休憩含む) 日本IBM 西戸 京子 17:00-17:30 クロージング ※ タイムテーブルは変更になる可能性があります。予めご了承下さい 参加条件 受講前に以下の条件準備をお願いいたします IBM Cloud アカウント(無料) の取得フリーメールではないメールアドレスが必要です3分程度のビデオ によるアカウントの取得方法もご参照ください。 もしくは 既にのIBM Cloud 有償アカウント (Subscriptionを含む) をお持ちのかた はそのIDをお持ちください 当日はワークショップで使用する ノートPCをご持参 ください。 WebブラウザーとしてFirefox またはChromeを導入しておいてください。 講師 西戸 京子 日本アイ・ビー・エム株式会社 デジタルビジネスグループ デベロッパー・アドボカシー事業部 Developer Advocate 日本IBMにて主にIBMの社内システム開発・保守に従事 。要件定義から保守まで、開発者・PM・アーキテクトとして日本、AP各国の生産管理システムや購買システム、IT資産管理システム 等、幅広く経験。2018年4月より現職。

10/23 (水)

Db030560013a709f8c0620a37d7e8e09 IBM Developer Dojo
コンテナの基礎知識から開発の流れまで
概要 コンテナの基礎知識から開発の流れまでを学べます。こちらのコンテンツではKubernetesクラスタを使用しますので、IBM Cloudの標準アカウントが必要になります。 秋の連続イベント 夏に続き、この秋も関連した8つのイベントを順次開催します。それぞれ独立した内容ですが、順に学んでいくことでより学習効果が高まる仕組みとなっています。 本イベントもこの連続イベントに含まれます。 No. 開催日 時間 タイトル #1 10月16日(水) 14:00-17:00 Cloud入門 #2 10月23日(水) 14:00-17:00 Webアプリ+DB on Docker/Kubernetes #3 10月30日(水) 14:00-17:00 Blockchain (Hyperledger Fabric) #4 11月13日(水) 14:00-17:00 IoT/Node-RED on OpenShift (Minishift) #5 11月20日(水) 14:00-17:00 AI (Watson API)+App on OpenShift (Minishift) #6 11月27日(水) 14:00-17:00 Analytics/機械学習 (Watson Studio) #7 12月 4日(水) 14:00-17:00 Function as a Service (Functions, Knative) #8 12月11日(水) 14:00-17:00 OpenShift (Minishift) 101 入門 ※ タイトルや実施日は変更になる可能性があります。予めご了承下さい 参加条件 受講前に以下の条件準備をお願いいたします IBM Cloud アカウント(無料) の取得フリーメールではないメールアドレスが必要です3分程度のビデオ によるアカウントの取得方法もご参照ください。 IBM Cloud 従量課金アカウントへのアップグレードクレジットカードのご登録が必要です。2分弱のビデオ によるアカウントのアップグレード方法もご参照ください。 もしくは 既にのIBM Cloud 有償アカウント (Subscriptionを含む) をお持ちのかた はそのIDをお持ちください ※ ワークショップでは有償アカウントを使用しますが、無料枠のなかで作業します。よって今回の有償アカウントへのアップグレードや、ワークショップ参加によって利用料金が請求されることはありません また当日はワークショップで使用する ノートPCをご持参 ください。 事前準備 下記のサイトの手順にしたがってIBM Cloud Kubernetes Serviceのワークショップに必要なセットアップを行なってください。 上記の有償アカウントの準備 ローカルマシンに CLI のインストール IBM Cloud Kubernetes Serviceクラスタの作成 詳細はこちらをご参照ください: https://ibm-cloud-labs.github.io/iks-handson-setup/ Windows 7、もしくは Windows 10 Home を利用されている方は、Docker for Windows をインストールできません。この場合は体験できる内容がコマンドおよびWebブラウザを使用したIKSのみに限定されますので、ご了承ください。 タイムテーブル 受付は13:30より、IBM箱崎事業所1階の総合受付横のイベント受付にて手続きをお願いいたします。入館証をお受け取りのうえ会議室までお越しください。 社員の方は8階の #805 会議室に直接お越しください。 時間 内容 発表者 13:30-14:00 開場 14:00-15:00(60分) オープニングWebアプリ+DB on Docker/Kubernetes 日本IBM 戸倉 彩 15:00-17:00(120分) Docker/Kubernetes コードチャレンジ(休憩含む) 日本IBM 戸倉 彩 17:00-17:30 クロージング ※ タイムテーブルは変更になる可能性があります。予めご了承下さい 講師 戸倉 彩 日本アイ・ビー・エム株式会社 デジタルビジネスグループ デベロッパー・アドボカシー事業部 Developer Advocate 約16年にわたるセキュリティエンジニア、プロダクトマーケティング、テクニカルエバンジェリスト等の豊富なキャリアに基づく知見を活かし、現在はIBM Developer Advocateとして国内外でIBM CloudやWatsonを軸に最新技術を啓蒙中。*日本クラウドセキュリティアライアンス個人会員。

5/24 (水)

概要 Chainerを提供するPreferred Networksと、Azure クラウドを提供するMicrosoft による、深層学習に関する「最新技術を最新ビジネスで活用している事例」や「最新の技術動向」共有することで、深層学習技術者の裾野を広げ、実社会での利用拡大を図ることを目的としたイベントです。 日時:5/24(水)の19:30-21:00 場所:ウインク愛知 11階 1103会議室(http://www.winc-aichi.jp/access/) その他:お飲み物と軽食をご用意しております。 タイムテーブル(仮) 時間 セッションテーマ 登壇者 19:00 開場 19:30 開演・オープニングトーク 19:30-19:40 進化するChainer Preferred Networks : 海野 裕也 19:40-19:50 PaintsChainerで創るクリエイティブの未来 Preferred Networks : 米辻 泰山 19:55-20:15 Aerial Robotics at Microsoft Research Microsoft Research : Shital Shah 20:15-20:25 Special Announcement Preferred Networks : 丸山 宏、Microsoft : 田丸 健三郎 20:25-20:35 お楽しみ抽選会 Microsoft Presents 20:35-20:55 歓談 21:00 終了