miyo (@miyox)


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11/27 (金)

949a147c818b74fa37d3497dea8d7255 ACRi
FPGAの活用方法を模索・研究する団体、ACRiの主催するウェビナーです。
イベント概要 アダプティブコンピューティング研究推進体(ACRi)は、FPGAの活用方法を模索、研究する団体です。より多くの方にFPGAを楽しんでほしいと考えているACRiでは、ウェビナーを通じてFPGAの学び方・楽しみ方や活用事例を紹介していきます。 今回のウェビナーでは、ソフトウェア高速化で定評のある株式会社フィックスターズ様から、FPGAを使ったエッジAIの高速化手法事例をお話し頂きます。また、愛知工業大学の藤枝様から、ACRiが提供している誰でも無料でリモート環境からFPGAを使えるACRiルームの使い方について、事例を交えてご紹介頂きます。 ACRiルームの詳細は、こちら セッション内容の紹介 FPGA 開発入門:FPGA を用いたエッジ AI の高速化手法を学ぶ 講演者:株式会社フィックスターズ シニアエンジニア 森高晃大様 概要: 近年、低消費電力や低レイテンシなどを狙って、ディープラーニングの推論に FPGA を利用することが益々注目されるようになってきました。FPGA の効率的な開発手段として HLS を利用するケースが増えており、HLS で性能を出すためのノウハウやテクニックは今後の FPGA 開発において極めて重要になることが予想されます。本ウェビナーでは、ACRi ブログで公開している 「FPGA で始めるエッジディープラーニング」を題材に、FPGA 高速化の原理を学び、そして Naive な HLS 実装の CNN に対してプラグマの追加やコードの修正を行うといった高速化手法について紹介します。 招待講演:ACRi ルームの小さな FPGA ボードで何がどこまでできるか 講演者:愛知工業大学  講師 藤枝直輝様 概要: 2020年8月に正式運用がスタートした ACRi ルームでは,Arty という FPGA ボードが100枚稼働しています.このボードはエントリー向けの小さなボードですが,実はこれ1枚でもある程度の規模の回路やシステムを実現できます.本セッションでは,ACRi ルームの Arty ボードを使うための方法を簡単に説明した後,Arty ボードで何ができるのか,どこまでできるのかを,実例を交えながら紹介したいと思います. 対象の方 FPGAに興味のあるエンジニア、学生(初心者の方、大歓迎です) ACRiの活動に興味を持ってくれている企業の方 リモートでFPGA実習できる環境を授業や研究に使ってみたいと思っている教育機関の方 スケジュール   アジェンダ 時間 1. オープニング 16:30-16:35 (5分) 2. FPGA 開発入門:FPGA を用いたエッジ AI の高速化手法を学ぶ  16:35-17:30 (講演45分+Q&A) 3. 招待講演 : ACRi ルームの小さな FPGA ボードで何がどこまでできるか  17:30-18:25 (講演45分+Q&A) 4. クロージング 18:25-18:30 (5分) ハッシュタグ 今回のイベントのハッシュタグは #ACRi です。是非皆さんのSNSで拡散をおねがいします。 注意事項 ・このイベントはオンライン(YouTubeでの配信)で行います。登録者に配信URLをメールでお知らせいたします。 ・このイベントはFPGAに興味がある方ならどなたでも参加いただけます。

5/11 (土)

No image 108x72 g 高位合成友の会
論理回路の高位合成について試作した実装とアイデアと妄想について語る会
言語処理系の自作がちょっとしたブームな今日この頃ですが、一般的なCPU上で動作することを前提とするとオリジナリティを出すのが意外と困難です。「高位合成友の会」はそのような心配をせずにFPGA等で動作する論理回路を出力するための自作の言語処理系の開発し、それを通じて得られた知見や楽しさを議論する会です。 遠距離の出張等のために参加の可否を早めに知りたい方は申し込みコメントに記入をお願いします。 セッション内容 注意: 発表順序は調整中です.変更がある可能性があります 15:00: 開会 15:00 Mulvery新機能(VisualizerとRTL)のご紹介 まるさ @maruuusa83 Mulveryのコア機能の進捗はあまりありませんが、インタラクティブに可視化するVisualizerとRTL設計のためのDSLをご紹介します。「言語としての美しさ」と「生成物の性能」の両立を目指し迷走しています・・・ 15:30 Octopus🐙:OCamlの高位合成処理系を作りたくなった @aster_ism OCamlベースの高位合成処理系Octopusを開発しています。 Octopusを作ろうと思ったきっかけ。どういった機能を実装しようと思っているか。そして現在の進捗を話します。 16:00 VeRuGent基本機能と開発経緯のお話 K.Takano 簡単に開発経緯と基本機能の説明 Rustの安全性・並列性をハードウェアに落とし込む方針で開発を進めている 本ツールVeRuGentについてお話しします。その他苦労話も…。 16:30 休憩 16:40 再帰構造の高位合成 山下遼太 Rubyベースの高位合成を試み、その中でeval族を用いた再帰の深さ解析に取り組みました。再帰を高位合成する上での制約や実装など、現時点で分かってきた内容について発表します。 17:10 SynthesijerおよびSynthesijer.Scalaの進捗 - みよし Synthesijerの開発進捗として,Java11,Java12対応,lambdaを使ったストリーム処理ハードウェア生成系の実装について紹介します. 17:40 独自のスクリプト言語からの高位合成処理系Karutaの開発の進捗 - たばた @neonlightdev オブジェクト指向スクリプト言語の書きやすさでハードウェア記述言語を作る試みであるKarutaの開発の進捗を報告します。 17:50 ノードベースのプログラミング環境とHLS @kuguma 最近開発しているビジュアルプログラミング環境と、各種HLS対応への拡張への展望などについて紹介します。