kyo_ago (@kyo_ago)


参加する勉強会

1/25 (月)

02ba2dc2202a3ca9f45b8f35cd84fe81 みそカツWeb
名古屋に拠点を置くエンジニアが集まるReactのLTイベント!
名古屋に拠点を置くエンジニアのReact事情が知れるLTイベント! オンライン(Zoom、Youtube Live)で参加できるので、興味ある方は気軽にご参加ください! LTの公募枠もありますので、そちらのご応募もお待ちしております。 Youtube Live URL https://youtu.be/W-VHz71ygkc 開催概要 1. 日時 2021/1/25(月)19:00 ~ 21:00 2. 内容 Reactに関するLTとフリートーク(オンライン・入退場自由) 3. タイムテーブル 時刻 内容 発表者(順不同) 19:00 オープニング - 19:05 Redux - Normalization 渡邉 悠真 / 株式会社スタメン 19:15 Reactエンジニアに捧ぐおすすめデザインシステム 母利 睦人 / 株式会社オプティマインド 19:25 複雑化したReact hookのデバッグとその対策 一円 真治 / ヤフー株式会社 19:35 - 休憩(10分) 19:45 React プロジェクトに秩序をもたらす ~ Rails エンジニアによる React プロジェクトの育て方 ~ 上島 愛史/ 株式会社エイチーム 19:55 ガントチャート自作した話 山崎 遼介 / freee株式会社 20:05 Recoil使ってるっていう話 めろたん 20:15 LTクロージング(5分) - 20:20 フリートーク(40分) - 21:00 イベント終了 - 4. 登壇者プロフィール(順不同) 渡邉 悠真 / 株式会社スタメン 株式会社スタメンの新卒2年目フロントエンドエンジニアです。 主にReactとTypeScriptを中心に新規機能の開発や改善を行っています。 母利 睦人(もりまこと) / 株式会社オプティマインド 株式会社オプティマインドにてデザインチームリーダーをしています。 これまでにフリーランス、スタートアップCTO、Reactエンジニア、SaaS事業の統括などを経て現在はUI/UXデザインを主な業務として行っております。 一円 真治 (@1coin178) / ヤフー株式会社 Reactでwebの地図作っているGeo系エンジニアです。 上島 愛史 / 株式会社エイチーム ザッカーバーグに憧れてWeb業界に就職し早7年、エイチームライフスタイルでエンジニアチームのマネージャーをしています。バックエンドはRails、フロントはTS/Reactで開発してます。 山崎 遼介 / freee株式会社 freee株式会社でエンジニアやってます。Reactでプロジェクト管理freeeを作っています。 めろたん HTMLとCSSとJSが苦手な民。株式会社キャスターでbosyuとかをやってます! 5. 参加方法 参加申し込みを頂いた方に、後ほどZoomのURLをお送りします。 お送りしたURLからイベントにご参加ください。 ※注意事項 connpassのアカウントに登録しているメールアドレス宛にお送りしますので、受信できるよう設定をお願いいたします。 6. 定員 参加枠 80 名 LT枠(公募) 1名 7. その他 本イベントのLTオープニング〜LTクロージングはYoutube Liveでの配信を予定しています。 参加者様のお顔が映る可能性がありますので、ご承知ください。カメラOFFやアバターでのご参加ももちろんOKです。 Youtube Live URL https://youtu.be/W-VHz71ygkc キャンセルポリシー 予定が変更になり、都合がつかなくなった場合には、速やかに参加のキャンセルをお願い致します。 参加枠を確保しているにも関わらず不参加の方や、当日キャンセルをされる方は、次回以降の参加をお断りさせて頂くことがあります。 アンチハラスメントポリシー 対象者 参加者 イベントスタッフ 観点 ハラスメント(他人を困らせる行為や嫌がらせ)の観点には、以下のような例があります。 ジェンダー、性自認やジェンダー表現、性的指向 障がい 外見、身体的特徴 人種、民族、国籍 年齢 宗教 所属企業 特定のツールや技術、プログラミング言語と、その愛好者またはコミュニティ 禁止行為 上記の観点に対する、以下のような行為を禁止します。 攻撃的、非建設的、過剰に批判的な発言や揶揄 脅迫、ストーキング、つきまとい 不適切な身体的接触 性的な関心を引く行為(性的な画像の掲示や、性的なコスチュームの着用等) ジェンダーを強く意識させるコンテキストで、特定の個人をほめたたえる行為 その他、スタッフがハラスメントである判断した行為


過去の勉強会

12/3 (日)

No image 108x72 g Scala東海
より多くのJSライブラリをScala.jsから快適に扱えるように
TL;DR TypeScriptの型定義ファイルをScala.js用に変換するscala-js-ts-importerに、機能追加プルリクを送ります。 それによって豊富なJSライブラリをScala.jsから使いやすくし、Scalaの未来を明るくしていくのが狙いです。 興味があればリモートからでもご参加いただけます。appear.in で各地を繋ぎっぱなしにする予定です。 タイムテーブル 時間 予定 10:00 参加者の自己紹介 10:15 ★scala-js-ts-importer説明・ 追加したい機能・どこをどういじるかや、パーサ・コンビネータの使い方などの説明 11:00 ハック開始 12:30 お昼休憩(無料ピザを予定) 13:30 ハック再開(午後から参加者いれば)★の再説明 17:30 成果発表 18:00 解散 背景 Scala.jsとは Scala.jsを用いると、Scala言語の強力な型付けやScalaライブラリ、そしてJavaScriptライブラリを活用して、フロントエンド開発を行うことができます。またフロントエンドにとどまらず、サーバーレスアーキテクチャのバックエンドで、NodeJSを実行環境にScala.jsで開発した事例も出てきています。 Scala.js向けのJavaScriptライブラリbinding Scala.jsでは、JavaScriptライブラリのbinding(facadeとも言われます)を定義することで、次のようなメリットが得られます。 JSライブラリを型安全にScalaから呼び出す IDEやエディタで、呼び出したいメンバーを補完して素早く入力 メジャーなフロントエンド向けJSライブラリには、Scala.js向けbindingが開発されています。scala-js-jquery、scalajs-react、scalajs-angular、scalajs-vueなどなど……。 ラクしてbindingを書きたい 自分でbindingを書くのは、なかなか大変です。 そんなScala開発者のために、TypeScript向けbinding(index.d.tsなどでおなじみのファイル)をScala.js用に変換してくれる scala-js-ts-importer があります。このツールを使うことで、bindingを作成する手間を大きく減らすことができます。 コマンドラインで実行することもできますが、よりお手軽に Webブラウザからscala-js-ts-importerを試すこともできます。 scala-js-ts-importerをもっと強力にしたい scala-js-ts-importerは、TypeScript用bindingのかなりの部分をScala.js用に変換することができます。しかし、TypeScriptの高度な機能を使っている場合には、まだまだ変換できないケースがあり、手作業を必要とします。 たとえば、2017年11月17日現時点で、以下のような機能がサポートされておりません。 別ファイルからのimport(現状、import文は無視する実装になっている) Generic parameter defaults Type guard const enum keyof and Lookup types export = document commentをScaladocに変換 などなど… 協力者、求ム !! 主催者個人も細々とプルリクを送って改善に協力してきました。が、上述のような多くの高度な機能のサポートには、なかなか主催者1人では限界があります。 そこで、以下のような方々が集まって、少しでも多くの機能を追加していければ……と思って、このハッカソンを主催しました。 Scala.jsで使いたいJSライブラリにラクして型をつけたい方 TypeScriptやScalaの型システムに強い方、興味がある方 パーサコンビネータに強い方、興味がある方 なお、ニッチなテーマにつき、参加者が1人もいなければ、主催者1人でもくもくするだけとなります。 名古屋には行けないけどリモートから協力したい、という奇特な方がいらっしゃれば、appear.in でビデオチャットしながらやろうと思います。 開催場所 名古屋 有限会社来栖川電算オフィス(詳しくは会場欄をご覧ください)