fuyuko_ikeguchi (@elurra)


参加する勉強会



過去の勉強会

4/15 (木)

Dccbab00dbec2b18e56c7cf19694a1ec LAPRAS
及川さんに色々ご質問する社内勉強会をせっかくなので公開します
概要 この勉強会とは 及川卓也さんが出された新著、「プロダクトマネジメントのすべて」について、 弊社内のメンバーが質問をもちより、直接著者である及川さんにお聞きする勉強会です。 社内勉強会として発足しましたが、 せっかくなので、外部公開いたします。 PdMのみならず、現場で活躍するエンジニアやエンジニアマネージャー、 スクラムマスターにも役立つ内容を目指します。 お気軽にぜひご視聴ください。 配信URL イベント参加をしてくださった方へ直接URLでお送りします 開始日時以降であれば、お好きなタイミングでご視聴できます (生配信ではなく、収録したものを限定公開します) 参加方法 視聴でのご参加の方 限定公開のYouTubeにて配信いたします。 申し込まれた方にはYouTubeのURLをお送りいたしますので、ご自宅などから、お好きなタイミングでご視聴ください。 タイムスケジュール (生配信ではなく、収録したものを限定公開します) 時間 内容 テーマ 00:00 ご挨拶 --- 00:05 1人めからのご質問 仮説検証時の基準KPIに最初のMVPで達成できなかった場合の判断について 00:20 2人めからのご質問 作り手とユーザを近くするためのユーザインタビューについて 00:35 3人めからのご質問 PdM複数人体制のときのCore, Why, Whatの分割について 00:50 4人めからのご質問 変則的にWhy,What,Howが動くときの仮説検証プロセスの進め方について 01:05 フリーディスカッション --- 01:20 終了 --- 登壇者 著者 名前 及川卓也 (@takoratta ) プロフィール 東京出身。早稲田大学理工学部卒。専門だった探査工学に必要だったことからコンピューターサイエンスを学ぶ。 卒業後は外資系コンピューター企業にて、研究開発業務に従事。現在で言うグループウェア製品の開発や日本語入力アーキテクチャ整備などを行う。その後、数回の転職を経験。OSの開発、ネットワークやセキュリティ技術の標準化などにも携わる。プロダクトマネジメントとエンジニアリングマネジメントという製品開発において軸となる2つの役職を経験。 2019年1月、テクノロジーにより企業や社会の変革を支援するTably株式会社を設立。 参加者① 名前 島田寛基(@hshimada_) プロフィール 2015年、京都大学で計算機科学の学士号を取得。人工知能を専攻。大学時代にはグーグル(日本法人)でインターンシップのほか、Incubate Fundにてさまざまなスタートアップ企業でのテック面での支援を経験。2016年、イギリスのエディンバラ大学(The University of Edinburgh)大学院で修士号「MSc in Artificial Intelligence」を取得。2016年、日本初のAIヘッドハンティングサービスを運営する株式会社scoutyを創業。後にLAPRAS株式会社に社名変更。 しようと思っているご質問(仮) 4.7.1, 4.7.2仮説検証とMVPに関しての質問 仮説検証の基準としてKPI数値をおくことが多いと思います(例:「この機能はユーザーの転職のpainを解決して面談がとれる」という仮説検証のため、このMVPで面談獲得率が15%以上なら仮説を検証とみなす 等)。 その時、最初のMVPでそこまでたどり着かなかったときに、そもそもその領域自体に筋がない(からピボットしたほうがいい)のか、それともオペレーションやプロダクトの磨き込みが足りなかったから低かったのか(だからもうちょっと頑張るべき)は、どう判断しますか? 実際は後者の判断になりがちで、撤退基準を設定するのが非常に難しいと思えます。 仮説や検証基準の設定方法が間違っているのでしょうか? 参加者② 名前 興梠 敬典(@rocky_manobi) プロフィール 株式会社LAPRAS執行役員CTO。 豊田高専を卒業後、ソフトウェアエンジニアとして多様な開発案件に従事。複数の新規事業立ち上げに携わる。2015年より株式会社Nextremer高知AIラボの代表として事業や組織の立ち上げを主導。地域コミュニティや行政とも協力関係を構築し、地方でも先端技術に触れられる場作りに貢献。2019年8月にLAPRASに入社。CTOとしてチームや開発のマネジメントに携わるほか、数社の開発組織づくりのサポートなどを行っている。 しようと思っているご質問(仮) 6.3.1 ペインとゲインを仮説検証するユーザインタビュー 「このようなユーザインタビューにはプロダクトチームは参加すべき」などその通りだと思うのですが、Whyを検証しているこの段階にエンジニアが絡んでいくにはどのような体制や運用を敷くと良いかをお聞きしたいです。 具体的には「エンジニアチーム/スクラムチームがHowの検討や実装にフォーカスしているときに別の機能や施策におけるWhy-Whatの検証が進められ、実装が終わった後はエンジニアチームは次のHowに再び取り組む」のような動きになりがちだと感じました。特にリリース後はシステムの運用やBugFix、問い合わせ対応などの「現在」に目線を置いたタスクが多く発生するので、この力学は大きくなるのではと思います。 分業によるコンテキストスイッチの減少などのメリットもありつつも、作り手とユーザとの距離は近い方が良いと考えており、良い塩梅はないものでしょうか。 現在は背景の共有に力を入れることや、PdMの仕事を共有して信頼関係を作る~などは取り組んでいます ※現在は 1プロダクト, 1スクラムチーム, 複数PdMという構造です。 参加者③ 名前 高濱隆輔(@r_takahama) プロフィール LAPRAS株式会社のプロダクトマネージャー。 京都大学工学部情報学科を卒業後、京都大学大学院情報学研究科にて修士号を取得。新卒で株式会社リクルートライフスタイルにデータサイエンティストとして入社。2017年にLAPRAS株式会社(旧名・株式会社scouty)に入社。大学・大学院・LAPRASでの研究は、それぞれ機械学習や人工知能の最も権威ある国際会議である IJCAI, AAAI, ICML に採択される。現在はLAPRAS株式会社でプロダクトマネージャーとしてプロダクト開発に携わるほか、他数社で人事制度に関するコンサルティングやプロダクト開発の顧問業を行っている。 しようと思っているご質問(仮) 5.1 Product の Core について PdM複数人体制のとき、 Core, Why, What はどのように分割すべきですか?それとも分割すべきではないですか? 1プロダクトでPdM2人とかだと分け方が難しいなと思ってます。 参加者④ 名前 鈴木亮太(@nunuki_) プロフィール NECで機械学習・信号処理の研究を行った後、2018年に機械学習エンジニアとしてLAPRASにジョイン。主著論文がAI分野のトップ会議ICML 2019にて採択される。その後、R&Dの経験を活かしてより多くの価値をユーザーに届けるべく、プロダクトマネージャーに転向。プロダクト戦略、特許戦略、企画推進、データ分析などを中心に、プロダクト全般の統括を行っている。理学修士(物性物理学)。 しようと思っているご質問(仮) 7.4.2 プロダクトの仮説検証プロセスについて Why, What, How は1セットでこの順番で決めていくのが理想だと思いますが、実際には状況に柔軟に対応するために次のようなことが必要になることがあると思います。 ・1つのWhy に対して複数のWhat の検証を同時または立て続けに進める ・ソリューション仮説(What)の検証結果を受けて Why に変更を加える こういった変則的な動きをしたときに、プロセスの可視化や管理、ドキュメンテーションやコミュニケーションが非常に難しくなりますが、これをうまくやる方法はありますか? それとも、そもそもプロセスを標準化してなるべくこのようなことが起こらないようにすべきですか? 主催 エンジニアの「得意」を瞬時に分析。LAPRAS https://lapras.com/ LAPRASは、エンジニアのブログやSNSを分析して自動でポートフォリオを生成し、 最適なキャリアの選択肢にマッチングするキャリアマッチングプラットフォームです。 LAPRASを通じて、エンジニアはSNSの活動などから算出された自分の技術力スコアを確認したり、 スカウトや求人マッチングエンジンを通じて自分に興味を持っている企業とつながったりすることができます。 LAPRASは、転職者であるエンジニアのCX(Candidate Experience)を重視した「マッチングの質」にこだわり、 全てのユーザーの長期的な幸せに貢献します。

11/4 (水)

7b3a579930fa0f0602aede8585f8dc23 PWA Night
PWAを顧客や社内で提案した事例を共有するクローズドの会です。
参加者の方、こちらからご参加ください! https://bit.ly/34LSi5h ※メールでもご案内済み オンラインイベントです 参加者には参加用URLをご連絡します!(Zoomを予定しています) 対象者 ディレクター系の職種の人 PWAを顧客や社内で提案しようと考えている人 横のつながりが欲しい人 PWAを発注する先を探している人 今回は主にディレクター向けの会です!テック系のお話は少なめです。 ディレクター系の仕事をしている人で集まって、PWAを顧客や社内で提案した事例を共有する会です。 今回は、後日の情報公開はせず、人数少なめで実施するクローズド会にします。 ※基本的にはディレクター系がメインですが、それ以外の方も興味のある方はぜひご参加ください。 開催にあたり 基本的に参加する方は全員、所属の会社と素性をあかした上で顔の見える会にしたいと思いますので、参加時の所属アンケートは必須&基本Zoomはカメラオンでお願いします。 最初に簡単に自己紹介もお願いする予定です。 後日資料公開しません。 開催趣旨 PWAについて制作・開発会社の中でも関心が高まってきています。 事例もたくさん出てきて、最近では発注側の企業や団体のほうにも認知が広がり、「PWAで提案してほしい」という話も増えてきました。 「PWA Night」は幅広い職種の人で集まってカジュアルの情報交換していく会にしたいと思って運営している会です。これまで運営してみてテック系の話がこれまで多かったというのもあり、ディレクター系の職種の人でも参加しやすいものをやりたい!ということで「PWA Night for Directors」をやってみることにしました。 PWA Night コンセプト 『次世代のWebを作ろう Enjoy the Future』 PWA=Progressive Web Apps つまり「(最新の環境に合わせた)先進的なWeb アプリケーション」。 ブラウザの進化に伴ってできることが増えてきた今、 これまでにない新しいUX、よりよいウェブ体験を作れるようになってきています。 そんなPWAをみんなで学び情報交換して、新しい時代のWebを作っていけるといいなと思います。 PWA Night for Directorsでやること PWAが、実際にどんな場面で適用できるのか、その時の留意点、顧客への提案方法や、事業への導入方法など、PWAを主にビジネス面から捉えてコミュニケーションをしたいと考えています。 タイムスケジュール 時間 内容 19:20 開場 19:30 挨拶&PWA Night for Directorsについて 19:35〜19:50 『PWAとかJamstack案件はこうやってとりました』byあまの 19:50〜19:55 休憩/Q&A/ディスカッション 19:55〜20:10 『チームキックオフから1週間で PWA を現場投入してみた話』by もりしんさん 20:10〜20:15 休憩/Q&A/ディスカッション 20:15〜20:30 『PWAを案件化するコツ』by橋本さん@パラダイスウェア 20:30〜20:40 休憩/Q&A/ディスカッション 20:40〜20:45 LT1 20:45〜20:50 LT2 20:50〜21:00 諸々ご案内 21:00〜22:00 懇親会&情報交換 場所 Zoomなど 今回はコロナウイルスを考慮し、オンライン開催になります。URLは参加者宛にお送りします。 注意 営業、採用などコミュニティ内で嫌がる行為を禁止します。そういった行為を受けた方はすぐに運営までご連絡ください。

10/25 (日)

2dbeb9a3b491236f0b10ca595108807b ReDesigner
トヨタコネクティッド社への特別インタビュー
「未来の移動体験をデザインする」トヨタコネクティッド社への特別インタビュー いま、自動車業界は「100年に一度の大変革期」を迎えていると言われています。 社会にIoTが浸透する中、クルマにも情報化、自動化、電動化など新しい領域の技術革新が進み、クルマの概念そのものが、大きく変わろうとしています。 また、利用する人々の価値観にも変化が起きています。これまではクルマを「保有」することで「移動する価値」を享受してきましたが、時代の進化に伴い、カーシェア・ライドシェアなどの「利用」へとシフトしつつあります。 そんな世の中の流れが変わる時代に “限りなくカスタマーインへの挑戦” を掲げ、お客様との接点を探究し、未来の移動体験の創出に挑戦しているトヨタコネクティッド社。今回、トヨタコネクティッド社のUX/UIデザインチームの役割や魅力、今後のビジョンについてお話を伺いします。Designshipメインコンテンツの休憩時間中の開催なので是非お気軽にご参加ください! こんな人にオススメ デジタルだけでなく、フィジカル部分を含んだUX設計が気になるデザイナー トヨタコネクティッド社の働き方や業務の進め方が気になるデザイナー グローバルな環境に興味のあるデザイナー トヨタコネクティッド社が気になるデザイナー Designshipメインコンテンツの間に特に予定のない方 スピーカー 長沼耕平 | トヨタコネクティッド株式会社 先行企画部 特命推進G GM 美術科高校を卒業後、渡仏。11年間の在住中に現地で起業。広告、出版、テレビ番組からデジタルまで幅広い分野で活躍。 帰国後は制作会社や大手ウェブエージェンシーにて多くの大規模案件にてアートディレクションに従事。その後名古屋で2度目の起業。デジタルクリエイティブやサービスデザインなど、国内外の企業をデザイン視点で支援した後、ピボットして印刷とデジタルをつなぐ事業に乗り出す。 2018年10月より、トヨタコネクティッド株式会社で車とテクノロジーを結ぶ新たなサービス開発に参画。これまでの仕事で培ったデザイン、事業開発、経営の経験を総動員してモビリティの新しい標準作りを目指している。 インタビュアー 佐宗純 | 株式会社グッドパッチ ReDesigner事業責任者兼キャリアデザイナー 立教大学卒業後、大手通信会社にてデザイン会社と組み、デザイン思考を用いた新規事業開発に従事。2015年にUXデザイナーとして株式会社グッドパッチに入社。Prottの初期フェーズやデザイン思考研修の設計を担当。2018年5月、ReDesignerをリリースし、2019年6月、ReDesigner for Studentをリリース。2020年6月、東証マザーズ上場を経験。現在は事業責任者兼キャリアデザイナーとしてチームをリードしている。 タイムスケジュール 14:10 - ご挨拶・インタビューセッション 15:00 - 終了、アンケート 登壇内容 トヨタコネクティッド社にジョインするまでのご経験と入社に至るきっかけ トヨタコネクティッド社のUX/UIデザインチーム トヨタコネクティッド社で働く魅力 今後のビジョン、展望   参加方法 お申し込みとともにアンケートへのご協力をお願いいたします。 お申し込みされた方には【10月24日】までにURLをお送りいたしますので、開催時刻になりましたらログインをお願いいたします。 緊急事態宣言を受け、各拠点からの配信となります。途中ご家族やペットの声など入る可能性がありますがご了承ください。 個人情報の取り扱いについて [利用目的について] お申込時に入力いただいた個人情報は、当イベント主催者が開催におけるお申込受付と実施連絡を行う目的、および今後有益と思われるサービスやイベント・セミナーをご案内する目的で利用します。 「このイベントに申し込む」を押下した段階で、以下の個人情報の取り扱いについて同意したものとします。 [第三者提供について] ご提供いただいた個人情報は、下記の当イベント主催者へ提供いたします。各社のプライバシーポリシーに基づき、利用させていただきます。お客様の個人情報をお客様の同意なしに主催者以外の第三者に開示・提供することはございません(法令等により開示を求められた場合を除く)。 ・株式会グッドパッチ https://redesigner.jp/privacy/

10/9 (金)

97f6d3e3ebd7597c92f55d519bb6148f U-NEXT コーポレート
グローバルで活躍するクリエイターたちが、“英語で話す”トークイベント
※10/7(水) 7度目の増枠行いました!100→130→160→200→250→280→300→320名 ※10/9(金)タイムテーブルを一部修正いたしました。 English follows Japanese. 今回初の開催となる「How Might We Work #01」は、グローバルで活躍するクリエイターたちによるオンライントークイベントです。このイベントの特徴は“日本語でのトークが禁止”であること。 他国の言語を使って人前で話すことはハードルが高く感じられがちですが、まずは知っている単語や文法を積極的に使ってみたり、実践の場を増やしたりと、畏まらず気軽に発信することが成長の第一歩だと私たちは考えます。 「How Might We Work」の取り組みを通して、様々な国の言語で「デザイン」や「テクノロジー」について話す機会を増やすことで、国内外で活躍するクリエイターが増えればと願っています。 カジュアルなトークイベントですので、少しでも興味のある方は気軽に参加いただけると嬉しいです。 英語が話せてどう変わった?クリエイターたちのキャリア 第1回目のテーマは「英語が話せてどう変わった?クリエイターたちのキャリア」です。 今回ゲストでお招きした方々は日本で生まれ育ち、何かをきっかけに英語力を身につけ、グローバルで活躍出来るようになった皆さんです。 英語力を得たことで、どのようなキャリアを積み上げることができたのか。どのようなチャンスを掴んだのか。行動したきっかけや学習方法、英語を所得したことによる活躍、今後の目標など、 詳しくお伺いしたいと思います。   ▼こんな方におすすめです 英語が話せる / 話せるようになりたいクリエイター グローバルで活躍したいクリエイター 英語で発信したり、英語で情報収集をしたりする機会を増やしたいクリエイター 配信場所 https://youtu.be/GU0gwEskSzA ※配信時間までは、非公開設定となっています。 スピーカー(4名) 灰色ハイジ (Namika) さん All Turtles / Senior Designer サンフランシスコ在住。新潟県生まれ。スタートアップスタジオAll Turtlesのシニアデザイナーとして、デジタルプロダクトや、ブランドのデザインに従事。大学在学中から多くのウェブサイトのデザインを手がけ、プランナーとしても多様な広告のデジタル施策の企画に携わる。渡米後はフリーランスとしてブランディングやパッケージデザインなどへ領域を広げながら、現地のデザイナー養成所Tradecraftを経て現職。著書に『デザイナーの英語帳』(ビー・エヌ・エヌ新社)がある。   最所 あさみ さん Retail Futurist / noteプロデューサー 大手百貨店入社後、ベンチャー企業を経て2017年独立。ニューリテールにまつわるコンサルティングや執筆、コミュニティマネジメント、イベントプロデュースを行う。またnote有料マガジンを通して独自の考察や海外事例の紹介、小売や店舗を軸にしたコミュニティ運営を行う。2019年7月よりnoteプロデューサーに就任。ブランドや店舗オーナーがnoteを通して発信し、顧客とコミュニケーションをとる活動全般を支援する。 鈴木智大 さん All Turtles / Senior Designer 静岡県生まれ。大学を中退後に独学でデザインを学び、DTPや新聞社での経験を経て、2011年からスタートアップに関わり始める。Nanameue、STANDARDの立ち上げ期からのメンバーとして数々のアプリやWebサービスのデザインを手がける。2017年にフリーランスになったことを機に英語の勉強を開始し、2018年3月からアメリカに本社を持つAll Turtlesの東京オフィスに参画。日本とアメリカの共同プロジェクトでのデジタルプロダクトのデザインに従事。 小野壮彦 さん SO GOOD GROUP 代表パートナー 大分生まれ。愛知育ち。早稲田大学在学時にモントリオールへ留学。27歳でネットベンチャーを起業。楽天への事業売却後は、イタリア留学を経て、Jリーグ・クラブ、ヴィッセル神戸の取締役に就任。クラブの企画運営全般の責任者を担う。05、06シーズンは強化・育成部門に転じ、チーム編成、選手契約等全般に従事。以降は、事業経営とアドバイザリー業務を往復するキャリアへ。2019年SO GOOD GROUP設立。   モデレーター ボウザス 裕子 株式会社U-NEXT CX本部 Product Design室 / Product Designer 日本でグラフィックデザイナーとしての経験を積んだのち語学習得のため渡豪。シドニーにあるデザイン事務所でWebデザイナーとしてのキャリアをスタートする。その後Webプログラミングを独学で習得しフリーランスのUIデザイナー、Webデベロッパーとしてオーストラリア、フランスを拠点に活動。世界中のクライアントやエンジニアとオンラインで仕事を共にする。現在はU-NEXTでプロダクトデザイナーとして多国籍のチームで日々英語、日本語を交えながら業務に当たっている。 タイムテーブル 2020/10/9(金) 19:30-22:00 19:25 開場 19:30 挨拶 / イベント概要説明 19:35 - 19:53 講演①灰色 ハイジ (Namika) さん 19:53 - 20:13 講演②鈴木 智大 さん 20:13 - 20:44 講演③小野 壮彦 さん 20:44 - 20:50 休憩 20:50 - 21:42 パネルディスカッション 21:42 - 21:54 講演④最所 あさみ さん 22:00 イベント終了 参加いただくみなさまへお願い 今回、登壇者とリアルタイムでコミュニケーションは取れません。イベントの感想やコメントがあれば、Twitterでハッシュタグ #HMWW をつけて投稿いただけますと幸いです。 パネルディスカッションでは、申し込みの際に入力いただいた質問の中から回答いたします。登壇者に何か聞きたいことがある方は、申し込みの際に入力お願いします。 当日は、好きな飲み物や食べ物を手元に準備し、視聴いただけますと幸いです。 画面をキャプチャしてのSNSの投稿は問題ございません。動画撮影は禁止とさせていただきます。 その他 何かお困り事などありましたら、当イベントページの「イベントへのお問い合わせ」からご連絡ください。 運営 株式会社U-NEXT U-NEXTは、動画のサブスクリプションサービスと電子書籍を提供しています。 組織には、国外出身のクリエイターが多く在籍し、日本語以外の言語でコミュニケーションをとり、仕事をすることが多くあります。 A "speak in English" talk event by creators that are successful around the world. "How Might We Work #01", which will be held for the first time, is an online talk event by creators who are successful around the world. The unique aspect of this event is that "speaking in Japanese is prohibited". Speaking in front of others using a different language seems difficult, but we believe that the first step in improving is to speak out freely without fear, such as by actively using the words or grammar that you know and creating more opportunities for practice. We hope that through the efforts of "How Might We Work", there will be more opportunities to talk about "design" and "technology" using various languages, and the number of creators who are active in Japan and overseas will increase. This is a casual talk event, so even if you are just slightly interested, please feel free to join us.  How has being able to speak English made a difference? The careers of creators The theme for the first event is "How has being able to speak English made a difference? The careers of creators" The guests invited are those who were born and raised in Japan, acquired English proficiency through various circumstances, and were able to become successful around the world. What kinds of careers were they able to build by learning English? What kind of opportunities did they seize? We would like to ask in detail about the reasons for their actions, their learning methods, successes resulting from learning English, and future goals. ▼ This is recommended for the following people: Creators who can speak/want to be able to speak English Creators who want to be successful globally Creators who want to increase opportunities to give out and get information in English Streaming location The details will be posted here later. For those who registered, the streaming URL will be sent in a message. Timetable 2020/10/9(FRI) 19:30-22:00 7:25 p.m. Opening 7:30 p.m. Greetings/Explanation of event outline 7:35 p.m. - 7:53 p.m. Lecture ①Haiiro Haiji (Namika) 7:53 p.m. - 8:13 p.m. Lecture ②Tomohiro Suzuki 8:13 p.m. - 8:44 p.m. Lecture ③Tak Ono 8:44 p.m. - 8:50 p.m. Break 8:50 p.m. - 9:42 p.m. Panel discussion 9:42 p.m. - 9:54 p.m. Lecture ④Asami Saisho 10:00 p.m. End Speakers Haiiro Haiji (Namika) All Turtles / Senior Designer Lives in San Francisco. Born in Niigata prefecture. Engaged in digital product and brand design as a senior designer at startup studio All Turtles. She has designed many websites since she was a university student, and as a planner, She is involved in planning various digital advertising measures. After moving to the United States, while expanding her field to branding and package design as a freelancer, She worked at Tradecraft, a local designer school, before assuming her current position. She is the author of "The Designer's English Notebook" (BNN, Inc.).   Asami Saisho Retail Futurist/note Producer After joining a major department store, she worked for a venture-backed company and became independent in 2017. She provides consulting and writing related to new retail, and carries out community management and event production. In addition, through the note paid magazine, she shares her own observations and introduces overseas examples, conducting community management centered on retail and stores. She became a note producer in July 2019. She provides support for all activities involving brands and store owners communicating with customers through note. Tak Ono SO GOOD GROUP / Founder Born in Oita, raised in Aichi. Studied abroad in Montreal while attending Waseda University. Started an online venture business at the age of 27. After selling the business to Rakuten, he studied abroad in Italy, after which he became the director of the J-League club, Vissel Kobe. He was responsible for the overall planning and operation of the club. In the 2005 and 2006 seasons, he moved to the strengthening and training department and engaged in the overall team formation and player contracts. After that, he transitioned to a career going back and forth between business management and advisory work. Established the SO GOOD GROUP in 2019. Tomohiro Suzuki All Turtles / Senior Designer Born in Shizuoka prefecture. After dropping out of college, he taught himself design, gained experience in DTP and newspapers, and started working in startups from 2011. As a member of Nanameue and STANDARD since their launch, he has designed numerous apps and web services. After becoming a freelancer in 2017, he started studying English and in March 2018 he joined the Tokyo office of All Turtles, which has its headquarters in the United States. He is engaged in designing digital products in a joint project between Japan and the United States.   Moderator Bouzas Hiroko (U-NEXT CX Headquarters Product Design Room/Product Designer) After gaining experience as a graphic designer in Japan, she moved to Australia to study language. She started her career as a web designer at a design office in Sydney. After that, she learned web programming on her own and worked as a freelance UI designer and web developer based in Australia and France. She works online with clients and engineers around the world. She currently works as a product designer at U-NEXT in a multinational team, using both English and Japanese daily. Requests to participants At this event, you will not be able to communicate with the speakers in real time. If you have any thoughts or comments about the event, please post them on Twitter with the hashtag #HMWW. On the day of the event, it would be great if you could prepare your favorite foods and drinks to enjoy while viewing. In the panel discussion, we will be answering questions from those entered at the time of application. If you have any questions to ask the speakers, please enter them when you apply. Please feel free to post screenshots on social media. Video recording is prohibited. Other If you have any problems, please contact us through "Inquiries about the event" on this event page. Organizer U-NEXT U-NEXT offers a video/book subscription service. Many creators from overseas belong to this organization, and they often communicate and work in languages other than Japanese.