ayokura (@ayokura)


参加する勉強会

8/20 (木)

64ed47706e1e0277cdfdcdfd1b519114 OpenID Foundation Japan
with コロナ時代のブラウザと OpenID Connect
TechNight 初のリモート開催 with コロナ時代なので、2020年の OpenID Foundation Japan のイベントは基本リモート開催を予定しており、その最初のリモート開催イベントとして、1年半ぶりに TechNight を開催します。 今回は、最近ブラウザの変化を追いかけながら、いま起きている変化・少し未来に起きるであろう変化・それらが OpenID Connect やユーザー認証に及ぼす影響を見ていきたいと思います。 リモート開催のため特に定員は設けませんが、おおよその参加者数や録画公開時の事務連絡等のため、視聴希望の方はみなさんこの Connpass に申し込んでいただけると幸いです。 講演内容 Safari (ITP) & Chrome (SameSite=Lax as default) が Federation に与える影響 講演者 : 真武信和 (@nov), OpenID Foundation Japan 事務局長 Safari の Intelligent Tracking Prevention (ITP) や Chrome の SameSite=Lax をデフォルトにする動きの中で、3rd-party Cookie に依存した Federation の仕組みにも影響が出てきています。 このセッションでは OpenID Connect や SAML で 3rd-party Cookie へのアクセスが制限された状況で、どのような機能が影響を受けるのかをまとめようとおもいます。 Bounce Tracking ProtectionにおけるFederationへの課題と最新動向 講演者 : 都筑一希 (@kazuki229_dev), ヤフー株式会社 ITPに加え、最近ではBounce Tracking Protectionという新たなトラッキング対策がSafariに実装され始め、各ブラウザベンダなどがこの機能について議論をすすめています。 Bounce Tracking Protectionによる対策手法では、防ぎたいトラッキングとFederationの挙動の区別が付きづらいという課題があります。 このセッションでは、Bounce Tracking Protectionの概要と、上記の課題、その解決策として議論されている内容を紹介します。 WWDC 2020 参加報告 ~ Sign in with Apple & WebAuthn まわりを中心に 講演者 : 名古屋謙彦 (@ayokura), 株式会社レピダム COVID-19の影響で、Google I/OやWWDCといった開発者カンファレンスにも影響がありました。 このセッションでは、6/22~6/26に完全オンラインで開催された、今年のWWDCでの、ID関係のトピックをご紹介します。 トピックとしては、 (ユーザー視点で)Sign in with Appleが簡単に使えるように!? iPhoneやiPadもWebAuthnのplatform authenticatorになります! などを予定しております。 中継および質疑について OpenID Foundation 公式 YouTube チャネルでの配信を予定しています。 講演は3つで各30分程度、全公演終了後に視聴者からの質問にお答えする時間をご用意します。 質問のある方は、随時以下から質問の投稿をお願いします。 [TODO: sli.doのリンクを後日公開します]


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