Yoshitaka Haribara (@_hariby)


参加する勉強会

1/29 (金)

6ec50ec2b5442b75fbd148cc398fbc08 Tier IV/ティアフォー
自動運転を実現するWeb技術を説明します!
イベント概要 自動運転スタートアップ『Tier IV(ティアフォー)』のテックミートアップです。Tier IVでは公道での自動運転を実現するため、Webと自動運転を融合し、自動運転のバックエンドシステムとしてデータ基盤やCI/CD、ログトレースを独自に開発し、安全な運転を目指しています。 本イベントではTier IVの自動運転Webシステム『Web.Auto』の開発で取り組んでいる活用や工夫、苦労話を紹介します。 可能な限りGoogle meet枠でご参加ください! ※ハッシュタグ #tieriv_meetup 申込方法 connpassからお申し込みください。 対象者 自動運転が好きな人! これから自動運転を好きになる予定の人 むしろ自動運転から好かれている人 登壇者 加藤真平(創業者兼CTO) 1982年生まれ。2008年、慶應義塾大学で博士(工学)の学位を取得後、カーネギーメロン大学とカリフォルニア大学にて研究員を務める。2012年に帰国し、名古屋大学の准教授に着任。2015年に自動運転ソフトウェア「Autoware」をオープンソースソフトウェアとして公開。 2015年12月1日にティアフォーを創業。2016年、東京大学の准教授に着任。2018年に国際業界団体「The Autoware Foundation」を設立、代表理事に就任。 関谷英爾 Autowareのデータ収集・MLOps開発を経て、現在はDirector of Engineeringとして自動運転車両の「運行管理システム」や「シミュレーターを用いたCI/CDパイプライン」など、クラウドシステムが関わるサービス全体の設計・開発マネジメントを担当しています。 Makoto Tokunaga Webのバックエンドエンジニアをしてます。 画像認識/数理最適化の研究 → ERPパッケージ会社を経て、現在はTier IVで自動運転システムのCI/CD基盤の開発を行っています。 3104matsu 自動運転が普及していくためのデータ基盤を開発しています。 sawadashota ティアフォーで自動運転のためのWeb基盤を開発しています。 コンテンツとタイムスケジュール 2021年1月29日(金) 19:00~21:00 時間 内容 登壇者 19:00-19:05 開始 澁井(司会) 19:05-19:20 イントロダクション、Tier IVおよびWeb.Autoの事業紹介 加藤CTO 19:20-19:40 自動運転の会社でなぜデータ基盤が必要なのか?そこで今やっていること 3104matsu 19:40-20:00 AWS X-Rayを使ったマイクロサービスのトレーサビリティ向上 sawadashota 20:00-20:10 休憩 - 20:10-20:30 自動運転システムのCI/CDとは? Webシステムとの違いってなんだ Makoto Tokunaga 20:30-20:45 Q&A 澁井(司会) 20:45-20:50 エンディング 関谷 会場 オンライン開催となります。 YouTube Live URL: 後日案内します ツールは、前半の各セッションはGoogle Meetを使用します。YouTube Liveでの閲覧も可能です。 詳細はconnpass経由で別途ご連絡させていただきます。 申し訳ありませんが、交流会は中止とさせていただきます。 後半の交流会は、Google Meetブレイクアウトセッションで行います。 主催企業 株式会社Tier IV(ティアフォー) 世界初の自動運転のオープンソースソフトウェアであるAutowareの開発を主導し、ラストマイルのドライバーレスモビリティやロジスティクスのアプリケーションを初めとした様々な環境に適用可能な自動運転ソフトウェアを開発するディープテックスタートアップです。 https://tier4.jp/ リンク集 株式会社Tier IV Web.Auto Tier IV Tech Blog Tier IV Twitter Tier IV Facebook Tier IV Youtube Tier IV LinkedIn Tier IV Instagram The Autoware Foundation 注意事項 本ミートアップは、参加者と情報を共有するための場です。 講演内容やタイムスケジュールは変更となる可能性がございます。 当日のイベント内容は後日任意の媒体にて公開させていただくことがあります。 イベントレポート作成のため、お写真を撮らせていただくことがございますので予めご了承ください。 イベントは、止むを得ず中止させていただく場合がございます。 その際は、本サイトからのメッセージよりご連絡させていただきますのでご確認をお願いいたします。


過去の勉強会

4/30 (木)

7c073cc44b13618c8dd89cae5b18806a ML@Loft
アノテーションの運用における課題について
参加登録はこちら https://mlloft12.splashthat.com/ About the event 今回は Amazon Chime を利用したオンライン配信の形式で開催します ML@Loft は 主に AWS 上で機械学習ワークロードを運用しているデベロッパー・データサイエンティストのための「お悩み相談会」です。月に1回 AWS Loft Tokyo で開催し、毎回活発な議論が行われています。最近はオンラインで開催しています。 第12回はアノテーションをテーマに、アノテーションツール・プラットフォームの話や、アノテーションにまつわる最近の研究動向、ML Ops のためのシステム設計全体の話などについて議論します。はじめに登壇者の方々から10分ずつの自己紹介 LT 形式でアノテーションにおける課題を問題提起いただいた後、参加者の皆さんから頂いた質問を元にパネルディスカッションを実施します。 これまでのイベント開催ブログはこちら https://aws.amazon.com/jp/blogs/startup/tag/mlloft/ How to join 今回は登壇者・参加者の方ともにオンラインで参加いただく形式で開催します。 参加される場合は Connpass 上の本イベントの参加枠に参加して下さい。 Connpass 上で参加登録いただいた方に後ほど Web 配信の URL をお送りします。当日は質問用の sli.do (Event code: #ml-loft-12) も合わせてご覧下さい。 オンライン配信では参加者の皆さんと登壇者の方のインタラクティブなコミュニケーションがイベントの盛り上がりを左右します。充実したイベントにしたいと思いますので、ご参加ならびに sli.do への活発なコメントをお待ちしています。日々の取り組みで悩んでいること、アノテーション関連で色々な方に意見を聞いてみたいこと、その他コメントなどお気軽に記入下さい! Who should attend 機械学習を利用したサービスを開発・運用しているデベロッパー・データサイエンティストの方、自社の機械学習利用の方針を決定する立場にある方など。特に、アノテーション業務及びそのためのツール開発に取り組まれている方。 技術的な観点でパネルディスカッションの際に疑問やご自身の課題感を共有し、インタラクティブに議論に参加いただける方のご参加をお待ちしています! Schedule 7:00PM–7:05PM はじめに 会の趣旨の説明 7:05PM - 7:35PM LTセッション (10分 × 3 セッション) 谷内出 悠介 氏 (Toyota Research Institute - Advanced Development) 「多品種大量製品向けAnnoOpsの紹介」 TRI-AD で行っている、 実験〜製品向けAnnotation Ops&Serviceを説明します。工場と同様、アノテーション作成にもQCD(Quality(品質)・Cost(コスト)・Delivery(納期))のという課題があります。今回はアノテーションパイプライン開発によるプロセスの最適化・自動化を実施し、約20プロジェクト、百万枚規模のデータアノテーションのハンドリングを少人数で捌くための基盤について紹介します。 山口 陽平 氏 (来栖川電算)「AnnoFab 開発企業が考えるアノテーションの課題と対策」 来栖川電算では、お客様とともに様々なAI技術の研究開発及び社会実装に取り組む傍らで、これらを効率化するためのツールやサービスを開発・活用しています。AnnoFab(基本無料のクラウド型アノテーションツール)もその1つです。これらの取り組みでは機械学習を用いることが多く、その成功にはアノテーションが特に重要です。我々が取り組みの中で如何にして、よいアノテーション仕様を見つけ出し、高品質なアノテーションを効率的に量産し、アノテーションを活用しているか、そのためにどのようなツールやサービスを開発・活用しているか、について具体例を用いて簡潔に紹介します。 桐谷 豪 氏 (ABEJA) 「ABEJA PLATFORM上でのアノテーションと運用上の課題について」 株式会社ABEJAでは、200社以上の導入実績を誇るディープラーニングのリーディングカンパニーとして豊富なAI活用の知見・ノウハウをもとにお客様の状況やニーズに合わせてAI導入・活用まで一気通貫で支援しております。 様々な業界のお客様と共にAIの社会実装に取り組む中で溜まったアノテーションのノウハウと、高品質なデータセットを作成する為に、ABEJA Platform Annotationのサービスにおけるアノテーション作業から品質チェック、管理進行までの業務プロセスの課題と対策を紹介します。 7:45PM – 8:25PM パネルディスカッション (40分) sli.do にお寄せ頂いた質問を元に登壇者の方々によるパネルディスカッション。 Event code: #ml-loft-12 8:25PM – 8:45PM Wrap-Up Speakers 登壇者の方は以下の5名で確定になります。 谷内出 悠介 氏 (Toyota Research Institute - Advanced Development, Inc. (TRI-AD), Software Platform, MLTools) 博士課程取得後、カメラ会社にて映像認識技術開発に従事。2017年よりトヨタ自動車株式会社に入社し、翌年よりTRI-ADにて機械学習向けツール・インフラ開発チームおよびアノテーションデータ作成チームを担当している。 山口 陽平 氏 (有限会社来栖川電算) 来栖川電算(名古屋工業大学発ベンチャー企業)を創業し、技術部門(研究開発サービス,基盤サービス,…)を統括する。機械学習・画像認識・並列分散・言語処理系の研究開発、応用サービスの企画〜実装、コミュニティ活動、講師、講演、執筆など幅広く手がける。IPA 未踏ソフトウェア創造事業採択、Mashup Awards 9 優秀賞受賞。 桐谷 豪 氏 (株式会社ABEJA, Head of Dataset Division/Dataset事業責任者) インフラ系のベンチャー企業にて、事業企画・運用責任者として、ジョイントベンチャーの立ち上げ等に従事。 2019年よりABEJAに入社し、アノテーション事業を行なっているDataset事業を担当。