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7/29 (水)

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〜 Newライフスタイルへの挑戦 〜
匠Methodには様々なコミュニティがあります。 そのコミュニティが集まる大会を開催することになりました。 匠Methodコミュニティは、それぞれにユニークな特徴がありますので、本イベントでその魅力を味わっていただければと思います。 匠道場、関西匠道場 匠Methodを本気で学ぶ道場。ビジネススキル、プロジェクトスキル向上の武器として楽しくかつ真剣に匠Methodを学んでいます。段位制度があり、現在は初段〜六段まであります。 匠塾 匠Methodを楽しく学ぶ無料のコミュニティ。皆んなの価値を創造するに主眼をおいたコミュニティ。 匠ビジネスデザインコミュニティ 匠Methodを使って、ビジネスデザインを行う。テーマは社会、家庭、女性に絞っているが、もちろん男性も歓迎しています。 匠Method Value Metrics研究会 匠Methodデザインされた価値と活動を計測することで企画のさらなる洗練化や決済権限を持つステークホルダーへの説得力を あげるための手法研究。この手法は匠Methodのオプションとして誰でも使えることを目指しています。 匠Methodの魅力、余すことなくお見せします! コミュニティのメンバーが匠Methodへの情熱と魅力を熱く語ります。 匠Methodは、要求開発方法論を「ビジネススピード」と「未来志向」という2つの観点で洗練化させた手法です。 2009年からプロジェクト戦略の上位に価値を描くモデルを導入し、幅広い世代の心をつかむ手法となりました。 現在では「みんなの嬉しい」を創造するメソッドとして親しまれ、さらに、それを実現するための戦略から活動まで落とし込むメソッドとしても活用されています。 ビジネスとITを融合させて企画・開発を素早く進める、未来の組織や製品をデザインする。 そのようなことを可能にする、これからのビジネスに欠かせない手法として成長を続けています。 さらに詳しく知りたい方は、匠Methodの[書籍]もございます! http://www.takumi-businessplace.co.jp/product/books.html タイムテーブル 時間 内容 登壇者 18:50 - 19:00 入場 (Zoom待機室から順次承認して入室いただきます) 19:00 - 19:30 匠Method 超入門 萩本 順三 氏 19:35 - 19:55 事例LT 佐藤 治夫 氏(ビープラウド)滝口 政行 氏(信興テクノミスト)前川 直也 氏(日新システムズ)平山 翔 氏(ニッポンダイナミックシステムズ)他(調整中) 19:55 - 20:35 匠Method コミュニティ座談会 匠道場:佐藤 治夫 氏、滝口 政行 氏関西匠道場:前川 直也 氏匠塾:高崎 健太郎 氏、濱井 和夫 氏匠Method Value Metrics:安樂 啓之 氏、永田 敦 氏匠Business Design Community:謝花 照美 氏、豊田 昌幸 氏モデレーター:関 満徳 氏 20:35 - 20:40 閉会 匠Method 超入門 株式会社匠BusinessPlace 代表取締役会長萩本順三(JUNZO HAGIMOTO) 氏 1997年 オブジェクト指向開発方法論Dropを自ら作成して一般公開、開発で活用し始めた頃から自分の天職はメソドロジストであることを強く意識し始め、次はビジネスのメソッドを作ることを考えていました。2000年に仲間と豆蔵を立ち上げ、要求開発方法論(Openthology 0.6)の初版を書き下ろし、その後要求開発アライアンスメンバーと共に書籍「要求開発(日経BP)」にて要求開発方法論(Openthology 1.0)を公開しました。 2008年 新たに匠BusinessPlaceを起業し、要求開発をベースとして、ビジネス企画メソッド「匠Method」を作りあげ、価値のデザインから要求を導き出し活動につなげる手法として継続的に進化させ、ビジネス企画、製品企画、業務改革、プロジェクトデザイン、部門デザイン、キャリアデザインなどのコンサルティング・教育活動を通して匠Methodの活用領域を広げてきました。 【事例LT】製品企画での匠Method活用 ビープラウドでは、2014年からconnpassやPyQなどの製品企画に、匠Methodを活用してきました。匠Methodをどのように活用してきたかを紹介します。 株式会社ビープラウド代表取締役社長佐藤 治夫 氏 Twitter: @haru860 IT勉強会支援プラットフォーム connpass、Pythonオンライン学習サイト PyQを企画・開発・運営。 【事例LT】匠Methodの社内展開と海外展開 弊社では直販案件での顧客との要件定義にとても苦労していました。 藁を掴む思いで匠道場の門を叩き、匠Methodに衝撃を受け、社内展開を推進。 組織の変革や自社提供価値の再構築、ビジネス拡大への活用に大きく発揮することが出来ました。 今では海外講演をきっかけに海外展開も計画しており、どのように活用したのかを紹介します。 (一部英語による発表もご了承ください) 株式会社 信興テクノミスト 超スマート社会プロデュースグループ 本部長滝口 政行 氏 システムインテグレータとして150名の組織運営を担当 2017年に匠Methodライセンス購入、営業活動、要件定義工程に活用 組織メンバの価値向上や顧客満足度向上に向けた価値向上の考え方を社内に浸透するのに陣頭指揮をとっている。 【事例LT】匠Method+スクラムでのシステム開発実践中!(仮) 単なる受発注の関係を超えて、「お客様と一緒に価値を描き、一緒にシステムを創りあげる関係」を目指して、お客様と一緒に、匠Methodを活用した価値デザインから始め、スクラムで形にしていく開発モデルを実践中です。匠MethodとAgileを組み合わせることのよい点と、逆に苦労してしまう点が見えてきました。 まだまだ実践中なので、中間報告ではありますが、LT形式でサクッとシェアさせていただきます!! 株式会社日新システムズ 未来戦略室 室長/システム開発事業部 新事業創出PJ推進室 室長前川 直也 氏 ソフトウェアベンダー、パナソニックを経て、2015年から日新システムズに籍を移し、未来戦略室を設立。現在は、匠Method+アジャイルを活用した価値共創型開発モデルを構築・定着させるため、事業部で実践しながら未来を戦略中。 社内外でアジャイル、プロジェクトファシリテーションのワークショップを中心とした研修、導入コンサルティングなどもやってます。 【事例LT】匠Method×部門デザイン、4つの数字でお話しする成果と価値 株式会社ニッポンダイナミックシステムズでは、2017年度下期に匠Methodを活用した部門デザインを行い、そこで策定した中期経営計画に則って2018年度から活動をしています。匠Methodを活用することで組織がどう変わったのか、匠Methodの価値がどこにあるのかをお伝えします。 株式会社ニッポンダイナミックシステムズ 取締役平山 翔 氏 大手SIerを経て2016年より現職。会社の後継者として全社的な事業戦略や人材戦略、組織力向上に携わりつつ、会社の屋台骨であるシステムインテグレーション事業の変革により深く入り推進中。 匠Methodコミュニティ座談会 以下のテーマを元に座談会を開催いたします。 匠Method をどう活用していますか? 匠Method をどう広めていますか? 匠Method と出会えてよかったことは? 匠道場・関西匠道場 匠Methodライセンス購入企業または個人ライセンス購入者が参加する、匠Methodを実践的に学び切磋琢磨する勉強会です。 しっかりとビジネスデザインやプロジェクトデザインを身に付けていただくために段位制度が設けられており、匠Methodの理解度および実践活用実績により段位が定められています。 上級者は「師範代」「副師範代」の肩書を得て、初級者の指導にあたっています。 座談会参加者 匠道場:佐藤 治夫 氏、滝口 政行 氏関西匠道場:前川 直也 氏 匠塾 匠塾は、「価値から物事を考え、現状にとらわれずに価値を生み出すビジネスモデルを導く思考が身につく場を皆で作り上げる」をビジョンにかかげ、匠メソッドという方法論を学ぶ場です。 匠塾へのご参加は、紹介制となっております。 既に塾生の方が紹介することで参加が可能ですので、匠Method に興味があり匠塾へご参加されたい方は、塾生に紹介して貰ってください。 座談会参加者 匠塾:高崎 健太郎、濱井 和夫 匠Method Value Metrics 匠Methodは価値をデザインしビジネス戦略や業務戦略を介して活動にシームレスに繋げる手法です。このような匠Methodの特徴を活かして、デザインされた価値の重みを主要なステークホルダーによって定量的に評価します。また、価値から導き出される活動についても、価値を獲得するための活動としてふさわしいかを定量的に評価します。このように、価値と活動を定量的に評価できれば企画品質は向上します。 匠method Value Metricsは、定量評価を行うための手法作りの研究会で2016年8月から活動を進めてきました。 基本は、匠Methodライセンス企業または個人の方向けですが、バリューメトリクスに興味を持つ方も受け付けています。 座談会参加者 匠Method Value Metrics:安樂 啓之 氏、永田 敦 氏 匠Business Design Community 匠Method全体を学ぶのではなく、ビジネスデザインに注力するために、匠Methodの3つのモデル(ステークホルダーモデル、価値デザインモデル、価値分析モデル)や匠Methodのオプションモデル(ビジネスモデル図)、そしてビジネスモデルキャンバスなどを活用します。また、ビジネスの対象として、「社会」、「家庭」、「女性」の3つのテーマのどうれかに該当するものを選んでデザインしています。これは本コミュニティが匠女子会というコミュニティの発展形であるため、その名残として残しているもので、現在は男性も会員として参加しています。 座談会参加者 匠Business Design Community:謝花 照美 氏、豊田 昌幸 氏 モデレーター 関 満徳 氏 グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社 プロダクトオーナー支援スペシャリスト ディスカバリーコーチ エクスパッション合同会社 代表社員 大手SIer、中堅SIerに勤務後、2018年よりグロース・アーキテクチャ&チームス株式会社勤務。プロダクトオーナー支援スペシャリスト、ディスカバリーコーチとして、エンタープライズ領域の企業にDX化のコンサルティングサービスを提供。プロダクトマネジメント・デジタルサービスデザイン領域にてハンズオンでの事業支援や教育を行なっている。「INSPIRED 熱狂させる製品を生み出すプロダクトマネジメント」(日本能率協会マネジメントセンター/2019)監訳。

6/25 (木)

F4514e929cff3cd63442ceaac41d2041 IBM User Group Conference
カンファレンス概要 ( Overview ) 現在、IBM CloudやIBM発のOSSは常に進化をしながら開発に貢献しています。この動きに合わせて、多くのUser Groupが日々、様々な情報を発信してきました。 当カンファレンスはこうしたUser Groupが一堂に会する機会を作り、最新情報に触れながら技術に携わる皆さんとの交流と情報発信を行うことを目的にしています。 Today, IBM Cloud and OSS are constantly evolving and contributing to development.And many User Groups have been sending out various information. The purpose of the IBM User Group Conference is to create an opportunity for these user groups to meet together and to communicate with people who are involved in the technology while touching the latest information. 開催日時 ( Schedule ) Day1 6月25日(木) 19:00~21:00 (Thursday, June 25, 2020 19:00 - 21:00 (JST)) Day2 6月26日(金) 19:00~21:00 (Friday, June 26, 2020 19:00 - 21:00(JST)) 企画・運営 ( Operating Community List ) Japan IBM Middleware User Community (JIMUC) IBM Cloud Users Group (BMXUG) Kabanero Meetup Node-RED UG TJBot Fan IBM見習い隊 水曜ワトソンカフェ 参加方法 Zoomになります。Zoomの都合で、1セッションあたりの参加はスピーカー含めて100名が上限となっておりますので、ご注意ください。 プログラム ( Program ) テクニカルセッションセッションとハンズオンで構成しています。 Technical Sessions & Hands-on Session Day1 キーノートは録画し、後日配信予定。 Keynote 19:00-20:00 AI、IoT、量子コンピュータ、クラウド、私たちは今何を学んでおけば良いのか? スピーカー 西川浩平 / 田中正吾 Track1 Track2 20:00-20:20 Only Tweet , Auto Analyzes China daily GDP Watson Discoveryによる回答の適切性改善 スピーカー 山口 章 増田 和紀 種別 ビジネス事例 ミドルウェア関連・AI 20:20-20:40 TJBot zeroで遊ぼう(2020春) IBMの公式外部アドボケイトを目指してみよう! スピーカー 柿本 大地/境川 章一郎 萩野 たいじ / ハーバート・ダリィ博士 / 蕪木 貴央 種別 AI, IoT IBM Champion Program 20:40-21:00 学生が語る「IBM Cloudの活用例」 今、開発者にできること。「Call for Codeグローバルチャレンジ」について知っておこう! スピーカー 髙尾 凌我 , 岡崎 竜也 戸倉彩 種別 やってみた 社会貢献・新規事業 Day2 キーノートは録画し、後日配信予定。 Keynote 19:00-20:00 ユーザーコミュニティと歩むIBMの未来 スピーカー IBM Developer Advocateの皆様 Tack1 Track2 20:00-20:20 AIは美味しいホルモン焼きを食べるか? codewindで実現!簡単コンテナ開発 スピーカー 江澤 美保 榎本 陽祐 種別 AI ミドルウェア関連 20:20-20:40 Laravel + Node-RED + KNX + DALIを使ってガチビジネスの遠隔照明制御システムをつくってみた Kabaneroを使ったJava EEアプリケーションのモダナイゼーション ~episode 0~ スピーカー 中畑 隆拓 平岡 大祐 種別 ビジネス事例 ミドルウェア関連 20:40-21:00 IBMが考えていること ー新しいコミュニティー”IBM Community Japan"の発足ー 運用マチュリティモデルで見るモダナイゼーション スピーカー 郷 みさき 加藤 勇 種別 コミュニティ紹介 ミドルウェア関連 ハンズオン 動画を視聴しながら手を動かす形式です。途中での質問などはSlackを通して回答します。 資料URL https://speakerdeck.com/kolinz/iotfalseji-ben-hanzuon-2020nian-5yue-ban 動画URL https://www.youtube.com/watch?v=-VLCSdjZvSw&list=PLziEfUdVSWb9MNDcUF6pEPJ50o89MGPKi 質問先(bmxug slack) https://bmxug.slack.com/ ハンズオンのチャンネルでご質問ください。 bmxug Slackに未参加の方は、前日までに下記より参加申請をお願いします。 未登録の方で、当日の場合は、こちらのフォームからご質問ください。 イベントページもあります(Event Page) イベントの詳細や登壇者の情報はこちらからもご覧いただけます。(You can see a detail about the conference from here) ご準備いただきたいもの オンライン開催のため、パソコン、スマートフォン、タブレットなど、インターネットに接続可能な端末からご参加ください。 注意事項 プログラム内容は予告なく変更する可能性があります。 開催中の事故・天災・その他の事象によってもたらされたすべての不利益に関して、当勉強会、および会場提供者はその責任を負いかねます。 以下のような行動を取られた方は、退室いただく場合があります。また次回以降の参加をお断りしますのでご了承下さい。過去に以下のような行動を取られた方からのお申込についてもお断りさせていただく場合がございます。 講師および参加者に対して、勉強会の妨害と見られる言動や行動、人材紹介、転職、マルチ商法、宗教など、本勉強会とは関係のない勧誘など。