スタートアップウィークエンド豊橋 by doorkeeper


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3/16 (金)

9084 normal 1487576079 swtoyohashi dk home logo スタートアップウィークエンド豊橋
◆Startup Weekendとは Startup Weekend (以降SWと略 )は、週末の3日間を利用してアイデアをビジネスにするための方法論を学びながら実践するスタートアップ体験イベントです。このワークショップは2009年に米国シアトルで始まってから瞬く間に全世界へと広がり、これまで全世界1200都市で4,500回以上にわたって実施されてきました。結果、23,000以上のスタートアップがここから生まれました。 SWは初日の夜、参加者同士がアイデアを数分で発表するピッチから始まります。そして気になるピッチを元にチームを組み、3日目の午後に行う発表までに必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。チームには、ハスラー・ハッカー・デザイナーの役割があるとうまく機能しやすいです。ハスラーは顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当し、みんなで顧客開発に臨みます。チームで力を合わせてプロダクトを作成し、スタートアップをリアルに体験することができます!実は過半数の方々が一人で初めて参加する方々です。初めての方でも心配はいりません。 ◆どのような方が参加されるか? 起業志望者、起業準備者、フリーランス、すでに起業しているけどもう一度スタートアップしてみたい人など、バリバリ派だけでなく、起業を志望していない会社員や学生など、ジャンル問わずどのような方も参加しています。ここには「起業とまではいかないけれど何かを創りあげて世の中に広めたい!」と考えている方も含まれます。 ◆どのような目的で参加される方が多いか? 参加資格はヤル気のみ。専門的なスキルや作りこまれた起業アイデアは無くても大丈夫です。もちろん金曜日にピッチするコンセプトについて、できれば何か起業アイデアを言った方がいいですが、アイデアが無ければエンジニア・デザイン・マーケティング・企画・営業などの自分が持つスキルなどを発表してもいいかもしれません。つまり、武者修行、力試し、仲間探し、何となく、どのような目的でも参加いただくことができます。かっこよく作りこまなくても、日ごろの不満や悩みをピッチすることで、仲間が集まりそれが具体的なビジネスアイデアに繋がることもあります。 昨年開催した様子 こちらからご確認ください(Facebookページ) ◆審査員 Judge 山口 拓巳 株式会社PR TIMES 代表取締役社長 1974年、愛知県豊橋市出身。 東京理科大学を卒業後、山一証券に入社。 アビームコンサルティング等を経て2006年に株式会社ベクトルに入社、取締役CFOに就任。 2007年にプレスリリース配信サービス「PR TIMES」を立ち上げ、株式会社PR TIMES代表取締役社長に就任(現職)。 売上高は事業開始以来10期連続で25%超の成長を続け、2016年3月に東京証券取引所マザーズ市場へ上場。 PR TIMESの利用企業社数は2017年11月に20,000社を突破、国内上場企業の30%以上にご利用頂いている。 好物はスパゲッ亭チャオのカニコロスパ。 松井孝悦 大三紙業株式会社 代表取締役   豊橋商工会議所副会頭、豊橋国際交流協会会長 慶應義塾大学大学院商学研究科卒業。カナダコンコルディア大学John Molson School of Business MBA取得後、帰国し大三紙業(株)に入社。その後、印刷欠点検出装置の開発導入、製版工程のフィルムレス、コンピュータ化、その他の製造設備の導入に関与。95年は香港での 合弁会社の設立、中国工場(天津大三易徳力工業有限公司)の立ち上げに従事。 入社以来、各生産設備の導入と立ち上げのみならず、経営全般(営業、人材育成、情報システム、品質管理、生産管理、財務管理)をリードし、現在に至る。 常に「ただの経営者」ではなく「プロの経営者」を意識することを心がけている。 宮川直樹 豊橋信用金庫 事業支援部 副部長 大学卒業後、地元である豊橋信用金庫に入庫。 営業店勤務後、平成14年から本部にて取引先の 経営支援の業務に従事し、現在に至る。 ◆コーチ Coach 社本 明弘 株式会社Shaxware 代表取締役 1970年03月23日、愛知県生まれ。専門はWindows系のOS層に近いアプリケーションやライブラリ開発。 中学時代から8ビットマイコンでのソフトウェア開発を行う。新卒でSI系企業に入社し、経済産業省や財務省などのシステム開発を行う。1997年、インクリメントP (株)に入社し、コンシューマ向け地図アプリのMapFanや業務用地図SDKの開発を行う。PC用GPSソフトウェアの開発は日本初。2000年、知人と(株) ワックドットコムを設立し取締役に就任、携快電話シリーズなどの開発を行う。携快電話は当該ジャンルでのシェアを約40%から約80%へ伸ばし、トップシェアを獲得する。2008年、アメリカ・シアトルへ移住。UltraBac社に入社し、エンタープライズ・バックアップソフトの開発を行う。米政府、米軍、ウォルマートなどの大規模組織に数多く導入。日本へ帰国後の2015年、(株) Shaxwareを設立。 開発者向けコミュニティ活動により、2003年からMicrosoftからMVP for Visual C++を連続5回受賞。 Visual C++では日本人初。 秋間 建人 一般社団法人 静岡県民球団 理事 静岡県浜松市へIターンして活動している社会起業家。 前職の監査法人では、企業のガバナンス・内部統制システム構築やコンプライアンス態勢整備の支援などに従事する他、新規事業開発の活動として、スポーツ・ビジネス専門チーム立上げに取り組みInnovation Awardを受賞。 現在、拠点とする静岡県浜松市ではStartup Weekend招致など静岡県初となる試みを、企業や大学、行政等を巻き込みながらオープン・イノベーションとして仕掛ける。喫緊の最大の挑戦は、プロ野球独立リーグへの参入を目指し、社会課題解決を目的としたプロ野球球団の創設。 WIRED Audi INNOVATION AWARD 2016によりNext innovatorに選出。 早瀬由芙 日本デザイン・マーケティング 株式会社 代表取締役社長 CEO 1985年生まれ。愛知県豊橋市出身。ドイツ居住の経験から日本の伝統的なものづくりに興味を持ち、 大学にて建築・デザイン、大学院にてマーケティングを学ぶ。 '10年より伝統食品メーカーにてマーケティング及び新商品開発に従事。 '13年スタートアップウィークエンドに参加。訪日外国人向けサービスを開発。 '14年日本デザイン・マーケティング株式会社を設立、代表取締役社長に就任。 同年よりデザイン性の優れた伝統工芸品を中心とした通販サイト「日本デザインストア」を運営。 '16年より海外向け通販を開始。 '17年 自社オリジナル商品の販売開始 '19年 直営店舗・ギャラリーオープン予定 マツモトサトシ 株式会社Misoca 取締役 京都府、丹波地方生まれ。 大学生時代は三国志好きが高じて、中国を始めとして、モンゴル、東南アジアの国などを巡る旅に出る。卒業後は大学発ベンチャーの開発受託企業などに数年間務めた後、それまで名古屋ではほぼ皆無だったIT系勉強会を主催するように。 CSNagoya主催、名古屋Ruby会議1,2実行委員長、名古屋GeekBarなどで活動。2011年11月にスタンドファーム株式会社(現、株式会社Misoca) 取締役に就任。クラウド請求書管理システム Misocaを開発、サービスを広めるべく幅広く活動中。Startup Weekend Nagoyaのリードオーガナイザーを歴任後、2014年11月開催のStartup Weekend Nagoya Womanにて初ファシリテーション。サーバが趣味。 新井 良明 株式会社タスキ 代表取締役 公認会計士 1988年生まれ。東京都足立区出身 2009年に公認会計士試験合格。ブラックサンダーは受験時代のお供。 資格予備校の講師として教壇に立つと共に監査業務、会計コンサルティング業務に従事。 企業における会計リテラシーの重要性を感じ、高校・大学での講師や全国学生会計連盟において幹事となるなど、会計を学ぶ面白さを広く発信している。 高校時代には、友人と将来の起業する事を約束。2016年に豊橋市にて株式会社タスキを設立豊橋でIターン起業。 東三河地域の魅力ある企業のPR、新規事業支援、地元学生のキャリアサポート等を通じ東三河地域における企業の良さを次の世代に伝える。 タイムテーブル 当日のタイムスケジュール 3/16(金) 3/17(土) 3/18(日) 18:30 集合開始、名刺交換等 9:00 朝食、作業開始 9:00 朝食、作業開始 19:00 夕食 & 交流会 12:00 昼食 12:00 昼食 19:20 開会の挨拶 14:00 コーチへ援助要請 12:30 コーチを交えたピッチ練習 19:00 夕食 & 交流会 18:30 夕食 17:00 最終ピッチ 19:30 ピッチ開始 21:30 解散 18:30 審査 & 授賞式 21:00 チーム形成 & 作業開始 19:00 交流会 21:30 解散 22:00 解散 イベント参加以外の見学も大歓迎です。ただし3/18(日)17時から行われる最終ピッチの見学は、一人2,500円(早割り2,000円)いただきます(会場払い、その後の交流会費込み)。申込時にキャンセル待ちと表示される可能性がございますが、枠が余っている場合は追加致しますのでご安心ください ◆会場スポンサー Trial Village ◆シルバースポンサー 豊橋信用金庫 ◆ブロンズスポンサー サーラグループ イノチオホールディングス株式会社 ヤマサちくわ株式会社 大三紙業株式会社 株式会社フェニックス ◆スポンサー 蒲郡信用金庫東田支店 株式会社ウェブインパクト 株式会社マップクエスト ◆フードスポンサー Coming soon ◆後援 豊橋市 豊橋商工会議所 株式会社サイエンス・クリエイト ◆ファシリテーター Facilitator 浅野 仁志 株式会社Kore-nani 共同創業者、 トライステージ(個人事業) 代表 1982年生まれ、岐阜県大垣市出身。 岐阜高専を卒業後、岐阜県内の独立系SIerに11年間勤務。 2014年にStartup Weekendと出会い、「起業は大それたコトじゃない、起業とは自分の想いをカタチにする・知ってもらう・そして続けるコトだ」と天啓を受け、起業家の道へ。その後2015年夏に独立。 現在は、SW滋賀にて発案されたアイディアを元として、「日本に住む外国人の困り事を解決する」株式会社Kore-nani(コレナニ)の創業に立会い、顧客開発に注力中。 2014年12月、Startup Weekend Ogaki 01 をリードオーガナイザーとして初開催。引き続き02、03を開催。前後してSW名古屋のオーガナイザーも兼務。 SWファシリテーションはSW札幌、SW名古屋Studentに続く3回め。(今回も、精一杯やらせていただきます!) ◆オーガナイザー 種田憲人 森高朋樹 柴田篤 樅山登一 神藤将弘 後藤和也 ◆最終ピッチ&懇親会 最終ピッチ開始17:00〜 懇親会開始  19:00〜 ※申し込み時にキャンセル待ちと表示される可能性がございますが、枠が余っている場合は追加致しますのでご安心ください よくある質問 こちらからご確認ください。 https://goo.gl/X8IEhW

6/9 (金)

9084 normal 1487576079 swtoyohashi dk home logo スタートアップウィークエンド豊橋
◆概要 ビジネスモデルキャンパスについての勉強会をStartup Weekend豊橋の会場にもなった、トライアルビレッジさんの5階会議室にて実施します。 ◆ビジネスモデルキャンバスとは ビジネスモデルとは、顧客は企業から提供される製品やサービスと引き換えに代金を支払い、企業は利潤を得るという一連の構造のことと言われています。 ビジネスモデルキャンバス(以下、BMC)は、このビジネスモデルを可視化し、そのビジネスがどのような流れで成り立っているかを、構造的に示すツールです。 BMCをうまく活用することで、体系的に強力な新しいビジネスモデルを生み出すこと(=ビジネスモデルイノベーション)ができます。 今回の勉強会では、このBMCについて学び、実際にワークしてみましょう。 ◆今回は ビジネスモデルキャンバスの説明や使い方、既存ビジネスの事例などを紹介。 その後、各班に分かれて実際にBMCを使った実践型ワークショップを行って頂きます。 本勉強会では、リーン・スタートアップとは何か?ビジネスモデルキャンパスとは何か?を一緒に紐解いていきます。 またStartup Weekend豊橋はコミュニティの輪を広げることを目的に運営されております。 今回を機に本編に参加された方も、参加されていない方もぜひご参加いただき一緒にSW豊橋のコミュニティをつくっていきましょう。 本編に参加したことがない方にはその手法に基づいて先日開催されたStartupWeekend豊橋についてもご説明します。 ◆スケジュール 19:00〜StartUpWeekendについて、本イベントについて 19:05〜ビジネスモデルキャンパスについて  19:40〜みんなでワークショップ(リーンキャンバス、バリュープロポジションキャンバスを既存のビジネスに当てはめてみる) 20:40〜各班から発表 (※21:00〜有志でご飯食べに行きましょう) ◆Startup Weekendとは Startup Weekend (以降SWと略 )の本編は、週末の3日間を利用してアイデアを形にするための方法論(リーンスタートアップ)を学びながら実践する、スタートアップ体験イベントです。このワークショップは2009年に米国で始まり、これまで全世界700都市で1,500回以上にわたって実施されてきました。Startup Weekendは初日の夜、参加者のアイデアの発表から始まり、ハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、3日目の午後までに必要最小限のビジネスモデル(MVP)を作り上げます。 ハスラーは顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。 チームでサービスやプロダクトをつくり、スタートアップをリアルに体験することができます。 SW豊橋アフター勉強会オーガナイザー Tomoki Moritaka 第一回SW豊橋オーガナイザー 1973年四国生まれ。豊橋在住。 メガバンク、豊橋市役所勤務を経て現在株式会社サイエンス・クリエイトにて産業支援に奔走中。 目下の興味はAIと3Dモデリングと飲み歩き。得意分野はビール、焼酎、日本酒、ワイン、ウイスキーなど。とか SW豊橋アフター勉強会オーガナイザー Norihito Oida 第一回SW豊橋オーガナイザー 1988年生まれ、豊橋在住。 2016年6月に株式会社タスキを設立。 2016年10月開催のStartup Weekend Hamamatu(静岡県浜松市)に初参加。 その他、産学官の連携したハッカソンやアイディアソンを多様なテーマで開催(介護・看護×ものづくり、ドローンなど)。

3/26 (日)

9084 normal 1487576079 swtoyohashi dk home logo スタートアップウィークエンド豊橋
リーンスタートアップについての勉強会をStartup Weekend豊橋の会場にもなった、トライアルビレッジさんの5階会議室にて実施します。 ◆今回は Startup Weekend豊橋にてジャッジにご協力いただいた及川さん(Increments株式会社)にテレビ会議にて遠隔参加いただきリーンキャンバス、バリュープロポジションキャンバスに関してトピックをお話しいただきます。 本勉強会では、リーン・スタートアップとは何か?を一緒に紐解いていきます。 またStartup Weekend豊橋はコミュニティの輪を広げることを目的に運営されております。 今回を機に本編に参加された方も、参加されていない方もぜひご参加いただき一緒にSW豊橋のコミュニティをつくっていきましょう。 及川 卓也さんプロフィール Increments株式会社 プロダクトマネージャー 一般社団法人情報支援レスキュー隊 代表理事 東京出身。早稲田大学理工学部卒。 専門だった探査工学に必要だったことからコンピューターサイエンスを学ぶ。 卒業後は外資系コンピューター企業にて、研究開発業務に従事。米国マイクロソフトに派遣され、Windowsの開発を行う。 その後もWindows関連のプロジェクトに関わっていたが、どうせWindowsの仕事をするのならと、マイクロソフト株式会社(当時)に転職。 マイクロソフトではWindowsの開発を行い、最終的には日本語版と韓国語版のWindowsの開発の統括を務める。 2006年にグーグルに転職し、9年間ほどプロダクトマネージャとエンジニアリングマネージャとして勤務した後、2015年11月に退職。 2011年の東日本大震災後に、災害復興支援や防災・減災にITを活用する活動を開始。 Hack For JapanおよびIT×災害コミュニティの発起人。 また、個人的にスタートアップ企業や社会起業家、NPOなどに技術的なアドバイスを与えている。 2016年よりIncrements株式会社へ入社、プロダクトマネージャーとして従事。 ◆スケジュール 18:00〜参加者の自己紹介やSW豊橋後の進捗状況共有 18:15〜及川さんよりリーンスタートアップについて(顧客開発、リーンキャンバス、バリュープロポジション)  19:00〜みんなでワークショップ(リーンキャンバス、バリュープロポジションキャンバスをみんなで作りあげる) 19:40〜ワーク共有 19:50〜まとめ (※20:00〜有志でご飯食べに行きましょう) 本編に参加したことがない方にはその手法に基づいて先日開催されたStartupWeekend豊橋についてもご説明します。 ◆リーンスタートアップとは コストをあまりかけずに最低限の製品やサービス、試作品を作って顧客の反応を見る。仮説→プロトタイプ→検証のサイクルを高速で繰り返すことで、起業や新規事業の成功率が飛躍的に高まると言われいています。 ポイントは、新たな事業を小さく始めて成功しそうかどうかを早期に見極め、芽がないと判断したら、すぐに製品やサービスを改良したり、事業の内容を一新したりして、軌道修正を繰り返すことにあります。傷が浅いうちに進路を変更し、重傷を負って事業そのものが継続できなくなる事態に陥るのを防ぐ手法です。 スタートアップと付くと、起業やベンチャー志向の人以外は関係ないと思われがちですが、”リーン”は”無駄がない”という意味、元々は製造業の“トヨタ生産方式”、”リーン生産方式”が源流。IT、ソフトウェア業界を中心に新規事業開発の手法として、リーンスタートアップという手法が確立されました。大企業でも中小・零細企業で活用できるノウハウであるからこそ、世界各国へ広まり、今ではスタンダードな手法として多くの企業で採用されています。 ◆Startup Weekendとは Startup Weekend (以降SWと略 )の本編は、週末の3日間を利用してアイデアを形にするための方法論(リーンスタートアップ)を学びながら実践する、スタートアップ体験イベントです。このワークショップは2009年に米国で始まり、これまで全世界700都市で1,500回以上にわたって実施されてきました。Startup Weekendは初日の夜、参加者のアイデアの発表から始まり、ハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、3日目の午後までに必要最小限のビジネスモデル(MVP)を作り上げます。 ハスラーは顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。 チームでサービスやプロダクトをつくり、スタートアップをリアルに体験することができます。 SW豊橋アフター勉強会オーガナイザー Toshio Maki 第一回SW豊橋リードオーガナイザー 1984年生まれ、豊橋出身、名古屋在住。 2014年12月開催のStartup Weekend Ogaki(岐阜県大垣市)に初参加。 SWの達成感や高揚感、リーンスタートアップの考え方、多様なバックグラウンドの方が集まるSWコミュニティに感銘を受け、その後名古屋や東京にも参加。 2016年にSW名古屋のオーガナイザーを経験後、SW豊橋の立ち上げ準備に携わる。 その他にはMashup Award11に参加したり、名古屋のコワーキングスペースの運営を手伝ったり、ハッカソンからスタートしたスポーツ×IoTのプロジェクトに携わったりしている(普段は会社員です)。

3/5 (日)

9084 normal 1487576079 swtoyohashi dk home logo スタートアップウィークエンド豊橋
◆概要 リーンスタートアップについての勉強会をStartup Weekend豊橋の会場にもなった、トライアルビレッジさんの5階会議室にて実施します。 ◆リーンスタートアップとは コストをあまりかけずに最低限の製品やサービス、試作品を作って顧客の反応を見る。仮説→プロトタイプ→検証のサイクルを高速で繰り返すことで、起業や新規事業の成功率が飛躍的に高まると言われいています。 ポイントは、新たな事業を小さく始めて成功しそうかどうかを早期に見極め、芽がないと判断したら、すぐに製品やサービスを改良したり、事業の内容を一新したりして、軌道修正を繰り返すことにあります。傷が浅いうちに進路を変更し、重傷を負って事業そのものが継続できなくなる事態に陥るのを防ぐ手法です。 スタートアップと付くと、起業やベンチャー志向の人以外は関係ないと思われがちですが、”リーン”は”無駄がない”という意味、元々は製造業の“トヨタ生産方式”、”リーン生産方式”が源流。IT、ソフトウェア業界を中心に新規事業開発の手法として、リーンスタートアップという手法が確立されました。大企業でも中小・零細企業で活用できるノウハウであるからこそ、世界各国へ広まり、今ではスタンダードな手法として多くの企業で採用されています。 ◆今回は 勉強会です。 ツール(リーンキャンバス、バリュープロポジションキャンバス)の説明や使い方、既存ビジネスの事例などを紹介します。 本勉強会では、リーン・スタートアップとは何か?を一緒に紐解いていきます。 またStartup Weekend豊橋はコミュニティの輪を広げることを目的に運営されております。 今回を機に本編に参加された方も、参加されていない方もぜひご参加いただき一緒にSW豊橋のコミュニティをつくっていきましょう。 本編に参加したことがない方にはその手法に基づいて先日開催されたStartupWeekend豊橋についてもご説明します。 ◆スケジュール 16:00〜各々の自己紹介 16:15〜リーンスタートアップについて(顧客開発、リーンキャンバス、バリュープロポジション)  16:30〜みんなでワークショップ(リーンキャンバス、バリュープロポジションキャンバスを既存のビジネスに当てはめてみる) 17:15〜個人ワーク(前回考えたプランを当てはめてみる) 17:30〜個人ワーク共有 17:50〜まとめ (※18:00〜有志でご飯食べに行きましょう) ◆Startup Weekendとは Startup Weekend (以降SWと略 )の本編は、週末の3日間を利用してアイデアを形にするための方法論(リーンスタートアップ)を学びながら実践する、スタートアップ体験イベントです。このワークショップは2009年に米国で始まり、これまで全世界700都市で1,500回以上にわたって実施されてきました。Startup Weekendは初日の夜、参加者のアイデアの発表から始まり、ハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、3日目の午後までに必要最小限のビジネスモデル(MVP)を作り上げます。 ハスラーは顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。 チームでサービスやプロダクトをつくり、スタートアップをリアルに体験することができます。 SW豊橋アフター勉強会オーガナイザー Toshio Maki 第一回SW豊橋リードオーガナイザー 1984年生まれ、豊橋出身、名古屋在住。 2014年12月開催のStartup Weekend Ogaki(岐阜県大垣市)に初参加。 SWの達成感や高揚感、リーンスタートアップの考え方、多様なバックグラウンドの方が集まるSWコミュニティに感銘を受け、その後名古屋や東京にも参加。 2016年にSW名古屋のオーガナイザーを経験後、SW豊橋の立ち上げ準備に携わる。 その他にはMashup Award11に参加したり、名古屋のコワーキングスペースの運営を手伝ったり、ハッカソンからスタートしたスポーツ×IoTのプロジェクトに携わったりしている(普段は会社員です)。

2/17 (金)

9084 normal 1479740972 15109484 1148360651914937 7554992354479876811 n スタートアップウィークエンド豊橋
◆Startup Weekendとは Startup Weekend (以降SWと略 )は、週末の3日間を利用してアイデアを形にするための方法論を学びながら実践する、スタートアップ体験イベントです。このワークショップは2009年に米国で始まり、これまで全世界700都市で1,500回以上にわたって実施されてきました。Startup Weekendは初日の夜、参加者のアイデアの発表から始まります。そしてハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、3日目の午後までに必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。ハスラーは顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。 特定の知識・スキルがなくとも、アイデアがあれば問題ありません。勿論、アイデアがなくともエンジニア・デザイン・マーケティング・企画・営業などの経験があれば、チームで活躍することができ、プロダクトを作成し、スタートアップをリアルに体験することができます!実は過半数の方々が一人で初めて参加する方々です。初めての方でも心配はいりません。 ◆どのような方が参加されるか? 主役はいつかなにかで起業したいと考えている会社員の方やフリーランスの方、すでに起業しているけどもう一度スタートアップしてみたいなと思っている方。 起業とまではいかないけれど「何かを創りあげて世の中に広めたい!」と考えている方も含まれます。 金曜日のピッチで出していただく事業内容やコンセプトは全くの自由です。 エンジニア、デザイナー、ビジネススキル、コミュニケーション能力…各自のスキルを持ち寄ってアイデアを形にしてください。 StartupWeekendはこれまで名古屋だけで9回、大垣では3回、浜松では2回開催されています。 2月にここ豊橋のトライアルビレッジにて初開催されます。 ◆審査員 Judge 及川 卓也 Increments株式会社 プロダクトマネージャー 一般社団法人情報支援レスキュー隊 代表理事 東京出身。早稲田大学理工学部卒。 専門だった探査工学に必要だったことからコンピューターサイエンスを学ぶ。 卒業後は外資系コンピューター企業にて、研究開発業務に従事。米国マイクロソフトに派遣され、Windowsの開発を行う。 その後もWindows関連のプロジェクトに関わっていたが、どうせWindowsの仕事をするのならと、マイクロソフト株式会社(当時)に転職。 マイクロソフトではWindowsの開発を行い、最終的には日本語版と韓国語版のWindowsの開発の統括を務める。 2006年にグーグルに転職し、9年間ほどプロダクトマネージャとエンジニアリングマネージャとして勤務した後、2015年11月に退職。 2011年の東日本大震災後に、災害復興支援や防災・減災にITを活用する活動を開始。 Hack For JapanおよびIT×災害コミュニティの発起人。 また、個人的にスタートアップ企業や社会起業家、NPOなどに技術的なアドバイスを与えている。 2016年よりIncrements株式会社へ入社、プロダクトマネージャーとして従事。 宮川直樹 豊橋信用金庫 事業支援部 副部長 大学卒業後、地元である豊橋信用金庫に入庫。 営業店勤務後、平成14年から本部にて取引先の 経営支援の業務に従事し、現在に至る。 松井孝悦  大三紙業株式会社 代表取締役 豊橋商工会議所副会頭、豊橋国際交流協会会長 慶應義塾大学大学院商学研究科卒業。カナダコンコルディア大学John Molson School of Business MBA取得後、帰国し大三紙業(株)に入社。その後、印刷欠点検出装置の開発導入、製版工程のフィルムレス、コンピュータ化、その他の製造設備の導入に関与。95年は香港での 合弁会社の設立、中国工場(天津大三易徳力工業有限公司)の立ち上げに従事。 入社以来、各生産設備の導入と立ち上げのみならず、経営全般(営業、人材育成、情報システム、品質管理、生産管理、財務管理)をリードし、現在に至る。 常に「ただの経営者」ではなく「プロの経営者」を意識することを心がけている。 ◆コーチ Coach 早瀬由芙 日本デザイン・マーケティング 株式会社 代表取締役社長 CEO 1985年生まれ。愛知県豊橋市出身。ドイツ居住の経験から日本の伝統的なものづくりに興味を持ち、 大学にて建築・デザイン、大学院にてマーケティングを学ぶ。 '10年より伝統食品メーカーにてマーケティング及び新商品開発に従事。 '13年スタートアップウィークエンドに参加。訪日外国人向けサービスを開発。 '14年日本デザイン・マーケティング株式会社を設立、代表取締役社長に就任。 同年よりデザイン性の優れた伝統工芸品を中心とした通販サイト「日本デザインストア」を運営。 '16年より海外向け通販を開始。 横田隼 株式会社チカク ソフトウェアデザインエンジニア 埼玉県出身、東京高専から豊橋技術科学大学を経て2008年、ヤフー株式会社に入社。 ヤフーでは検索エンジンの開発や社内システムの構築、スマートフォンアプリの開発に従事。 また、Hack Day、Hack UといったHackathonイベントの運営にも参加。 2016年10月より主にスマートフォンアプリの開発担当として株式会社チカクに入社し、現在に至る。 本業とは別に、Hackathon に参加し賞を取ったり取らなかったりしている。 また、Space Apps Challenge や Mashup Awards などのHackathonの運営にも参加している。 牛田 和博 有限責任監査法人 トーマツ 名古屋事務所 マネジャー / 公認会計士 1978年生まれ、愛知県愛西市出身。 2003年入社後、メーカー、小売、サービス業を中心に幅広い業界において財務諸表監査に従事するとともに、IPO支援業務、J-SOX支援業務などのコンサルティング業務を手がける。 また、トーマツベンチャーサポート株式会社の名古屋メンバーとして、イベントの開催、ベンチャー企業と大企業のマッチングを通じて、ベンチャー企業の成長支援も行う。ソフトピアジャパンに入居しているITベンチャー企業についても、多数支援を行っている。 関西学院大学卒。 タイムテーブル 当日のタイムスケジュール 2/17(金) 2/18(土) 2/19(日) 18:30 集合開始、名刺交換等 9:00 朝食、作業開始 9:00 朝食、作業開始 19:00 夕食 & 交流会 12:00 昼食 12:00 昼食 19:20 開会の挨拶 14:00 コーチへ援助要請 12:30 コーチを交えたピッチ練習 19:00 夕食 & 交流会 18:30 夕食 17:00 最終ピッチ 19:30 ピッチ開始 21:30 解散 18:30 審査 & 授賞式 21:00 チーム形成 & 作業開始 19:00 交流会 21:30 解散 22:00 解散 ※イベント参加以外の見学も大歓迎です。  17時から行われる最終ピッチの見学は、一人1,000円いただきます(会場払い、その後の交流会費は+1,000円)。 ◆会場スポンサー Trial Village ◆シルバースポンサー 豊橋信用金庫 ◆ブロンズスポンサー イノチオホールディングス株式会社 大三紙業株式会社 株式会社サーラコーポレーション ヤマサちくわ株式会社 ◆フードスポンサー 和洋菓子司 入河屋 初代甚作が明治18年に創業。以来数えて五代。伝統と時代の調和のある、和洋菓子を造り続けて百三十年。 ヤマサちくわ株式会社 有楽製菓株式会社 ◆ワイドスポンサー 弥生株式会社 ◆後援 豊橋市 ◆ファシリテーター Facilitator マツモトサトシ 株式会社Misoca 取締役 京都府、丹波地方生まれ。 大学生時代は三国志好きが高じて、中国を始めとして、モンゴル、東南アジアの国などを巡る旅に出る。 卒業後は大学発ベンチャーの開発受託企業などに数年間務めた後、それまで名古屋ではほぼ皆無だったIT系勉強会を主催するように。 CSNagoya主催、名古屋Ruby会議1,2実行委員長、名古屋GeekBarなどで活動。 2011年11月にスタンドファーム株式会社(現、株式会社Misoca) 取締役に就任。クラウド請求書管理システム Misocaを開発、サービスを広めるべく幅広く活動中。 Startup Weekend Nagoyaのリードオーガナイザーを歴任後、2014年11月開催のStartup Weekend Nagoya Womanにて初ファシリテーション。サーバが趣味。 オーガナイザー Organizer ◆最終ピッチ&懇親会 最終ピッチ開始17:00〜 懇親会開始  19:00〜 ※申し込み時にキャンセル待ちと表示される可能性がございますが、枠が余っている場合は追加致しますのでご安心ください